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日本航空株式会社代表取締役社長参議院衆議院
総発言数
975
直近の所属会派
直近の役職
日本航空株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1959/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 20 を表示
運輸事務官(海運局長)1959/02/24

31衆議院 運輸委員会 第9号

○朝田政府委員 公益的な性格から考えまして、国内旅客航路の運賃につきましては、値上げをするということは好ましくないと私は思います。しかしながら前会御答弁申し上げましたように、旅客船公団というものができましても、それによりまする新船建造から資本費の負担が相当大きくなって参りますから、その点につきましていろいろな航路補助といったようなもの、あるいは地方庁の協力といったようなものも期待はいたしますけれども、それにも限度があるとするならば、この…

運輸事務官(海運局長)1959/02/24

31衆議院 運輸委員会 第9号

○朝田政府委員 三十三年度におきましては三千三百万円であります。

運輸事務官(海運局長)1959/02/24

31衆議院 運輸委員会 第9号

○朝田政府委員 三千三百万円の航路補助でありますが、これを旅客船公団にぶち込んだといたしますると、新船の建造あるいは老朽船の改造、こういうものに使われる事業資金でございますが、そうでない現在離島航路を運営いたしております運航の赤字に対する、欠損に対する補助でございますので、そういうことはなかなかむずかしいと考えるのであります。ただ、今御発言の旅客船公団ができたので新船ができるからといって運賃が上るということを私は申し上げる意思はないので…

運輸事務官(海運局長)1959/02/19

31衆議院 運輸委員会 第8号

○朝田政府委員 資金の調達が困難でないというものをどういうふうに考えておるかという御質問でございますが、具体的に申し上げることはきわめて困難であります。と申しますことは、資本金が何百万円以上とかあるいは利益率が何%以上、こういうようなことで形式的に基準をきめまして線を引きますことははなはだ困難である、こう思うのであります。そこで社会通念上、市中金融機関の融資ベースに乗り得るものは存在するのでございますから、そういうものはできるだけあと回…

運輸事務官(海運局長)1959/02/19

31衆議院 運輸委員会 第8号

○朝田政府委員 その通りでございます。

運輸事務官(海運局長)1959/02/19

31衆議院 運輸委員会 第8号

○朝田政府委員 事実御指摘のような会社もあろうかと存じます。償却を十分しないで配当をしているというようなことは好ましくない状態ではありますけれども、事実はあろうかと存じますが、そういうものにつきましては、まず三カ年間くらいの企業実績を検討いたしまして、それが金融ベースに乗るかどうかという判定をしなければならぬ、こういうふうに考えております。

運輸事務官(海運局長)1959/02/19

31衆議院 運輸委員会 第8号

○朝田政府委員 仰せの通りでございます。

運輸事務官(海運局長)1959/02/19

31衆議院 運輸委員会 第8号

○朝田政府委員 先ほども申し上げましたように、老齢船の多いという現状は御指摘の通りでありまして、しかもその原因が、零細な企業であるということと、運賃がある程度認可制をとっておりますので、コマーシャル・ベーシスに乗るほど運賃の値上げというものが自由にいかない、いろいろそういう事情から老朽船が多いのでありますし、今申し上げましたように零細な企業というものが大半を占めておりますので、調達の困難なものが非常に多い。一般的に申し上げますと、調達が…

運輸事務官(海運局長)1959/02/19

31衆議院 運輸委員会 第8号

○朝田政府委員 普通の市中金融機関でやっております多い例を申し上げますと、本船担保を提供いたしました場合には大体七割くらいが限度であろうと思います。

運輸事務官(海運局長)1959/02/19

31衆議院 運輸委員会 第8号

○朝田政府委員 これは非常にむずかしい問題で、そのとき金融機関が、果して償還可能であるかどうかということと、それから収益率がどうか、こういうことで資産、信用力その他を判断いたしましょうが、銀行屋さんが金を貸す場合にいろいろケースがあると思いますので、これを抽象的一般的の基準でお答えをすることは非常にむずかしいと思うのであります。その程度でお許しを願いたいと思います。

