朝田静夫
会議録に記録された「朝田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本航空株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1955/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 運輸委員会 第22号
○説明員(朝田靜夫君) 世界の傾向といたしましては、従来不定期船であったと思われるようなものも定期船化しつつある状態でございます。しかし、この定期船の業態自身が変って参ったということが、それとともに言えると思うのですが、ニューヨーク定期航路にいたしましても、帰りには米を積んだり、オープン・カーゴというようなものを積んでおりますが、従来の戦前におきますような定期船であるとは解釈しがたいと思う。そういう意味におきましては、定期船化の傾向は非…
第22回 参議院 運輸委員会 第22号
○説明員(朝田靜夫君) スピードの点について定期船と不定期船と分けるということも、お説の通り、少し理屈が通らないと思うのであります。従いまして、高速船がライナー・ボートであるということも言えませんし、その区別がスピードの点なり、あるいは船体の構造等によりましても、違っておらないような面が出てきております。たとえて申しますならば、最近におきます優秀トランパーというのは、少しデッド・ウエートにいたしまして、クローズにいたしますと一万三千トン…
第22回 参議院 運輸委員会 第22号
○説明員(朝田靜夫君) そういう場合におきましては、計画造船で定期航路として建造を許可いたしましたようなものにつきましては、この航路について建造を許可するという意図のもとに許可いたしておるのでございますから、その面におきましての拘束はあるわけです。しかしながら、これは法令によって拘束をされておりませんので、計画造船の際の一つの条件になっておるのでございます。従いまして、これに違反いたしましても、罰則の適用も何もございません。これは一つ、…
第22回 参議院 運輸委員会 第22号
○説明員(朝田靜夫君) 先ほど山縣先生の御質問にお答えいたしましたように、定期船につきまして今一松先生のおっしゃったような事態が起りますので、なるべくは自社船主義を原則としてやりたい。それで、なおかつオペレーターの資産信用力の問題もございますから、あるいはそれだけでとうていまかなえないような問題も、ワクの関係からは問題がございますけれども、そういうような問題につきましては、やはり共有とかあるいは裸用船でもっていきたい。従来、御指摘のよう…
第22回 参議院 運輸委員会 第22号
○説明員(朝田靜夫君) 当初私たちの計画におきましては、今のお話のように、ほぼ五対五、正確な計画の数字を申し上げますならば、定期が六万八千、不定期が六万七千となりますが、今お話しがございましたように、合理化審議会の小委員会におきましては、定期の整備を急速にやる必要があるので、どうしても定期を優先させるべきだという御意見が出まして、不定期船につきましては五〇%以下にすると、こういう大体の意見が小委員会におきまして出されたのでございます。運…
第22回 参議院 運輸委員会 第22号
○説明員(朝田靜夫君) 五対五ということをそこまで強く申し上げるつもりではございません。むしろ合理化審議会の五〇%以下ということの方に重点を置いて、そういう今申し上げましたような気持で調整をいたしたい、こう考えております。
第22回 参議院 運輸委員会 第22号
○説明員(朝田靜夫君) 大体さようでございます。
第22回 参議院 運輸委員会 第22号
○説明員(朝田靜夫君) まだそういう案は持っておりません。
第22回 衆議院 運輸委員会 第11号
○朝田説明員 ただいまのお説のような事態でありますので、われわれといたしましても、内航を中心といたします近海船の船腹の拡充について、せっかく今検討をいたしておるのであります。またその船腹拡充の問題と別に、現在の内航の船質改善というような問題につきましても、石炭の合理化のような線で行くべきかどうかというような問題につきましても、業界ともただいま寄り合って話し合って検討中なのでございます。ただいまのお話のような金利の問題でありますけれども、…
第22回 衆議院 運輸委員会 第11号
○朝田説明員 この点につきましては、先ほど申し上げましたように、開銀ともしばしば交渉をいたしておるのでありますけれども、現段階におきましては非常に困難であります。この点につきまして、なお政治的な解決がはかられる必要もあると思いますので、問題を至急上の方に上げたいと思っております。ただし開銀の金利の引き下げにつきましては、開銀みずからが決定することでございますので、政府当局から何分を何分に引き下げる、こういうことは直ちに御答弁できないとは…
第19回 衆議院 運輸委員会 第14号
○朝田説明員 お答え申し上げます。ただいまの厚生関係の施設でありますが、海上保安庁におきまして大体九つの管区本部というものがございまして、この管区本部とその他の主要基地約十六箇所に、厚生施設の関係に重点を置きまして、休養施設としまして船員の詰所を設けておるのでございます。これにつきましても、予算その他の関係上はなはだ手薄でございまして、毎年の予算の要求に際しさしても、実情をるる大蔵当局に述べておるのでございまするが、意にまかせない点が多…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○説明員(朝田静夫君) 海上保安庁の総務部長の朝田でございます。 海上保安庁の関係の損害は別に大したこともございませんで、ただ灯台の施設に約千八百五十万円程度の損害がありました程度でございます。主として今度の水害に際しまして、海上保安庁のとりました対策といたしましては、先ほど官房長から申上げました通りでございますが、特に海上におきましては災害が発生いたしませんので、河口におきます救護態勢に万全を期するように中央より指示をいたしまして、本…
第7回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(朝田靜夫君) 最近の外航配船状況を御説明いたします。朝鮮には大体石炭の輸出が、日本からの輸出が多いのであります。これが最近の配船事情ではA型と申上げまして、戰時標準型の、約デッド・ウエイトにいたしまして一万トンばかりの船が一杯、それからE型と称しまする、やはり戰時標準型の船が二杯出ております。それからフイリピン方面におきましてはA型が四、D型としまして約四千五百トンぐらいの重量トンと持ちますところの船が一杯、戰後新造されました…
第7回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(朝田靜夫君) 原則といたしましては片荷でございまして、先程淺尾社長からお話がございましたように、定期船の、ライナー・カーゴーと称しますものは外国船会社の苦情も出ますので、往航にはライナー・カーゴーは積取ることを現在のところでは遠慮しなければならんという状況になつておるのでございます。先程の数字は三十八隻、二十七万五千重量トンというものは貨物船カーゴーのトン数だけであります。タンカーはその外に十六隻、二十一万七千重量トン、これが…
第7回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(朝田靜夫君) 只今の通商航海條約が若しできましても、ライナーとしてのコンフアレンスの同盟等の問題があつて、自由に貨物が積取れないというお説に対しましては至極尤もなんでありますが、現在の段階から申上げますというと、まだそこまで行く前に政府としてもいろいろ現実の外航配船に対しまするところの制約が余りに強く、又数の多いリストリクシヨンの下に置かれておりますから、これを先ず外務省その他関係の機関とも十分打合せをいたして今から準備をしな…