望月義夫
会議録に記録された「望月義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○望月国務大臣 それでは、平成二十七年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、予算の基礎となっている環境政策の基本的な考え方について御説明します。 東日本大震災の発生から、この三月で四年がたとうとしております。除染については、着実に進捗しており、今後とも適切に行ってまいります。除染と復興を進めるために必要不可欠な中間貯蔵施設の整備や、廃棄物の処理については、政府全体で全力を尽くします。また…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○望月国務大臣 今先生がおっしゃった、平成二十五年で犬が三万頭程度というようなことで、これが多いか少ないかということでございますが、昭和四十八年に動物愛護法、私、ちょっと調べてみたんですけれども、昭和四十九年から統計をとっているんですけれども、そのときに犬が約百万頭殺処分されていた。そんな数字を見て私も驚愕をしたわけでありますけれども、それでも現在、そこまで来たのかなと。 しかしながら、今先生がおっしゃったように、環境省は昨年六月に、人…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○望月国務大臣 先生の御指摘、大変大切なことだと思っております。 そもそも、昭和四十八年に動物愛護法がまずできましたけれども、動物の所有者は、動物の愛護及び管理に関する責任を十分に自覚して、適正に飼養することが必要であるということがまず第一に書かれております。 それから何回か法改正されたわけでございますが、平成二十四年度の動物愛護管理法の改正によりまして、終生飼養、要するに長生きを動物も、人もそうですけれども、そういう時代になってまいり…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○望月国務大臣 除染作業につきましては、今御指摘がございましたように、一部、不適正な事業が実施された事案があった、不正にですね、このことについては、まことに遺憾だと思っております。 そういったことを考えると、これは、もちろんこういったものを減らしていくというのは当たり前のことであって、根絶をしなくてはいけない、そういうつもりで我々もさまざま指導あるいはまた除染適正化プログラムを作成して、そういった取り組みをしております。 少なくなればい…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○望月国務大臣 ただいま御指摘のございました、南相馬市小高地区の除染現場近くで木の枝などが埋められていた件でございますけれども、これは、除染工事の受注者から環境省に情報が入った二月二十五日の日に、私を初めとする政務三役は報告を受けております。 その報告を受けまして、事実関係をしっかり把握するように事務方に指示をさせていただきました。
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○望月国務大臣 この除染作業、これはまさに福島の復興には大変大切なものでございまして、一部不適正に事業が実施された事案があったことについては、まことにこれは遺憾に感じております。こういうことがあってはいけないということでございます。 政府といたしましては、一昨年一月の不適正事案の報道を受けて、先ほどからお話しございましたように、除染適正化プログラムを策定、同プログラムに基づくさまざまな取り組みを進めてまいりました。 この内容を若干ですが…
第189回 衆議院 予算委員会 第15号
○望月国務大臣 最も地域のことがよくわかる自治体がまずつくる、そして国が一体となってやっていくというような形を実はとっています。 これはもう、自治体の方から国がそういう意味で積極的にアドバイスをしていただきたいということで、ワーキングチームをつくってやってまいりました。そこで、今回さらに、防災対策基本法に基づく国の防災基本計画を改定し、これらの取り組みを明確に位置づけることを検討しております。 これはもう既に三年以内の見直し検討チームと…
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○望月国務大臣 まず、その資料の話でございますけれども、この資料は、環境省として見解を示すものではありません。この試算は、委託先、三菱総合研究所でありますけれども、さまざまな前提を置いて、仮定を置いて試算したものであります。ですから、この間も若干お話をさせていただきましたが、試行錯誤の未熟成なものである。完成したものではありません。それがどういう形で出ていったのか。 だから、我々が一番心配するのは、前回もお話をしたんですけれども、ではな…
第189回 衆議院 予算委員会 第12号
