望月義夫
会議録に記録された「望月義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○望月国務大臣 鹿児島県でございますが、ほぼ毎年、原子力防災訓練を実施しております。もう十年ぐらいですか。それで、二年ばかり、台風が来たとかよっぽどのことがない限り、ほぼ毎年訓練を実施しております。政府としても、この支援や参加をさせていただいております。本年九月に取りまとめられました川内地域の緊急時対応について、これはさらなる改善を図る観点からも、鹿児島県が訓練を実施する場合には内閣府としても積極的に参加をしてまいりたい。先生のおっしゃ…
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○望月国務大臣 どうも申しわけございません。 引き続き、内閣府が設置いたしました地域防災に関する川内ワーキングチーム、今回ワーキングチームをつくって、さまざまな皆さん、もちろん国もそこに入らせていただいて、鹿児島県、薩摩川内市を初めとする関係市町と緊密に連絡をとらせていただきたいと思います。そして協力して、具体的な課題解決や改善を一つ一つ着実に進めていきたい、このように思います。
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○望月国務大臣 先生今御指摘のように、我が国に漂着する韓国、中国など外国からの海洋ごみについては、これはもう関係国における発生抑制対策が大変重要である、このように我々も認識をしております。 このため、関係国との二国間協議の場、あるいはまた、日本、中国、韓国及びロシアから構成される北西太平洋地域海行動計画の多国間の枠組みなど、さまざまなチャンネルを通じて、外国由来の漂着ごみ対策について、関係国との協力を強化できるように積極的に働きかけをし…
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) 風評被害と、今、それからこじれる原因についての御指摘がございました。 風評被害につきましては、先生今おっしゃったように、農業や観光を始め多岐にわたる影響を及ぼすと、このように我々は承知しておりますし、風評被害を防止するためには、処理施設の必要性や安全性をやっぱり幅広く丁寧にお伝えをして、地元の方々を始め、広くやはり国民の皆様にも不安や御懸念を払拭することが大切であると、このように思っております。 これまでも新聞…
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) 今先生がおっしゃった点でございますけれども、やはり丁寧な説明は基本でございますけれども、今までも知事を始め、それから各市町村長の皆さんお集まりいただいて、そういう中で何回か説明をさせていただいておるところでございます。そういう中でその指定廃の問題については進めていくということで、丁寧にやっていることでございます。 今後とも、首長を始め様々な皆さん、そういったところでお集まりいただいてそういうお話合いはさせていた…
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) なかなかこの問題についてはそんな簡単に片付く問題ではないと思っておりますし、これは、我々としては、指定廃の問題についてはやはりそういったものを片付けていかなくてはならないということで、今後とも地元の自治体の首長始めいろんな皆さんと何回かやはり丁寧にお話合いをさせていただく、これのみがもう大切なことだと思っております。 これはもうそんな簡単に我々は片付く問題ではないということは十分に認識して、先生のおっしゃったよ…
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) 井上前副大臣のとき、我々の前のときのことはまだちょっと詳細には分かっておりませんけれども、いろいろお話を聞いている中では、今まで何回か首長さんとお話合いをさせていただいて、そして全体にいろいろな地域の首長さんにお集まりいただき、議会の皆さんにもお集まりいただいて、そういう中で説明はさせていただいてきたということを実は伺っております。それがどういう形で、今そこが説明不足ではないかという話がございました。その辺の事…
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) そういう様々な皆さんに御理解がいただけるように話はしていきたいなと、こんなふうに思っております。
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) 井上副大臣の話でございますけれども、基本的には市町村の意向を確認しないで国が強制的に調査することは考えていないと、こういう発言をしているところでございまして、それにのっとって我々も住民の皆さんの御意見を大切にしながらこの事を進めていきたいなと、このように思います。
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) 先生おっしゃったように、このセシウムというのは減衰をしていくというようなことがございまして、半減期、やはりそういう中で、数年たった場合には一体どういう状況になり、今と大分違った状況になるのかなと。それからまた、その間に技術的な開発等、総力を挙げて今様々な面でやっておりますので、そういった面におきましても、そういったものを勘案して、しっかりした数値とか量とかというものをまた確認をして進めていかなくてはいけないなと…
