木下博生
会議録に記録された「木下博生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,059 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1981/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体126 件
- 宇宙3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 予算委員会第六分科会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第12号
○木下政府委員 都市再開発を点じゃなくて面でやるべきだというお考えは、建設省も当然同じような考え方でやっていると思いますし、私どもも全く同感でございます。 それで、都市再開発事業を認可いたします際に、建設省としては十分そういう点を検討して行うと思いますので、そういう認可された市街地再開発事業につきまして商工中金が融資するという形で、点の開発を面の開発に協力するように持っていくというふうに私どもとしても運用していきたいと考えております。 …
第94回 衆議院 商工委員会 第10号
○木下政府委員 中小企業の経営者が高齢化いたしますとともに、世代交代が進んでおりまして、いま先生がおっしゃいましたように、土地の値段が上がるというようなことで相続税が非常に高くなり、特に小規模企業につきましての事業の承継が非常にむずかしくなってきているという声が最近強く聞かれております。 それで、中小企業の場合には事業が安定して継続的に行われるということが非常に重要でございますので、この相続税との関係について、特にその相続税につきまして…
第94回 衆議院 商工委員会 第10号
○木下政府委員 先生おっしゃいましたように、商工中金の経営基盤を強化して、政策的な金融の機動的な実施を可能にするためには、政府出資を高めまして、それによって経営基盤を強化する必要があると考えております。 五十六年三月末の政府出資は現在八百三十九億円になっておりまして、五十六年度におきましても百十億円を追加出資することにいたしております。 一方、厳しい経済情勢の中で、民間出資につきましても、非常にむずかしい情勢がございますけれども、商工中…
第94回 衆議院 商工委員会 第10号
○木下政府委員 お答え申し上げます。 まず、お話しになりました第一点の、長期低利の資金を中小企業者に安定して供給できるようにするために努力すべきだ、それで債券発行限度を上げることによって資金コストを上げることになるんじゃないかという点での御質問でございますけれども、今後増大します資金需要に応じていきますためには、もちろん私どもとしては政府出資の額をふやし、それから民間出資の額をふやすことによって、それで債券とそれから出資額あるいは預金額…
第94回 衆議院 商工委員会 第10号
○木下政府委員 ただいま先生がおっしゃいましたように、商工中金そのほかの金融機関で債券発行限度を高めようという案ができているのはおっしゃったとおりでございます。商工中金につきましては、現在債券発行限度が約五兆四千五百億円くらいで、五十六年三月末が四兆三千億円ということで約八〇%弱の限度ということになっております。 近年における債券発行高の伸び率をここで考えていきますと、この調子でいきますと来年度かあるいは再来年度ぐらいにはその限度に近づ…
第94回 衆議院 商工委員会 第10号
○木下政府委員 商工債券は、現在利付債の五年もので七・九%という率で発行されております。この金利は、興長銀等の長期信用銀行が出しております金融債と同じ金利で出しておるわけでございます。先生おっしゃいましたように、そういう金融債、そのほか国債等も大量に発行されておりまして、それらの債券が市場で売られているわけでございますけれども、そういう中で債券を売っていきます場合に、もちろん買う方にいたしますと金利が高い方がいいということは言えますが、…
第94回 衆議院 商工委員会 第10号
○木下政府委員 グリーンカードの適用の問題につきましては、現在大蔵省、国税庁の方で、実際具体的な運用のやり方について検討をされているというふうに私ども聞いておりまして、まだ内容についても十分私ども聞いておりません。 ただ、先生おっしゃいますように、確かに割引債につきましては、現在低い税率での源泉徴収で税金を取っておりますので、その制度がなくなって総合課税になるという点は確かだと思います。ただ、割引債全体、商工中金の割引債だけではなくてほ…
第94回 衆議院 商工委員会 第10号
○木下政府委員 商工中金の貸し出しの中で長期資金と短期資金の占める割合でございますが、約六、四ぐらいの割合で、短期資金の貸し出しの割合が四〇%ぐらいございます。それに対しまして原資の方でございますが、これは政府出資や民間出資の出資金のほかは、預金貸しが二〇%ぐらいありますが、一番大きな部分は金融債でやっている、金融債の中でも長期の五年ものの利付債でやっているというようなことがございまして、その貸付原資は比較的長期の資金を使い、それで四割…
第94回 衆議院 商工委員会 第10号
○木下政府委員 先生ただいまおっしゃいましたように、昭和四十四年に都市再開発法ができましたときに、なぜその市街地再開発組合を商工中金の対象組合としなかったのかという疑問が出てくるわけでございますけれども、その当時、私どもといたしましては、再開発事業を行うに当たって、その関係の中小企業者は事業協同組合等を組織するとかあるいは既存の事業協同組合に入って、そういう組合を通じて商工中金から資金の融通を受けるというようなことになるのではないかとい…
