望月義夫
会議録に記録された「望月義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○望月国務大臣 いいということではないと思います。 ただ、例えば二〇〇五年の水準と二〇一三年という今話が出てきて、我々もちょっといろいろ研究をしているところですが、実際にはCO2の削減がどれくらい違うかというと、〇・六%くらいしか違わないのかなというようなことを見ると、これは考え方によるんですけれども、二〇〇五年も、二〇一三年も、というようなことに実はこだわっているわけではございませんので、まだ決まってはおりません。 しかし、我々として…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○望月国務大臣 まだ一九九〇年比ということを言っている方も、国もございますし、二〇〇五年と言う方もございます。我々はもちろん二〇〇五年というものを大切に考えておりますが、例えば、我々は、ですから、過去のことよりも今後どれぐらい減らしていくかということになる。今からということになりますと、直近だと二〇一三年という考え方もあるのかな。 そういったことも実は参考にさせていただくということはございますが、今はまだこういったものが決まっているとい…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○望月国務大臣 先ほどからいろいろ議論になっておりますが、先生がおっしゃるように、省益ではなくて、日本の国がこれからどういう方向に進んでいくのか、世界にしっかりと環境先進国と認めていただけるような数字を出していかなくてはいけない、気概を持てということだと思います。まさにそのとおりでございまして、我々は今、日本の国の数字を出す大変重大な一つの曲がり角に来ているのかな、そういう決断をしなくてはならないときに来ているのかなと。今までこういった…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○望月国務大臣 これは、昨年六月の石原大臣時代に出された環境大臣意見でございますが、それにつきましては、法に基づいて環境大臣が申し上げたものでございまして、私としても当然これを踏まえてまいりたい、このように思っております。 今後、事業者であるJR東海においては、責任ある事業主体として、環境大臣の意見を踏まえて、具体的かつ適切な環境保全措置を講じていただきたい、このように思っております。
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○望月国務大臣 リニア新幹線事業でありますけれども、この事業規模の大きさから、相当な環境負荷が発生する、これは我々環境省としては懸念をしております。 具体的に言いますと、環境大臣意見で述べましたとおり、多大な電力消費に伴う温室効果ガスの排出、そしてまた、トンネルの掘削に伴う大量の残土の発生、そして、多くの水系を横切ることによる地下水や河川への影響等の可能性が考えられ、これらについては十分な環境保全措置を求めていく、こういうことでございま…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○望月国務大臣 事業実施に当たっては、住民の理解を得るということ、これは重要であると我々認識をしております。昨年六月の環境大臣意見においても、地元自治体の意見を十分に勘案し、環境影響評価においても重要である住民への説明や意見の聴取等の関与の機会の保全についても十全を期すことを求めたところであります。 この説明の具体的なあり方でありますけれども、環境大臣意見を踏まえて、JR東海が責任ある事業主体として適切に実施してもらいたい、こんなふうに…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○望月国務大臣 まさに日本一のお茶どころでございますので、こういったものはしっかりと認識をして検証していかなくてはいけない、このように思っております。
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○望月国務大臣 昨年六月に提出した環境大臣意見でありますけれども、発生土置き場の発生土の管理について、これは、濁水の発生防止や土砂の流出防止を初め、周辺環境に影響を及ぼさないように、発生土置き場ごとに、地方公共団体と協議をして、管理計画を作成した上で適切に管理することを、しっかりとやるようにということで、これを求めております。 また、新たに発生土置き場を選定する場合には、土砂の流出によって近傍河川の汚濁のおそれのある地域等を回避すること…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○望月国務大臣 我々は、環境影響評価というものを国交大臣にお示しをして、そして、この事業をしっかり、事業者、JR東海が、我々で示したことを守っていただいて、この事業を進めていただくということが本意だと思っております。 事業者においてしっかりと、我々の意見を踏まえて事業をしていただきたい、このように思っております。
