朝田静夫
会議録に記録された「朝田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本航空株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1958/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 運輸委員会 第3号
○朝田説明員 私、この間ごあいさつをいたしましたが、官房長の朝田でございます。ただいま船舶局長の山下正雄が海外出張中でございますので、その間私事務代理を命ぜられておりますので、船舶局の所管事項の御説明を私からさせていただきます。 お手元に配付いたしておりまする資料に基きまして、まず、日本の造船が今日世界第一位になりましたことの原因を考えてみますと、造船工業界におきまする合理化というものが進んで参ったところに世界的な船腹需要がちょうどタイ…
第29回 衆議院 運輸委員会 第1号
○朝田説明員 官房長の朝田でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(朝田静夫君) 運輸省の設置法の一部を改正する法律案の要点につきまして、簡単に御説明を申し上げます。 今回の改正の要点のまず第一点といたしましては、本省の内部部局でありまする海運局に次長一人を置きまして、海運局に現在あります海運調整部を廃止するということでございます。現在、海運調整部は海運局内の一部といたしまして、海運局、船舶局、船員局、港湾局という海運局に関連する事務の総合調整に当っておるのでございまするが、これが昭和二十四…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(朝田静夫君) まずアメリカでございますが、一九四七年に、アメリカの原子力の平和利用の開発計画を変更いたしまして、御承知のノーチラス号という潜水艦はすでに就役中でありまして、またシー・ウルフ号というのも一九五七年の三月に就航中であります。なお、貨客船といった大きなものも建造いたしまして、それに各国の原子力商船の技術研究者を乗せて、共同研究するというような企てもあるやに聞いておるのであります。それからまた、イギリスにおきましては…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(朝田静夫君) 終戦当時に、航空従事者が約一万二千人おったのであります。ところが、そのほとんどが再教育しなければ第一線に立つことができないような航空技術の発達でございましたので、そこで、われわれといたしましては、これらの乗員の養成につきまして、昭和二十七年度、昭和二十八年度に約七千五百万円の補助金を支出いたしましてアメリカへ派遣し、あるいは国内において養成を実施しましたりして、約六十九人の養成を行なって、わずかながらも、これが…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(朝田静夫君) 本年度のローカル空港の整備につきましては、三億七千三百三十二万円の予算になっておりまして、三十三年度におきましては、前年度に引き続きまして釧路、稚内、函館、高松、高知、松山、広島、大村、熊本、鹿児島の十空港を整備いたしたいと考えております。そのほかに、新たに女満別と八丈島、種子島、屡久島の四空港を離島振興の関係で整備をするという予定にいたしておるのでございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第29号
○朝田政府委員 お説のようにございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第29号
○朝田政府委員 予算はお説のように一年ごとの予算であります。ただその場合におきます港湾の公共事業費等につきましては、主として繰越明許というもので認められておりますので、よほど財政的に不測の事態が起らなければそういうことがないわけでありますから、大体において財政法上でも繰越明許という措置がとられております。一年ごとの予算で臨時職員ではないか、従って定員の中に入れるものと入れないものとあるのはおかしいではないか、こういう問題はございます、予…
第28回 衆議院 内閣委員会 第29号
○朝田政府委員 私どもも最初同じ考えをとりました。従いまして常勤職員というものについて全員定員化しろ、こういう要求を出したのであります。しかしながら公務員制度の根本的な改正の問題もございまするし、そういうものとの関連におきましてとりあえず手直しをする、こういうことで政府部内が統一をされたのでございます。私どもはお説のように、常勤職員の全員定員化ということは、これは政府部内のことでございまするけれども、一応そういう要求を出したのでございま…
第28回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(朝田静夫君) ただいま委員長のお話によりまして、まず南海丸の乗船者の数の問題についてこれから御報告をいたします。 一月三十一日、海運局の中野定期船課長が現地に調査に参りました当時の乗船者数は百六十七名になっておったのでございまするが、その後対策本部におきまして、遺族に対しましてアンケート調査その他の手段を尽しまして判明をいたしましたのが、百六十六名ということに二月二十四日当時はなっておったのでございます。その中の性別を申し上…
