朝日健太郎
会議録に記録された「朝日健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 365 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2023/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 経済安保7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 地方創生3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会38 件・38%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会14 件・14%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 三年にわたってコロナ禍の中で観光産業というのは大きなダメージを受けたというのは言うまでもありません。一昨日の我が党の上月委員からも団体バス事業者さんへの、そういった御質問もあったかと思います。 特に影響が大きいのが、やはり聞こえてくるのが人手不足だというふうに伺っております。これが需要回復の足かせになっています。宿泊業では人手が足りずに客室を全て開けることができないであるとか、飲食業の皆さんでもお…
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○朝日健太郎君 斉藤大臣、ありがとうございました。観光産業もどのように変革できるのか、これが鍵だというふうに理解をいたしました。 一方で、このコロナで、我々も社会活動自体の変革も余儀なくされました。働き方であるとかライフスタイル等変化をしています。観光産業においても、今大臣からおっしゃったとおり、どのように収益性上げていくのか、こういったことが御言及がありましたけれども、一方で、コロナが、すごく伸びているときには、オーバーツーリズムとい…
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございます。 やはり、外国の方に日本を選んでもらえる、また、加えて、高付加価値化していくことでしっかりと収益性を高めていく、こういったことをやっぱり皆さんと協力して前に進めていきたいというふうに思っております。ありがとうございました。 続きまして、学校における生徒たちのスポーツを取り巻く環境について伺っていきます。 コロナによりまして、コロナの影響で、子供たちの体力や運動能力に影響が出始めています。屋外の…
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○朝日健太郎君 ありがとうございます。やはり、そうした方針、私も賛同いたします。 一方で、この部活動をこれまで熱心に指導されていた教員の先生方からは、まさに移行期間に当たって大変不安や心配な声が届いています。意見は様々あるんですけれども、子供たちを中心に考えたときに、公平な運動機会の創出であるとか、先ほど御言及があった先生方の負担の軽減、こうしたものを達成する意味では重要だというふうに考えています。 ただ、この部活動というのがどうしても…
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○朝日健太郎君 永岡大臣、ありがとうございます。 やはり学校の先生の御理解とともに、地域の皆さんの御協力も不可欠だというふうに思いますので、私もしっかりと推進のお手伝いをしたいなというふうに思います。 続いて、一点、このスポーツ現場における体罰問題にお聞きをしたいと思います。 先日、部活の強豪校の教員が体罰、暴力によって逮捕されるという事件が発生をいたしました。大変、スポーツを応援する私としては、大変痛ましいニュースで悔しい思いもあるん…
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございます。 是非、これは体罰、暴力はやっぱりゼロでないと意味がないと思います。私自身は、練習厳しかったなと思いますけれど、体罰、暴力受けてこなかった立場だったものですから、なかなか、そこもそういった意味ではまだよかったのかなと思っていますけれども、そういった意味において、スポーツのそうした環境の整備に不可欠なのが指導者、コーチというふうに言われています。 先ほどおっしゃったように、しっかりとしたキャリア…
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 まさに、学校であるとか地域スポーツにスポーツを通じて関わる人材というものを広く獲得をしていきたいなというふうに思います。 続いて、持続可能な社会の実現に向けてお聞きをしていきます。残り二問、お聞きをしたいと思います。 昨今、サーキュラーエコノミーと言われる循環経済の取組が加速をしています。経済成長は、ある意味これまで支えてきた大量生産、大量消費、大量廃棄のような経済モデルを改め、有限である資源の再…
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございました。 まさに、この、何というんですかね、サーキュラー的な持続可能な社会というものが特に若者には大変関心が高いというような数字もありますので、国を挙げて取り組んでいただきたいなというふうに思います。 それでは、最後の質問に移ってまいります。持続可能なエネルギーの安定供給には、この委員会でも様々議論がされてまいりました。再生可能エネルギーの洋上風力発電について、最後、一問お聞きをしたいと思います。 …
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございました。 まさに、秋田港、能代港で運転開始をされたということで、今後とも様々な海域で運転が開始されてくると思いますけれども、それがやっぱり前倒しして速やかに開始時期、開始されることが重要だと思いますし、EEZでもどの程度視野に入れていくのか、こういった計画、道筋、こうしたものも重要かというふうに考えておりますので、是非ともよろしくお願いします。 終わります。ありがとうございました。