○望月国務大臣 これは家庭・事業者向けエコリース推進事業補助金でございます。これは環境大臣による交付決定というようなことでございますが、私自身、鈴与の決定をもちろん知らなかったわけでありますが、このエコリース促進事業補助金は、一般社団法人ESCO推進協議会が交付決定をしておりまして、これは政治資金規正法第二十二条の三で規定する国の交付決定を受けた補助金には当たらない、このように思っております。
第189回 衆議院 予算委員会 第12号
○望月国務大臣 まず、先生に評価をしていただいたことについてはありがたいなと思います。 ただ、その評価の内容でありますけれども、我々は、例えば港湾議連の会長というのは、全国津々浦々、何千カ所の港がございます。これは、地域の雇用だとか、それからまた地域の発展、そういったものに非常に関係がございまして、それぞれ有志の皆さんがそういったことをもって地域の発展のために尽くそうということでございまして、個々の問題については役所が決定することであっ…
第189回 衆議院 予算委員会 第12号
○望月国務大臣 我々は仕事をしているということを申し上げたつもりで、その質問をしてきた内容の中身について、事実とか事実でないということではこれはございません。 私は私の形、それから先生は先生の形でそれをおっしゃっている中で、一つ一つ個別具体的なものについて、事実とか事実でないということを、それぞれ内容について精査しなければ、そのことについてはお答えができかねるものと思います。
第189回 衆議院 予算委員会 第12号
○望月国務大臣 そのことについては、私が港湾のそういった役をやらせていただいておりますが、たくさんの皆様方の、こういう形で相談にというような形でございますので、そういう形の中で私がその役職をやらせていただいているということでございます。
第189回 衆議院 予算委員会 第12号
○望月国務大臣 この港湾議員連盟の会長というのは、全国津々浦々の皆さんで港湾の振興を図ろう、そういうことでございます。
第189回 衆議院 予算委員会 第12号
○望月国務大臣 直接とか間接とかいろいろありますけれども、我々、先ほど申しましたように、全国だと千カ所以上の大小の港湾、港がある、そういうことで、この日本は海洋国家でありますから港を大切にするということで、私はたまたま港湾議員連盟の会長というような形になりましたが、それぞれの皆さんが、やはり日本の国の港をこれからどういうふうにしていったらいいか、そういう政策的なものを勉強させていただく。 そしてまた、それぞれの港、あるいはまた地域につい…
第189回 衆議院 予算委員会 第12号
○望月国務大臣 それは、会社自体がそういったものは、経営方針とか、会社によってやっていることであって、私たちが、その会社の内容について一々そういったことで連絡をとってやるというようなことはございません。
第189回 衆議院 予算委員会 第12号
○望月国務大臣 はっきり言って、会社の経営とかそういったものに関して私は一切、口を出しておるとか、連絡をとっておりません。日本全体の港をこういうような形でよくしていきたいということで、さまざまな皆さんと協力をして海洋国家の日本を発展させていきたい、こういうことでございます。会社の経営の方針については、私たちは関与しておりません。
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○望月国務大臣 さまざまな改革ということでやってまいりましたが、行政レビューシート全てを私が見ているわけではございません。
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○望月国務大臣 我々、我が党の中の行政改革推進本部長ということでございますので、党の中でやるべきことをやってきた、こういう形でございます。
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○望月国務大臣 マスコミ等から昨日、二月二十六日でございますが、指摘を受けるまで、鈴与がこのような補助金の交付決定を受けていることは承知をしておりませんでした。 今、御指摘を受け、調査を行ったところでありますが、早急でございましたが、現在までわかった範囲でお知らせをさせていただきたいと思います。 環境省の低炭素価値向上に向けた社会システム構築支援基金事業についてでありますけれども、これは、国ではなくて、一般社団法人である低炭素社会創出促…
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○望月国務大臣 しかしながら、この規定によりまして、法律の中では、これは国ではなく一般社団法人である低炭素社会創出促進協会でございますか、これが交付決定を行っているということでございまして、これは、政治資金規正法第二十二条の三で規定する、国からの交付決定を受けた補助金には当たらない、そういうことで法律で規定をされておりますので、これについて私は適正なものである、このように思っております。