望月義夫
会議録に記録された「望月義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(望月義夫君) これまで五県で開催している市町村長会議等の場において、国に対して、指定廃棄物の処理施設を設置する場合の、これはそういうことになりますので、地域振興及び風評被害対策を示すべきとの意見を皆さんの方から多数いただいております。そういった地元の意見にやはり真摯に対応する必要があると。 平成二十六年度予算において、指定廃棄物の処理施設を設置する場合の周辺地域振興等のための事業を支援する予算として、五県で五十億円を計上させ…
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○望月国務大臣 我々は、できるだけ早くそういったものを決めて発信をしていきたいな、このように思っておるわけでございますけれども、この二年間のおくれと申しますか、何といっても我が国は東北の地震があり、福島等ございまして、そういう中でさまざま、やはりエネルギーミックス、ほかの国と違った状況になっているというのが現状でございます。 そういう中であっても、我々も世界のさまざまな国々の皆さんとバイ会談等を通じて、日本はそういったものに打ちかって、…
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○望月国務大臣 まず、シャドーキャビネットの環境大臣である馬淵先生にこういう御質問をいただくということは大変ありがたいことでございまして、今、東北の地震の対策についても、政権を持っていた民主党の皆さんが御苦労なさったんだということを、我々もこういう仕事をして本当にそういったことを知りまして、尊敬をさせていただいているところでございます。 今の質問でございますけれども、この電力部門のCO2の削減は現在我が国のCO2の排出の約四割を占めてい…
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○望月国務大臣 御指摘ございましたように、私が二月二十四日の会見で明らかにしました事務方への指示というのは、電力業界全体としてCO2排出削減に取り組む枠組みについて、業界に構築を促すだけではなくて、環境省としても積極的に検討するように指示した。今までは自主規制で、どうぞしっかりやってくださいということでございましたが、やり方というのはさまざまあると思います。 ですから、そのことにつきまして、具体的な内容については先月の二十四日に事務方に…
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○望月国務大臣 今御指摘がございましたように、二年前にそういう取り決めというか話し合いをさせていただきました。それから、所管はそういった意味では経産省の所管になるかもしれませんけれども、我々も、CO2の削減というあり方にかんがえれば非常に関係が深いということでさまざま注視をしてきたところでございますが、業界の皆さんの自主的なものがなかなか進んでいないということで、今まではこういうことを多分出したことはないと思いますけれども、我々の方でこ…
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○望月国務大臣 委員の提案の御趣旨を受けとめて、今後ともしっかりと宮沢経産大臣とも話し合いをしながら地球温暖化対策を前進させていただく。たまたま自民党の中でも私と宮沢大臣は同じ会派に属しまして、よく会話をしておりますので、こういったことも含めて、もちろん、個人的ということではなくて、大臣同士としてそういう機会を捉まえて水面下でよく話をし、それからまた委員の御指摘のような公式的なものもしっかりと大臣と話を進めるように今後やっていきたい、こ…
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○望月国務大臣 これは予算委員会でもちょっとお話が出たんですけれども、御指摘の試算というのは、委託先、これは三菱総合研究所でございますけれども、さまざまな前提や仮定を置いて試算したものでございます。そして、試行錯誤中の未成熟なものだということを私もそのときにお話をさせていただきまして、したがって、これは環境省としての試算ではまずないということでございます。 そのときに申し上げたのは、そういう過程で三菱総研から、どなたかが見て、こういうも…
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○望月国務大臣 まず、先ほどから申し上げましたように、この委託業務の報告書は、現在委託先で精査を行っておりまして、年度末の三月三十一日にこの委託業者から環境省に納品される予定です。これは公に、毎年そうなんですが、今回もそういったものを我々精査して出させていただくことになっております。 そういう形の中で、やはり我々としても、経産省の方にもぜひひとつこういったものも参考にしていただきたい。もちろん、経産省は経産省の考え方でそういうものを構築…
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○望月国務大臣 これはやはり、先生の御指摘のように、一日も早く出していかなくてはいけない、コンクリートされてからでは遅いという御指摘がございました。 我々としては、四月上旬にはいただいて出せるようにしていきたい、このように思います。
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○望月国務大臣 委託先から我々の方にこういった資料が出てきまして、その委託先から来たものをそのまま出すということではなく、我々としても、今まで我々のやってきたことと整合性等ありますので、もちろんこれは数字を変えるということはないと思いますが、環境省としてもチェックをする期間がございます。だからといって六月とかということではなくて、四月上旬、なるべく早く我々の方も公表させていただきたい、このように思います。
