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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,607 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/24

189衆議院 環境委員会 第4号

○望月国務大臣 このことにつきましても、我々の政権だけではなくて、前政権の皆様、非常に苦労してこの形を実はつくっていただきました。我々は、そういったものをしっかりといろいろ考えて、こういう形にさせていただきたい。 今、そういうことでございまして、今お話がございましたように、福島県に集約して処理すべきという意見も間々ございます。しかし、やはり原発事故により大きな被害を受けた福島県に対しましてこれ以上の負担を強いることは到底理解が得られない…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/24

189衆議院 環境委員会 第4号

○望月国務大臣 これは、指定廃棄物の量の多寡、多さということではない、私はこのように認識しておりまして、やはり各県内で指定廃棄物の処理が進むように、引き続き県や市町村あるいは地元の方に対して我々自身が誠意を持って対応していきたい、こんなふうに思っております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/24

189衆議院 環境委員会 第4号

○望月国務大臣 今御指摘ございましたように、詳細調査を行う候補地の選定結果につきましては、まさに、本日午後、小里副大臣が千葉市役所及び千葉県庁を訪問して熊谷市長及び森田知事に直接報告をする、こういう形になっております。 まずは、地元の信頼関係でございますので、地元に赴き、選定結果などについて丁寧に説明をすること、これがやはり筋だと我々は思っておりますし、環境省におきましては、選定作業に係る情報管理については細心の注意を実は払っているとこ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/24

189衆議院 環境委員会 第4号

○望月国務大臣 先生がそういう仕事に携わってきて、非常に心配をなさってきたということ、我々もまさにそのとおりでございまして、どこからいろいろな情報が出てくるのかなというふうに思いますが、まず、何といってもやはり、地元の皆さんに一番最初に説明をするのが筋でございまして、こういうような情報が漏れてしまうというのは全く遺憾なことだな、我々もこれからそういったものをもっと厳正管理していかなきゃいかぬな、こんなことを今改めて認識して、注意をしてい…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/24

189衆議院 環境委員会 第4号

○望月国務大臣 まず先に、ちょっとお話をさせていただきたいのは、詳細調査を行う候補地の選定結果につきましては、実は本日午後に小里副大臣が千葉市役所及び千葉県庁を訪問して、熊谷市長、森田県知事に直接報告することになっておりますので、まずは地元に赴いて、選定結果などについて丁寧に説明することが筋ということになっております。地元に説明する前に、ここが候補地であるかどうかということを質問にお答えすることは、これまた、先にこちらでというような形に…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/24

189衆議院 環境委員会 第4号

○望月国務大臣 放射性濃度が一キログラム当たり八千ベクレル以下となるなど、指定要件を満たさない状況となったものについては、廃棄物処理法に基づく従来の方法により安全に処理できるもの、こういうふうになっております。 そのため、先生のお話にございましたように、幾つかの自治体から、指定解除により処理が円滑に進むとの御指摘や指定解除の要請があることを踏まえて、環境省におきましては、指定廃棄物の指定解除手続について今現在検討しております。 そして、…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/24

189衆議院 環境委員会 第4号

○望月国務大臣 先生の御指摘のように、地球温暖化対策は環境省の重要な任務である、あるいは、環境大臣は地球温暖化対策について重大な責務を負っている、これはもう認識をしております。そして、今、新たな温室効果ガス削減目標、国の地球温暖化対策計画の策定に向けても政府全体をリードしていく、そういう立場にある、このように思っております。 今後とも、低炭素社会の構築と中長期の大幅な排出削減を実現するために、引き続き積極的に取り組んでまいりたいと思いま…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/24

189衆議院 環境委員会 第4号

○望月国務大臣 四大臣そろってというような話し合いというものはさせていただいております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/24

189衆議院 環境委員会 第4号

○望月国務大臣 いたしました。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/24

189衆議院 環境委員会 第4号

○望月国務大臣 これは、もちろん、その数値を決めていくということになりますと、やはり総合的な判断が必要でございます。私たちだけで、私だけで決めるわけにいかない。私と経産大臣だけで、先ほど申しましたように、決めるわけにはいかない。外務大臣も、あるいはまた農水大臣もさまざまかかわってきますし、また、国の方針を決めるということになります。 そういうことでございまして、四大臣というのは、その最近の動きについて官房長官に実は報告をさせていただく、…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/24

