朝田静夫
会議録に記録された「朝田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本航空株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1959/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 運輸委員会 第6号
○朝田政府委員 離島航路の建造利子補給につきましては、新規のものにつきましてすでに昭和三十三年度は廃止をいたしております。廃止ということは、ちょっと言葉が悪いのでありますが、予算にも新規のものは組んでおらないのであります。この国内旅客船公団法が実現いたしますと、助成が重複をするという考え方もありまするし、建造の利子補給をするよりも、当委員会の御決議の趣旨もございましたし、共有制度を通じて、計画的に老朽船を代替、建造ないし改造していくとい…
第31回 衆議院 運輸委員会 第6号
○朝田政府委員 今お話がごさいましたように、この公団の事業資金は大部分資金運用部資金から融通を受けてまかなうのでございますが、資金運用部資金の金利は、御承知のようにほとんど六分五厘でございます。そこで、この金利は、公団が徴収いたします船舶使用料の中に込めまして、大体償却と金利に相当するものに若干、六分五厘の安全率を見る程度が限度だろうと思います。公団の管理費をこういう使用料に含ませるということにも限度がありまして、余裕はほとんどないと思…
第31回 衆議院 運輸委員会 第6号
○朝田政府委員 先ほど申し上げました六分五厘の資金運用部資金の金利を償いまして、なおかつ公団運営上安全率を若干見込まなければこの公団の運営はできない、こう申したのであります。あるいはそういうふうにおとりになったのかもしれません。といいますことは、正直に申し上げますと、大蔵省と七分にするか、七分五厘にするかという点も、まだ最後的にきまっておらないのであります。千四百万円の管理費が苦しさの余りちょっとそういうふうなにおいがするような御答弁を…
第31回 衆議院 運輸委員会 第6号
○朝田政府委員 公団の持ち分の割合が多ければ多いほど事業者の負担が軽くていいのでありますけれども、私どもがこの公団創設の際に政府部内で問題にいたしましたことは、国が手を差し伸べて民生安定航路のための船舶の建改造を大体計画的に進めるということの前に、地方の民生安定という問題が相当大きな要素を占めておるのでありますから、地方庁の協力を相当強く要請されるべき問題である、地方の国民の足でございますから、地方庁がもっと関心を持っていただいて、種々…
第31回 衆議院 運輸委員会 第6号
○朝田政府委員 これは一般的に地方庁はこういう形で援助すべきであるということを申し上げますことは非常にむずかしいのであります。といいますことは、御承知のように地方庁はそれぞれ財政状態を異にいたしておりますし、管内の航路数の多いところ少いところ、あるいは離島を持っておるところといったふうにいろいろ事情が違いますので、一律な協力方法を定めることは不可能だと思います。しかし地方庁独自の判断で適当な方法をもって協力してもらいたいということだけは…
第31回 衆議院 運輸委員会 第6号
○朝田政府委員 建改造に対します融資とか補助といったようなものは、仰せの通りほとんどないと思います。今、的確な資料はございませんが、ほとんどないと思います。ただ航路補助につきましては御承知のように非常に密接な関係のある地方庁ではおやりになっております。それが年間約二千万円であると思います。七割、三割のそういう共有持ち分と、先ほど計画造船の大型船の定期船の融資比率等のお話がございましたが、これは共有制度であります。片一方の方は融資の方式を…
第31回 衆議院 運輸委員会 第6号
○朝田政府委員 御承知の通り国内旅客船の固定資産税につきましてはもつぱら遊覧の用に供しておるものを除きまして、当該船舶の三分の二の額につきまして課税されることになっておるのであります。すでにある程度の軽減措置が講ぜられておるといってもいいと思うのであります。必しずも十分であるとは存じませんが、ある程度—軽減措置は講ぜられておると思のであります。地方税法第六条によりまして、公益事業の非課税、あるいは不均一課税というものが認められております…
第31回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(朝田静夫君) ただいま大臣から御報告がありました今度の十四次計画造船の選考の指名をいたしますと、二十五万七千二百三十トンになったわけであります。財政資金は、御承知のように当初百八十億の開発銀行資金として計上されておったのでございますが、今回の十四次計画造船が非常に難航いたしましたのは、市中金融の円満な協調というのが、海運界の事情あるいは金融事情等からいたしまして、非常に難航をいたしました原因であります。そこで追加融資といたし…
