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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,607 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) これは、国連気候変動枠組条約の加盟国は、COP16でカンクン合意に基づいて、これは二〇二〇年の削減目標を国連に登録し、その実現に向けた取組の状況を定期報告をさせていただくということになっております。我が国はこの合意を履行するべく、平成二十五年に地球温暖化対策推進法を改正して地球温暖化対策計画を策定することとしたわけでありますが、まずは二〇二〇年が計画の一つの筋目になっていると、このようには考えております。 一方…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) この救済制度でございますけれども、ディーゼル排ガス規制の強化などによる、当時様々、相当大気汚染激しいときだったと私も思っていますし、たしかこの頃、先生は法務副大臣か何かでこれよく御存じのあれだと思うんですけれども、このディーゼル排ガス規制の、非常にあのとき強化をして、訴訟当時と比べて大気環境がもう今は相当改善されていることや、大気汚染の近年の水準と健康被害の関連性を明確に示す知見は得られていない状況を踏まえると…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) そういうことで多分、五年前に企業側がある程度のお金を出してこういう形にしたのではないかなというふうに思います。 ただ、それから本当に自動車があの当時に比べると排ガスはもうほとんど出ないというか、相当税制でも三つ星、五つ星で税制で優遇したりして、そういうものがどんどん増えてきているというような状況で、今後、今話題になっております水素自動車になったら、これは排気ガスではなくて水がぽとぽと後ろから落ちてくるというよう…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) やはりこれは五年前に和解がされたわけでございまして、それに沿って企業側も、ちょっと今細かい数字は分かりませんけど、負担を出している、それから自動車重量税辺りからもたしかそういったお金が出ているということでございまして、我々も、ただ状況はこういう状況に改善はされておりますが、今後とも水野先生のその御指摘を踏まえて注視をしていきたいなと、こんなふうに思っております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/24

189衆議院 環境委員会 第2号

○望月国務大臣 議員御指摘のとおり、環境大臣への再任に当たっては、総理から再度、閣僚全員が復興大臣になったつもりで全力を尽くすようにという指示を受けたところでございます。 現在、皆さんもニュース等でごらんになっていると思いますが、除染や中間貯蔵施設の整備あるいはまた指定廃棄物の処理は、まさに重大な局面を迎えていると言って過言ではないと思います。引き続き全力で取り組んでいきたい、このように思っております。 また、これらの取り組みを進めてい…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/24

189衆議院 環境委員会 第2号

○望月国務大臣 建設予定地の住民の皆さんには、これはもう先祖伝来の何代にもわたる土地を手放さなくてはならない、さまざまな思いがあると承知をしております。 先ほど、地権者は、わかっている方、わかっていない方がいらっしゃいますけれども、二千四百人ぐらいあると。これは、地権者は一人一人、やはり違った事情やさまざまな思いがあると思います。全て違うと思います。ですから、地権者を初めとする皆様に親身に説明をしていかなくてはならないということが本当に…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/24

189参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(望月義夫君) 殺処分の問題でございますけれども、環境省は、昨年六月に、人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクトのアクションプランを発表いたしました。このプランでは、殺処分をできる限り減らし、最終的にはゼロにすることを目指すことを目的として明確に位置付けました。関係自治体と協力して、モデル事業の実施や普及啓発の強化等取り組むことにより、犬猫の殺処分削減に努めてまいりたいと思います。 先生も事務局長ということで大変御指導いた…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/24

189参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(望月義夫君) 改正動物愛護管理法の附則第七条でありますけれども、日齢規則は施行後三年間は四十五日、その後、別に法律で定める日までの間、三年後でございますけれども、四十九日とされております。その後、本則の五十六日となるということになっております。この別に法律で定める日については、親等から引き離す理想的な時期について、科学的知見の充実、その知見の社会一般への定着の度合い等を勘案いたしまして、施行後五年以内に検討して、その結果に基…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/24

189参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(望月義夫君) これについては、今お話ししましたが、十分なサンプルを集めなくてはいけないということで、調査サンプルとして大体一万頭ぐらいを目安に確保する必要があって、現在サンプルを収集中でございまして、今年度は約三千程度収集をいたしました。そういったことで、我々はその知見を高めた中でしっかりとやっていきたいと思っております。ただ、五年以内にということについては、このサンプルの調査結果によるということでございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/24

