望月義夫
会議録に記録された「望月義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○望月国務大臣 このCCSでありますけれども、二酸化炭素回収、貯留は、これは先生御指摘のように、我々も極めて重要である、こういう提案をしていただくことは大変ありがたいことだなというふうに思っております。 このため、一昨年の四大臣会合で確認されたように、このCCSの技術開発や二酸化炭素貯留の適地の調査、こういったものにしっかりと取り組んでおり、今予算化もしておりまして、商用化を前提に、二〇三〇年までに石炭火力にCCSを導入するということ、…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○望月国務大臣 地球温暖化問題を初めとする環境行政の推進に当たっては、日ごろから、関係閣僚の議論を含めて、環境省と関係省庁がしっかりと話し合うことが重要であるということは、先生の認識のとおりだ、私はこのように思います。 今回のエネルギーミックスと温室効果ガス削減目標案の検討につきましても、閣僚レベルの調整を含めて、関係省庁と十分に議論をして、我々とすれば、そういったところで風通しよく議論を積み重ねてきたつもりでございまして、約束草案の要…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○望月国務大臣 馬淵先生の熱い思い、これはもう、与野党問わずに私たちは地球の環境を守っていかなくてはならない、そういった熱い思いを我々は真摯に受けとめて、これからも進めていかなくてはならないな、こんなふうに思っております。 今、それぞれ見直しの期間等さまざまありますけれども、我が国としては、しっかりと約束草案を、世界に約束したことを守っていく。 きょうも記者会見でお話ししたんですけれども、我々のところの二六%、マスコミは最初二〇%ぐらい…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○望月国務大臣 これは、どこの地区においても、大変苦難の道筋であると我々は思っております。これはまさに、丁寧に説明をして、御理解を得て、そしてこれを進めていく、そういうことに尽きるのではないかな、このように思います。
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○望月国務大臣 検討会というのは、特措法の施行状況というのをしっかりとやっていくというような形でございまして、実際に、指定廃の現地調査とか、そういうものは我々の方でさまざま、地域の皆さんが決めていただいたことについて、要するに、知事初め市町村長会議、そういった皆さんの決めていただいた選定方法によって決めたことに沿って我々は進めていきたい、このように思っております。
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○望月国務大臣 ちょっと我々もそういう情報を得ておりませんけれども、あくまでも仮定の話でここで答弁するということは、なかなか答えができないところでございます。 ただ、我々は現在、福島においてはさまざまなことを、苦難の道を通って中間貯蔵施設をつくっていただきました。内堀知事からは、指定廃棄物については政府で決めていただいたとおりにやっていただきたいと。今そういうことで進んでおりますので、これがもしも、先ほど先生の方から、量が多い、少ない、…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○望月国務大臣 ただいま、東日本大震災の教訓をどのように生かしているか、そういう御指摘がございました。 このことにつきましてですが、具体的には二つほど重要な問題がございます。 まず第一は、これは、円滑、迅速な処理を実現するために、やはり事前の備えが不十分だったかなと。これだけ大きな災害が起きて、これだけの量が出るというようなことは考えられなかったというような、やはりそういった意味では非常におくれをとったということがございます。 こういっ…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○望月国務大臣 先生がおっしゃったことは非常に大事なことでございまして、廃棄物というのは、一廃だとかあるいはまた産廃とか、いろいろなことがございますけれども、少なくとも、これは一廃というような形になっていくと思いますけれども、地震が起きたりいろいろな災害が起きた場合には、これはもう完全に広域になりますので、こういったところにまとめ役がやはりどうしても必要になります。 今、地方ブロックというのは八つ全国にございますが、東日本大震災において…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○望月国務大臣 ダイオキシン対策で二十年前に、駆け込みといいますか、そういった各処理施設、焼却場と申しますか、そういったものをつくりまして、今ちょうどその更新期でございまして、先生が本当に調べていただいたように、各地区から、二十年たって、今まさに、これは焼却場の場合には、市民生活にとって一日たりともとめることができませんので、大切な事業だということはもうおっしゃるとおりでございます。 ただ、そういった予算取り、ちょっと今数字があれですけ…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○望月国務大臣 この八千ベクレルの廃棄物についてでありますけれども、これは、周辺住民及び作業者、こういったいずれの安全も実はもう確保されているという大原則でございまして、処理が十分可能であることが確認をされているわけであります。廃棄物処理法に基づいて、従来と同様の処理方法による処理が可能だということでございます。 今御指摘ございましたように、地域の理解を得るのに大変苦慮しているという情報も聞いておりますが、多くの市町村、廃棄物処理業者等…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○望月国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたけれども、放射性廃棄物、指定廃とかそういったものについては、まだ現在その作業の中途でございまして、まだこれがまとまっていない状況でこの法案の中に入れるというのはなかなか難しいな、そういったことで、災害廃棄物といいますか、一廃という形になるんですけれども。 