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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2014/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,607 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(望月義夫君) そこは私も、内容については、先ほどから申しますように、実行委員会でやっていただいているということでございまして、その内容については私が事実関係分からないということが事実でございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(望月義夫君) 一度それは伺ってみたいなと、このように思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(望月義夫君) 保存期間が過ぎていてしまって、なかなかそのことについて、領収書等ございませんので、これは証明できるものがございません。 ただ、あのときに、しっかりといろいろ調べてみろということでございましたので、いろいろ事務をやっていた、もう辞めた方たちにもどういうことだったかというのを聞いて、類推して、こういうことなのかなというような形でございまして、実質的なところは、事実と異なった記載がなされていたということで、我々として…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(望月義夫君) あくまでも、そういった過去のいろんな皆さんの話を聞いてみて、事実と異なった記載がなされたということはもう大変遺憾に思っておりますが、そういうことだったのかなというようなことを類推してそのような発言をさせていただいたということでございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(望月義夫君) 何分昔の話で、書類の保存期間も過ぎていることから、できる限りの、先ほどから申し上げましたように、調査を行ったところでございますけれども、これ、今お話ございましたように、会費、会合費の類いのもので、禁止等に該当するような違法な支出でなかったので、実際にはそういうような形で出せばよかったのになというようなことを類推するしかございません。 ただ、交際費でございますけれども、これについては、平成二十二年から二十四年まで…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(望月義夫君) そのことについても我々はいろいろ考えてみたんですけれども、実は、私、このときに選挙が落選をいたしまして、その前はやはりある程度使うことができた状況にあったなと。この後は、我々はやはり相当締めていかなくてはいけないと、そういうようなことでございましたので、この落選する前と後の計上の仕方、相当詰めてやったということで大体こういうような形になるのかなというようなことでございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(望月義夫君) 二十一年の八月に、私、落選をしておりまして、二十一年のときは、これはゼロ円というような形になっておりますので。それで、二十二年が百二十二万、二十三年百五十万、二十四年百二十七万ということでございまして、落選のときには、そのときのあれはゼロ円という形になっておりますので、そのときから我々は落選をしてなかなか資金とかそういうものは苦しい立場でございまして、それで秘書の皆さんもほとんど辞めていただいて、このことについ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(望月義夫君) 私、今先生御指摘いただきましたように、大臣就任以来、何度か福島を訪れさせていただいております。そして、県知事、佐藤知事でございます、苦渋の決断をしていただきました、お会いし、そしてまた市町村長あるいはまた被災地の皆様、いろいろお話を伺わさせていただきました。行けば行くほど、あの地区の皆様方が苦しい生活をしている、何とか、でも頑張る、歯を食いしばって頑張るので国の方もしっかりやってもらいたいというお話を聞いて、本…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(望月義夫君) 今先生がおっしゃったとおり、三十年後というのはなかなか、私も質問をされましたが、ほとんどの人が、私を含めて、そのときに見ることができないのではないか、責任持てるのかと、そんなようなことを質問をされました。 まさに、私はそういうことはしっかりとしていかなくてはいけないなということでございますが、福島のこの中間貯蔵施設については、やはりその地域の人々にしてみれば、じゃ、一体これを受け入れて誰が責任を持ってくれるんだ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(望月義夫君) 生活再建、なかなか大変なことだと我々も認識をしております。ただ、今、土地の内容についての交渉といいますか、そういったものの説明会をさせていただいているところでございます。 最初に新聞に五割程度というようなことが書いてあって、大変一番最初の会合のときに混乱したというようなことがございましたけれども、それといろいろ合わせて、県の助成金と合わせてちょうど一般的な値段になるというようなことで若干落ち着いたようでございま…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(望月義夫君) この両町長の申入れに対して、我々も重く受け止めて、より丁寧に説明をしていきたいと、このように思っております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(望月義夫君) 先生がおっしゃること、よく分かっております。このことについてはより丁寧な、先ほどから、説明をするということでございますが、現在、先ほどちょっとお話をさせていただいたんですけれども、双葉、大熊だけではなくてその周辺の皆さんにも説明をさせていただいているということでございまして、今、市町村、二十市町村くらいだったと思いますけれども、回りですね、それぞれ説明をさせていただきました。 まだまだ県とよく相談をして、そうい…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(望月義夫君) お答えをさせていただきたいと思いますが、物理的減衰、今減容化の技術の活用によって、濃度が低減した土壌については国民の理解の下に再生利用を行うこと、こういったことを様々検討しておりますが、敷地内に置いたままにしておくというようなことは考えておりません。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(望月義夫君) このPCBの、今のJESCOでございますけれども、廃棄物処理施設は最も世界でも類を見ない大規模な、そしてまた技術的にも高度な廃棄物の化学処理施設でございます。そういう中でこういうトラブルを一つ一つ克服し解決をした、着実に進めているこのJESCOをですね……

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(望月義夫君) 先ほどは大変失礼いたしました。 世界でも類を見ない大規模な、技術的にも高度な廃棄物の化学処理でございまして、先生がおっしゃったようにトラブルも含め様々な課題に直面したと、そういうことも最初のうちございました。それは御指摘のとおりでございます。 ただ、こういうトラブルをしっかりと解消しつつ、運送の全数管理、あるいはまたGPSを使ってしっかりと、今町中のどこを通っているのか、それから委員会をつくって、地域の役員の皆…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(望月義夫君) ただいま附帯決議につきましては、環境省としてその趣旨を十分に尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。どうもありがとうございました。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/11/17

187参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(望月義夫君) お答えさせていただきたいと思います。 御指摘の点につきましては、先日、先生の方から御質問ございました。学校等における特措法の施行前の除染、だから法律からちょうど外れてしまったというようなことになりますが、やはりいち早く、皆さんが御心配をして、そういう汚染土壌を片付けていただいたということでございまして、これはもう子供への配慮などの点、そういうことを考えてやっていただいたことでございますので、もう何らかの対応が必…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/11/17

187参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(望月義夫君) 現在、まだ中間貯蔵施設の地権者の皆さんとも説明会をやっている最中でございますし、もう先生おっしゃるように、最も早く片付けていかなくてはならない、その中では重要な問題だと考えております。ただ、日にちをいつまでということが今すぐ答えられないのは非常に申し訳ないと思いますが、もうできるだけ早く片付けさせていただくように最大限努力をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/11/17

187参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(望月義夫君) なるべく、それでは簡潔に。 これは、契約期限が、仮置場につきましては来年期限が切れてしまうというところがございます。直ちに全ての除去土壌、二万二千、二千万立米ございますので、中間貯蔵に搬出すると、非常に困難を伴う難しい問題でありますけれども、これは土地を、各市町村に対して、中間貯蔵施設の搬出が終わって、そしてその土地を原状回復しなくてはならないということまで全て含めてということで、貸していただく期間、そういうこ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2014/11/17

187参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(望月義夫君) 済みません、今、二万二千と申し上げましたが、二千二百万立米に訂正させていただきたいと思います。 今の問題につきましては、しっかりと最後まで我々が責任を持って回復をしてお返しをすると、そこまで必要な時間ございますので、運び出せばいいというような、そういう状況は考えておりません。ですから、そういったことも含めて我々はしっかりと対応して、お約束どおりの原状に回復していきたいと、このように思っております。