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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,607 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/02/10

189参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(望月義夫君) 指定廃棄物の処理施設の詳細候補地がある自治体でございます、今先生の話のですね、及び地元の方々におかれましては、指定廃棄物の処理に対して皆さんそれぞれ御心配なさっているということは承知をしております。 環境省としては、地元の皆様方の不安とか御懸念についてやはり丁寧にお応えすることを基本姿勢としておりますので時間が掛かっているのかなというようなことがございますけれども、どちらにいたしましても、やはり丁寧に分かりやす…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/02/10

189参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(望月義夫君) 我々は常に丁寧な説明を心掛けてやっていくということでございまして、様々まだまだ御理解をしていただけない点があれば、その行き違いというものがある場合もありますので、そういったことがないように、払拭できるように、これからもそういう機会をいただいて丁寧な説明をさせていただくと、そういう一語に尽きるのではないかなと、このように思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/02/10

189参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(望月義夫君) この問題につきましては、各県で処理、処分するという形のものは、今ちょうどここに書いてございますように、二十三年の十一月十一日、私そういったことは覚えているんですけれども、前の民主党政権のときに決めていただきました。これはそのときに、こうすることが最もベターだろうということで、私の大臣のとき、それから石原大臣やその前の細野大臣と、様々な大臣いらっしゃいますけれども、そういう皆さんが苦労して苦労してこの形をつくった…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) もう石井先生も中心的な役割を担っております瀬戸内海再生議員連盟で、瀬戸内海環境保全特別措置法の改正に向けて取り組まれていらっしゃるということは承知をしております。環境省としても、多面的価値・機能を有する美しく豊かな瀬戸内海を目指すことが重要と考えております。 漂流、例えば海底ごみ、これは非常に影響がございますので、従来からの海岸の漂着ごみに加えて、先生方の御協力もいただいて、新たに平成二十六年度補正から、都道府…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) 我が国は、サンゴ礁保全に関する国際的な取組といたしまして、サンゴ礁生態系の保全を目的とした枠組みで国際サンゴ礁イニシアチブ、ICRIといいますけれども、この設立を米国とともに、一九九四年に日本の国も米国と一緒に主導したわけでありますが、このイニシアチブにはパラオ、今先生もお話ございましたように、パラオやインドネシア、フィジーなど三十五か国、それから三十二の機関が参加をしているところでございます。 さらに、今年度…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/02/05

189参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(望月義夫君) 若松先生御指摘のとおりでございまして、中間貯蔵施設予定地の地権者及び周辺住民の皆様への丁寧な説明はこれは大変重要であると、我々もそのように認識をしております。中間貯蔵施設の整備に向けて不可欠である用地の確保に向けて、福島県知事、大熊、双葉の両町長からいただいた申入れ、これをしっかりと踏まえて、丁寧に地権者の皆様に今後とも説明を進めてまいる所存であります。 具体的に言いますと、地権者の皆さんの方でございますけれど…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/02/04

189衆議院 予算委員会 第4号

○望月国務大臣 今、除去土壌等の問題でございますけれども、これは、三十年間の間に、物理的減衰により四割程度減る、そういうようなさまざまなことを含めて、今、二千二百万立方メートルの半分程度は技術的には減衰をしていく、そういうようなことで、少なくとも、公共事業のことについて、再利用ができる、そういうさまざまな情報を通して、もちろん、技術的なものも今度の予算でも組んでおりますけれども、そういうような形の中で、我々は、あらゆる国民の皆さんの理解…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/02/04

189衆議院 予算委員会 第4号

○望月国務大臣 これはまさに我々が、政府が責任を持ってやっていかなくてはいけないということで、福島の皆様方が、今回、中間貯蔵施設、佐藤前知事が苦渋の決断をしていただいた、そういう英断をいただきました。 ですからこそ、最終処分場については、今回の法律の中に、JESCO法ができましたけれども、必ず国が責任を持って三十年後までにはこれは福島県外に持っていく、そういうことを国が責任を持って皆さんに決めていただき、もちろん、我々が提案して出したわ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/02/03

189参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(望月義夫君) 中間貯蔵施設でありますけれども、これは福島の除染とそれから復興にもう必要不可欠なものでございます。現在、除染に伴って生じた土壌が各地で放置されている、我々が知る限りで約七万六千個置かれているということでございまして、一刻も早くこれを解消する必要がございます。 そこで、昨年の九月一日に、佐藤前知事でございますけれども、中間貯蔵施設の建設の受入れを容認いただきました。そのとき、知事が象徴的な言葉で、本当に苦渋の決断…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/02/02