そしてまた、こういったものをしっかり、先駆けてこの法案をつくっていただくことによって、いざ起きたときにはそれをひな形にいち早くできる。やはり…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○望月国務大臣 国土強靱化計画でございますけれども、その中には、起きてはならない最悪の事態ということで、大量に発生する災害廃棄物の処理の停滞、先生がおっしゃったように復旧復興の足かせとなるこういう事態が挙げられておりまして、強靱な廃棄物処理システムの構築が実は求められております。 今、我々、福島の中間貯蔵施設、これは何のためにつくるかといったら、福島に八万八千カ所フレコンバッグが、一つ一つじゃなくて幾つか、たくさんずつですが、八万八千カ…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○望月国務大臣 東日本大震災、これによって、災害廃棄物にかかわる関係者の連携というものが非常に大事だという教訓を我々は得ました。今回の改正で、国、都道府県、それからまた市町村及び民間事業者の関係者の連携協力の責務を今回の法律の中で定めさせていただいているわけであります。 具体的に言いますと、まず国でございますけれども、やはり司令塔的な役目を担っていかなくてはならない。 それからまた、都道府県でございますけれども、平時の備えと災害発災後の…
第189回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(望月義夫君) ただいま議題となりました二法案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 水銀については、環境中における残留性及び生物への蓄積性を有し、並びに人の健康及び生活環境への影響を生ずるおそれがある物質であることに鑑み、我が国における水俣病の重要な教訓も踏まえ、国際的に協力して地球規模での環境の汚染を防止する必要性が認識されるようになっております。 このような状況の中で、平成二十五年十月に熊本市及び水…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○望月国務大臣 おはようございます。御報告をさせていただきたいと思います。 五月十八日から十九日まで、ペータースベルク気候対話がドイツ・ベルリンで開催され、私が出席してまいりました。この会議の結果について御報告申し上げます。 今回の会議には、約四十の国、地域の閣僚級が出席し、本年末のCOP21での合意を目指している新たな国際枠組み等について議論いたしました。COP21まで二百日という時宜を得た開催であり、合意に向けた機運が一層高まること…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○望月国務大臣 御指摘の報告書でありますけれども、委託先の三菱総研でありますけれども、さまざまな前提条件を設定して試算をしたものでございますが、環境省といたしましては、政策判断の材料の一つとして活用してまいりました。例えば、再生可能エネルギーの発電コストの低減の可能性等は、非常に有益なデータとなりまして、経産省との議論の中で我々としても提示させていただいて、活用させていただきました。 他方、今回の試算の大部分でありますけれども、再生可能…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○望月国務大臣 未成熟と私たしか答弁したことがございますけれども、それは、あのときはまだ完成されて出てくる前の段階でその数字が出てきたというような形でございまして、多分、三菱総研ではまだ改善の余地があって、もちろん、その後、幾つかの数値を見るとその数値が変わっているということを考えるとそういうようなことでございまして、そういった意味では、未成熟なものであったというような発言をさせていただきました。 ただ、最終的に出てきた資料については、…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○望月国務大臣 このことにつきましては、将来に向かってはこういう考え方もあり得るな、そういうことがございますけれども、先ほどお話ししましたように、それが二〇五〇年という、先を見据えてというような形になってきますので、これが二〇二〇年、二〇三〇年という形の中では、もちろん技術的な問題、系統の問題、それからコストの問題ということを考えると、現在の積み重ねの中では、これを全て採用するというわけではございませんけれども、やはり、日本の将来に向か…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○望月国務大臣 エネルギーミックスの再生可能エネルギーでございますけれども、この導入量、導入というものは、やはり安定供給というものが必要でございます。それからまたコスト、それからまた温暖化対策のバランスを確保しつつ、最大限の再生可能エネルギーの導入が図られた、このように我々としては考えております。 それから、これは低炭素社会の実現に不可欠であると考えておりまして、まずは今回示された目標を確実に達成するということ、それから、中長期的にさら…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○望月国務大臣 今、宮沢大臣の話、前に、私の派閥といいますか同じグループでございますので毎週顔を合わせておりますし、その都度いろいろな意味で話をさせていただきました。それが全てこのことであるということではもちろんございませんけれども、こういったことも含めてそういう話をさせていただきましたし、その都度やはり、電話等でこういう場合はどうだろうというような話は実はさせていただきました。 こういう再生可能エネルギーの導入は、エネルギーミックスや…