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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,607 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/27

189衆議院 環境委員会 第3号

○望月国務大臣 委員御指摘のとおりでございまして、そういうことを認識しております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/27

189衆議院 環境委員会 第3号

○望月国務大臣 今まで廃棄物・リサイクル対策部長からさまざま答弁したとおりでございますが、廃棄物処理法に関する行政処分の指針においては、廃棄物の該当性の判断に関して、排出の状況が需要に沿った計画的なものであることも判断の一つになっております。 それから、御指摘の事例に関してでございますが、排出の状況が需要に沿った計画のものであるかどうか、こういうものに対しては、行政処分の指針でございますが、関係自治体でそういう判断をしていただくというこ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/27

189衆議院 環境委員会 第3号

○望月国務大臣 御指摘の事案が不法投棄に該当するか否かということでございますけれども、これはまさに個別の事案でございまして、行政処分の指針を踏まえまして、これは関係自治体において適切に判断をするべきであると考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/27

189衆議院 環境委員会 第3号

○望月国務大臣 廃棄物該当性の判断でございますけれども、先ほどからお話をしておりますが、行政処分の指針を踏まえ、それぞれの自治体で個別具体的に判断するものでございますが、やはりそういう中で、物の性状や取引価値の有無などの判断要素をもとに、それぞれ各地域における個別具体の事例に即して適切に判断をするものと考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/27

189衆議院 環境委員会 第3号

○望月国務大臣 先生御指摘のように、廃棄物処理法の指導監督権限を有する愛知県とは、やはり我々としても随時情報交換を行っていかなくてはならないし、現在行っているところでございます。 現在、本事案に関しては、愛知県が調査を継続しているということを承知しております。国としては、今後とも関係自治体との連絡を密にいたしまして、必要な助言等を行ってまいりたいと思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/27

189衆議院 環境委員会 第3号

○望月国務大臣 指導権限を有するのは法定受託事務を受けている県でございますので、それだからといって、我々がやはり環境を守っていくということではもちろん関係が深いものでございます。やはり、そういったところと随時情報交換をしっかりと行っていきたいと思いますし、また、必要な助言はしっかりと行っていく、こういうことをしていきたい、このように思っております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/27

189衆議院 環境委員会 第3号

○望月国務大臣 先生の御指摘の数値でございますが、京都議定書第一約束期間の温室効果ガスの排出量は、二〇〇八年度から二〇一二年度の五カ年平均で、基準年比八・四%の減少となりました。これは、先生御指摘がございました六%の削減目標を達成することとなったわけであります。 これは、我が国は東日本大震災があり、あるいはまたそういう中で火力発電所の増加、あるいはまた温暖化対策に自主的なものとしては逆風が吹く中で、やはりこれは国民の皆さんがそれぞれ省エ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/27

189衆議院 環境委員会 第3号

○望月国務大臣 この重要海域の情報、こういったものをしっかりと踏まえまして、これは環境省だけの問題ではないと思います。そういうような形で、もちろん、環境省も主導的な役割をある意味では果たしていかなきゃならないということもございますが、関係省庁とも連携をして、海洋の生物多様性の効果的な保全、こういうものに努めてまいりたい、このように思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/27

189参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(望月義夫君) 高浜原発の重点区域三十キロ圏内でございますけれども、福井県高浜町、おおい町、小浜市、若狭町の四市町、それから京都府舞鶴市、福知山市、綾部市、宮津市、南丹市、京丹波町、伊根町の七市町、それから滋賀県の高浜市の十二市町となりますが、重点区域内に住民が居住していない滋賀県の高浜市を除く十一市町で避難計画が策定をされております。 そして、人数でございますけれども、原子力災害対策重点区域でありますけれども、三十キロ圏内の…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/27

189参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(望月義夫君) ちょっと申し訳ございません。先ほど町の名前で高浜市と言ったかもしれませんけど、高島市の間違いでございますので、大変、訂正させていただきたいと、申し訳ございません。 そして、ただいまの八時間という話でございますけれども、原子力規制委員会が新規制基準で求めた様々な対策により、万が一過酷事故が起きた場合でも、環境への放射性セシウムの放出量は東電福島第一原子力発電所と比べて約千分の一以下と、はるかに低いレベルに抑えられ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/27

