望月義夫
会議録に記録された「望月義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 今先生御指摘のとおり、アジア地域が世界の水銀の排出の半分を占めている、こういうことでございまして、まさに日本の果たすべき役割は大変大きい、このように思っております。 先月、日中韓の大臣会合をやりました。三年ぶりに中国の大臣が出席をいたしました。中国でも、PM二・五を初め、水俣条約に関心が非常に深くて、習近平首相の肝いりで清華大学の学長の陳大臣が就任をしたということで、バイ会談で積極的にさまざまな意見交換をして、やはりこれ…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 先生が御指摘ありましたように、我々、ついこの間の日中韓の大臣会合も、先ほどお話ししましたが三年ぶりの会合でございまして、いろいろなことがございましても、やはり、特に韓国、中国、日本は本当に隣り合わせの国でございまして、何があってもそういう影響はお互いにある。そういうことで、しっかりとお互いに主張して、それからまた、協力できるところは協力する。これは先生の御指摘のように、大変大事なことだと我々も思っております。 そういった…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 このMOYAIイニシアティブでございますけれども、条約の早期発効に向けた途上国に対する支援あるいはまた公害防止、環境再生について水俣から世界に向けて発信を行っていく、先生御指摘のとおりに、石原大臣のときにこういったものを発案させていただいたわけであります。 昨年十月には、国立水俣総合研究所が各国の水銀研究者を水俣にお招きいたしまして、水俣条約一周年フォーラムを開催いたしました。現在は、日本の水銀対策技術に関する国際展開あ…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 先生の御指摘のように、やはり計画はつくればいいというものではございません。フォローアップはまさに重要なことだ、我々もそのように認識をしております。 このフォローアップの進め方や改定の時期について御指摘がございました。法律がまだできる前にこういう先のことを考えるということは、せっかくつくって、動かない、回らないじゃないかということを考えると、御指摘としては大変いいことだと思います。 ただ、やはり実施計画を策定し、それからま…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 水銀の埋立処分に当たりましては、実は、硫化により硫化水銀の状態にした上で固型化する、こういう形で処理をして、これの義務づけを検討しております。先生のおっしゃったように、やはりこういったものはしっかりと義務づけをしなくてはいけない。 ただ、このことにつきましては、水銀が天然に鉱石として存在する際の形態でございまして、非常に安定した状況にございまして、これにつきましては、まず排出事業者が適切に、そういった状況にしてやりなさい…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 先生大変よく勉強なさって、そういう患者の皆さんのことも今こうやって披瀝していただきましたが、私も、先日、水俣で、胎児性の皆さんや患者のグループの皆さん、いろいろな団体の皆さんとお会いをして、それぞれお話し合いをさせていただきました。まさにそのお話し合いをさせていただく前に、我々は国としておわびをさせていただきました。 今言ったように、一九六八年に認定されましたが、その前の十年間は、患者の皆さんや胎児性の皆さんの親御さんと…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 委員御指摘のとおりに、一九七〇年、昭和四十五年の十一月に、いわゆる公害国会ということがございました。そういう意味では、国民の皆さんが大変この国会に、公害というか環境問題に初めて目を向けたといいますか、そういうときだったと思います。それで、水質汚濁防止法を初めとする公害関係の十四の法案の可決、成立を国会でしていただきました。 環境問題の重要性にここで本当に認識が高まって、一九七一年に、国民の健康と良好な環境の確保を基本任務…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 御指摘のように、特にアジアの国、先ほどからお話しさせていただきましたが、水銀排出の約半分を占める地域でありまして、やはり水銀使用を大きく減らしてきた経験と知見を持つ日本の果たすべき役割、これは非常に大きい、我々はこのように思っております。 諸外国に対し、昨年九月の国連総会を含めたさまざまな機会を通じて、この条約の締結を促させていただいてまいりました。また、先ほどもお話ししましたが、やはり日中韓でも、中国とも三年ぶりのそう…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 先生おっしゃるとおりでございまして、我々は、この法案を出させていただくのにはそういった決意を持って、もちろん、水俣という大変な経験がございました、もう二度とこういったことが起こらないようにという気持ちを込めております。 我が国にとっても大変重要な条約でございまして、今のお話のように、人の健康それから環境を保護することを目的として、しっかりと対応するために規定をされているわけでございまして、この条約の的確な実施の確保に向け…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 まず今、静岡市、先生と我々の住んでいる町でございます。その御指摘がございました。私も早速ちょっと調べさせていただいたんですけれども、不燃、粗大ごみという区別でやはり収集している、パッカー車で収集する場合もある、そういうことでございますのは先生御指摘のとおりでございます。 