望月義夫
会議録に記録された「望月義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(望月義夫君) この福島県で発生した除去土壌でございますけれども、その量が膨大でありますから、直ちに最終処分の方法を明らかにするのは、今はちょっとここでは、そういったものについては千葉県にどうのこうのというようなことはございません。 そして、特に今、福島県、三十年後どうという話ございましたけれども、これはやはり福島の深刻な状況で住民が既にもう過重な負担を負っているということでございますので、総合的に判断した結果、福島復興再生基…
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(望月義夫君) まあ日本のどこかにそういったものを考えていくということでございまして、今そういったものをどこに置くとかどこに置かないとかということを我々が一言話をしただけで既に独り歩き、そういった話がしてしまうので、まだそのことについては内容、内容といいますか、その方策については、まだ今のところ場所についてはどちらとも言えないということでございます。
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(望月義夫君) 大変申し訳ございません。JESCOでは五か所でやるということになっているということでございます。
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(望月義夫君) 済みません、安定器は二か所ということになっております。
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(望月義夫君) それは、物理的といいますか、ないと思います。
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(望月義夫君) この指定廃棄物の長期管理施設を設置する場合の周辺地域振興等のための事業を支援すべく、これは二十七年度予算において五県で五十億という今それを一応積んでおります。このスキームとしては、地元の自治体において、東日本大震災からの復興復旧の観点からという、周辺地域の振興あるいはまた風評被害の防止のために行われる事業を支援するということになっておりまして、これはもう自治体が設置する基金にお金を出すということになっております…
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(望月義夫君) やはり個人の財産あるいはまた様々内容というものがそういったことで影響を受ける場合もございますので、個人の情報というのは非常に、やはりそういったことで個人情報の保護法というものはできております。そういったことの中でございますので、我々が軽々に開示してしまうということはなかなか難しい問題もあると思います。
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(望月義夫君) これまで一貫して政務レベルが主導してこういうものを対応しております。小里副大臣、福山政務官が中心となって対応しておりまして、その結果、様々なお話を聞いて私が判断をさせていただいているというものもございます。 私自身も、福島県における中間貯蔵施設やエコテックなどの対応なども同様に、この指定廃棄物の処理についても、必要に応じて現地に赴いて自ら丁寧に説明をさせていただいているところでございまして、この千葉県の指定廃棄…
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(望月義夫君) ただいまの附帯決議につきましては、環境省としてその趣旨を十分に尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(望月義夫君) ただいまの附帯決議につきましては、環境省としてその趣旨を十分に尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。
第189回 衆議院 環境委員会 第10号
○望月国務大臣 今、田島先生が政権にあったときに副大臣ということで、私がこの質問の前に環境省でいろいろ先生のそういうしてきた仕事を聞かせていただいたんですけれども、役所の人間以上に勉強して、そしてよく知っている、勉強したということで語りぐさになっているという話を聞いて、大変きょうの質問も興味深く、いろいろ先生の御指導をいただきたいなと思って今聞いておりました。 まさに、大規模な災害発生時において、甚大な災害廃棄物の処理を適正かつ迅速に行…
第189回 衆議院 環境委員会 第10号