189参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(望月義夫君) 先ほど百分の一という話だったですが、千分の一で間違いございませんので、よろしくお願いしたいと思います。 それから、原子力規制委員会が策定いたしました原子力防災対策指針では、原子力発電所が事故が万々が一起きて、それから全面緊急事態になった場合には、先生お話のございましたように、原発からおおむね五キロ圏の住民にまず避難をしていただくと。それからまた、同時に、五キロから三十キロの方には屋内退避をさせていただくと、こう…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/27

189参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(望月義夫君) 要介護者とか支援者でございますけれども、福井県では五キロ圏内に医療機関及び社会福祉施設が五つ、それからまた、五キロから三十キロ圏内には三十三施設ございます。それから、今先生のお話のように、これは避難先を確保しております。 それから、五キロ圏内でありますけれども、避難により健康リスクが高まる方、福島のこれは反省でございますけれども、あのときも慌てて急に動かして、かえって容体が悪くなってしまって、動かさない方がよか…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/27

189参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(望月義夫君) 今、飯舘村の話が出まして、風向きとかそういったことでこういうこともあり得るのではないかなという、避難のことが出ましたので、これは、飯舘村のような事態に備えて、三十キロ圏外であっても空間放射線量率が毎時二十マイクロシーベルトを上回る地域については一時移転の指示を行います。ですから、一時移転には、おおむね一週間以内で実施していただくので、避難先や輸送手段、避難経路などは国、県が全面的に支援して対応できることが十分可…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) 今、中西先生の方からお話がございましたように、三月十三日に大熊町内の中間貯蔵施設の搬入が開始されましたことは、これは福島の除染やあるいはまた復興の推進に向けて大きな大切な第一歩であると、このように考えております。昨日も、大熊より若干遅れましたが、双葉町でも搬入が開始されたという、私も朝から、朝七時ぐらいから準備をしていると、それからまた、お昼頃にしっかりと車が出たと、途中で事故なく最終的に搬入されたというところ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) 気候変動の問題でございます。 これは人類が直面する重大かつ喫緊の課題でございます。象徴的な、たしかアメリカのケリー国務長官だったと思いますが、気候変動、すなわち地球温暖化は、今世紀最大の大量破壊兵器であるという言葉を言いましたが、まさに世界の様々な状況を見ると、まさに避けて通れない喫緊の課題であるなと、これは私も認識をしております。 今年のCOP21で、これはもう全ての国が参加する。京都議定書、あれも第一歩でご…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) 先生の今の御指摘で、ちょっと大変申し訳ないんですが、実はキリバス、日本の優秀な漁船員、もうほとんどいなくなってしまってキリバスに優秀な漁船員を求めているということで、大変我が国とも、それから、マグロをたしかあそこから大分捕らせていただいているということで、大変大切な我が国にとっても国だなということを今先生の御指摘の中でふと思い出したものですから、大変そういう御指摘は有り難い御指摘だなというふうに思っていますが。…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) 環境教育等は非常に大切なもので、私たちの環境は非常にやはり強い権限で抑制しなきゃならないところと、持続可能で長期的にわたるものがございます。先生の御指摘のとおりでございまして、やはり今後、環境行政に当たりましては、例えば個別法が制定されて所管を明確にする場合など、やはり何らかの必要が生じた場合には環境省の設置法を改正して対応するということもあり得るものと考えております。 いずれにいたしましても、環境省の担う事務…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) これはやはり厚生労働省なりほかの他省庁との関係ございます。やはり、その辺は個別法等々ございますのでなかなか踏み込むことは大変だと思いますが、しかし、やはり時代の要請とともに我々の仕事も広くなったりあるいはまた狭くなったりするところもございます。ただ、国民の健康を守るためにこれからもどういうような形で進めていくことができるかということは今後しっかりと課題として取り上げていきたいなと、このように思っております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) 環境省の仕事が大事だということで幅広く御指摘いただいたこと、大変有り難いと思います。時代の要請に沿った環境省であるということを目指してこれからも検討させていただきたいと思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(望月義夫君) 保全と汚染というような形で、一義的には環境省はやはりそういった汚染関係のものを取り扱っていると思いますが、我々の所信とかで広く保全というものもこれは含めていかなくてはいけないのかなというようなことを、そういう御指摘の下に、法律的にそういったところが遅れているということは感じさせていただきました。