望月義夫
会議録に記録された「望月義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(望月義夫君) 今、水野先生から御指摘いただいた件は非常にこれは様々な面で大切な御指摘だなと、このように思っております。 東日本大震災において発生いたしました膨大な量の災害廃棄物を円滑かつ迅速に処理するためには、不安をお持ちの住民に対して真摯に説明を繰り返し、広域処理を受け入れていただいた関係自治体の皆様方に、今なお我々としては深く感謝をしております。 これについては、平成二十六年三月十二日に災害廃棄物処理成果報告シンポジウム…
第189回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(望月義夫君) ただいまの附帯決議につきましては、環境省としてその趣旨を十分に尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。 どうもありがとうございました。
第189回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(望月義夫君) 福島県の「県民健康調査」検討委員会及び同検討会の甲状腺検査評価部会では継続して議論がなされておりまして、五月十八日の検討会では甲状腺検査評価部会での中間取りまとめが示された。これは今、新しい知見だということで承知をしております。 福島県の「県民健康調査」検討委員会では、先ほどからお話ございましたように、環境省の環境保健部長が委員として参加しております。我々もそういった情報をしっかりとそういったところでいただいて…
第189回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(望月義夫君) ただいまの福島第一原子力発電所からの汚染水流出に関する不適切な対応等についての警告決議につきましては、御趣旨を踏まえ、一層努力いたしますとともに、原子力災害対策に係る事業への不適切な補助金交付について、国庫補助金等を活用して導入した再生可能エネルギー発電設備の稼働状況等について及び国庫補助金等により整備した溶融固化施設の見直しについての審査措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいる所存であ…
第189回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(望月義夫君) 今般の原発事故に係る住民の健康管理は、やはり医学等の専門家の御意見を聞きつつ進めることが重要と我々は認識をしております。 福島県外の近隣県では、有識者会議を開催するなどして、特別な健康診査等は必要ないとの意見が一応取りまとめられております。それから、今先生から御指摘のありましたように、WHOやUNSCEAR、この報告書においても、福島県外における健康調査の必要性はこれは指摘されていないと、これが今までの現状でご…
第189回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(望月義夫君) 環境省では、放射性物質の汚染対処特措法に基づきまして、人の健康又は生活環境に及ぼす影響を速やかに低減することを目的として、今先生御指摘ございました市町村が実施する除染については地域での線量等に応じて補助を行っている、これが現実であります。 これは、今、福島県外においてでありますけれども、放射線の自然減衰によって大分減ってまいりまして、線量が比較的高い地域は既になくなっているという報告がございます。そういったこと…
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(望月義夫君) 御指摘のとおり、大規模災害時における現場における円滑、迅速にということ、これはそのことはしっかりと確保していかなくてはならないと思いますが、発災後、できる限り早急に災害廃棄物の処理の基本的な方針をやはり国が示していかなくてはいけない、このように思います。 そのために、今回の法案で災害対策基本法を改正することとして、大規模な災害が発生し、その災害を政令で指定したときには、環境大臣がその災害により発生した廃棄物につ…
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(望月義夫君) この東日本大震災、想像を絶するといいますか、こういったものは日本では多分これからも起きるであろうと思いますが、膨大な量の災害廃棄物が一度に大量に発生して、環境省としてもこの対応から多くの教訓を得ることができました。 具体的に言いますと、円滑、迅速な処理を実現するための事前の備えがやはり不十分であったんだな、そんなことも反省点としてありますし、やはりある意味では国のリーダーシップ、あるいはその強化や、国、地方自治…
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(望月義夫君) 御指摘のとおりだと思います。災害時の廃棄物処理に備えるために、これはもう発災前から焼却施設の設置候補地の選定など、そういった対策をできる限り行っておくことは、これはもう望ましいことだと私は思っております。そのため、地方自治体に対しては、災害廃棄物処理の計画を策定するとともに、同計画において仮置場や仮設処理施設の設置候補地のリストなどもその際記載しておくように、こういったことも周知しておいた方がいいなというような…