189参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(望月義夫君) このことにつきましては、犬猫の殺処分をゼロにすると、そういうことと、それから、そのようなまだ本当に、そういったことで犬猫を販売したりすること、そういうものがこの生きている犬猫に対していいかどうかと、こういうことについては我々もしっかりと指導していきたいんですけれども、そのやはり知見がまだまだ各国によっても相当開きがあるようでございますので、我が国としてしっかりとその知見を高めた中でこれに関わっていきたいと、この…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/24

189参議院 環境委員会 第1号

○国務大臣(望月義夫君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の望月義夫でございます。 第百八十九回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いいたします。 まず、東日本大震災からの復旧復興について申し上げます。 東日本大震災の発生から、四年が経過いたしました。 除染、中間貯蔵施設の整備や指定廃棄物の処理は、まさに重要な局面を迎えております…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/20

189参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(望月義夫君) 気候変動問題は人類が直面する重大かつ緊急の課題でございまして、今年のCOP21で全ての国が参加する公平かつ実効的な枠組みの構築が極めて重要でございます。 昨年私が出席いたしましたCOP20、ちょうど衆議院の解散の選挙のときでございましたけれども、その間に私出席させていただきました。国連の潘事務総長を始め、各国の大臣とバイ会談、九か国ぐらい、様々な国の皆さんから日本はどうだというような形でお話合いをさせていただき…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/20

189参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(望月義夫君) この新たな目標につきましては、その検討を今先生おっしゃったように加速するというような形で、昨年十月から中央環境審議会、それからまた産業構造審議会の合同専門家会合で議論を行っているところでございます。これまでにもう既に五回の会合を開催して、省エネルギー対策、再生可能エネルギーの導入、地球温暖化防止のための国民運動などについて様々議論をいただきました。 今後も、COPの決定、各国の動向や将来枠組みに係る議論の状況、…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/17

189参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(望月義夫君) 評価手法等により値は異なるため一概には申し上げられませんが、お尋ねの八十六・六デシベルについては、これは全国の自治体の環境に関する試験研究機関の集まりであります全国環境研協議会が行った騒音の目安に関する調査では、例えばゲームセンターやパチンコの店内の騒音と同じ程度の大きさとなっております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/17

189参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(望月義夫君) 御質問の要旨では、公益財団法人のWWFジャパンでございますが、辺野古、大浦湾には巨大なアオサンゴ群集を含むサンゴ礁や海草藻場、沿岸には干潟やマングローブ林等が広がるなど様々な環境があり、ジュゴンを始め多くの野生生物が生息することから、生物多様性の宝庫と評価していると聞いております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/17

189参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(望月義夫君) お尋ねの支援についてでありますが、専門家会議の中間取りまとめにおいて、県民健康調査の甲状腺検査の充実が求められております。そういったことから、県民健康調査の甲状腺検査の結果、引き続き医療が必要である場合の支援を行うことを検討しており、平成二十七年度予算案に予算を計上しているところであります。 そして、具体的な支援の方法等につきましては今後福島県と検討を進めてまいりたい、このように思っております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/17

189参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(望月義夫君) これは、甲状腺の支援ということは、これは実質的には調査に協力をしていただいたと、そういう方に対して、より協力をしていただいたというような形の中でそういったものを県の方に予算計上させていただくと、そういう形になっております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/17

189参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(望月義夫君) この専門家会議の中間取りまとめを踏まえますと、現時点においては、原発事故による放射線の健康影響が生じているとは考えにくいというものが出ておりますことから、原発事故による放射線の影響に係る医療費の減免は行わないということになっております。 しかしながら、そうはいうものの、やはりそういった協力をしていただいた方という形の中で、その甲状腺検査をしていただいた方についてはできる限り、今先生がおっしゃったように寄り添うと…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/17

189参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(望月義夫君) 原子力に関する規制と利用を分離するために、独立性の高い三条委員会の原子力規制委員会が環境省の外局として設置されました。このことを踏まえて、原子力発電所の再稼働に関する発言はまず控えさせていただきたいと思いますが、その上で申し上げれば、中間貯蔵施設は、福島県内の除染により発生した土壌等を県外で最終処分を行うまでの間、安全かつ集中的に保管するための施設でございます。それ以外のケースについて一般化することは適切ではな…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/13

189衆議院 環境委員会 第1号

○望月国務大臣 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の望月義夫でございます。 第百八十九回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いいたします。 まず、東日本大震災からの復旧復興について申し上げます。 東日本大震災の発生から、四年が経過しました。 除染、中間貯蔵施設の整備や指定廃棄物の処理は、まさに重要な局面を迎えております。環境大臣への…