運輸事務官(海運局長)1959/02/19

31衆議院 運輸委員会 第8号

○朝田政府委員 申し上げました七割というのは、大体本船担保を提供いたしましたときに、担保価値を七割としか踏まないのであります。踏まないというのが、大体の今のケースでは多いのであります。普通の場合、そういうようなやり方をしておるわけであります。従って増し担保を要求する金融機関もあるわけです。これは普通の金融の状態を申し上げたのであります。従いましてそれ以上貸すということがあり得るかというと、それはたまにはあり得ますでしょう。またそれ以下で…

運輸事務官(海運局長)1959/02/19

31衆議院 運輸委員会 第8号

○朝田政府委員 おっしゃる通りの実例がほとんど大部分であろうかと思います。

運輸事務官(海運局長)1959/02/19

31衆議院 運輸委員会 第8号

○朝田政府委員 資金調達が困難である場合の理由としていろいろな要素があるかと思います。今御指摘のようなことも一つの場合であろうかと思いますが、先ほど申し上げましたように、一般的に申し上げますと、国内旅客船の経営の規模、零細企業が多いということについては間違いのない事実でございますので、いろいろな事情から資金調達が困難であるという場合がほとんど大部分であろうかと思います。

運輸事務官(海運局長)1959/02/19

31衆議院 運輸委員会 第8号

○朝田政府委員 全体的に見ると、会社の数あるいは航路の数という点からながめますと、そういうことが多いと思うのでありますが、ただ具体的にどの会社、どの会社ということを明示できませんが、中には市中金融機関の融資のベースに乗るものがあり得るわけですから、できるだけそういうものはあと回しにして、最も緊要な航路の維持という観点と、調達困難でどうしても民生安定上維持しなければならぬ、こういうのを先にしていかなければならぬ、こういう考え方でおるわけで…

運輸事務官(海運局長)1959/02/19

31衆議院 運輸委員会 第8号

○朝田政府委員 その通りでございます。

運輸事務官(海運局長)1959/02/19

31衆議院 運輸委員会 第8号

○朝田政府委員 ただいまの数字でございますが、まず第一に、調達困難であるものは非常に少いだろう、こう申し上げた。そこで計画の半分という数字を御指摘になったわけであります。これは伺いますと、建造に七割をおかけになっているのでありますが、計画のトン数は改造も含めてであります。改造の場合は御承知の通り五割でございます。それからまた少くなる原因の一つといたしまして、もっぱら遊覧並びに観光の用に供するものをこの法案は除いております。それと資金調達…

運輸事務官(海運局長)1959/02/19

31衆議院 運輸委員会 第8号

○朝田政府委員 ただいま御指摘になりました数字の基礎は、鋼船の場合には船齢二十年以上、木船の場合には十年以上を対象にしておられるわけであります。私どもが考えておりますものは、鋼船が二十五年以上、木船が十五年以上で、とりあえず五カ年計画としては緊急を要するものを先にいたしました。なお十分ではありませんけれども、それを対象にいたしたのであります。

運輸事務官(海運局長)1959/02/19

31衆議院 運輸委員会 第8号

○朝田政府委員 改造の場合は木船の十年以上のものも含んでおるのでありまして、そういうものは改造しても使えないじゃないかということでございますが、そう多くはないのでありますけれども、十年以上のもので改造して使えるものもあるわけでありますから、それは含んでおるわけであります。二十年以上のものは、隻数、トン数において全体の比率は、仰せの通りこの資料にございません。そこで五カ年の計画が完了いたしました際の比率は、その際に、鋼船八十七隻、一万二千…

運輸事務官(海運局長)1959/02/19

31衆議院 運輸委員会 第8号

○朝田政府委員 その通りでございます。

運輸事務官(海運局長)1959/02/19

31衆議院 運輸委員会 第8号

○朝田政府委員 この国内旅客船公団の政府出資並びに資金運用部資金の融資を政府部内で案を立てました際には、毎年の事業計画に対する資金の裏づけというものは仰せの通りございませんが、五カ年間の計画というものについてはほぼ打ち合せを遂げております。従いまして単なる青写真ということであるかどうか、その点のめどは一応つけておるのであります。