望月義夫
会議録に記録された「望月義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○国務大臣(望月義夫君) ただいま有識者会議のお話が出ましたので、これは四月十三日に、濃度レベルに応じた指定廃棄物の処理方法に関して、放射能濃度が十分に下がった場合の施設の在り方として、実は三つほど御意見が出ました。一定濃度の低減後、県内の公共工事で再利用する案、それからまた、一定濃度低減後、県内で処理する案、それからまた、長期にわたり管理を継続し、安全になった段階で跡地を有効利用する案という、実はこの三つのオプションを示すとともに、各…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○国務大臣(望月義夫君) これは、地元からも最終処分場にするのはいかがなものかという、実はそういう声がございました。様々な皆さんからそういう声がございまして、やはり我々、様々そういう、これは減衰期もございますし、期間が過ぎてからどういう形で皆さんに負担をなるべく少なくしていくのがいいかと、そういったことはやはり有識者会議の中、あるいはまた地元だとか、そういう皆さんとよく相談をしながら将来に向かって進めていきたいと、そういう声がございます…
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) お答えさせていただきたいと思います。 気候変動問題は人類が直面する重大かつ緊急の課題でございまして、今年のCOP21で全ての国が参加する公平で実効的な新たな枠組みを構築することが極めて重要だと我々も認識をしております。 日本の国も主要排出国、世界の国の五番目ということになっておりまして、優れた低炭素技術を有する我が国としても、二〇二〇年以降の国際枠組みの採択に向けた交渉に積極的に貢献してまいりたいと、このように…
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) 御指摘のあの賀詞交歓会の主催者につきまして、次のように答弁をしたと思っておりますけれども。 後援会以外の方が多く参加を見込まれるような大会は、参加者から徴収した参加費で支出を賄うということになっておりまして、有志による実行委員会の皆さんにやっていただいておるということでございます。御指摘の賀詞交歓会も、その性格上後援会以外の皆さんがたくさん参加していただくというようなことが見込まれるものですから、有志の皆さんが…
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) 実行委員会は地元の有志の方がやっていただいているものでございまして、それぞれ御本人たちの希望もあって、名前を出すことは差し控えさせていただきたいと存じます。是非ひとつ御理解のほどお願いしたいと思います。
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) 後援会と実行委員会の違いについてしっかりと御説明をさせていただくということでございまして、後援会以外の方が多く参加されるような場合には、私たち、非常にここ悩ましいところというのは、それぞれ様々な、いろいろ事案見ても、国会議員の皆さんも悩ましい問題と考えられているのではないかと、このように思いますが、後援会以外の方が多く参加費を負担する会の収支を後援会に計上することは後援会設立の目的外と指摘される可能性がございま…
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) 後援会の構成員や今実行委員会のメンバーの違いを具体的に示すことでございますけれども、これは実際、関係者のプライバシーなどにも関わることでございます。そしてまた、様々いろいろ話をした中でも、御本人たちの希望もございますので、それに関しては説明を控えさせていただきたいと、このように思っております。
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) これは、後援会と実行委員会の違いというのは、先ほどからお話をしましたように、実行委員会の場合には不特定多数の方が集まり、そして過不足なくお金でやっていただく、会費でやっていただいている、そしてまた、そういう皆さんがやっていただいているということでございまして、後援会の事業とはやはり性質が違うものであるということで我々は分けさせていただいているということで、実行委員会と後援会の違いというのはこういうことではないか…
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) 御指摘の賀詞交歓会でございますが、その性格上、後援会以外の方が多く参加することが見込まれるということでございまして、これは有志による実行委員会により開催されることでございます。 そして、今、賀詞交歓会の名称等ということでございますが、これはもちろん実行委員会の皆さんが決めたことでありますが、実行委員会の皆さんは一般的に言って政治に不慣れなところがございまして、紛らわしい名称がこれは使われたんだなというふうに思っ…
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) 先ほど私の家内の話も出ましたが、これは別に家内に責任をおっかぶせるというようなことは決してございません。もう長らく私とともに苦労してきたものでございまして、苦労したんだなということがつくづく感じたわけでございまして、ただ、そのときのことが、やはり我々もいろんな人たちに聞いて、やはりこういうような事故といいますか不幸が起きて、私も選挙が落選をしていたりして、なかなかそこが分からなかったと。今になってみますと、既に…
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) 多分、このことは地元の皆さん、我々がなかなか地元には今帰る状況ではございませんけれども、こういう状況は、テレビ等様々なところでこれは流れておりますので、よく見ているという話を聞いております。 ただ、やはり当時、様々マスコミ等が出まして、大分個人のお宅に、どうですか、どうですかというような、お宅に夜駆け朝駆けで報道が行ったということで、非常に一般の方はびっくりしてしまったと、そうでない方が一体どういうことだろうと…
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) 地球環境保全でございますが、環境基本法第二条第二項において定められておりますとおり、人の活動による地球全体の温暖化又はオゾン層の破壊の進行、海洋の汚染、野生生物の種の減少その他の地球の全体又はその広範な部分の環境に影響を及ぼす事態に係る環境の保全であって、人類の福祉に貢献するとともに国民の健康で文化的な生活の確保に寄与するものであると認識をしております。
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) 私といたしましては、人と自然の共生はもちろん重要な課題と認識しておりまして、これは所信で申し上げたとおりでございまして、絶滅危惧種の保全などによりしっかりと生物多様性の取組を進めてまいりたいと、このように思っております。 具体的には、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の、これはやはり個別の法律に基づいて適切に対応したいと、このように思っております。
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) これは、沖縄県における生物多様性保全については、ヤンバルクイナ、ノグチゲラ、イリオモテヤマネコ等の絶滅危惧種を対象にして、保護増殖事業の実施や、そういった種類のものでございます。
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) サンゴ礁は、もちろん生物多様性という意味では様々なものに影響しますので、これも大切なものだと、このように思っております。
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) もちろん設置法で書かれているとおりでございまして、我々はそういったことを旨として仕事をしていかなくてはいけないと、このように思っております。
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) 環境省の所管の中にその法律はございます。
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) 大浦湾、辺野古地区における生物多様性の保全は、これは重要とは認識しております。
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) それぞれのやはり動植物といいますか、大切なものについては我々としても注視をしていくということでございます。
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) もちろん、環境基本法第二十一条に基づく必要な規制の措置についてはもちろん我々もやっていきますけれども、これにつきましては個別の法律に基づいて適切にそれぞれについて行っていくと、こういうことではないかなと、このように思っております。