望月義夫
会議録に記録された「望月義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 環境委員会 第10号
○望月国務大臣 この八千ベクレルという基準でありますけれども、これは特別な処理をする方法をとることなく、周辺住民、作業者のいずれにとっても安全に処理することができる基準として設定したものでございます。 この八千ベクレルでいきますと、今、作業者の基準が年一ミリシーベルト、それから最終処分場周辺住民は年に十マイクロシーベルト、そういうような基準に合致できるということで、これまで、ホームページ、パンフレット、会議や通知によって八千ベクレル・パ…
第189回 衆議院 環境委員会 第10号
○望月国務大臣 これは、先生の御指摘のように、被害の規模やそれからまた態様がさまざまでございます。量や状況も極めて多様でございます。そういったことから、代行処理を含む国による支援は、被災自治体の状況を踏まえて柔軟に行われる必要がある、このように思います。 そのため、代行処理の要件としては、被災自治体と災害廃棄物の状況を十分にしんしゃくして柔軟に対応すべく、そこは幾つかございますけれども、わかりやすく言うと、これは定量的ではなくて定性的、…
第189回 衆議院 環境委員会 第10号
○望月国務大臣 これはやはり、財政的な問題は、中小の市町村にとっては非常に厳しい状況であるし、大切なことでございまして、国が被災市町村からの要請を受けて災害廃棄物の処理を代行することとなった場合には、まずは国がその費用を全て負担して、その後、本来市町村が負担すべき額について市町村に適切な御負担をいただく、そういうことになっております。 これはやはり、実際に災害の規模とか被災状況等を鑑みて、全体的な見地から別途特別立法がなされることを踏ま…
第189回 衆議院 環境委員会 第10号
○望月国務大臣 御指摘のとおり、自治体は、平時から、生活ごみや、し尿処理のための施設や体制があるわけでございまして、ノウハウも蓄積されていることから、平時はもとより、大規模災害が発生した場合においても、廃棄物処理における自治体職員の皆さんの役割は非常に大きいと思います。 そして、職員の皆さん、まさに職員になるときに、全体の奉仕者としてというような心構えがやはりございますので、非常にそういったときには、ふだんの、日ごろの訓練、さまざまなこ…
第189回 衆議院 環境委員会 第10号
○望月国務大臣 今回の法律案でございますけれども、災害により生じた廃棄物は、廃棄物処理法上の一般廃棄物であるとの従来の整理でございますが、平時の備えから大規模災害まで、災害の規模のいかんを問わず切れ目のないよう対応するために、廃棄物処理法と災害対策基本法という既存の二つの法律を改正することによって対応する、そういうことになっております。 一方、今先生の御指摘の指定災害廃棄物は、今回の法案において災害対策基本法に新たに規定した用語でござい…
第189回 衆議院 環境委員会 第10号
○望月国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、環境省として、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。 どうもありがとうございました。 —————————————
第189回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) 巨大防潮堤の是非ということでございますけれども、これは様々な土地の、所有形態の土地、今ございましたけれども、開発計画を掛けるというような形になっております。そういう中でございまして、この震災との関係で、我々は、そういうことでございますので、やはり自然公園法では、国土の開発その他の公益との調整に留意しなくてはならない。そういうようなことになりますと、やはり今回の震災は、千年に一度とか二千年に一度とか、そういうよう…
第189回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) この防潮堤につきましては、実は私はここへは何回か、やはり有名なリアス式海岸とか様々なところがございますので、行ったことはございますけれども、先生御指摘のこの防潮堤の現場というのは私は見たことはございません。一日も早くやはりそういったものを見た方がいいなということは感じます。 それで、この三陸復興国立公園に当たっては、この指定作業や管理を行っているのは東北地方環境事務所、そこの責任者である所長や、あるいはまた本省…
第189回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) これは、現状ではこの防潮堤は、要するに、我々の環境アセスをやるというのは、高速道路だとかあるいは鉄道の軌道敷だとか、たくさんの乗り物が動いて、そして環境にどれくらいの影響を与えるのか。今は、どちらかといったら新幹線のリニアモーターカーとかああいうものもございます。それからまた飛行場ですね、様々な飛行機が何万回も飛び回るとかそういうようなもの。あるいはまた、様々、それ以外でいきますと、百ヘクタールぐらいとか、広さ…
第189回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) 計画の見直しということでございますけれども、この防潮堤の建設に関しては、やはり先ほど申しましたように、全国全てのところがやっているということではございませんので、それぞれ個別の事業ごとに、これは自然公園法に基づいて、事業の公益性ですね、その必要のみならず、景観や自然環境への配慮を基準、判断としております。それぞれやはり、環境というものは日本全国、北海道から九州、沖縄までみんな違いますので、それぞれだと思います。…
