朝田静夫
会議録に記録された「朝田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本航空株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1957/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(朝田靜夫君) 先ほど詳細に御説明をいたしましたように、海上保安庁並びに気象庁は、特殊業務の性質を従来から強調をいたしておったのであります。ところが、これは非常に各省とも事務的な宿舎の割当とか宿舎予算とかいうことは、そう政治的な高度のトップ・レベルのところで問題にならなかったことは事実であります。しかし、われわれとしては、そういう事務的な折衝において十分努力をして参ったのでありますが、先ほど申し上げたような状況で、まことに不十分…
第26回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(朝田靜夫君) ただいまのお話につきましては、公務員制度改正に当りましての根本問題の一つとして重要な問題でありますが、運輸省の考え方だけで御答弁を申し上げるのも適当でないと思いますので、全体を通ずる問題でありまするし、各省にも今のような労務職の問題もございますので、全体の問題として取り扱うべき問題であると思うのでありますが、ただいまお話にありましたようなこの労務職の業務に携わっておりまする方々の、何といいますか、将来公務員制度…
第26回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(朝田靜夫君) 運輸省自体といたしましては、この問題につきましては政府全体の問題でありますので、今申し上げましたように態度をはっきりきめておらないのであります。
第26回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(朝田靜夫君) 運輸省だけの点から申し上げますというと、ただいま永岡先生のおっしゃられた線に沿って、期間を短縮する方が望ましいと、しかし、その他の事情を全然捨象いたしましての答弁で、はなはだ相済まぬのでありますが、運輸省に関する限りにおいては、短縮は望ましいと、こう思っております。
第26回 参議院 決算委員会 第22号
○政府委員(朝田靜夫君) 発明改良等につきましては、その特許権等が役所あるいは私どもの方で申し上げますならば、付属機関でありまする運輸技術研究所等においてその例が多いのでありますが、そういうところへ帰属するという今の制度の建前になっておりまして、ただいま御指摘のようなことで、信賞の方が薄いのではないか。私どもといたしましてもそういうふうに考えております。ただ運輸省といたしましては、発明改良に貢献をいたしました者につきましては、運輸省の設…
第26回 参議院 決算委員会 第22号
○政府委員(朝田靜夫君) ただいまの御質問にお答えいたしますが、提出いたしました資料で、現在昭和二十八年度以降に訴起をせられました者がそこにあります四十七名でございます。で、失職九名と申しますのは、これは有罪の判決がありまして、当然法律で失職になるものが九名でございます。依願免は先ほど御指摘をこうむりました国安、壷井両氏の問題でございまして、病死が一名でございますので、全部そのあとは休職中でございますのが三十五名でございます。従いまして…
第26回 衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第1号
○朝田政府委員 お答えいたします。ただいまの小山先生の御質問の点は、われわれのつとに頭を悩まして考えておるところでありますけれども、実際に現われました予算の面から申しますと、今お述べになりましたような思い切った措置がとれていないのでございまして、今度も港湾法の一部改正法律案によりまして、国と事業者と府県、港湾管理者、こういうものの負担割合を変えて、スーパー・タンカーに関連をいたします港湾の浚渫その他の港湾施設の整備に努力をいたしておるの…
第26回 衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第1号
○朝田政府委員 呉の三ッ子島の積みかえ施設の問題でありますが、これはおっしゃる通り非常にいいアイデアで考えられているために、今の段階ではわれわれも考えているわけでありますが、しかし影響するところが非常に深刻であり大きいものがあると思いますので、ただいま事務的にはその当該会社から農林省にあてて、開墾農地の買収に関する許可を申請いたしておるのであります。それに関連いたしまして農林省にも事務的にはわれわれの方から申し出をいたしまして、通産省等…
第26回 衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第1号
○朝田政府委員 私の承知いたしておりますのではまだ使っていない。しかしその三ッ子島積みかえ会社ですか、正式の名前でないかもしれませんが、その会社はすでに設立をされております。資本金は四千万円でありまして、一千万円が払い込まれているように聞いております。現在は開墾農地がそのままになっておりますので、県その他のあっせんによりまして農地あるいは漁業権の買収といった点について、大体話し合いが終ったというふうに報告を受けているようなわけでありまし…
