望月義夫
会議録に記録された「望月義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(望月義夫君) 御指摘のとおり、海外で二度と我が国のような公害で苦しむ人があってはならないというのは、これやはり我々の経験してきたその先にあるものだと、そういうふうに思っております。水俣を経験した我が国から輸出される水銀が輸出先で健康被害、環境汚染を起こすというような事態は絶対にやはり避けていかなくてはならない、このように思います。 我が国としては、外為法によって水銀の輸出は原則禁止ということでございます。最終用途が条約上許可…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(望月義夫君) やはりこれ、全面禁止ということも考えられますが、まだまだ、発展途上国始めそういったところにつきましては、そういった工場等の施設、あるいはまた研究がなされていないというようなことがございます。 そしてまた、先ほどお話ございましたように、まだ体温計、今はこれはもう体温計はほとんどないんですけれども、血圧計とかそういうところで、よんどころなき、ほかのもので代替ができない、なるべく代替するようにしておりますけれども、そ…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(望月義夫君) 石炭火力発電所でありますけれども、これはまさに非常に水銀の排出量の増加につながることはこれは否定できません。水銀条約が求める利用可能な最良の技術を用いた大気排出規制を実施することによって、水銀の大気への排出を可能な限り抑制できると考えております。具体的に言いますと、大気汚染防止法改正案につきまして、排出削減に関する技術水準、経済性を勘案し、現実的に排出抑制が可能なレベルで、排出が可能な限り削減されるように排出基…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(望月義夫君) 先生御指摘のように、特に電力部門でありますけれども、我が国全体の四割を占めるという最大の排出源でございまして、とりわけ火力発電所、これにつきましては、最新鋭の技術でも、御指摘のように天然ガスでございますが、の二倍の二酸化炭素を排出すると、こういったことでございまして、それもまた、石炭火力発電所を一回造れば十数年これ稼働するということでございますので、これはやはり中長期の温暖化対策としてしっかりと対応する必要はあ…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(望月義夫君) 先生の今御質問の中にいろいろな御配慮があったと思います。そこで、鉄鋼とかそういったところではたくさんの人も働いておりますし、利益、利潤も追求する。一方ではそういうこともありますが、やはり我が国の環境を守っていくということ、これは大切なことでございまして、そのバランスも必要だと思いますけれども、我々としては、環境省としてはできる限り環境を守るという立場の省でございますので、そういったことをしっかりと追求をさせてい…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(望月義夫君) それは、その資料はまだ見ておりません。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(望月義夫君) これはもう本当に与野党とかそういう主義主張を超えた大切なことを御指摘いただいたと、このように思っております。 今、経済界、様々、私は全てがこういう形ではないと思っております。ニューヨークで、たしか経済同友会の方がお会いしたいということでお会いしました。そして、この環境問題、経済界もしっかり取り組んでいかなきゃならないと。大分、我々もいろんなところで経済界、様々な会合を環境省としても持たせていただいております。我…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(望月義夫君) 気持ちとしてという言い方はおかしいんですけれども、一日も早いやはり締結というものはこれ必要だなと我々も思っております。 ただ、遺伝資源の様々な利用の実態というものがございまして、こういったものに対しては、厚生労働省もあれば経済産業省もあると。ただし、やはり今先生御指摘のように、環境省がしっかり中心となってやっていかなくては前へ進まないなと、こんなふうに我々も認識をして、やはり責任の重さというものを痛感しておりま…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(望月義夫君) 様々な見方があると思います。今、希釈されてしまえば総量規制をしなければ何も役に立たないのではないかというような考え方もございますが、一般的に、水銀の濃度が低ければ、大気中の、人に与える影響というものは非常に少ないということになりますので、こういう濃度規制という形がやはり適当なのかなと。総量規制というものもほかのところでもいろいろ使われておりますので、こういったものも濃度規制とともに我々としては着目をすることはい…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○望月国務大臣 御指摘のとおりでございまして、未曽有の災害であった東日本大震災では、国が主導いたしましたが、もちろん県や市町村、さらに建設業者、物流関係事業者など、ふだんは廃棄物の処理に携わらない事業者が広く参画して、今先生の御指摘がありましたようにオール・ジャパン、そこから世界で有名になったというか、きずなという言葉が生まれて、国民の皆さん、全ての皆さんが協力していただいて廃棄物の処理が行われたということであります。 