189衆議院 環境委員会 第4号

○望月国務大臣 御指摘の試算でございますが、これは、環境省の委託を受けて三菱総合研究所が、さまざまな前提や仮定を置いて、二〇二〇年、二〇三〇年、二〇五〇年の再生可能エネルギーの導入ポテンシャルを試算したものでございます。 そういうことでございますので、さまざまな課題のある試算ではありますけれども、こうした試算も参考資料の一つとして、環境省として、再生可能エネルギーの最大限の導入に向けて関係省庁と連携をしてまいりたい、このように思っており…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/24

189衆議院 環境委員会 第4号

○望月国務大臣 最終試算に参考にする一つであるということでございます。これだけで決めるというわけではありませんし、いろいろな情報を得て、その中で決定をしていくということになります。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/24

189衆議院 環境委員会 第4号

○望月国務大臣 これは、最終決定するのは、我々は、四大臣会合、官房長官に報告をし、その後に最終的な決定をするというような形になります。 ですから、今は、さまざまな数字が出てきて、それぞれの参考にはさせていただいている、こういう形になると思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/24

189衆議院 環境委員会 第4号

○望月国務大臣 最終試算というのは、COP21に数字を出すまでには、これは、我々がそういう最終試算というものを出して決定していくということでございますので、その日がいつということはまだ決まっておりません。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/24

189衆議院 環境委員会 第4号

○望月国務大臣 そこが難しいことで、環境省として出すというのは、さまざまな資料を集めて、こういうものが幾つかあるというものをまとめていくという段階で、ほかの省庁とも、あるいはまた、最終的には国の方針を決めるというところに持っていくということでございまして、環境省が数字を出して、これでやってください、そういう決定というものはなかなかないのではないかなというふうに思っております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/24

189衆議院 環境委員会 第4号

○望月国務大臣 ですから、三菱総研のこういった調査も、我々のところでただしまい込んでしまうのではなくて、皆さんに情報を、たしか三月三十一日にこの数値をいただいて、四月三日ごろには皆さんに公表している、こういう考え方もありますよと、基本となる考え方は。 ですから、経産省も数値が、報道ではそういうものが出ていると思いますけれども、経産省がこういうものでやりますというものは実は出ておらないというのが現実だと思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/24

189衆議院 環境委員会 第4号

○望月国務大臣 まさにこれは、日本の国の数字を出すということ、この数字を出すのに与野党ございません。今の先生の御指摘というものを我々もしっかりと重く受けとめて、我が国のいい数字が出るように頑張らせていただきたい、このように思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/24

189衆議院 環境委員会 第4号

○望月国務大臣 これは、世界を相手にして我が国の方針を出していくという大変大切なことでございます。 小沢先生のような大臣経験者の今の御指摘というものを大変我々も重く受けとめて、しっかりとしなくてはいけないということを、今まさにそういう考えを持っておりますが、これを決めるのには環境省だけではございません。 ただ、国民のCO2の脅威というもの、こういったものを考えると、環境省がしっかりしていかなくてはいけない、まさにそれはそのとおりでござい…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/24

189衆議院 環境委員会 第4号

○望月国務大臣 まさにこの環境問題、地球の未来にとって大切なものである、我が国にとっても大切なものであるということはしっかりと主張をしていきたいと思います。 ただ、そういった数値を決めるのに、各国が必ずこの約束を守っていく、そういうしっかりとしたものに支えられた数字を出していかなくては、数年たったときに、日本の国は違った、できなかったとか、そういうことになると、やはり国の信用が失墜することになります。ですから、そこは、もちろん主張はそう…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/24

189衆議院 環境委員会 第4号

○望月国務大臣 この基準年も、マスコミ、報道で言われておりますが、二〇一三年を基準年とすることを決めた事実というものは実はございません。 ただ、先生のときには一九九〇年ということを使われました。これは、例えば東西ドイツが統合したときで、こういった、EUといいますか、ヨーロッパ、ドイツ等が、やはり自分の国の数字をよく出すのには一九九〇年がいいなと。あるいはまた、今二〇〇五年というような数字もアメリカ等いろいろなところから出ております。やは…