第26回 衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第1号
○朝田政府委員 ただいまのところ三ッ子島以外にそういう島があって、それに政府側も相当の投資をして施設をするという考えはありません。ただ小山先生の言われる将来の鉄鋼需給の面において、われわれといたしましては長期計画を立てていきたい、こういうふうに考えています。といいますことは、これはベネズエラから鉱石を持って参るわけでありますから、品位は相当いいようであります。しかしそういうことは、いわゆる商取引上の実力によってきまってくるわけであります…
第26回 衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第1号
○朝田政府委員 租税特別措置法に関連をいたしますものにつきましては、造船所のドック等につきまして、特別償却の措置が関連をいたすことになっております。その他運輸省の関連におきましては、車両についても同じ問題がございます。そこで問題になりますのは、新しく改造をいたした部分について特別償却ができるという点につきまして、大蔵事務当局と——これは政令の段階になるのでありますが、そういう点が参議院で御審議願っておる法律との関連であります。そのほかに…
第26回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(朝田靜夫君) お答えいたします。刑事事件に係属中の者を依願免職にしてもいいかどうか、その法的根拠いかん、こういう御質問と解せられますのでお答え申し上げますが、現行の法律並びに公務員制度におきましては、そういう者をやめさせてはいけないという規定は見当らないのであります。むしろ、そういった場合を予定いたしまして法律がございますのですが、それは国家公務員等退職手当暫定措置法、こういう法律がございます。これの第十二条によりますという…
第26回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(朝田靜夫君) 第七十九条の問題でありますが、こういう場合には、本人の意思に反して休職をさせることができるという規定であります。従いまして、ただいまの具体的な事件につきましては、すでにこの処分をとっているわけであります。
第26回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(朝田靜夫君) それでは私から昭和三十二年度運輸省予算につきまして御説明を申し上げます。 お配りいたしております「昭和三十二年度予算、重要事項の概要」というのがございますが、これに基きまして御説明をいたします。 まず、歳入予算でございますが、その資料に歳入関係は載っておりませんので、御容赦願いたいと思うのでありますが、三十二年度の運輸省主管の歳入予算総額は十三億三千二十六万四千円でございまして、前年度の予算額に比較いたしますと…
第26回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(朝田靜夫君) お答え申し上げますが、これは運輸省の所管の歳入だけでございまして、一般の大蔵省等におきます税収入その他については、これに計上をいたしておりませんので、従いまして全体の歳入歳出の見合いは、全般の予算の関係で、運輸省の方に関係のありまする歳入だけをここに先ほど申し上げたわけであります。
第26回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(朝田靜夫君) お答えいたします。一般会計の歳入歳出予算につきましては、全体として一兆一千三百七十四億六千四百八十八万円でございますから……。
第26回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(朝田靜夫君) 運輸省の所管の歳入は先ほど申し上げました数字になっておりまして、全体の歳入の中から歳出予算が組まれるわけでございます。ただ運輸省の関係の歳入だけを申し上げたわけでございます。
第26回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(朝田靜夫君) お答えいたします。先ほど御説明いたしましたように十三億三千二十六万四千円のうちで、一番大きなものは、先ほど申し上げましたように日本国有鉄道に対しまする政府貸付金の一部償還であります。それからその次におもなものといたしましては、飛行場及び保安施設の使用料の収入、これが前年に比べまして五千六百九十二万五千円の増加になっております。これが航空機の増加あるいは国際線用の機種の大型化あるいはローカル航空の整備によるもので…
第26回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(朝田靜夫君) お答えいたします。全体の額は七千九百八十八万五千円、それで昨年度と比べまして増加が五千六百九十二万五千円……。
第26回 衆議院 運輸委員会 第3号
○朝田政府委員 それでは私から、ただいま大臣から説明がございました予算案の、特に歳入予算について補足説明を行います。続きまして各局及び付属機関であります運輸省の研究所における科学技術の振興について補足説明を行います。 まず歳入予算について簡単に額の増減を御説明いたしますと、先ほど大臣から御説明がありましたように、昭和三十二年度の運輸省所管歳入予算総額は十三億三千二十六万四千円でありましてこれを前年度の予算額六億三千七百八十六万円に比較い…