ただ、災害発生後…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○望月国務大臣 まず初めに、ネパールの大地震において被災され、亡くなられあるいはまた被害を受けられた皆様方に心から哀悼の誠をささげたい、このように思います。ネパールの一日も早い復旧及び復興を心よりお祈り申し上げたい、このように思っています。 ただいまの御質問でございますが、東日本大震災、これは国難というべきものでございます。しかし、これから得られたノウハウは国内外を問わず広くやはり利用されるべきものである、このように思っております。 東…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○望月国務大臣 今般の改正法でありますけれども、東日本大震災によって生じた災害廃棄物の処理でございますけれども、福島県の一部地域を除き昨年三月末までに完了いたしました。その経過、知見に基づいて、制度的な視点から今後必要になる対応について検討を行ってきたものを受けたことでございます。 他方、今先生の御指摘にありました、東京電力福島第一原子力発電所の事故によって生じた放射性物質に汚染された廃棄物は、いまだ処理の途上であって、まだまだこれから…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○望月国務大臣 福島県や、指定廃棄物が多量に発生して保管が逼迫している宮城県、栃木県、千葉県といった県におきましては、国が必要な施設を確保するということによって指定廃棄物の処理を進める、こういうことにしているわけでございます。 環境省としては、やはり、施設の必要性、それからまた安全性について、地元の皆さんに理解が得られるように丁寧に説明をしていく、これが何よりも重要でございます。こういったものは非常に、信頼関係とかさまざまな積み重ねで、…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○望月国務大臣 まず第一に、東京電力の福島第一原子力発電所のようなこういった事故が二度と起きないように、再び起きないようにしっかりと規制が行われること、まずはここが重要だと思っております。 今後万が一事故が起きた場合の対応ということで先生の御指摘があったわけでありますけれども、災害対策基本法に基づく基本計画に、環境省を初めとした関係機関が必要な措置を講ずると位置づけられております。 要するに、原子力災害対策の中にこれが位置づけられている…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○望月国務大臣 原子力発電所の事故につきましては、当該事故の規模や汚染の広がりなどの状況に応じて、どのような対応が適切であるか、これはその事故の状況によって変わってくるものでございまして、万が一事故が起きた場合には、事故の規模や状況、汚染の広がりなどを踏まえて適切な処置を講じていく、こういうことでございます。
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○望月国務大臣 事故についてでありますけれども、やはり、事故の規模や汚染の広がりなどの状況が大切でございまして、こういったものがどういう状況でどれぐらいの汚染の広がりだとか、そういったものはなかなかまだ状況がわかりませんので、そういった状況に応じてどのような対応が適切かということは変わってくると思いますので、そういう認識のもとに我々は進めていきたいな、このように思っております。
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○望月国務大臣 これはやはり、放射性物質の場合には、事故の規模だとかあるいは汚染の広がりなどから、なかなかそんなに簡単に決めることができるようなものではございません。 そういったことで、要するに、災害瓦れきの量とかそういうものではなくて、これはもう非常にセンシティブな問題になってくると思いますので、放射性物質に汚染された廃棄物の処理については、対応を決めておくということはなかなか困難だ、このように思っております。
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○望月国務大臣 二十四年四月二十七日に閣議決定されたこれにつきましては、二〇五〇年八〇%削減という長期目標がまだ維持されている、このように思います。
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○望月国務大臣 二〇五〇年を見据えた中長期的な温室効果ガス排出削減については、今後の技術水準、それからまた社会経済構造の変化も大きく作用してくると思います。十年前の状況を見ると、車一つとっても考えられないような発展をしてきておりますし、我々が考えられないような、LEDにおきましても技術革新がなされておりまして、世の中が非常に大きな変化をしてくると思います。 このため、二〇五〇年に向けた大幅な削減の道筋は、やはり複数存在すると思います。こ…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○望月国務大臣 御指摘のビジョンでありますけれども、当時の斉藤環境大臣のイニシアチブによって、我が国も適切な政策を行うことで八〇%の削減が十分に可能であることを示されたものだと私は理解をしております。 一方、ビジョンに示された八〇%削減を実現するための社会の姿あるいは対策でありますけれども、最近のエネルギーの需給状況や社会経済構造の変化を踏まえて、見直すべき点がある、このように考えております。 どちらかといいますと、当時は、原子力発電所…