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) まず、一昨日、櫻井先生からお話がございました。ちょっと時間をお借りいたしましてお話をさせていただきたいと思いますが、私の妻にそういったことをおっかぶせるとか、そういうことは決してございません。私自身、あの質問というかお話をいただいてから、本当にじくじたるものがございました。 私、政治生活三十五年、その間に、もう四十年近くなりますが、私の家内は田舎の農家の娘で、私の地元には親戚も何もない中で、苦労して苦労して私を…
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) 保存期間ですよね。若干過去のお話でございますので、そういった資料の保存期間が過ぎてしまって、領収書等そういったものがほとんどといいますか、ございませんので、そういう意味ではなかなか難しいところがあるというようなことを記者会見で話をしたと思っております。 そして、ちょうど私あの頃、選挙落選をいたしまして、実はほとんどの職員といいますか、そういった人たちには実は、財政上の関係といいますか、ほとんど辞めていただいたと…
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) そういう関係者の皆さんに私が直接電話したり事情を聞いて、そうして、その当時どうだったかというようなことを聞いておるということでございます。 記者会見のことにつきましても、我々、幾つかのマスコミの皆さんからこういうようなことはどうなっているんだという問合せがございました。どちらにいたしましても、それなら我々もしっかりと聞いたり調べたり、あるいはまた努力をさせていただく中で、お分かりさせていただいたところを記者会見…
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) 後援会以外の方が多く参加を見込まれるような大会は、参加者から徴収した参加費で支出を賄うということになっておりまして、有志による実行委員会の皆さんにこれはやっていただいておるということでございます。 御指摘の賀詞交歓会も、その性格上後援会の皆さんが、後援会以外の皆さんがたくさん、後援会を開くと、こういうときにたくさんの皆さんに参加していただくというようなことが見込まれるものですから、これ有志の皆さんが実行委員会を…
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) はい。 後援会に計上する、後援会設立の目的外と指摘される、そういう可能性がございますので、こういった疑義を避けるためにも実行委員会でやっていただいているものでございます。 この後援会賀詞交歓会という看板とかそういう名称でございますけれども、実行委員会の皆様方、こういう皆様方はこういったものに非常に不慣れでございまして、こういう紛らわしいことにつきましては、今後、後援会の事業と誤解を受けないように、実行委員会の方…
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) 実行委員会は、不特定の多数の皆さんが参加する場合には後援会の趣旨に、設立の趣旨に反する場合があるという疑義を持たれるというようなことでございまして、この辺については、それはもう議員の皆さんそれぞれ、この点についてはやはり難しいといいますか、判断に悩むところだと思いますが、我々としては実行委員会にそういう場合にはやっていただくということでございまして、後援会はもちろん後援会の趣旨に基づいて、設立の趣旨に基づいてや…
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) はい、しっかりと説明ができるようにしていきたいと、このように思います。
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) これは私自身が決めさせていただきました。というのは、やはり、そういった御指摘がございました。やはり政治家は、先ほどの御質問のように、しっかり自分自身で襟を正さなきゃいけないのではないかと、こういうこと、まさにそのとおりでございまして、私自身が調べさせていただいて、これはやはり皆さんにお伝えをした方がいいなと、そういう中であのような会見をさせていただきました。まさに、夜中になってしまったとか、そういうことに関して…
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) 私、自分自身で、甘かったかもしれませんけれども、まさか自分自身、こういった事実と異なる記載がなされているというようなことを、これは本当に情けなく、自分自身もそういったことについては努力をしていかなくてはいけないなと思ったわけでございますけれども、マスコミの方といいますか、幾つかの方から、これはどういうことなんですかというようなことがございました。 我々もびっくりして、急遽、ただ、そういう領収書等がない中でありま…
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) そういうことは一切実は考えないことだったものですから、こういう形になってしまったなと。そういうことをいろいろ考えれば、じゃ、朝刊に載るのが嫌なら夕刊の方がいいじゃないかと、いろんなことを後になってみれば考えるかもしれませんけれども、私は、まさにそういう時間帯になってしまったということが流れの中でございまして、決して何かしら考えてこの時間帯にしたというようなことではございません。 ですから、何か、ちょっとしたのを…