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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,607 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/16

189参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(望月義夫君) これは、私も今回初めてこの質問を受けるわけでありますけれども、ただいま御指摘のとおり、昨年の六月の国会で石原前環境大臣から、業界の方々も含めまして広く御論議いただく場を設けることが必要ではないかと、また、論議の場の設置に向けて関係者の御理解と御協力が得られるように環境省として働きかけてまいりたいと答弁がありまして、環境省として、御指摘の懇談会を設置して議論を進めているところであると、このように認識をしております…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/16

189参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(望月義夫君) 先生の御指摘のとおりに、下水道と浄化槽両方で我が国の水質保全というものをやってきたということでございますが、下水道は非常にある意味ではお金が掛かる、それから地方においてははっきり言って垂れ流しのところも出てきてしまう、そういうことになると浄化槽の方が非常に有利で、地域に非常に資するものだということ、あるいはまた、先ほど御指摘がございましたように、地震等そういったこと、そして、そういうことで非常に大切なことだと思…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/16

189参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(望月義夫君) 様々な御指摘、十分に勘案して、しっかりした結論が出るように指導していきたいと、このように思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/16

189参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(望月義夫君) 今御指摘ございましたグッドライフアワード、アワードというのは表彰ということになりますけれども、環境と社会に良い暮らしやこれを支える活動について、社会に広く募集し、これは我々だけで決めるのではなくてインターネットによる国民投票等も活用してです、そして表彰を行い普及しようとすることでございます。 秋田の森の、今御指摘がございました宅配便でございますが、高齢者の知恵を生かして天然の山菜を取る、これ若者ではなかなかでき…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/16

189参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(望月義夫君) 今の新聞の記事の門馬事務局長がそういうようなお話があったということは我々も認識しておりまして、この地権者会の皆様とはこれまでにも数回にわたって環境省の職員がお会いし、説明をし、懇談をさせていただきました。 この用地の返還についてでありますけれども、これは昨年の七月二十八日に福島県、大熊町、双葉町にお示しをした文書において、買取りに加えて地上権を選択肢としてお示ししました、様々な皆さんの御要望ございますので。そし…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/16

189参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(望月義夫君) 自社敷地内で産業廃棄物の処理を行う場合であっても、廃棄物処理法に規定する準則、基準に従って適正に処理を行うことは当然に必要であると、このように考えております。 本件に関しては、廃棄物・リサイクル対策部長から答弁がありましたけれども、昨年六月にアスベストが確認されるまでの間、廃棄物の不適正な保管に該当していた可能性があると、そういうことでございまして、これは先生の御指摘のように、姫路市において事業者に対して厳重な…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/16

189参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(望月義夫君) 事業者におきましては、持続的発展に不可欠な自らの社会的な責任を果たし、とりわけ法令遵守を徹底し、排出事業者責任を踏まえて不法投棄や不適正処理の発生を防止することが求められていると考えられております。 そして、有害な産業廃棄物について、自社敷地内で処理を行う場合であっても廃棄物処理法に規定する基準に従って適正に処理を行うことが当然に必要であると、このように考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/16

189参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(望月義夫君) このお話は一九七〇年代の話でございますけれども、これは当時から、廃棄物処理法においては、事業活動に伴って生じた産業廃棄物を自らの責任において事業者は処理しなければならないと。その影響等を、今後様々なそれが正しかったかどうかというような問題が出てくると思いますけれども、これは廃棄物処理法に基づく指導監督権限を持つ山口県によれば、周辺の影響は認められていないということでございましたが、いずれにしても、我々はそういっ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/16

189参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(望月義夫君) やはり水俣条約をこれから皆さんにお願いをしていくわけでございますけれども、これにつきまして、事業者はその事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなくてはならないということが元々廃棄物処理法の三条に書かれております。そういったことで、そういった工場に責任が、もちろん事業者にあると思いますし、工場内において処分をする場合においても、適正に処理しなければそういう影響がほかに及ぶということがございま…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/16

