朝日健太郎
会議録に記録された「朝日健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 365 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2024/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 経済安保7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 地方創生3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会38 件・38%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会14 件・14%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○朝日大臣政務官 委員おっしゃるとおり、環境省の方で、役割であります環境保全、こういったものを適切に遂行していく意味でも、経済産業省とともに連携を取りながら進めてまいりたいと考えております。
第213回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○朝日大臣政務官 環境影響評価法は、規模が大きく環境影響の程度が著しいおそれがある事業に対しまして、環境影響評価の手続、その実施を求めるものとなっております。 CCSにつきましては、本法案の成立後、事業化が進んでいくものであり、現段階で環境影響の程度が著しいものであるかどうかの知見が十分でないことから、環境影響評価法の対象とする必要性については、今後のCCS事業の実態を踏まえた上で検討を深めてまいりたいと考えております。
第213回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○朝日大臣政務官 委員おっしゃったとおり、しっかりと経済産業省と連携を取りながら進めてまいりたいと思います。
第213回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます。 地球温暖化対策推進法に基づく温室効果ガスの排出量の算定、報告、そして公表制度は、事業者自らの排出量を算定をいたしまして報告する制度となっております。その中で、自らの事業活動とは関係のない国内のクレジットの活用については、J―クレジットを始め、国の制度に基づき認証されたものを対象としております。 お尋ねがございましたブルーカーボン由来のJブルークレジットについても同様に、国の制度に基づい…
第213回 衆議院 環境委員会 第3号
○朝日大臣政務官 お答えいたします。 環境省では、熊類の保護や管理に関しまして、都道府県の対策の指針となるようなガイドラインを策定をしております。また、委員からありましたとおり、昨年秋の深刻な被害状況を受けまして、専門家による検討会を設置をいたしまして、本年二月八日に、被害防止に向けた総合的な対策の方針を取りまとめていただきました。 この内容ですけれども、熊類の地域個体群の保全、そして人間とのあつれきの軽減の両立を図るため、人間と熊類の…
第213回 衆議院 環境委員会 第2号
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。 熊類の専門家による検討会から御報告いただいたとおり、先ほど委員もおっしゃったとおり、三つの管理を推進していかなければなりません。 そのためには、都道府県が、熊類の個体数モニタリング、人の生活圏への出没を防止するための環境管理や必要な捕獲、人材育成などを地域の実情に応じて実施していく必要がございます。 必要な予算措置については、熊類の指定管理鳥獣への指定に必要な手続を進めるとともに、検討会の報告を参…
第213回 衆議院 環境委員会 第2号
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。 委員がおっしゃるとおり、省庁を超えての対策が必要だというふうに考えております。まさに農林水産省を始めとする関係省庁が緊密に連携をして、対策を進めていく必要がございます。 このため、令和二年十月にクマ被害対策等に関する関係省庁連絡会議を設置しておりまして、この会議を構成する農林水産省、林野庁、警察庁及び環境省が連携して、今後も必要な対策を推進してまいりたいと考えております。
第213回 衆議院 環境委員会 第2号
○朝日大臣政務官 クビアカツヤカミキリによる梅や桜などのバラ科の樹木に対する被害については、埼玉県を含みます十三都府県において確認をされております。 環境省では、平成三十年に本種を外来生物法に基づく特定外来生物に指定をいたしまして、本種の早期発見に必要な同定マニュアルやチラシの作成、配布、地方公共団体が実施する生態系等に係る被害防止対策への交付金による支援を進めております。 また、農林水産省や林野庁と共催をしております、外来カミキリムシ…
第213回 衆議院 予算委員会 第11号
○朝日大臣政務官 合成メタンなどの活用に向けては、委員御指摘のとおり、CO2のカウントルールの整備が課題の一つとなっております。 現在、民間企業において検討が進められている具体的な海外メタネーションのプロジェクトにおいても、生産国の関係機関や事業者と協議が続けられているものと承知をしております。 今後、このプロジェクトの進捗状況も踏まえまして、政府も含めた関係者間の理解を深めていくことが重要だと考えております。 環境省といたしましては、…
第212回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○朝日大臣政務官 御指摘のグローバルストックテイクとは、世界の平均気温の上昇を産業革命以前に比べ一・五度に抑えるよう努力するというパリ協定の目標達成に向け、世界全体の気候変動対策の進捗評価を行うものです。五年に一回評価を行うことがパリ協定で定められておりまして、今回のCOP28において初めて成果物が取りまとめられる予定となっております。 世界はまだ一・五度目標の道筋に乗っていないため、グローバルストックテイク、今回のこれを契機にいたしま…