第31回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(朝田静夫君) 今度は二十五万トンの計画を立てましてただいま予算折衝の段階に入っておりますが、二百九億四千四百万円というのが来年度の財政資金の要求でございます。この二百九億は、一体どの程度までわれわれとしては予算が獲得できるかという見通しは、いまだ立っておりません。来年度の計画造船のあり方その他について議論が相当ありますし少くとも二十五万トン程度の建造量は、今の海運事業の実情あるいは世界海運の動向等とも考え合せまして、私どもは…
第31回 衆議院 運輸委員会 第3号
○朝田政府委員 当時種々先生方の御意見を伺いましたが、運航管理制度というものについての法的な制度というものはございませんし、航空の運航管理制度、ディスパッチャー制度のようなものを設けたらどうかというような御意見もございましたが、航空と実情ははなはだ違っておりますし、現行体制においては、そういうことの強制をいたしておりませんので、将来のわれわれの研究題目として御考慮させていただきたい、こういうことを当委員会で前海運局長が申し上げておるとも…
第31回 衆議院 運輸委員会 第3号
○朝田政府委員 去る十二月十二日に会社側から遺族代表に対しまして補償額の回答の提示をいたしております。私どもの調査によりますと、その後十二月十七日におきまして、四国、和歌山の遺族代表と会社側と話し合いをしておられます。この結果、遺族代表の方々から大阪の遺族代表と相談をしてから返事をする、こういうことで別れられております。その翌日十八日におきまして、会社側と大阪の遺族代表とが話し合いをしておられることが今の段階で私どもの方に報告が参ってお…
第31回 衆議院 運輸委員会 第3号
○朝田政府委員 会社側が十二月十二日に遺族代表に補償額の回答提示をいたしました金額は七千万円であります。
第31回 衆議院 運輸委員会 第3号
○朝田政府委員 平均約五十万円。
第31回 衆議院 運輸委員会 第3号
○朝田政府委員 妥当であるかどうかということにつきましては、非常に申し上げることはむずかしいと思うのであります。と言いますことは、個々の場合がそれぞれ違いますし、事情も違っておりますので、この額が妥当であるかどうかということは、政府側から申し上げることは非常にむずかしい問題だと思います。
第31回 衆議院 運輸委員会 第3号
○朝田政府委員 私どもが報告を受けておりますところによりますと、弔慰金は補償金の内渡しとして考えておるというふうに聞いております。
第31回 衆議院 運輸委員会 第3号
○朝田政府委員 私どもの方といたしまして申し上げられることは、また現在までにおきまして行政指導なりやってきました考え方を申し上げますと、こういう遺族補償の問題につきましては、会社側が遺族代表と誠意を持って処理するように指導して参ったのでございます。こういう基本方針で種々の行政指導を今まで行なっていたのでありますが、この額は妥当かどうかということにつきましては、私どもは今まで一言も言っておりません。また今の段階においても言うことは先ほど申…
第31回 衆議院 運輸委員会 第3号
○朝田政府委員 私どもは遺族の代表の方々と会社側とが話を詰められて、そこで話し合いによって解決の道を求めていただきたい。しかも会社はその中村運輸大臣の言われた精神でもって誠意を持ってその遺族の方々に当るように、こういうことで今日まで参っておるのであります。
第31回 衆議院 運輸委員会 第3号
○朝田政府委員 国有鉄道は洞爺丸の場合には平均約百万円、第五北川丸の場合におきましては二十七万円、過去におきまして平均をいたしますと、相模湖事件以来四、五件ございますが、大体二十五万円程度であります。この場合に保険というものを定期船協会に加入いたしておりますことはお話の通りであります。保険というものはこういう事故の損害を填補するためにあらかじめ会社側が措置しておるのであります。この保険金も含めての考え方も成り立ち得ると思うのでありますが…
第31回 衆議院 運輸委員会 第1号
○朝田政府委員 去る五日付をもちまして、私、官房長から海運局長に転任を命ぜられたのでございます。過去二年十カ月の間官房長として、当委員会の諸先生方の御指導、御後援をいただきましたことを、厚くお礼を申し上げます。今後とも従前に増して御指導、御鞭撻のほどをあわせてお願いいたしまして、ごあいさつにかえる次第でございます。(拍手)
第29回 参議院 議院運営委員会 第13号
○政府委員(朝田靜夫君) ただいまのところ、履歴書をいただいてわれわれの調査をいたしましたところでは、政党の役員ということは聞いておりません。もしそういうことが後に起りました場合には、ただいま御指摘の通り、運輸省設置法に基きまして、政党の役員を辞任していただいた上で任命は取り運びたいと、こういうふうに考えております。