○望月国務大臣 これは努力規定というものではなくて、そういった災害が起きたら国がやはりしっかりそういったものの支援をしていかなくてはいけないということでございます。 ですから、今までも、もちろん、さまざま、やはり災害はいつどこで何がどういう形で起きるかわかりませんし、そして、支援の仕方も、その大きさだとか地域全体に対する経済への打撃とか、そういったところによって、国の役割、あるいはまたその地域の役割というものは変わってくると思います。 …
第189回 衆議院 環境委員会 第10号
○望月国務大臣 先生御指摘のように、実は今から二十年前にちょうどダイオキシン対策で、各市町村の焼却場を全て変えようという形の中でこういう形になりました。ですから、そのときは大気汚染とかさまざまなことでそういうことをしたんですけれども、ここへ来て、先生おっしゃるとおりに、全て建てかえなくてはいけない。それからまた、そういう時期でございましたので、震災でどれだけ耐震ができたかと思うと、我々、ああなるほどなと思うようなところもございました。 …
第189回 衆議院 環境委員会 第10号
○望月国務大臣 先生おっしゃるとおりで、焼却場とか、さまざまそういった施設は、迷惑施設というような形で、各市町村の首長の皆さん、住民の理解を得ながらこういったものを進めているということで、大変ありがたいことでございます。 ただ、そういう中で、今御指摘のように、廃棄物のエネルギーの有効利用の推進も非常に重要なことだ、このように思っておりまして、環境省では、平成二十七年から、新たにエネルギー対策特別会計、エネ特でございますけれども、これを活…
第189回 衆議院 環境委員会 第10号
○望月国務大臣 これは大変大切な問題でございまして、東日本大震災におきましては、質もそうです、それから量もそうなんですけれども、これまで想定をしていなかった、想定外という言葉は余り好きではないんですけれども、本当に想定もしていなかったような規模の災害廃棄物が生じた。環境省としても、この対応から大変多くの教訓を得たと思います。相当やはりそのときには慌てもしたでしょうし、それから、これだけのものをどれぐらいでやっていったらいいのか、相当な、…
第189回 衆議院 環境委員会 第10号
○望月国務大臣 いい指摘をいただきまして、ありがとうございます。 多分、いろいろな面でそういったものについては研究はしていると思いますけれども、そこまで、津波で拡散してしまったということまで考えていたかどうかというのは我々もちょっとじくじたるものがございますが、やはり今後も、そういったことも含めまして、しっかりと対応できるような形というもの、それが全てできるかどうかというのは、こういう場合には非常に難しい問題がございますけれども、そうい…
第189回 衆議院 環境委員会 第10号
○望月国務大臣 この問題は、進んでいないだろうという話を指摘されれば、そうであるのかなと思います。しかし、我々はこれを進めなくてはならない、環境省はそういう立場におります。 それから、例えば中間貯蔵施設、福島の皆さんに大変なお願いをして、これも、多分できないだろうというような形だったんですけれども、しかしながら、今、パイロット輸送ではありますけれども、中間貯蔵施設が動き始めました。 ただ、パイロット輸送してトラックが町の中を通るだけでも…
第189回 衆議院 環境委員会 第10号
○望月国務大臣 まず第一に、減容化したもの、これは今お話がありましたように、安心、安全ということで考えると、安全であっても安心でない、そういったことは、やはり住民の皆さんに対する我々の説明不足かなというようなことを感じます。ただ、説明をしても、先祖伝来の土地だとかさまざまな思い入れがあって、一つ一つ全部皆さん思い入れが違いますので、そこをやはりお願いする。我々はお願いする立場ですので、それ以外には何もございませんので、信頼関係を構築して…
第189回 衆議院 環境委員会 第10号
○望月国務大臣 まず、原発事故由来の放射性物質に汚染された廃棄物の処理については、こういった事故を再び起こさないようにしっかりと規制が行われることが重要である。 ただ、それは、万が一といいますか万々が一、万が一というのは百年に一度、万々が一は千年に一度だという話がございますけれども、そういう対応については、災害対策基本法に基づく防災基本計画に、環境省を初めとした関係省庁が必要な措置を講ずることと位置づけられております。 環境省としては、…
第189回 衆議院 環境委員会 第10号
○望月国務大臣 これはなかなか、はっきり言って難しい問題で、要するに、災害瓦れきといいますかそういうものについては、この三年間、四年間の間に処理が進みまして、ほとんど減ってきて、大体こういう形でやればいいなというような形でございます。 しかし、先ほどからさまざまな先生方から御質問がございましたように、放射性のものについては、なかなか進んでいるという状況にない、努力はしてもそんな簡単に進むものではないということもわかっておりますし、若干時…