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○望月国務大臣 委員の日ごろの活動といいますか、国交大臣の経験とか、大変いい御提案をいただきました。 委員の御提案の趣旨を受けとめまして、今後ともしっかりと宮沢大臣とも話し合いをしながら、地球温暖化対策、ちょうどターニングポイントに来たと思いますので、しっかりと我々も前進させるようにしていきたい、このように考えております。
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○望月国務大臣 委員の御提案をしっかりと受けとめていきたいな、このように思っております。
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○望月国務大臣 先生が長い間この水俣のことで御苦労なさってきたということ、本当に敬意を表したい、このように思います。 水俣病は、まさに地域が破壊され、それからまた大変多くの方が健康被害に苦しまれてきたということで、我が国の公害あるいはまた環境問題の原点だ、このように我々は思っております。 そしてまた、今御指摘がございましたが、環境大臣に就任後、水俣条約一周年フォーラムの機会に胎児性それから小児性患者の皆様ともお会いをいたしまして、お話を…
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○望月国務大臣 小沢先生は、我々の大先輩でございます。環境大臣経験者ということで、非常に今の御意見等も我々は重く受けとめなくてはいけないな、こんなふうに思いますし、環境省の中でも本当に御苦労なさって、それからまた功績が非常にあるという話を聞いております。それぞれ参考にさせていただきたいな、このように思います。 ただいまのお話でございますけれども、私も、COPに行ったとき、ニューヨークの会談でしたか、今先生の御指摘のように、地球の温暖化、…
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○望月国務大臣 昨年、ニューヨークで国際会議がございました、そのときに総理がしっかりとそういったものを、さまざまな意味で、今ちょっと資料は、また後ほど御質問があるかもしれませんけれども、提言をさせていただきました。 我々としても、安倍内閣の一員として、総理がそういった気持ちを持っているというもとにこの環境行政をしっかりやっていかなきゃいけない。私が閣僚に、環境大臣になったときも、これは安倍内閣でも大変重要な問題を抱えた省庁なのでしっかり…
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○望月国務大臣 まさに、小沢先生初めいろいろな方々が今まで努力して、なかなかアメリカあたりも、経済界が強くてこういったものに参加をできなかったんですけれども、こういう形で出てきたというのは、そういう御努力のたまものだということを感じます。 それから、この米中というのは世界の二大排出国でございまして、CO2の世界の放出の約四割を占めているということで、やはりこういったものでは、この二国が参加するかしないか、そういう数字を出すか出さないかと…
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○望月国務大臣 ことしのCOP21でございますけれども、京都議定書は、まさに京都という名前がついておりまして、気候変動のCO2に対する大変重要な会議でございましたが、これはどちらかというと、先進国だけがそういった義務を背負うという、あるいはまた、アメリカや主要国が参加していなかった、そんなこともございます。 今回は、我々が皆さんとお話をするのは、全ての国、あらゆる国が参加をする、それからまた公平でなくてはいけない、それから、数字を出すだ…
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○望月国務大臣 COP20のとき、あるいはまたさまざまな機会にアメリカともお会いしたかったんですけれども、アメリカとは私自身はバイ会談ができなかったのは非常に残念と思っていますが、もちろん事務方はしっかりとアメリカとは打ち合わせをしているという話は、その都度、話は聞いております。 それから、目標でございますけれども、これは今、エネルギーミックス等を、中環審ですか、産構審ですか、そちらと何回も会合を重ねる中で我が国の目標値をしっかりと構築…
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○望月国務大臣 先生の前にもさまざまな皆さんの御意見を伺って、大変ありがたいなと思いました。さまざまな御意見の中で厳しいものもございましたが、ほとんどのものは、しっかりやりなさいと。さまざまな経験等を踏まえて、そういう御意見を承って、我々としても、本当にもっとしっかりやっていかなきゃいけないなというような思いをまたこの場で新たにさせていただきました。本当にありがたい御意見だったと思います。 また、先生、環境省というのは、環境の保全に責任…
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○望月国務大臣 ぜひひとつ、地元が同じだということで、よろしくお願いいたします。 先生の御指摘のとおり、不法投棄はあってはならないことでございまして、廃棄物処理法においても、これは十六条ですか、「何人も、みだりに廃棄物を捨ててはならない。」旨が規定されておるところでございます。