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○望月国務大臣 先ほどお答えさせていただいたことでございますが、この環境影響評価、事業主体がしっかりと我々の提言したことを守っていただきたい、こんなふうに思いますし、また、これは、この事業の許認可等においては、環境配慮の観点からの審査の際に、評価やこれらの意見が活用されることになっております。 こうしたことから、現行の環境影響評価法においては、事業者が事業の実施に際して、先ほどからお話ししておりますように、適切な環境配慮を行うことが担保…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○望月国務大臣 ただいま議題となりました二法案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 水銀については、環境中における残留性及び生物への蓄積性を有し、並びに人の健康及び生活環境への影響を生ずるおそれのある物質であることに鑑み、我が国における水俣病の重要な教訓も踏まえ、国際的に協力をして地球規模での環境の汚染を防止する必要性が認識されるようになっております。 このような状況の中で、平成二十五年十月に熊本市及び水俣市にお…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○国務大臣(望月義夫君) 中間貯蔵施設につきまして増子先生のお話でございますが、様々な高い壁がありましたけど、取りあえず第一歩と申しますか、運び込むことができたということで、先生始め様々な皆様方の御協力に、心からまずもって感謝申し上げたいなと、こんなふうに思います。 ただ、この交渉の状況でございますが、登記簿上では今二千五百ということでございましたが……(発言する者あり)二千四百、はい。二千四百名ぐらいの地権者がございます。これもう全て…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○国務大臣(望月義夫君) はい。 それで、まとまったケースと申しますと、まず不明者でございますが、これは今もう法務省それから総務省にお願いをして、特別な配慮といいますか、そういう中で一日も早く全ての皆さんを特定するというような方向になっております。 それから、契約の問題でございますが、今のところ様々な契約を成立させるべく努力をさせていただいております。我々が行くごとに地権者の説明をする人たち全員を集めて、何しろ丁寧にやると、そういうよう…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○国務大臣(望月義夫君) 件数につきましては、これなかなか発表ができない状況になっております。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○国務大臣(望月義夫君) これ、件数によって個人が特定されるという場合が、まだはっきり言って件数はそんな多くございませんけれども、まとまりました件数はございます。ただ、それを言うことによって、地域でそういうふうに結構ですと言った方とそうでない方の場合によっては確執が生まれるようなことのないように、地域、しっかりとそれぞれ丁寧に説明をしていきたいと。 そういうことで、個人情報に関わる問題に関わってまいりますので、何件ということについては控…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○国務大臣(望月義夫君) はい、分かりました。 この長期管理施設ということは、最終処分場にするしないというだけの問題ではなくて、様々な考え方がありますので、そういったことを、指定廃棄物のそれぞれ地域の皆さん、協力をしていただいておりますので、こういった形の中で名称を変更させていただいて、国民に広く分かっていただくようにさせていただきたいということでございます。 ただ、今、福島の問題でございますが、例えば最終処分場の用語について、これは福…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○国務大臣(望月義夫君) 他県につきましては、長期管理施設という名前でこれをいかさせていただきたいと思います。福島県においては、これは特殊な、先ほどから事情に鑑みて、この言葉については使うというようなところではございません。まず、福島県については慎重に検討していきたいと、このように思っております。慎重にこのことについては検討してまいりたいと思っております。慎重です。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○国務大臣(望月義夫君) これは今、学者の皆さん、地域の皆さん、それぞれで入っていただいて研究会やっていただいておりますので、そういったことも含めて慎重に検討していきたいということでございます。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○国務大臣(望月義夫君) これはそんな簡単に変えるとか変えないの問題ではないと思っております。というのは、フクシマエコテックの問題とか量の問題とか考えると、これはほかの地域とは全く違った、十倍以上の量でございまして、これは今後の問題として慎重に検討してまいりたいと、このように思っております。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○国務大臣(望月義夫君) 今、県民の皆さんに集まっていただいて、そして我々の方も説明する、今まではその市町村だけで、だけといいますか、そういう関係者の皆さんでありましたが、今まさに、広く県民の皆さん、その指定廃棄物を取り扱う町だけではなくて、これ県全てが関係してまいりますので、そういう皆さんにできる限りお集まりをいただいて、フォーラム等を開いて説明会を開くと、そういうような形で先生のおっしゃるような形を、広く県民の皆さんに知っていただけ…