第189回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(望月義夫君) 環境省では、震災の以前から津波が沿岸地域の自然環境に与える影響等の調査には着手をしておりましたし、その結果について復興事業に活用してもらう、復興大臣の方と連絡を取りまして、目的として、平成二十五年に自然環境保全上重要な地域を重要な自然マップとしてまずまとめました。そして、これを地方公共団体にデータとして提供をしておるところでございまして、今年度は、この重要な自然マップに防潮堤を含む復興事業を地図上で重ねていく、…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(望月義夫君) 先生御指摘のとおり、水銀条約は、我が国における水銀による深刻な環境汚染と健康被害の重要な教訓を踏まえまして、平成二十五年秋に我が国で開催された外交会議において採択された重要な条約でございます。 我が国としては、条約を担保するということはもちろんのことでございますけれども、この経験を生かして、世界のどの地域でもこのような公害の被害を二度と繰り返してはいけない、そして世界の水銀対策をリードしていく、そういう責務があ…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(望月義夫君) 我が国は、水俣病の経験を踏まえて、世界のどの地域でもこのような悲惨な公害の被害を二度と繰り返さないように世界の水銀対策をリードしていくという大切な役目があると考えております。 〔委員長退席、理事中西祐介君着席〕 昨年の九月の国連総会を含めて、諸外国に対し様々な機会を捉えて条約の締結を促してきております。直近では、四月に上海で開催されました日中韓三か国環境大臣会合、これTEMMということでございますが、これは中国…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(望月義夫君) 事故から四年を経過している中で、放射性物質が核種に応じて、今、137、134ございましたけれども、時間の経過とともに減衰するという、こういう性質に着目するということが大変重要な視点であると、私たちもそのように考えております。 指定廃棄物の放射能の濃度につきましては指定廃棄物の申請時に把握しておりますので、全体的な濃度の減衰の傾向については計算上これは把握が可能であると我々も思っております。あわせて、御指摘もござ…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(望月義夫君) 御指摘のとおり、放射性物質の放射能は時間の経過に従い減衰するものであると、これは基本的に先生のおっしゃるとおりでございまして、他方で、宮城県の放射能に汚染された廃棄物でありますけれども、土の除染のものとは違って、稲わらなど腐敗しやすい農林系のそういった副産物が大部分を占めておりますので、これらを結局、減衰していっても、処理する際に燃やすことによって放射能濃度が上昇するということがちょっとした留意点であると思いま…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(望月義夫君) 大変穏やかに質問をしていただきまして、ありがとうございます。 減衰とか、それによって相当内容が変わってくるということはやはり我々もしっかりと注視をしていかなきゃいけないということで、これについては、ちょっと技術的なことは分かりませんけれども、できる限りのそういった数値を求めていきたいなというふうに思います。 ただ、ちょっと、フレコンバッグといいますか、その内容の細かいものについては、耐用年数とかそういうのは分か…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(望月義夫君) ただいま先生の方から様々御指摘いただいた中で、やはり縦割りの中で、省庁間の谷間で曖昧であるのかなと思うようなところが、これは我々しっかり対処していかなくてはいけないなということは、今様々、細かいところまで行きますとそういうことあるんだなと認識させていただきました。 ただ、やはり様々、働く人たちの考え方、あるいはまた食べるということ、それから生態系、そういったもの、それぞれ専門が違います。ただ、これを、やはり縦割…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(望月義夫君) 五月三十一日でございますけれども、新潟水俣病公式認定五十周年式典に出席をさせていただきました。与野党問わずたくさんの国会議員の皆様方に御出席いただいて、大変有り難かったなというふうに思います。 ただ、聞いたところによると、国の方から環境大臣出席したのは今回が初めてだということで、改めて我々はしっかりと対応していかなくてはいけないということを感じました。そしてまた、語り部や被害者団体の方々と懇談するとともに、新潟…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(望月義夫君) 先生今御指摘ございましたように、水俣病の経験というのはこれは非常に重いものがございまして、熊本の方、こちらも来年六十年、新潟も五十年と。しかしながら、まだまだ本当に様々な思いで苦しい生活を余儀なくされている皆様方、たくさんいらっしゃるという、そういう経験を踏まえて、世界のどこの地域でも悲惨な公害、健康被害を二度と繰り返してはいけない。やはりそういった意味で、世界の水銀対策といいますか、これをリードしていく役割と…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(望月義夫君) 条約の対象とする範囲でありますけれども、これは、水銀のライフサイクル全体でありますから、関係者も、先ほどいろいろ話がありましたが、工場から、おもちゃだとか食品だとか様々ございまして、関係する法令に基づく水銀対策の全体像それからまた将来像、こういったものを包括に示して、各種施策のやはり綿密な連携を図るということ、そしてまた、効果的、着実な施策の実施を確保することが重要だと、このように思っております。 法の施行に必…