189参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) お尋ねの放射性物質に汚染された廃棄物である指定廃棄物でございますけれども、平成二十三年の十一月十一日に閣議決定をされました放射性物質汚染対処特措法でございますけれども、この基本方針に従い、発生した各県で処理を行うこととしております。指定廃棄物の早期の処理に向けて国が責任を持ってしっかりと取り組む決意でございます。 引き続き、指定廃棄物の各県処理に向けて御理解と御協力をいただけるよう関係地方公共団体にお願いしたい…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(望月義夫君) ただいまの御質問でございますが、福島県におきましては、放射性物質に汚染された大量の土壌や廃棄物が発生して、これを直ちに最終処分をすることは困難である、そういったことから、これを安全に集中的に管理そしてまた貯蔵するという中間貯蔵施設が不可欠なものであると。そして、今御指摘ございましたように、平成二十三年十月に御指摘の中間貯蔵施設についての基本的な考え方、これを公表させていただいたわけでございます。 これを基礎とい…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(望月義夫君) 三十年以内の県外最終処分というこの方針でありますけれども、これは福島第一原子力発電所の事故によって放出されました放射性物質による環境の汚染が最も深刻な福島県、これ何回かお話をさせていただいているところでございますけれども、もう住民の皆様方、十万以上の方が避難生活を余儀なくされて、何とか帰還したいという、そういう様々な苦しい生活をなさっていらっしゃる方々がおります。もう既に過重な負担を負っている等のことを踏まえま…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(望月義夫君) 今御指摘ございましたように、九月から十月中旬にかけて地権者説明会を開催させていただいて、用地補償の考え方、まずこれを説明をさせていただきました。御指摘のとおり、十月二十三日に大熊町長及び双葉町長から地権者にもっと丁寧な説明を更にやるべきだと、こういう御指摘をいただいたところであります。 環境省としては、この申入れ、非常に重く受け止めまして、地権者の皆様に寄り添った説明を進めているところでございます。 具体的には…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(望月義夫君) 先生がおっしゃるように、本当に苦しい思いをして大変な避難生活をなさっている皆様方のことを考えると、我々が幾ら説明をしても、し足りないと。本当にそういう気持ちで職員の一人一人がそういう説明をしていかなくてはいけないなと、こんなふうに思っているところでございまして、私も何回か行ったときに、それぞれの職員一人一人がそういう気持ちにならないと、ただ一般的な役所の仕事のようなつもりでいては、とても話は、皆さんのために働い…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(望月義夫君) 御指摘の学校等における特措法施行前の除染により生じた土壌などの処理でございますけれども、その特措法ができる前にやはり子供、そういった皆さんが健康というようなことを考えて、善意といいますか、一日も早くということでやっていただいた方の処理でございますので、やはり子供への配慮の点からも何らかの対応が必要であると、このように我々思っております。 もちろん、そういったものを、中間貯蔵施設とか様々なことございますので、福島…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(望月義夫君) この新規に千五百億円を措置するということでございますけれども、この中間貯蔵施設に係る交付金でございます。地元の皆様の生活再建、これを進めていくために措置するものでございまして、大熊町、双葉町、あるいはまたそれらを始めとする地域や県が主体となってしっかりと地域振興に取り組むために基盤を整えるためのものである、このように措置させていただきました。 具体的には、ふるさとの結び付きを維持するための事業、風評被害対策のた…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(望月義夫君) 執行機関、PCBの処理に係る事業と中間貯蔵に係る事業では、その実施に当たっての裁量が相当異なっておりますが、実施という形の中で結構だと思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(望月義夫君) 先生のおっしゃる御提案も大変大切なことだと思います。 ただ、やはり福島、今十数万人の人が避難をして、そしてそれが、帰りたいという方がいらっしゃる限りは、我々はその努力をしていかなくてはいけないというような状況でございまして、ただ、これはもう非常に難しい問題で、いつまでに帰れるというような見込みははっきり言ってそう簡単には立たない状況。先生のおっしゃることも本当に十分に理解をさせていただきますが、様々な苦しい生活…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(望月義夫君) 今先生がおっしゃったちょっと所管外ということにはなりますけれども、我々は、除染というものを環境省としてはやっていくということになります。 当時先生方が様々な考え方をしていただいたということ、まさに実はこのJESCO法を使うということについても、我々もずっと調べてみると、細野大臣が当時これを利用した方がいいんじゃないかなというようなことをお話をしたというようなこともございます。やはり様々なことを考えてこういう形に…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(望月義夫君) これは、中間貯蔵施設の整備や運営管理に当たっては、地元の皆様との信頼関係を構築するということが大切だと。そのために、関係者の理解と協力を得るための必要な措置を講ずるということになっております。安全性についてしっかりと担保した、地域の皆様に一層安心していただけるような地元とのコミュニケーションや情報公開を積極的に行っていくということになっております。これは、具体的には中間貯蔵施設内における空間線量のモニタリングに…