望月義夫
会議録に記録された「望月義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○望月国務大臣 今のことは通告がないので、ちょっと全てのものを知り得るということは、把握はしておりませんけれども、私自身は、それぞれの会社と長年のおつき合いをさせていただいておるということでございまして、グループということでの全体的なものではなくて、それぞれ長年おつき合いをさせていただいて、そういう中で献金をいただいたものと認識をしております。
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○望月国務大臣 私の後援会長の方、今お話出ましたが、この方は現在、鈴与の相談役ということになっております。私の後援会長を務めていただいております。 そういった中で、知り得たかどうかということでございますけれども、私の方は、そういったものについては知り得なかった、わからなかった、そういうことでございます。
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○望月国務大臣 お言葉を返すようですが、環境省は、今、除染の問題、中間貯蔵施設の問題、それからさまざま、もちろん九州へ行けば水俣の問題、本当に一生懸命やっていただいているところで、そういったことで……(発言する者あり)今、環境省の問題が出ましたから環境省の話をしているんですけれども、そういった問題で、汚れているじゃないかとか、そういう言葉はひとつ慎んでいただきたいなと思います。 私の問題につきましては、法律に抵触しているかどうかというこ…
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○望月国務大臣 これは、私も新聞を見せていただいて、今、朝日新聞というようなお話がございましたが、広域物資拠点施設整備費補助金というものだと思いますが、私も調べましたら、国土交通省の中部運輸局が交付を行ったものでありますが、これは政治資金規正法が定める国の交付決定を受けた会社による寄附の制限に該当するか否かの判断については、その性質も含めまして、実は慎重な検討を要するところでありまして、当該補助金は当省が、私の環境省で所管するものでない…
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○望月国務大臣 それでございますけれども、先ほど急に御質問だということなものですから、私、今、きのうの新聞の、あれから改めてもう一度、そういった形でございましたけれども、こちらへ今来るまでの間にそういうところを調べられなかったものですから、大変申しわけないんですけれども、そういう形の中でございます。 今、実はそういうことで、しっかりと一度その分については調査をさせていただきたいな、こんなふうに思っております。
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○望月国務大臣 調べて、お答えさせていただきたいと思います。
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○望月国務大臣 この交付金を受け取った、補助金の性質について、今申しましたように、引き続き調査を行う必要もあることや、そもそも、国の補助金の交付決定を受けたことを知らずに受け取ったものでございます。受け取った行為については、私自身は、法に抵触するものではないとは思われます。しかしながら、政治資金規正法上、一定の寄附行為について制限がなされているということ、これは事実であります。 この広域物資拠点施設整備費補助金については、この制限に当た…
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○望月国務大臣 その問題については、今、私のことで聞かれた場合を答えていることであって、このお金についてお返しをした、そういうことで、あとの問題は、そちら側の、あるいはまた、そういう法律にのっとってどういうことかということは、調べていただくことになるのではないかな、このように思います。
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○望月国務大臣 補助金をいただいたこの会社と顧問契約等はございません。
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○望月国務大臣 まず、この報道にあった試算でありますけれども、これについては、当省としての見解を示すものではありません。そこを認識していただきたいと思うんです。 それはどういうことかといいますと、報道のあった試算というのは、委託先、先ほど委託先がありましたけれども、これはさまざまな前提や仮定を置いて試算したものであります。ですから、試行錯誤中の未成熟なものであって、引き続き委託先によるさらなる検討を経て修正が重ねられていく、そういう状況…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○望月国務大臣 今おっしゃること、よく、先生がそうやって検討の材料にしたいということでございますけれども、先ほどの話のように、概要は一応、そういう説明ということでございましたけれども、この資料自体は、実際にはその委託業者のものを出しているということではございません。そういうことでございます。今後とも、そこら辺については、皆さんに情報提供できるものはできる。 