こういった方法で、収集時に蛍光管が割れて水銀が放出される可能性があるということ、これは、やはり静岡市に限らず、今後はこのような収集方法を改善するべきであ…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 各町によって、さまざまな、市民に対する伝達というか、そういったものが、予算的なこととかさまざまな問題で、やはりこれは首長だとかそういう皆さんの方針によるのかなと思いますが、どこが大切かということで、やはり予算の追加だとか、いろいろあると思います。でも、それはさまざまな、町の事情、大きい、小さいもございますし、財政事情もございます。 ただ、我々としては、この条約を通させていただいて、上乗せ規制ではないんですけれども、日本の…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 もちろんです。これは条約でございますので、各国横並びで、どこの国もこういう条約に入っていただいて、そして、二度とあの水俣のような、この水俣という名前をつけていただいておりますので、こういったことがないように、我々の国の経験を生かして、この条約をなるべく早く締結できるように、各国に入っていただく、そういうことをしていくわけであります。 なおかつ、我が国としては、それぞれ、さまざまな状況、状態がございますので、そういったもの…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○望月国務大臣 台湾が、こういったことで、規制を全面的に禁止というものから原産地証明というような形ということで、我々としては大変いいことであったな、このように思っております。 ただ、これは環境省だけの問題ではなくて、経産省、農水省、外務省、それぞれの問題がございますので、発言の深層部につきましては控えさせていただきますが、やはり、水銀の条約というもの、こういったものを我々は今、国会に提出させていただいたわけでございますけれども、やはり、…
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(望月義夫君) 御指摘のとおり、平成二十六年度行政事業レビューの公開プロセスにおきまして、選定基準の明確化をすべき、また、緊急性の高い施策と認識されるので早急に再調整して対処されたい、こういうような御指摘を受けたことを踏まえまして、平成二十六年度補正予算において交付決定基準を新たに制定をいたしたわけでございます。 〔委員長退席、理事赤石清美君着席〕 具体的に言いますと、耐震性、今までそういったものもはっきりしていなかったという…
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(望月義夫君) もちろんそういったものについては、今申し上げましたように、そういう交付要綱は作っていなかったんですけれども、もちろん予算を執行した場合につきましてはその検査等はしっかりと扱ってまいりました。 ただ、我々、やはりこういう行政レビューでこういうような指摘を受けたということは非常に我々も参考になったな、これはよかったなと、かえって。そういうつもりで、こういう決まりをしっかり作って事に当たっていきたいと、こんなふうに思…
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(望月義夫君) 大変申し訳ございません。今ちょっと言葉足りなかったと思うんですけれども、交付要綱はあったんですけれども、そこまで細かい要綱がなかったということで、今回そういうような指摘を受けて、新たにしっかりと細かく追加をさせていただいたと、こういうことでございます。 また、今後の方向性でございますけれども、放射線防護対策につきましては、原子力発電所のおおむね、先ほどからお話ございましたように、十キロメートル圏内の施設のうち即…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○望月国務大臣 放射性物質が付着しました焼却灰などの指定廃棄物、やはりこれを長期にわたって管理する施設の受け入れについては、地元の皆さんに御理解いただくということは非常に難しい課題であると思います。 環境省といたしまして、この指定廃棄物の処理の必要性や施設の安全性について、いまだ地元の方々に十分な説明ができていない、まだまだ足りないな、こういうことは認識をしております。 一方で、ただ、現在、指定廃棄物は各県のさまざまな場所に分散をしてお…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○望月国務大臣 御指摘の目標、これは私も発言をしておりますが、これを引き継いでいるものではございませんが、引き続き、各県における実情を踏まえて、地元の方々に誠意を持って対応して、指定廃棄物の処理が進むように努めてまいりたい……(福田(昭)委員「わかりました。それでいいです。委員長、その次に行ってください。答えはそれでいいです」と呼ぶ)
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○望月国務大臣 選挙は、民意ということでございますが、やはり、選挙というものはさまざまな課題を掲げてやっているわけでございます。 ただ、地元の方々の関心が高くて、さまざまな声が上がっていることは承知しておりますし、我々も、先生おっしゃったように、大変重く受けとめなくてはならない、こんなふうに考えております。 ただ、先ほどから……(福田(昭)委員「いいです。委員長。そこはいいです。ただは要りません」と呼ぶ)
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○望月国務大臣 おっしゃるように、これは原理原則。水源地、例えば水源に影響を及ぼさないように配慮する、あるいはまた施設を二重のコンクリートの堅固な構造とする、排出者責任は、特措法に基づきまして、国が責任を持って処理する、その処理に係る費用は、先生がおっしゃったように東京電力、その排出者責任ということでございますので求償する、そういうようなことを、原理原則は守っていきたい、このように思っております。