朝田静夫
会議録に記録された「朝田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本航空株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1958/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(朝田靜夫君) 五%減に庁費がなりましたので、今までの電話機は売り払ってしまうということには直ちにそういうふうにならないと思います。それはすべての物件購入費がそう下るということでありませんので、これはまた経費の節約によってそういうことに当然ならないかもしれません。従いまして、予算の執行に当りましては、その予算の範囲内で適切な運営をやっていきたい、そういうような電話機をはずすというようなことはいたしません。そういうことで十二分の…
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(朝田靜夫君) 全体的の事務の運行につきましては、節約する余地もないとは思いまするけれども、節約をする面も検討いたしまして、できるだけそういった方面に支障のないように努めて参りたいと思います。
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(朝田靜夫君) 人件費でございますか。
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(朝田靜夫君) 人件費につきましては、運輸省所管の一般会計といたしまして五億七千六百九十七万八千円の増額になっております。これは既定人員の昇給に伴う増加額が三億四千八百七十九万二千円、それから新規増員の増加額が、九十二人ございますが、これが千五百七十万八千円、年末手当が前に〇・一五ヵ月分増額になりましたので、それに伴いまする増額が八千三百三十五万五千円、通勤手当が今度は制度として実施になりますので、それに伴いまする増額が八千四…
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(朝田靜夫君) これははなはだ、私にとっちゃ非常に難問でございますが、経済企画庁で策定をいたしました昭和三十三年度の経済計画大綱というようなものに基きましても、全体の、それは短期的な景気観測もございましょうけれども、すべてのそういった来年度の経済の見通しというところから、物価というものが五%の低位において安定をするという結論が出ておるのであります。この点につきまして、経済計画大綱の問題それ自体になりますので、私からこれはその程…
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(朝田靜夫君) ちょっともう一度内容を……、少し理解しにくいところがございますので。
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(朝田靜夫君) もちろん御承知のように、昭和三十三年度の予算におきましては、ベース・アップの分は見込んでおられないわけでございますが、ベース・アップの問題につきまして、あるいは給与改善等につきましては、職員組合等の要望もございます。しかしながら、ただいまのところでは、政府全体としてはそういうところの具体的な考えはありませんし、予算においても盛り込まれておりません。ただ、これ全体の問題になりますので、給与担当の所管大臣もおられま…
第28回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(朝田靜夫君) それでは私からお答えを申し上げます。この問題につきましては、ただいまお話がありましたように、船長の判断にまかしておるというような、国際的なあるいは従来からの経緯、伝統といったようなものがございます。ただいまのお話のように、そういった伝統だけで判断しないで、もっと科学的にやるべきではないか、こういうことでございますが、私どももそういった伝統といったものもいい面もございますけれども、今のお話のような科学的な何と申し…
第28回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(朝田靜夫君) 今回のまことに残念な事件を契機といたしまして作りましたものでございますから、二月の五日に作りまして、そこで、ただいまいろいろの考えられる南海丸の直接原因がこうだと、こういうことでなしに、考えられ得るあらゆる課題をこの際に検討してみようということでございます。直接原因の探求はもちろん、御承知のように海難審判庁の権威のある御調査を待って、科学的に証明づけられるというふうに考えておりますので、今の問題もこの対策委員会…
第28回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(朝田靜夫君) 委員の構成は、部内だけでわれわれの業務の反省もいたし、将来の対策を、立法の上で改正すべき点があれば改正しなければならぬ、こういうようなことで、構成といたしましては、省内の関係長官、局長をもって組織いたしております。委員長に事務次官を充てまして、委員には官房長、海運局長、船舶局長、船員局長、港湾局長、海上保安庁長官、気象庁長官、それから運輸技術研究所の所長、こういうことにいたしております。委員会の事務は、海運局の…
