望月義夫
会議録に記録された「望月義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(望月義夫君) 高速道路を利用するということは町中を走らないということでございますので、健康の被害だとか様々なことを考えて、これはもう先生のおっしゃることはそのとおりで、大切なことだと思っております。これは、常磐自動車道からのアクセス強化と大量の土壌を輸送する本格的な輸送ということを考えると、新たなインターチェンジ、そういうものも非常に有効であると、そういうことでございまして、我々はそういったこともしっかりと模索をして、新たな…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(望月義夫君) この輸送車両の調達ということになりますと、多分ピーク時は相当な台数が必要になると思います。まして、地元の運送業者の皆様方、地の利を得ているといいますか、様々、毎日走る、あるいはまた時間帯、どういうようなときに混雑をする、様々な問題があると思いますが、やはり地元でよく分かっている皆さんにしっかりと対応していただくということは、これは非常に大切なことだと我々は思っております。 そしてまた、調達だけではなくて、運転者…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(望月義夫君) これも大事なことでございます。ただ、どれぐらいの台数をどういう形で使っていつ終わるかということを、まだそこまでは決まっておりませんので、そういったこともしっかりと我々、今後の方針の中に入れて、そういう皆さんと話合いをさせていただきたいと、このように思います。
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(望月義夫君) まず、原発との関係でちょっと言わせていただきますと、規制委員会は環境省にございます。それで、この避難計画との関係で言わせていただきますと、再稼働の問題とかそういうことに関しては、三条委員会というか、独立した委員会でございますので、我々がそういったことについて発言は、独立性の強い三条委員会ですので、サポートはしますけれども、そのことについては我々発言は若干控えさせていただきたいなと思いますが、今先生おっしゃったよ…
第187回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(望月義夫君) ただいま議題となりました日本環境安全事業株式会社法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 福島県においては、放射性物質に汚染された大量の土壌や廃棄物が発生し、直ちに最終処分することは困難であることから、これを安全に集中的に貯蔵管理する中間貯蔵施設が不可欠です。国の責任において、この中間貯蔵施設を整備し、しっかりと運営管理を行うことで、除染を一層推進し、福島の復興に…
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○望月国務大臣 委員の熱い思いがひしひしと伝わってまいります。 やはりこういった原子力は、何といっても人材が必要でございます。我々としても、そういう皆さんが誇りを持って仕事ができるよう、そういった問題につきましては、これは文部省あるいはまた経産省、さまざまな省庁と関係がございますけれども、環境省としてもそういったことには積極的に連絡をとって進めていきたい、このように思っております。
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○望月国務大臣 お答えさせていただきます。 環境省におきましては、より一層犬、猫の殺処分を減らすために、今先生御指摘がございましたように、ことし六月に、人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクトのアクションプランを発表したところでございます。 このアクションプランでは、先生御指摘の獣医師会、福岡からちょうど会長がお出になっていらっしゃるということで、福岡は転勤族が多いのでこういうものが多いという話を聞いて、ああ、なるほどというようなこ…
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○望月国務大臣 お答えさせていただきたいと思います。 中間貯蔵施設でございますけれども、放射性物質汚染対処特措法に基づき、福岡県内の除染により生じた土壌や廃棄物等を貯蔵する施設でございます。(吉田委員「福島」と呼ぶ)はい、福島県内の除染。 そして、福島県の市町村から、学校等における特措法以前の、先生が今御指摘、御心配いただいておるわけでございますが、生じた土壌などの処理について大変苦慮している、そういうお話もお伺いをしているところでござ…
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○望月国務大臣 お答えさせていただきます。 今先生お話ございましたように、除去土壌等の減容化や再生利用は最終処分に向けて大変重要なことである、これは我々の方も認識をしております。 一方、除染土壌等の減容化処理や再利用については、現時点で、技術的に処理能力が十分でなかったり、あるいはまたコストが高かったりする、そういうようなことなどの課題がまだまだございます。これは、今後ともしっかりと我が国の技術の粋を集めて進めていかなくてはいけない、こ…
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○望月国務大臣 お答えさせていただきますが、後援会総会については後援会によって実施されておりますけれども、委員の御質問の趣旨が。