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○朝田政府委員 それではお手元に差し上げてございます旅客船事故防止対策委員会中間報告という資料に基きまして、各局にまたがる事項でありますので、私から御説明を申し上げます。 過般の南海丸事故にかんがみまして、当運輸委員会における御質疑、御意見等を通じまして率直にわれわれの行政を反省いたしますとともに、事故の絶滅を期するために、この際考えられるあらゆる問題を総合的に検討をいたしまして、その対策を考究いたしたのでございます。 〔委員長退席、濱…
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○朝田政府委員 ただいま大臣から申し上げましたように、委員長は事務次官でございまして、委員は官房長、海運局長、船員局長、船舶局長、港湾局長、海上保安庁長官、気象庁長官、運輸技術研究所の所長、航海訓練所の所長でございます。
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○朝田政府委員 事務次官の委員長を含めまして十人であります。
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○朝田政府委員 ただいま小山先生から御高見を拝聴いたしましたが、まず第一に航路標識の問題でございます。具体的な問題といたしましては、私どもの方では主要の旅客船航路筋で、航路標識の整備を要する個所は百三十九カ所と考えておるのでございます。この所要経費は約五億一千万円であります。これを五カ年聞で整備いたします方針を立てまして、三十三年度におきましては十四カ所、予算額といたしましては約三千百万円でもって、特に旅客船航路筋の航路標識の整備をはか…
第28回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(朝田静夫君) 過日の南海丸の事故にかんがみまして、当運輸委員会におきまする国政調査の御意見、あるいは当委員会におきまする御質疑を通じまして、私どもの日ごろ扱っておりまする行政を率直に反省をいたしまして、事故の絶滅を期するために、去る二月の五日に省内に旅客船事故防止対策委員会というものを設置いたしまして、種々問題点を検討して参ったのでございます。お手元に差し上げてございまする資料はそれの中間報告でありまして、今後この方向に向っ…
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(朝田静夫君) ただいまの松浦先生のお話でございますが、来年度の市中金融機関の全体の資金の状況と、船舶の設備投資に充てられます市中資金というものとの関連から御説明を申し上げた方がいいかと思うのでありますが、御承知のように、来年度の市中金融の預金というものは、一体どのくらい伸びるかということでございますが、実勢預金といたしまして六千六百億から六千八百億、このうちで定期性預金というものが大部分でございます。これが五千三百億から五千…
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(朝田静夫君) 前回の当委員会におきまして、中村先生、相澤先生からの事務費の節約に関連いたしまして、物価の見通しはどうかと、こういう問題、あるいは物価との関連を私から御説明申し上げたのでありますが、非常に不十分でありまして申しわけないと思うのでありますが、また、適当でない御説明をいたしまして相済まぬことだと思うのであります。三十三年度の経済計画の大綱によりまするというと、私はその際に、物価が五%下るような御説明を申し上げました…
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(朝田靜夫君) 御説明申し上げます。三十三年度の予算全体といたしましては、行政部費で、前年度の予算額が百七十四億二千四百十七万円でございます。三十三年度の予算額は、資料にもございますように、百七十九億三千八百九十五万七千円、そこで五億一千四百七十八万七千円というものが行政部費において増額になっております。公共事業費につきましては、前年度の予算額が百九億八千九百四十一万九千円、三十三年度の予算額が百十三億二千百十三万二千円、これ…
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(朝田靜夫君) 御説明申し上げます。ただいまのお話で、事務費は特に痛めつけられておる、こういうお話でございますが、予算の編成の方針といたしましては、旅費は五%減、庁費は原則として五%減、こういうことで編成の原則を示されております。これは各省共通でございますが、ただ庁費の場合につきましては、研究機関、あるいは学校といったようなものにつきましては、原則からはずして三%減、こういうことであったわけでございます。そこで、旅費の額だけで…
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(朝田靜夫君) 庁費につきましては、一応物価が安定して下るのだ、こういうことでありますので、これはまあ問題は別にいたしまして、旅費につきましては、運賃が下ったわけでもないし、宿泊料が下るかどうかわかりませんが、この点は私から申し上げるのはどうかと思いますが、予算のワク内でできるだけの経理をしていかざるを得ない、こういうことで、自信があるかどうかと言われますと、その点は与えられた予算の範囲内で十分の努力をいたすより仕方がない、こ…