189参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(望月義夫君) この指定廃棄物でございますけれども、二十三年十一月に閣議決定された特措法に基づく基本方針に基づいて、発生した各県内で処理を行うこととしております。この方針を踏まえて、今回の東京電力千葉火力発電所の土地の一部は千葉県内の指定廃棄物のみ長期にわたって管理するための施設、その詳細調査を行うために選定された候補地でございまして、先生御指摘にありましたように、いずれにいたしましても、今回の詳細候補地を含め、御指摘の東京電…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/16

189参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(望月義夫君) 先生がおっしゃるように、そこには持ってくることは絶対にありません。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/16

189参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(望月義夫君) 六月十一日のこの委員会で、先生から、千葉県における指定廃棄物の長期管理施設の候補地選定に係る六百八十三か所の採点に至るまでの原データの開示についての要求をいただいたわけでありますが、千葉県においては、私有地を含む、先生御存じのように、県内全域を選定の対象といたしました。 点数付けを行った六百八十三か所の中には私有地もたくさん実は含まれております。このため、原データの中に、公にすることによって個人の権利利益を害す…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/16

189参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(望月義夫君) これは、市町村長会議をやっていただいて、千葉の場合には様々民間もというような形の中で、このたくさんの土地の中から、規定を市町村長会議で作っていただいて、そういう中でこういうような形になっていったと、このように思っております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/16

189参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(望月義夫君) そういうやり取りは、どういう形でやってきたのか、私の方ではまだちょっと把握をしておりませんけれども、事務方で様々なやり取りしていると思いますが、ただ、まだ現在そこが決定したわけではなくて、今詳細候補地として、その市町村長会議で決めた方式によって点数を重ねていって、この地が詳細候補地としていいのではないかなということが決まったことであって、これからまた、そこを現実に、そういった決めていただいたことに合っているかど…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/16

189参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(望月義夫君) まさに国会でそういう御審議をいただいているところでございますので、情報公開法に基づいて、そのことについて対応してまいりたいなと、このように思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/16

189参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(望月義夫君) ただいま議題となりました廃棄物の処理及び清掃に関する法律及び災害対策基本法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 東日本大震災の発生後、政府では、被災地の廃棄物処理に関する指針を策定し、震災から三年以内にその処理を終えるべく鋭意取り組んでまいりました。その結果、福島県を除く被災地の廃棄物処理はおおむねその目標を達成することができたものの、課題として、事前の備えが不…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/12

189参議院 本会議 第26号

○国務大臣(望月義夫君) ただいま議題となりました廃棄物の処理及び清掃に関する法律及び災害対策基本法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 東日本大震災の発生後、政府では、被災地の廃棄物処理に関する指針を策定し、震災から三年以内にその処理を終えるべく、鋭意取り組んでまいりました。その結果、福島県を除く被災地の廃棄物処理はおおむねその目標を達成することができたものの、課題として、事前の備えが不十分であったこと、…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/12

189参議院 本会議 第26号

○国務大臣(望月義夫君) それでは、お答えさせていただきます。 本法案で新たに規定した特例措置が適用される非常災害の定義及び具体例についてお尋ねがありました。 まず、非常災害の定義につきましては、従来から、廃棄物処理法について定義なしに非常災害という用語を使用しているところであり、法案は、個々の災害の規模及び被災自治体の廃棄物の処理能力に応じて特例措置を柔軟に活用するとの観点から、従来の法律上の文言の言い方を踏襲することとしたものであり…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/12

189参議院 本会議 第26号

○国務大臣(望月義夫君) 地域ブロック協議会の取組を法律に規定しない理由についてお尋ねがありました。 地域ブロック協議会は、地方環境事務所が中心となって、地方自治体や地域の民間事業者、専門家などが参画する地域の災害廃棄物対策について、共に考え、協力をしていくための場でございます。この協議会は、事前の対策と災害発生後の対処方法の両方について、関係者が役割分担を明確にし、連携協力して取り組んでいくための軸として有効に機能していくことを期待を…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(望月義夫君) あの会合ではやはりCOP21に向けて、全ての国が参加をすると、そういうための会合でございましたが、そういう意味では、我が国の約束草案の要綱というものをある程度説明させていただいてきたところでございますが、そういうことでは、日本の国が積極的にそういったものを出していただけると、なるべく早い機会にということでございましたが、そういうようなものを出していくというような形の中で、各国からしっかりとやはりそれに対応しても…