P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,607 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) 今のお話の海の保全というもの、やはり環境省としても大切に考えていきたいと思いますが、やはり環境省は国立公園を始めそういったところを所管をしておりまして、そういう中でのサンゴ礁とかそういったものはやはり生態系に大変大切なものでございますので、そういったものについてもしっかりと注視をしていきたいなと、このように思っております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) 我々、森、里、川、海のそういったものを、享受できるものをしっかりと守っていかなくてはいけないということで、それぞれ、海についても我々は様々なものを享受している自然を大切にしていかなくてはいけないという、そういう精神は大変環境省としても大事なものであると、このように思っております。 ただ、やはり今個別具体的なものについては、やはりそれぞれの関係法令に基づいて今動いているというもの、調整が行われているものであって、…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) 御質問の除染を含めた帰還困難区域全体の今後の取扱いについてでありますが、これはもう放射線量の見通し、今後の住民の方々の帰還の意向、それからまた、将来の産業ビジョンや復興の絵姿等を踏まえて政府として地元と検討を深めていくこととしております。さらに、各町村において復興計画が定められれば、それを踏まえて対応してまいりたいと、このように思っております。 一方、帰還困難区域内であっても、復旧復興や住民の移動のために特に必…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) 先生今御指摘の昨年改正していただいた改正JESCO法において、中間貯蔵施設開始後三十年以内に、福島県外で最終処分を完了するために必要な措置を講ずると規定されているところでございます。県外処分に向けて、政府として全力で取り組んでいきたい、これはもう法律で決めましたので、我々がもう全責任を負ってこれを進めていくと、こういうことだと思います。 それからまた、今様々お話ございましたが、三十年の間に、この内容についてであ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) 私、ペルーへ行きましたけれども、ペルーに行って、ちょうど総選挙で、先生もいらっしゃったらその熱き思いがあれだと思うんですけど、私が帰ってきたのが最後の一日だけだったんですけれども。 この気候変動問題でありますけれども、よく言われるIPCC、政府間パネルのあれは第五次でございますか、世界の八百人程度の大変有数な科学者が、これはもう危機的な状況にあると、非常に様々な災害もこういったものに影響しているだろうというよう…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) 鈴与という会社は手広くその仕事をしている総合商社といいますか、そういう会社、様々あると思いますが、そういう会社でございます。 私も地方の議員の時代から大変長らくお付き合いをさせていただいておりまして、この会社は本当に地域にも貢献をしていると。前にもちょっとお話ししたかもしれませんけれども、市の競技場だとか市立病院だとか、それから福祉施設を、法人をつくってそういったものに貢献するとか、そういう地域にとっても非常に…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) 私の後援会の会長は鈴与の相談役でございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) ありません。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) 間違いございません。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) 先ほどお話ししましたように、私、地方の議員時代から各々の会社とお付き合いさせていただいてもう何十年にもなりますけれども、そういったことで、今、グループという話がございましたが、グループからの献金ということは考えておりません。 政治資金収支報告書の保存期間は三年でございますので、ちょうど先ほどお話がありましたように、私、保存期限、義務は三年でございまして、落選中、それ以前の報告書はちょうど人もほとんどいなくなって…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) その見方によると思います。それは、グループといって見方をするのか、我々は、それぞれの長いもう何十年ものお付き合いの中でそういった会社それぞれとお付き合いをさせていただいておりますので、そういったことで献金をいただいているということでございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) 港湾議員連盟の会長というのは、二百人近くの実は議員がおりまして、北海道から九州、沖縄まで様々な議員の皆さんが、日本は海洋国家でありますから、日本の国の発展のためには港湾の発展は欠かせないと、外国とも非常な戦いをしなきゃいけないということで、我々はそういった意味で港湾全体の底上げをしなくてはいけないということで議連を立ち上げさせていただいておりまして、たまたま私に会長をやるようにという仰せ付けでございますので、そ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) 私自身、鈴与への交付決定を知らなかったわけでありますけれども、このエコリースあるいはまた低炭素でございますか、これにつきましては、例えばエコリース促進事業補助金は一般社団法人ESCO推進協議会が交付を行っておりまして、これは政治資金規正法第二十二条の三で規定する国の交付決定を受けた補助金には当たらないという……

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) どちらにいたしましても、この指摘は二月二十六日にマスコミから指摘を受けて初めて我々は知りました。そういったことで、補助金を受けていることについて我々の方からそもそも知っているかどうかということを聞くというようなこと法律的には書かれておりませんので、少なくともそれは我々は知る由もなかったということでございます。 ですから、国の補助金の交付決定を知らずに寄附を受けているので、寄附を受けた行為というものはこれはもう法…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) 法的には、環境省が直接出しているものではなくて、やはりそういった、独法とかいろんなところに委託をしてそこでやっておりますので、法律的には抵触をしないと、このように思っております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) 例えば二〇一一年の場合には我々は野党でございましたし、その後の時間帯も私が多分大臣ではなかったと思いますけれども、少なくとも、政治資金規正法上は、今お話しのように、寄附者が国の補助金を一年以内に交付されているかどうかを寄附を受ける側があらかじめチェックするような仕組みにはなっていないということにこれは法律的に決まっておりますので、御承知のことと思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) 大臣になったとき、そういう先ほどの申し送りがしてあって、そういうのを見ただろうということでございますけれども、私、そういったものを目にしたことが実はございません。 それで、多分相当、環境省から補助金が出ている全てのものを私が大臣になったときに目を通すということはちょっと不可能に近いのではないかなと、こんなふうに思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) 二〇一四年における選挙運動費用収支報告書でございますけれども、第四選挙区支部から八百万円の寄附を収入計上しておりますが、これは国からの政党助成金でございます。それからまた、今先生のおっしゃったその分は二〇一三年でございまして、二〇一三年の政党助成金がその半分ぐらいで、それから今、鈴与の百四十万円というとその三%か四%ぐらいだったと思いますが、そういう形でございます。 要するに、政党助成金と鈴与とを合わせて相当な…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) まず、我が国は法治国家でございますので、法律を守るということが第一義だと思います。そういった意味で、我々も様々、例えば間接補助金についてはこれは法的に問題がないと、そういうような形でございますし、法律にのっとっていろいろ精査したところ、我々にとっては全て正式なものであるということで、道義的というような問題を云々するような状況にないと、このように思っております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) この地球温暖化の対策計画でありますけれども、我が国の削減目標を確定した後で策定するということになっております。実は、そういう意味ではまだエネルギーミックス等削減目標が決まっていない状況でございますので、計画がまだできていないということでございます。 現在、中央環境審議会とそれから産業構造審議会の合同専門家会合で新しい目標やその裏付けとなる施策が幅広く議論されております。こうした議論の成果は今後地球温暖化対策計画…