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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,607 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(望月義夫君) ただいま局長から説明を申し上げたとおりでございますけれども、この市町村除染に係る費用の大部分が未払になっているのは、こういったものが新聞等報道であったということで、我々もこれはしっかり調べなくてはいけないと。どうなっているかという対策等、そういうことですけれども。 いろいろ確認をしてみますと、東電が確認すべき証憑書類の範囲について環境省と東電の考え方に相違があったということが主な原因であるとこれは認識しておりま…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(望月義夫君) 地球温暖化、あるいはまたオゾン層の破壊を防ぐためには、先生の御指摘のとおり、フロン類の段階的な削減を着実に進めるための具体的な工程表、これは示していかなくてはならない。それからまた、中長期的にはフロン類の廃絶を目指すこと、廃絶を目指していかなくてはいけないということを明らかにすることが必要だと、そのように認識をしております。 このため、昨年十二月に策定いたしましたフロン排出抑制法に基づく指針におきまして、法に基…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(望月義夫君) 今局長の方から答弁もありましたけれども、御指摘の試算は、これ二〇五〇年を基準にいたしまして、長期的な導入ポテンシャルが実現することを仮定している、仮定です、あくまでも。それで、これを実現を我々としてはしていかなくてはいけないということなんですけれども、そういう仮定で、遡って、戻ってきて二〇三〇年、二〇二〇年という形になっております。 ですから、このうち、今言ったように一番高位のケースですけれども、これは初期投資…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(望月義夫君) 先生の御指摘で今ちょっと思い出したんですけれども、例のペルーでのCOP20で、最終的にあの会合、はぜそうになったんですね。それは、もうまさに今おっしゃった適応計画、先進国と発展途上国と、そこがうまくいかないと。しかし、皆さんの熱意で結局最終的にはまとまりました。 ですから、この気候変動の影響評価について三月十日に意見具申が取りまとめられたわけでありますけれども、今後はこの意見具申で取りまとめられました農業・林業…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(望月義夫君) 先生がおっしゃったように、福島の復興にはこの除染は極めて重要であると思っておりますし、一日も早く除染を進めていただきたいという皆さんの気持ちはもう十分に分かります。 ですから、特に市町村が中心になって除染を行う地域においても引き続き財政的、これ財政的というと十分の十の財政的な支援、それからまた技術的支援、これはもうしっかりとガイドラインを作るというような責任を果たしてまいりたいと、このように思っております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(望月義夫君) この〇・二三マイクロシーベルトという数字でございますけれども、これは汚染状況の重点調査地域を指定する際の基準であったと、このように思います。ですから、除染で達成すべき目標というわけではございません。是非ひとつそこら辺は御理解をお願いしたいと思います。 なお、除染は線量に応じて適正な手法で下げられるところまで作業を実施しておりまして、政府としては、除染のみならずモニタリングや食品の安全管理、健康診断など、放射線リ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(望月義夫君) 除染は福島の復興にとって非常に極めて重要なことでありますけれども、今の実態をお聞きしまして、除染作業員の適正な労働環境が確保されるということは、これまた大変重要なことでございまして、それはもうまさに我々も認識していかなくてはいけないことでございます。そのために必要となる労働基準関係法令の遵守、これは事業者が責任を持って対応すべきものでございます。 環境省としても、事業者が法令を遵守して適正に業務を行えるように、…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(望月義夫君) 今、先生がおっしゃったように、先祖伝来の土地、これ本当に我々はそこに思いを寄せて様々な交渉をしていかなきゃいけないなと、こんなふうに思っておるところでございますけれども。 土地の価格についてでありますけれども、これは公共用地補償のルールに基づいて、中間貯蔵施設という公共工事の実施により地権者の皆様から御提供いただくことになる土地の価格を補償することになっております。 さらに、原発事故がなかった場合の五割や七割で…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(望月義夫君) この名古屋議定書の締結については、これは閣議決定されました生物多様性国家戦略に基づいて、可能な限り早期の締結を目指し、これは産業界、学術界等の国内関係者の要望を十分踏まえつつ、関係省庁間で検討を行っております。 今、どういうことだということでございまして、これは具体的な締結時期というのは、なかなかまだ今実は難しいところがございまして、お答えすることがなかなか困難でありますけれども、可能な限り早期の締結を目指して…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(望月義夫君) もちろんそうでございます。 これは政権がどこであろうとということ関係なしに、もちろん民主党政権のときにそういったことを進めていただいたということで、我々もそういったものを一日も早く締結をしていきたいという、そういう気持ちは変わりございません。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(望月義夫君) これは我々は何としても締結に進めていきたいなと、こんなふうに実は思っております。 これ、様々な利害関係があると思いますが、我々とすれば、例えば説明を聞いておる中の、様々今製薬会社とか化粧品会社とかあるいはまた飲料とかそういったものの中に、発展途上国といいますか、そういう国から持ってきて、それを使ったんだからその対価を払いなさいと。我々の方で、例えば日本で研究開発をしても、その原産地は我々の国だからその対価を払い…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(望月義夫君) 先生のおっしゃったこと、まさにそういうことであって、私の例の出し方が若干反省しなくてはいけないかなというような思い今改めて思いまして、これはもう環境省が中心になって、産業界を始めとする国内関係者のものを十分にまとめて早期の締結を目指して鋭意努力を進めていきたいと、このように思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(望月義夫君) 二〇二〇年以降の削減目標について、このエネルギーミックスの検討と並行して、今、中央環境審議会とそれからまた産業構造審議会の合同専門家会議で検討しているということでございまして、もちろん我々も主導的な役割を担っていかなくてはならないと、その気持ちはしっかりと持ち続けていきたいなと思っております。 この会合も、経済産業省とともに環境省も共同事務局を務めておりまして、これはCO2の削減の観点からも我々の方としてもしっ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(望月義夫君) まだそこまで煮詰まっていないところでございまして、今その数字とかというものを私が直接打ち出すということは若干まだ控えさせていただきたいなと、こんなふうに思っています。 ただ、様々な国の約束草案における各国の状況だとか、そしてまた、必ず約束を守ってそれを実行していくと、そういうのは各国それぞれの立場の中で研究をして出させていただいております。 ですから、我が国もやはり様々なことがございます。景気の問題、それから原…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(望月義夫君) まさに我々は、そういったものはエネルギー起源ということではなくて、様々なガスがございますので、そういったものについてはしっかりとした数値が我々の方で出せるように示していきたいなと、このように思っております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(望月義夫君) 何年か前というか、フロンでございますけれども、これは冷蔵庫の冷媒とか車のクーラーとか、あるいはまた、たしかコンピューターの洗浄とかそういうものに使われて、非常に便利なものだということで大分主流だったんですけれども、これが、今お話ございましたように、非常にCO2の何百倍、何千倍、一万倍というような、そういうことで、非常に大気に、オゾン層の破壊とかそういうことで、これはもうやめなくてはいけないということで、ノンフロ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/02