第212回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(朝日健太郎君) 御質問ありがとうございます。 環境省では、マングローブ林やアマモ場といったいわゆるブルーカーボン生態系によるCO2吸収、固定量を我が国の温室効果ガスインベントリーに計上できるよう、関係省庁と検討を進めてまいりました。これまでの科学的知見の集積を踏まえまして、本年四月には、マングローブ林によるCO2吸収、固定量を我が国として初めて算定をし、国連の気候変動枠組条約事務局に報告をいたしました。 マングローブ林以外…
第212回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(朝日健太郎君) ブルーカーボンの推進に当たりまして、環境省では令和四年度に令和の里海づくりモデル事業を開始をしております。この事業では、ブルーカーボンに資する藻場、干潟の保全、再生、創出についても知見を持つ事業者が個別事業に関する伴走支援を行っておりますので、是非とも御活用いただきたいと思います。 また、昨年四月から地方環境事務所に地域脱炭素創生室を新設をいたしました。自治体や企業に対しまして、脱炭素に関する具体的な事業の…
第212回 参議院 行政監視委員会 第1号
○大臣政務官(朝日健太郎君) お答えいたします。 青山委員おっしゃるとおり、熊の人身被害、過去最高を現在記録をしております。この要因は、ドングリの凶作に加えまして、中長期的に考えますと、これ中山間地域におきます人口減少に伴う山林の管理不足や耕作放棄地の増加等によって熊が住宅地までせり出してきているのも一つ考えられます。それを受けまして、環境省では、人の生活圏に出没する熊の調査や捕獲手法の検討の支援などの事業を令和五年度補正予算にひとまず…
第212回 衆議院 環境委員会 第1号
○朝日大臣政務官 環境大臣政務官を拝命いたしました朝日健太郎でございます。 主に、気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。 八木副大臣とともに伊藤大臣をしっかり支えてまいります。 務台委員長を始め理事、委員の各位の御理解、御協力をよろしくお願い申し上げます。
第212回 参議院 環境委員会 第1号
○大臣政務官(朝日健太郎君) この度、環境大臣政務官に就任をいたしました朝日健太郎でございます。 主に気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。 八木副大臣とともに伊藤大臣をしっかりと支えてまいります。 三原委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力、よろしくお願い申し上げます。
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○朝日健太郎君 自由民主党の朝日健太郎でございます。 私からは、再生可能エネルギー関連の質問を中心にさせていただきたいというふうに思います。 その前に、一昨日、G7広島サミットが閉幕をいたしました。岸田総理、リーダーシップの下、各国首脳との連帯が大いに示されたサミットであったというふうに思います。特に、サミットの成果といたしまして、核軍縮を始めとする国際社会の平和への訴求とその誓い、また、ウクライナ支援への結束等、直面する諸課題に対して…
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○朝日健太郎君 両大臣、ありがとうございました。 まさに国際社会が大きく変化をする中にあって、そのとき、このタイミングで我が国が議長国ということですので、引き続きのリーダーシップを期待をさせていただきたいと思います。ありがとうございました。 続きまして、我が国の脱炭素社会に向けて質問をしていきたいと思います。 我が国は、二〇五〇年カーボンニュートラルを宣言をいたしております。そのために、やはり自国のリソースを総動員して、また、海外の力も…
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございました。 まさに、この再エネ導入支援、様々なメニューを御準備をいただいているふうに受け止めました。ありがとうございます。 その上で、この再エネ導入コストについて考えていきたいと思います。 先ほどFITも御言及がありましたけれども、これまでの、FITを通じて国民の皆さんにも一定程度御負担をいただいて再エネ発電の導入を進めてきたわけであります。その上で、その中にあって、コロナショックや国際情勢の不安定な…
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○朝日健太郎君 ありがとうございました。 まさに我が国のこういった点を強みに変えていくべきだというふうに思っておりますので、しっかりと導入支援、お願いをしたいと思います。 それで、再エネ開発による、先ほど大臣からもありました地域協力、連携についてお聞きをしたいと思います。 先日の報道で、再エネ適地争奪戦というような報道を目にいたしました。発電コストを下げるために大規模発電を目指す動きというものが今国内でも発生をしているというふうにそこに…
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 今回の特措法の改正というのは、まさに大臣おっしゃるように、地域連携というものをしっかりと進めていく、こういったことによって、例えば乱開発で地域の皆様が心配に陥るようなことがないように事業者にもしっかりとそういったものを課していくというところがポイントだと思いますので、丁寧な説明等を進めていただきたいというふうに思います。 続きまして、太陽光に続き、洋上風力についてお伺いしたいと思います。 海洋国家…