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(望月義夫君) 御指摘のとおり、災害廃棄物をやはり円滑かつ迅速に処理するために、平時から災害時のことを見越してこの処理能力の確保に向けてあらかじめ他の地方自治体と災害協定を締結する、これ非常にそういったことが必要だと思いますし、協力が得られるようにしておくということ、これが大切だと、このように我々思っております。 今東京の話が出ましたけれども、東京で想定されている首都直下型地震においては最大で東日本大震災の六倍に相当する約一・…
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(望月義夫君) これはまさに大変参考になる指摘だと私思います。 我々、この質問聞かさせていただいてからちょっと調べさせていただきましたが、二〇〇三年には、宮城県の北部連続地震の際には、当初見込み八億円だったところが最終的には十二億三千万掛かったと。そういう反省の上に立って、やはりどういうふうにしたらいいかという知恵を絞って、こういうようなすばらしい取組をしていただいていると。 そしてまた、やはり地域であるものをしっかりそこでま…
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(望月義夫君) 地震は忘れた頃にやってくる、あるいはまた、百年先といってもあした起こるかもしれない、これが地震というものの難しいところであります。 そういった意味では、この法案を通させていただき、そして我々としても、一日も早く様々な準備、この法案によってできるということでございますので、そういったことを、今御指摘のことをしっかりと我々も念頭に置いて、そういう各市町村との様々な連携、我々の方の情報も出させていただいて、そういった…
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(望月義夫君) 政治家でもございますけれども、内閣の一員でございますので、そのところは、ちょっと通告もいただいておらなかったものですから、どういう内容かというものを一度すり合わせをさせていただきたいなと、このように思います。
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(望月義夫君) やはり総理の発言は、しっかりしたそういった様々な考えの上に立ってこういうような発言をしたと思います。我々も内閣の一員として総理の発言に従って政策を進めていきたいと、このように思います。
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(望月義夫君) 日本全国、様々な影響といいますか、それぞれいろんなことはあったと思いますが、東京においても、数値を見る限り、いろんな数値の上では影響のあった部分もあったのかなと、こんなふうに思います。
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(望月義夫君) 先日、先生の方から御指摘を受けまして、我々も、こういった減衰についてしっかりとした認識を持っていかなくてはいけないなということを考えさせていただきまして、環境省の職員が定期的に現場確認を行っていくということで、今そういう作業に入っております。 その際、保管場所の境界付近においての空間線量率の測定、あるいは周辺環境に影響を及ぼさないかどうかということも含めて、この減衰の状態というのをしっかり調べて、そして、やはり…
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(望月義夫君) どういうやり方が一番いいかということを含めて、やり方をしっかりと検討して進めていきたいなと、こんなふうに思っています。
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(望月義夫君) 議員の御指摘のとおり、環境省といたしましては、関係地域の自治体、それから議会、それから地域住民の皆様にやはり誠意を持って丁寧な対応をしていく、これがまず何より重要だと、このように思っております。そして、御地元からの要望など、指定廃棄物の量やそれから濃度分布などのデータにつきましては、どのような出し方が適切であるかの検討をしつつ、地元に対して丁寧に説明を行ってまいりたいと、このように思います。 今先生の方から地域…
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(望月義夫君) 指定廃棄物の処理に当たりましては、施設の名称、使用する用語につきましては、処理の必要性、安全性などに対する国民の皆さんの御理解を得るために、より分かりやすく実態に即して、そういったものに努めていこうということになりまして、この長期管理施設は、文字どおり長期にわたり国が責任を持って管理していく施設であると。ここが一番大事なところでございまして、例えば国の有識者会議においては、指定廃棄物の管理を開始し、ある程度時間…
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(望月義夫君) 国の有識者会議で現在、指定廃棄物の施設管理の在り方について検討をいただいているところでありまして、この中で、指定廃棄物の長期管理施設への搬入終了後から数十年は施設構造物の健全性について確認をしまして指定廃棄物を保管することとされております。 そしてまた、有識者会議においては、指定廃棄物の放射能濃度が十分に下がった場合の、これ施設管理の、減衰していきますから、そういう在り方について、選択肢がやはり先ほど話しました…