第94回 衆議院 商工委員会 第10号
○木下政府委員 確かに先生おっしゃいましたように、市街地再開発事業を組合でやっておりますケースの中で、特に商業再開発をやりますケースが数が多うございますけれども、その中に大規模店舗を入れていくというケースは確かに過去においてもございますし、現在計画中の中にもございます。この問題は、一般的に小売商業と大規模店舗との問題、一般的な問題と全く共通する問題でございまして、その点につきましては通産省といたしましても、今後も大規模店舗と小規模零細商…
第94回 衆議院 決算委員会 第1号
○木下政府委員 通産省としての本件についての考え方を御説明申し上げます。 通産省といたしましては、国の資金の適正な運用を図るということは非常に重要なことだと認識いたしておりまして、従来から会計検査院のいわゆる肩越し検査につきましては、できるだけの御協力をいたしてきているところでございます。ただ、通産省関係の政府関係金融機関で融資いたします先は中小企業が主でございまして、政府関係金融機関の融資に当たっては、一般の民間金融機関よりもより厳正…
第94回 衆議院 決算委員会 第1号
○木下政府委員 通産省といたしましても、ただいまの大蔵省の御意見と全く同じでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木下政府委員 お答え申し上げます。 いま銀行局長の方からお話がございましたが、通産省の関係でも中小企業関係の金融機関を所管しておりまして、中小企業関係金融機関の場合には、一般の融資の際の審査におきましても、民間金融機関よりも一件ごとに非常に厳重な審査をしているということで、会計処理にふなれな中小企業の間には、むしろもう少しその手続を簡素化してほしいという要望があるくらいでございます。したがいまして、現在行われております以上に政府が法的…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○木下説明員 お答えいたします。 通産省の場合には、通産省調査員という形で国家公務員法上は非常勤の一般職公務員という形で民間の方に来てもらっておりまして、総数は全部で民間企業からは三十名でございます。 それで、来ております企業は、通産省所管の事業でない民間企業からということで金融機関、証券会社それから保険会社等でございまして、やってもらっております仕事は調査分析的な仕事でございます。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○木下説明員 特殊法人の職員からは通産省に十三名参っております。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○木下説明員 先生御指摘になりましたように、通産省では非常に広範にわたった業務に携わっておりますけれども、その関係で非常に広い分野にわたって複雑多岐な調査をする必要がございます。その場合に通産省の内部の職員だけでその調査をしますと必ずしも十分なアップ・ツー・デートな情報を得ることはできないということで、実際に民間企業の中でそういう仕事に携わってこられた民間企業としての経験を生かした仕事をやっていただきたいということで、こういう方々に来て…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○木下説明員 これは役所に限らず一般企業の場合もそうだと思いますが、人事に関する資料というのは、その企業にとりまして個人の問題にも絡みますので一般的に内部的な扱いをしているのは当然でございます。通産省の場合でも通産省調査員を委嘱するに当たっての内規というのを定めておりますけれども、これも人事に関する書類の一つでございますので内部的な資料として外にはお出ししていないということでございますが、その内容について問い合わせがあれば必要に応じてお…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○木下説明員 各機関それぞれ方針があるかとは思いますが、通産省の場合には先ほど申し上げましたように人事に関する書類につきましてはできるだけ内部的な取り扱いということで一応運用いたしておりますので、内容がたとえば企業との関係がいろいろあるからお出しできないという性質のものじゃありませんが、一般方針として人事に関するものはお出ししないことでやっておりますのでということできのうお答えしたわけでございます。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○木下説明員 先生おっしゃいましたように、役所が仕事を推し進めていく場合に国民の立場に立って仕事を進めていくのは当然のことでございまして、そのようにさせていただきたいと思います。ただ、資料につきましては、通産省の内部の方針として人事に関するものは内部だけで扱っていこうということでやっておりまして、特に内容的に隠し立てをしなくちゃいかぬというような趣旨で私どもは取り扱っているわけじゃ全くないわけでございます。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○木下説明員 検討はさせていただきます。