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○望月国務大臣 多分、そのような発言はしておらぬと思います。 要するに、今、ゴルフはそのときのことだと思いますけれども、もともと有志による実行委員会ができて、そしてゴルフ懇親会を行ってきたわけでございます。ですから、ゴルフは、もちろんプレー代は各自が払い、それから、懇親会は五千円の会費でしたか、そういうようなことで懇親会を行ってきたわけでございます。 こういう場合、後援会以外の方の参加が多く見込まれる、そういうことでございますので、参加…
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○望月国務大臣 さまざまございます。 吉田先生も御存じのとおり、後援会設立の趣旨に沿って後援会に入会をしていただくことが主なる活動、これが後援会だと我々は認識しております。もちろん、後援会に入会をしていただくために、会合を開いて打ち合わせをしたり、それから、議員本人の考え方、我々の考え方を知ってもらって賛同してもらうために、後援会の、配布等の広報活動等々、さまざまそういう活動をしているところでございます。
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○望月国務大臣 先生の御質問でございますが、二〇〇八年、平成二十年、それから二〇〇九年ということでございまして、これは、もちろん実行委員会の方でやっていただいておりますので、そちらの方のことでございますが、資料は残っておりません。それから、法的な保存期間も過ぎております。 ただ、もちろん、我々も来賓として出席させていただいておりますので、会場等を見て、二〇〇八年は大体千五百人程度、それから二〇〇九年は千八百人程度であった、このように思い…
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○望月国務大臣 お答えさせていただきたいと思います。 栃木県においては、詳細調査の候補地の選定手法や提示方法を確定するまでに、お話ございましたように、市町村長会議を四回開催し、議論を重ね、地元の意向を十分に聴取してきた、我々はこのように思っておりますが、御指摘の資料の記載は、候補地の選定手法や提示方法について、市町村長会議において意見交換を行うに当たり、新しい選定手順の一つとして示したもので、これは第二回の市町村長会議において既にお示し…
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○望月国務大臣 これは、七月に詳細調査の候補地を公表して以降、さまざま、先生が今おっしゃったように、動き等がございました。これも……(福田(昭)委員「いいですよ。誰にと聞いているんです。はっきり答えてください」と呼ぶ) 私が御説明にお伺いしたい、このようにしております。
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○望月国務大臣 私のところへはさまざまな皆さん、さまざまな御意見がございますので、我々の場合はオープンでございますので、そういった皆様方の御意見をお伺いするということはございます。ただ、こうやって、この会合に出席させていただいて、これを開くというのは、私がもちろん決めたことでございます。 なお、日程につきまして、いろいろお話ございました。日程をちょっとお話しさせて……(福田(昭)委員「いいですよ。もう時間がないんだから。委員長、やめさせ…
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○望月国務大臣 前回お話がございました。県や市町村との十分な意思疎通がないまま選定方法を確定し、候補地を提示した、そういうお話がございましたが、これに対しまして、今回は以前の選定プロセスを大幅に見直しました。新たな選定プロセスとして、有識者会議と市町村長会議を並行して開催し、丁寧に議論を重ねて、栃木県の地域の実情を踏まえた選定方法を確定したわけでございます。 今回の選定方法は、スクリーニングや総合評価の項目が前回と大きく異なっておりまし…
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○望月国務大臣 豊かな生物多様性を育むサンゴ礁、今先生御指摘ございましたように、サンゴ礁、それから宝石サンゴ、若干種類が違うということでございまして、サンゴ礁の方は、生物多様性の保全、そしてそこに暮らす人々の暮らしにとっても非常に大切な我が国の財産であると思っております。今後とも、そうした豊かな環境をやはり次世代に引き継いでいく、そういうサンゴ礁生態系保全行動計画に基づいて、関係省庁や国内外の関係者とともにサンゴの保全を推進していきたい…
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○望月国務大臣 まず、地方環境事務所のことでございますけれども、今お話があったことでございますが、やはり誤解を受けないように、先生の御指摘を真摯に受けとめて、テーマ内容等を変更する、そういうことでやらせていただきたい、このように思います。 それから、御指摘の再生可能エネルギーについては、先日も御質問いただきました。低炭素社会の実現のために最大限の導入を図っていく、これは環境省の方針でございますので、しっかりと進めていきたいと思います。
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○望月国務大臣 先生から、やはり環境保全ということで大変御心配いただいているということで、我々もしっかりと対応していかなくてはいけないと思っております。 アカサンゴの密漁問題、先ほど申し上げましたが、これは我々も法律を調べてみますと、漁業法だとか水産資源保護法だとか、幾つかの法律はほとんど水産関係の制度で対応がなされているということでございます。 ただ、環境省としても、生物多様性の保全と持続可能な利用の推進、そういった観点で、注意深くや…