望月義夫
会議録に記録された「望月義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○望月国務大臣 四月三十日の中環審とそれから産構審の合同専門家会合でお示ししました我が国の新たな削減目標案は、技術的制約、それからまたコスト面の課題などを十分に考慮した裏づけのある対策そしてまた施策や技術の積み上げによって策定したものでございます。 この目標を達成するために、徹底した省エネと再エネの最大限の導入に取り組むとともに、フロン対策などの強化、それから森林吸収源対策などの吸収源対策を行ってまいりたいと思っております。 これらを実…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○望月国務大臣 これは、委員の方からいろいろお話がございましたが、原発の問題につきましては、これは我々の規制庁がございますので、三条委員会、独立性の高い委員会でございまして、これはもう我々の方からは原発の稼働については口を挟むことができませんので、これはぜひひとつ御理解のほどをお願いしたいと思います。 ただ、やはりそういったものを積み重ねて、我々は、経産省はもちろん、農水省も外務省も我々もそういう話し合いをしっかりとして、この二六%、低…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○望月国務大臣 委員が御指摘のように、これは全て環境の変動の影響とは考えづらいところもありますけれども、やはりそうでない、環境の影響も含まれる、IPCCとかさまざまなところでそういった警告を鳴らしているわけでございまして、IPCCは特に世界のノーベル科学者級の学者が、八百人以上の人たちが毎年そういったものを出しておりますけれども、そういったことを考えると、やはり重大性は特に大きい、先生の御指摘のとおりだ、このように思っております。 そう…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○望月国務大臣 先生の御指摘の、現場でのそういった御意見といいますか、山梨でクーラーが必要になるだとか、あるいはまた患者さんでそういった事例が見受けられる、こういうことにつきましては、非常に我々も参考になります。そういう御指摘をいただいたことは非常にありがたいと思います。 やはり、気候変動にかかわらず、もう既に各省庁で取り組みは進めておるところでありますけれども、これは適切に対処していく必要があるということを十二分に認識をしております。…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○望月国務大臣 リニアモーターカーに私も、大分前の話でありますけれども、試乗したことがございます。 やはり、リニアモーターカー、まさか車輪がなくて浮いて走るなんということも我々の当時の想像を絶するものがあって、そしてまた、そういうことを見ると、やはり日本の技術というものは世界最高なんだなということを感じた一方で、時速五百キロというようなスピード、今は五百キロですということで走りましたけれども、やはり騒音だとか風圧というもの、これが相当あ…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○望月国務大臣 このリニア中央新幹線でありますけれども、その事業規模、非常に大きな規模でございまして、相当なトンネルを掘って土砂も出たり、さまざまなことがございます。ですから、相当な環境負荷が発生する、我々はそのように懸念をしていますし、国交大臣に対する環境アセスも、ある意味では非常に厳しいものを実は出してございますが、具体的には、環境影響評価法に基づく環境大臣意見で述べましたとおり、これは相当な電力消費に伴う温室効果ガスの排出、あるい…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○望月国務大臣 環境省におきましても、基本方針に基づきまして、平成二十五年度より毎年度、障害者就労施設等からの物品等の調達の推進を図るための方針を定めまして、前年度の実績を必ず上回ることを目標とするなど、障害者の就労施設等から物品及び役務の調達の推進を進めているところであります。 二十六年度の実績については現在取りまとめ中でございますので具体的にお答えすることはできませんけれども、今後とも、障害者就労施設からの物品及び役務の調達をしっか…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○望月国務大臣 今、解除の問題でございますけれども、八千ベクレルを下がればもうすぐに解除するということ、これは我々としてもできることでございますけれども、そうすると、今まで八千ベクレル以上は何しろ国の責任で、国が何しろ責任を持たなきゃいけない、では、八千ベクレルを下がったからこれは指定廃でなくなって、あなたのところでやってもらいますよといったときに、これは大変な混乱が起きてしまう。 やはり、そういったことを考えて、そういう形になってもそ…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○望月国務大臣 ちょっとこの議事録は今初めて読ませていただきましたので、またそれも、今言った、先生の御指摘のところだけ、部分を読んでおりますので、こういうこともあったのかなというようなことを今実際感じておるところもございます。 ただ、全体的な前後の関係だとかさまざまなことを考えて、我々が報告をいただいているところでは、市町村長会議では、皆さんにある程度の道筋を決めていただいて、そしてこういう形になったということで進めていただいておるとい…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○望月国務大臣 今ちょっと伺ったところなんですけれども、会議はこれ一回限りではなくて、この後も会議はやらせていただいて、そういう了承を得ている。最初の会議のときにはさまざまな御意見があったということはお伺いをしておりますけれども、この議事録についてはきょう初めて見せていただきましたが、その後も会合をやってこういう形に決まってきたということでございます。 