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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,607 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(望月義夫君) これは非常に難しい、それぞれの評価が違うと思いますが、我々とすれば、今回も、この間のG7において総理が二六%という二〇一三年度比で出したことについて非常に評価をする声が多かったということを感じますと、ある意味では、日本の国がそういった意味では評価されるところまで来た、努力のかいがあったなと、そんな気がいたします。 ただ、これはやはり実際にこの数字を守るということが必要で、ちょっとほかでも申し上げたかもしれません…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(望月義夫君) 櫻井先生には、そのときのことを思い浮かべますと、しっかりと説明できるようにしていきたいと、そういうお答えを差し上げております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(望月義夫君) この実行委員会と後援会の違いというものをやはり皆さんに何回か御説明差し上げているところでございますけれども、昨年の十一月でも答弁でも申し上げさせていただいたつもりでありますが、後援会以外の方が多く見込まれるような会は、参加者から徴収した参加費で収入、支出を過不足なく賄うことから、有志による実行委員会で開催をいただいていると、こういう形を取らさせていただいております。 後援会以外の方が多く参加して、会費を負担する…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(望月義夫君) 後援会の目的というものは、やはりその法律の趣旨にのっとってということでございまして、そしてまた、実行委員会は、先ほどから申し上げましたように、幅広く一般の方にも声を掛けるというような賀詞交歓会になりますと、これは後援会にそういった経費的なものを計上するということは、これは私としては、後援会設立の目的外ということになります。 ですから、相当数の一般の方がそこに参加していただくということになりますと、やはり実行委員…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(望月義夫君) 私たちは、あくまでも実行委員会の皆さんが、有志の皆さんがそれをやっていただいているということ、後援会の行事については後援会がやるという形の中で、しっかりと皆さんに分かりやすく説明をさせていただいているつもりでございますけれども、それは是非ひとつ御理解のほどお願いしたいと思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(望月義夫君) 私は、実行委員会と後援会の違いを、設立の趣旨の目的ということを考えると、やはりそういうような分け方をして、実行委員会の皆さんがやっていただいているということで私はしっかり説明をさせていただいていると、そんな気持ちです。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(望月義夫君) 水俣病につきましては、先日も五十九年の今年の大会、それから何回か水俣には訪問させていただいて、患者の方、胎児性の患者の方、あるいはまた御家族の方、様々な皆さんとお会いをさせていただいております。 水俣病は、環境が破壊をされ、大変多くの方が健康被害に苦しまれてきたということで、我が国の公害、環境問題の原点の問題であると、大変重要であるということは我々認識しておりまして、行政としてはその時々にできる限りの努力をして…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(望月義夫君) やはり、そういう形というようなことで多分設計とかそういったものをして、今の現状の技術とかそういうものを足してこういうものを造っておりますので、これは、そういう四十年というようなものをしっかりと対応できるようにしたと、そういうことでございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(望月義夫君) そういうような契約の下にやっておりますので、自信を持ってそれは進めているところでございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(望月義夫君) この七条でございますけれども、環境の保全に関する施策を総合的に推進する、その上で地方公共団体の果たす役割の重要性に鑑み、環境の保全に関わる地方公共団体の責務を明らかにしたものであると認識をしております。 そして、この中で、絶滅危惧種や生物多様性の保全につきましても、地方公共団体において、法の基本理念にのっとって、国の施策に準じた施策あるいは地域の自然的、社会的条件に応じた施策を策定し、実施されるものと理解をして…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(望月義夫君) 御指摘の石綿の健康被害の対応についてでありますけれども、過去に生じた被害者の救済、大変大切なことでございまして、それと同時に、今後の被害をやはり発生させないこと、その対策を十分に取っていかなくてはいけないと認識をしております。