189参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(望月義夫君) ただいま先生の御指摘の安全神話からの決別ということでございますが、その観点からは、万が一、原子力事故が起きた場合を想定して、その準備として、緊急時の具体的な対応を計画し、その内容をあらかじめ住民に周知しておくことがこれはもう重要なことであると、認識を同じように持っております。 まず、万が一事故が起きた場合の準備に当たっての基本的な考え方としては、原子力規制委員会が原子力防災対策指針、これマニュアルでございますが…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/01

189参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(望月義夫君) 指定廃棄物の関係でございますので、私の方からも答弁をさせていただきたいと思いますが、指定廃棄物の処理施設の設置につきましては、これは関係各県で市町村長会議を開催、市町村長会議というのはもうまさにそこの地域の代表者の皆さんでございますが、そこで丁寧にお話合いをさせていただいておるわけでございますが、詳細調査の候補地の選定プロセス、まずどこにするかというその決めよう、そのプロセスをまず決めていただいて、そして詳細調…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/01

189参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(望月義夫君) まずは、先生御指摘の今回のデータの欠落の件、これは関係者に混乱を与えかねない状況が生じたことを深くおわびを申し上げたいと思います。 選定作業に当たっては、原図などの元データを用いてこれは目視でそれぞれ突き合わせることよりも、これらのデータをデジタル化をしたものを用いた方が、これはもう本当に膨大なデータでこれ調べていきますので、迅速に分析できると考えております。このため、市町村長会議における議論を経て確定した選定…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/04/01

189参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(望月義夫君) この栃木県、特にお話をさせていただきますと、これは栃木県においてはGISデータについて既に原典となるデータの照合を行いまして、今回のデータの欠落以外については全て正しいデータを用いていたことを、これは確認をさせていただきました。 それからまた、全て正しいデータに基づいて、今までやって出した業者だけではなくて、もう一度ほかの業者により選定作業を改めて行ったところであります。結果的には選定結果に影響がなかったという…