それからまた、千葉の場合には、またほかと違って、民間もさまざまなところを入れてやりま…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○望月国務大臣 気候変動に関する政府間パネル、IPCCでございますが、気候変動とその影響及び関連する政策に関して包括的な評価を行う国際的な組織である、それからまた、地球温暖化に対する国際的な取り組みに科学的根拠を与えるものとして極めて重要な役割を果たしている、我々はそういうふうに認識をしております。 今先生御指摘のように、これは世界の、ノーベル科学賞をいただけるような、そういう学者の皆さん、世界各国の皆さんがこの気候変動について関心を持…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○望月国務大臣 まず、IPCCの最新の報告や、将来の日本における気候変動の影響については、大変深刻に受けとめておりまして、環境省としても、温室効果ガスの削減の着実な適応策についても積極的に進めてまいりたい、このように思います。 それから、約束草案の要綱案につきましては、審議会などの御論議も踏まえて政府原案を取りまとめてまいりたいと思っております。その上で、これは国民の皆さんにパブリックコメントを行うこととしております。 今後、国民の皆さ…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○望月国務大臣 これは、もちろん、パブリックコメントをいただいて、そして最終的に決定をしていくということでございます。 今回、要綱もできました。この要綱に沿って、今後、政府である程度のものをつくって、そして、パブリックコメントをして、最終的な数値ということになるわけでありますが、例えば、今度のG7等々、各国から、日本の国はどうだ、今後どういうような形でやっていくんだ、そういう質問は必ず受けると思いますので、日本が今こういう状況であって、…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○望月国務大臣 まず、今、さきの御質問でございましたが、石炭火力発電所、これは私も非常に憂慮しておりますから、心配をしております。これは業界任せにせずに積極的に検討するように、私、事務方の方にしっかりと今指示をしているところでございます。 二酸化炭素の回収、貯留といいますか、出てきたCO2を封じ込めてしまう、少なくともそういうことができなければ、石炭火力発電所の新増設というものはこれから厳しくなるよ、少なくとも今までよりは多くならないよ…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○望月国務大臣 今、二〇五〇年の温室効果ガス八〇%の削減でございますけれども、これは今お話がございましたように、石炭火力を含む関係については、さまざまな環境アセスの中で、事業者に対して、CCSの実用化に向けた技術開発を含めて、革新的な排出削減策の検討をしっかりと進めていきたい、こんなふうに思っております。 それから、今、法制化あるいはまた閣議決定でございますけれども、関係省庁と連携して、政府の適応計画の策定のためにもちろん全力を尽くして…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○望月国務大臣 大変力強い、世界にやはり我が国が発信をしていかなくてはならないという御質問であったと思いますが、これはもう、気候変動は人類が直面する最大かつ重大かつ喫緊の課題でございまして、その解決に向けて、今回のCOP21に向けては、全ての国が参加して、これも公平でなくてはいけません、京都議定書のときは、先進国だけでございましたので、アメリカとか中国も参加をしていなかったというような、最初、状況でございました。やはり、全ての国が公平に…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○望月国務大臣 この宝石サンゴについては、漁業法などの水産関係の制度で対応がなされている、こういうふうに承知はしております。 法律的に調べますと、漁業法及び水産資源保護法に基づく都県の漁業調整規則だとか、外国人漁業の規制に関する法律、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律と、非常にそういった関係が深い。 ただ、そういう意味では、今先生も御指摘ございましたように、宝石サンゴというのはどうも単体であるようですよね…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○望月国務大臣 日本動物園水族館協会、やはりこういった協会によって、今お話がございましたが、イルカとか鯨とかさまざまな面で、今世界から日本のあり方というものが若干といいますか注目をされているところもございます。 そういったことを踏まえると、こういったところで人工的な飼育それから繁殖などをしていかなくてはならないということを考えると、まさにこの動物園協会、これはしっかりと位置づけといいますか大切にしていかなきゃならないなというのは、先生の…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○望月国務大臣 我が国の目標は、今先生もおっしゃったように、国際的に遜色のない野心的なものとする、これはそういう気持ちでやっていく所存でございます。 また、COP21に向けて、全ての国が参加する、そしてまた、公平かつ、これはやはり実効が伴わなきゃなりません、数字だけではなく。そういう意味では、実効的な国際的枠組みの構築に向けた交渉に積極的に貢献していきたい、このように思っております。 この姿勢というのは、COP21まで変わることはありま…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○望月国務大臣 これは、やはり、その国々の主張といいますか、そういったことで数字を出してくるわけでございまして、我々が二〇一三年と言っているのは、今後の削減目標というのが大事であって、今後、これからどういうふうにCO2を減らしていくかということになると、やはりなるべく直近の方がいいのではないかということです。 というのは、二〇〇五年と二〇一三年と比べても、〇・六%、一%以内ぐらいしか差がありません。ですから、そういう意味では、二〇一三年…