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎でございます。西村大臣始め役所の皆様、本日はよろしくお願いをいたします。 大臣の所信的御挨拶伺いまして、東日本大震災、そして原発事故からの再生復興、それに加えまして、炭素中立、循環経済、自然再興と、こういった柱を掲げていただきました。大いに賛同するものでございます。 環境政策というのはこれまで、社会経済活動と自然の保護、こうしたものが相反するという考え方の下に立っていたというふう…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○朝日健太郎君 西村大臣、ありがとうございました。是非ともそこに活路を見出していただいて、御活躍を期待をしております。 日本のリーダーシップに関してもう一問伺いたいんですけれども、二〇一九年、G20において、大阪ブルー・オーシャン・ビジョンというものが国際社会で共有をされました。これは、海洋プラスチックごみをしっかりと削減、防いでいこうというような国際ルールに多くの国々から御賛同をいただいたと思います。 ある意味こういった、本当に各国が…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○朝日健太郎君 ありがとうございます。こうしたブルー・オーシャン・ビジョンも、先ほど六条、協定、こういったものにも十分つながっていくものだと思いますので、よろしくお願いをいたします。 続きまして、熱中症対策に質問を移したいと思います。 本日資料を配付をさせていただいております。お手元、私の資料の資料一を御覧をいただきたいと思います。 熱中症による死亡者、これがもう明らかに増加をしているのが見て取れます。まさにこの気候変動の一端がこういっ…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございます。引き続き対応よろしくお願いをいたします。 続きまして、循環経済、サーキュラーエコノミーについて御質問をいたします。 本年四月からプラ新法も改正をされまして、循環経済の理解のしやすいところでいうと、そうしたプラスチックのリサイクルであるとか、資源のそうした回収、リサイクル、いわゆる静脈、こういったものをこれまで政策として取り組んできたわけですけれども、この循環経済というのは、いわゆる動脈、設計か…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○朝日健太郎君 ありがとうございます。更なる推進をお願いします。 ちなみに、山田副大臣はサスティナブルファッションPTの座長をお務めになって、ファッション、アパレルもしっかり循環させていこうというふうなすばらしい御提言を示していただきましたので、是非とも進めていただきたいなというふうに思います。 それで、循環経済でもう一問行きたいんですけれども、プラスチックのリサイクル、こういったものを更に効率化、高度化をしていくというのは理解をしてお…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○朝日健太郎君 ありがとうございます。そうした希少金属の取り出し、リサイクル、こういった技術は日本は非常に高いものがあるというふうに拝見をしておりますので、しっかりと進めていただきたいと。 都市鉱山から作るメダルプロジェクト、オリンピックの話が出ましたので一言申し付け加えますと、そこで何と、金で三十二キロ、銀で三千五百キロ、皆様の寄附から回収ができたという数字を、金額に直すと相当な金額だなというふうに思います。 最後、国立公園について質…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○朝日健太郎君 ありがとうございます。世界中にナショナルパークはあると思いますけれども、環境負荷の一番、世界で最も環境負荷の低い日本のナショナルパークを目指していただきたいと思います。 最後に一問だけ、国立公園を管理をするレンジャーの皆さんに対する質問です。 レンジャーの皆さん、様々な我々からの要望で二百名強のレンジャーの配置をしていただいております。本当にありがとうございます。そういったレンジャーの皆さんのお話を聞いていると、やはり、…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○朝日健太郎君 終わります。ありがとうございました。
第208回 参議院 国土交通委員会 第16号
○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎でございます。 本日の航空法等の一部を改正する法律案、早速質問をさせていただきます。 この改正法案は、航空分野における脱炭素化、そしてこの新型コロナウイルス感染症によりまして大変ダメージを受けております航空会社支援、この二つの柱が重要、の中身になっております。 それで、まず、国土交通省として、全体のこの脱炭素化に向けた取組について伺っていきたいと思います。 この脱炭素化の重要性と…
第208回 参議院 国土交通委員会 第16号
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 国土交通グリーンチャレンジを基本に、引き続きしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 次に、航空分野の脱炭素化に向けた取組について伺います。 航空分野の脱炭素化の取組として、国際航空、そして国内航空に関する目標、それと空港に関する目標もあると伺っております。まず初めに、確認のために、これらの目標について具体的な数字とともに御説明をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
第208回 参議院 国土交通委員会 第16号
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 非常に、我が国のカーボンニュートラル全体の中でもしっかりと高い、非常に野心的な目標だと思っております。 まず、空港について質問をさせていただきます。 今御言及ありましたとおり、二〇三〇年度まで四六%削減をしていくという意味では大変ハードルも高いかというふうに思っております。加えてまた、先ほど御言及あったとおり、空港施設のLED化など様々な施策を織り交ぜながら進めていくことになるかと思います。 それ…