ただ、そういうものがひとり歩きをしてしまうと、ほかの省庁となぜこんなに違うんだと…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(望月義夫君) それではお答えさせていただきます。 私、答弁、ちょっと今これ以外のことで、今先生おっしゃったように、今回のIPCCの報告、八百人ぐらいの世界の科学者が地球の気候変動に関して大変心配をして、各国の大統領や首脳がこれを参考にしているということでございまして、この問題については、もう既に日本の国の集中豪雨だとか様々な、ハリケーンとかありますけれども、まさに世界の多くのそういう事象は地球温暖化によるものだということがも…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(望月義夫君) 私たちの暮らしでございますけれども、きれいな空気、それから豊富な飲み水、食料や資材、自然が持つ防災・減災機能など、森里川海からの恵みに支えられております。今その恵みが実は失われつつあるというのが現実でございます。 御指摘のとおりに、森林などの自然を守りその恵みを供給をしている地方、それからまた恵みの受け手である都市とのつながりを強化しなくてはいけない。これ、当たり前のように都市が享受して、あとはというような形に…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(望月義夫君) 安井先生がおっしゃったように、決してこれはやはり風化してはいけないと、我々もそのように考えておりまして、もちろん二、三日前の日曜日もその前の週も、福島始め指定廃のあるようなところ、福島には毎週、今ここへ行っておりますけれども、やはり特に我々環境省の人間は率先してそういったことを国民の皆さんに知らしめていかなくてはいけないということはもう先生おっしゃるとおりでございまして、その気持ちを決して忘れないでこれからも除…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(望月義夫君) 我が国の殺処分が多いではないかということで、大変我々も、人とそうやって暮らしている動物の愛護ということを考えると、本当に残念だなというふうに思っております。 この間、宮本亜門さん始め様々な著名人の皆さんが、今度のオリンピックまでにほかの国と肩が並べられるような、そういう、環境省、指導してもらいたいという陳情がございました。今先生がおっしゃったそのとおりの、そういうような御提案がございました。 今その理由とか哲学…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(望月義夫君) これは、殺処分の目標というのはなかなか難しい問題でございまして、まず、引き取って、例えば四十万匹ですか、頭といいますか、四十万頭引き取って、じゃ、これをどういうふうな形にしようかといったときに、それをそのまま置くわけにはいかないと、ですから少なくとも引き取らないような形をつくると。四十万を、やはりこれを引き取るのを二十万にすれば二十万頭は助かるということになりますので、やはり目標としては、引き取るというものを、…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(望月義夫君) この今の予算でありますけれども、今年度は大体二億円程度ということでございまして、この動物愛護管理に関する予算のうち主なものは、動物の収容や譲渡を行う施設の整備に対する補助金でございます。今先生がおっしゃったように、ちょっと劣悪ではないかというような御疑問、我々もちょっとその内容までについては調べてございませんけれども、そういう補助金でございます。 これの一億円というのは、動物の、誰が飼って、そこら辺に捨てたりと…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(望月義夫君) 本当にこの写真を見ると、ふがいないといいますか残念だなと、痛ましいなというようなことをつくづく思います。これは、まさに人が勝手にかわいいからといって飼って、そして捨て去るというか、引き取ってもらうような形をするという、そもそもはそこだと思います。でも、結果としてこういうようなことになっております。 先生のおっしゃったこのボランティアの皆さんも本当に苦労してこういうことをしていただいて、我々も感謝申し上げなきゃな…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(望月義夫君) 平成二十五年度決算報告においては、環境省に関する事項といたしまして、今先生お話ございましたように、不当事項について十一件、四億七千六百二十三万円、意見を表示し又は処置を要求した事項、改善しろということでございますけれども、二件、三十一億四千八百六十三万円、合計十三件が掲記されております。 これらの掲記内容につきましては会計検査院の御指摘のとおりでございまして、誠に遺憾に存じております。御指摘を真摯に受け止めて、…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(望月義夫君) 本事業計画でありますけれども、東京都の環境影響評価条例に基づいて環境影響評価がされたものと伺っております。 環境大臣として、これ東京都のことになっておりますので、コメントする立場ではございません。しかしながら、我々環境省としては、今お話ございましたように、生物多様性の保全、これは大変重要なことだと思っております。開発に際しては絶滅危惧種の保全等の配慮が必要であると我々認識をしております。この事例についても、条例…