今後、石綿を使用した建物は、やはり耐用年数が来ますので解体等が増加する見通しだと、我々はこのように踏んでおります。 そこで、大気汚染防止法に基づき、解体等に伴う飛散防止対策を徹底していく、…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(望月義夫君) 家庭から排出される水銀添加廃製品については、将来的な環境リスクということの低減についてこれは万全を期していかなくてはならない、このように思いますし、分別回収、この徹底、拡大を後押ししていく必要があると、国としてもそういうふうに思っております。 国としては、市町村がそれぞれの事情や状況、今ございましたように、大きいところもあれば、財政的に困難と、様々ございます。そういう状況も踏まえて、水銀添加の廃製品を適正に回収…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(望月義夫君) 条約においては、水銀使用製品への表示とか様々そういったものを求められておりませんけれども、水銀による環境汚染の防止に関する法律案においては、今回の皆さんに提示している、お願いしている法律でございますけれども、条約の要請よりも踏み込んだ措置として、製造や輸入業者が水銀等の使用に関する表示を行うなど、必要な情報を提供する努力義務を規定しております。これは、情報の伝達は消費者が製品を選択する際にも効果があると考えてお…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(望月義夫君) 先生の御指摘のありました家庭から排出される体温計、蛍光管、この製品でございますけれども、先ほど部長からお話ございましたように、現在七割の市町村で分別回収が行われておりまして、事業所から排出される水銀使用製品についても東京都医師会など関係団体が中心になって自主的な回収の取組が今進められているところでございまして、まずはこういった回収について着実に拡大していくことが重要だと、このように思っております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(望月義夫君) 先生がおっしゃるとおり、やはりこういったことを考えると、分別回収というのがいかに大切かということがその一つの大きな例だと思います。そして結局、最終的には税金を余分に使うことになってしまうということでございますので、こういったところで水銀添加廃製品の分別回収につきましては、徹底、拡大をやはり我々もしていかなくてはいけないと、このように考えております。 基本的には、今後ともその拡大を後押しするために、退蔵品とか様々…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(望月義夫君) この京都市の移動式拠点回収事業、先生の御紹介ございましたが、ごみの分別、リサイクルの推進に向けて、公園や学校などの市民の身近な場所約二百か所に回収車を二年に一度程度回らせて回収するという、そういう取組で、大変いい取組かなと、こんなふうに我々は評価をしております。 この対象製品でありますけれども、蛍光灯や乾電池の資源物の十六品目だとか、ごみの要するに市民が出し方が分からない、今そういうことの涵養とかいろんなことを…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(望月義夫君) やはりそういったことにつきましては、将来的な、先ほど話ありましたように焼却場とかいろんなことを考えたりすると、分別回収の徹底、拡大を我々も後押しをしていく必要があるなと、このように思っております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(望月義夫君) 分別回収、我々もいろいろ調べさせていただいて、様々な自治体が先ほどもあるというお話をさせていただきましたが、既に七割の自治体でこういうような形でもう進めていて、それぞれやっていただいております。 その中で、いい事例とか低コストでどうやってやったらいいかとか、そういうすばらしい事例も挙がってきておりまして、例えばパッカー車に専用ボックスを設置して分別区分をそれぞれやるだとか、一台の車で、二台そういうものを用意しな…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(望月義夫君) まずは、技術的なそういういい事例を集めて支援をしますし、環境省の役目というものを、市田先生の方からしっかりやれという御指摘もございました。そういうことを通して、また我々もそこに踏み込むべきかどうかということもよく考えていきたいと、このように思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(望月義夫君) この指定廃棄物でありますけれども、平成二十三年十一月に閣議決定された放射性物質汚染対処特措法でございますけれども、これに基づく基本方針に基づきまして、発生した各県内で処理を行うこととしております。 それで、この千葉県内で保管されている廃棄物を処理するために必要な面積でありますけれども、これ一・五ヘクタールでございまして、今回公表した長期管理施設の詳細調査候補地の面積は約三・四ヘクタールでございます。指定廃棄物に…