第28回 衆議院 運輸委員会 第3号
○朝田政府委員 第二十八回通常国会に提出予定をいたしております運輸省の関係の法案の概要について、これから御説明を申し上げます。 お手元にお配りいたしております提出予定法律案をごらん願いたいと思うのであります。全部で十件の法律案を予定いたしておるのでございますが、うち一件は、一番最後にございます労働省と共同提案に予定いたしております最低賃金法案を含めまして、全部で十件を予定いたしておりまして、なお現段階におきましては、政府部内におきます関…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第6号
○説明員(朝田靜夫君) ただいま海員ストの問題につきまして御質疑でございますが、この問題につきましては、本年三月以降、海員組合の賃上げ要求に関連いたしまして、過去におきまし、数十回会合を経ました結果、船員中央労働委員会から調停案が出たのは御承知の通りであります。この調停案につきまして、過日労使双方から受諾を拒否されたのであります。そこで、海員組合がストライキに入ったようでございまするが、その前に運輸省といたしましては、船員中央労働委員会…
第26回 衆議院 運輸委員会 第38号
○朝田説明員 いろいろ他の局の所管に属する問題にまで発展いたしますので、私からお答えをいたします。 最初の船舶の電気士の問題でございますが、これは小山先生の言われる通り、商船学校の教育内容の問題であろうと思うのであります。ここにある運輸省の三十三年度重要施策要綱は、運輸省の所管のことだけでまとめ上げたものですから、こういうことになったのであります。先ほど言われましたように等閑視しているものでは決してないのであります。船員教育審議会等にも…
第26回 衆議院 運輸委員会 第37号
○朝田説明員 それではこれから私から昭和三十三年度運輸省重要施策要綱の概要につきまして御説明を申し上げます。お手元に差し上げてございまする重要施策要綱の刷りものの順を追って、御説明申し上げたいと思います。ただ最初にお断わり申し上げておきたいことは、この重要施策要綱を運輸省といたしまして、さしあたりこうした形でただいま政務次官が申し上げましたような八つの柱を立てて立案いたしたのでございますが、この要綱それ自体につきましても、あるいはこの施…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○説明員(朝田靜夫君) 私昨日の御説明をいたしました際に、国鉄と民営自動車と共同して行わせるようにしたい、こういうふうに申し上げたかもしれませんが、私の記憶では、国鉄自動車と民営自動車と共同して行わしたい、こういうふうに申し上げたつもりであります。もし速記録が直っておりませんで、あるいは私の答弁に間違いが速記録においてはっきりいたしますれば、そういう趣旨でございますから御了承を願いたいと思います。
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(朝田靜夫君) それでは、私から、お手元に配付してございます「昭和三十三年度運輸省重要施策要綱」というものにつきまして、総括的な御説明をこれから申し上げます。 ただいま政務次官から御説明がございましたように、第一ページに掲げてございます八項目の柱を立てまして、それぞれの項目に対応いたしまする具体策をここに盛り上げたのでございます。一応運輸省といたしましてこういった考え方で立案をいたしたのでございますけれども、この要綱それ自体、ま…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(朝田靜夫君) 私も海上保安庁に勤務をいたしたこともございます。気象庁の官房長になりまして、国会の御支援によりまして外局にまでしていただいたときの事務を所掌いたしておりましたし、現地におきましては、私は北海道は在任中参りませんが、九州その他中国方面の僻陬地の視察はいたしております。そこで、御質問だけにお答えをいたしますが、私に関する限りはその程度で……。
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(朝田靜夫君) ただいまのお話の通りでございまして、北海道におきましても、北海道のみならず僻遠の地に勤務いたしております海上保安庁の職員、あるいは気象庁の職員につきましては、まことに住宅事情についてはまだ不十分であることを率直に認めざるを得ないのであります。海上保安庁は御承知のように昭和二十四年五月に発足いたしました。まだ歴史が非常に浅いので、そのためもう一つの原因になっておるのでございますが、職員の宿舎事情からいいますというと…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(朝田靜夫君) 先ほど申し上げました数字は、庁舎と宿舎と合せましての額を、十六億八千万円を要求することにしていたのでございますが、なお念のために、そのほかに先ほどちょっと言い漏らしましたが、坪当りの単価で畳がえもできない、こういう一般修繕のものも含めますと、それに三億六千万円ばかりプラスになる。従来この予算は、成立いたしておりました予算は……
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(朝田靜夫君) あとで詳細な資料を提出いたします、今手元にありませんので。