服部安司
会議録に記録された「服部安司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1978/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(服部安司君) 私はかねてからテレビジョン音声多重放送の実施については積極的に努力してまいったことは御指摘のとおりであります。去る九月、これは多重放送制度の制度的検討のために、御承知のように、郵政省に設置された学識経験者からなる多重放送に関する調査研究会議というのがございまするが、昭和五十一年十二月に、多重放送の実施に当たっては技術的、法律的に問題の少ないという答申をいただいております。私が就任いたしましてから、正直申し上げて…
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(服部安司君) 反論するようでございまするが、実は郵政大臣の諮問機関がございます。画像通信懇話会という私の私的諮問機関がございまして、ここには、NHKを初めいま帰りました電電公社総裁、それから関係メーカー、いろんな方がおられるわけでありまして、私はいよいよ免許に踏み切るという決心をいたします二カ月前に、こういった電子機器メーカーに、いよいよこの時点で音声多重を踏み切りたいが、メーカー側はどの地域でもきわめて低廉な価格で求めに応…
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(服部安司君) 大変御親切な、愛情ある御忠告をいただいて、まず感謝を申し上げます。
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(服部安司君) 私はそのようにとったわけでありまするが、劈頭に申し上げたいことは、あなたのお話しのとおりに、電波は国民の唯一の共有財産であるという基本的姿勢に立って、純粋な気持ちでこの仕事に取り組んだことをまず壁頭に申し上げておきたいと思います。 そこで、私はなぜこのFMの国民還元に力を注いだかと申しますると、現在、御承知のとおりに、民放では東京、大阪、名古屋、福岡の四局だけが放送開始をしていることは御案内のとおりであります。…
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(服部安司君) はい、かしこまりました。 中波放送の国際情勢の帰趨がほぼ明らかになったと、これはあとはほぼという言葉を使うべきかどうか、私はまああえて使わしてもらいたいことは、やはりわが国の近くに、いわゆる電波を文化に使わないで、戦略的に使っている国もあるわけですから、あえて使わしていただきますが、しかし、国際情勢がもうこれでいいだろうという見通しが立ったという専門家の報告もあったわけでありまするから、しからば四県だけにとどめ…
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) このことにつきましては目下検討を進めているものでございますが、現時点の検討案の内容は、おおよそ次のとおりであります。 すなわち、長きにわたっておのおのの職域を通じて、しかもまじめに働いてわが国経済社会の発展に大きく貢献された勤労者の方々が、たび退職をされますとその後の生活は退職時に得た退職一時金にかなり頼らざるを得ないというケースが多いと考えられます。このように勤労者の退職金は退職後の生活資金に充てられていると…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○服部国務大臣 聞いておるところでは、テレックスの打ち間違いであったと聞いております。
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○服部国務大臣 円高差益については、先ほど経企庁長官から御答弁がありましたので省略いたしますが、御指摘のとおりに、経常利益は確かにそのとおりでありますが、国際電電においては、御承知のとおり今後ますます増大し、かつ多様化する国際電気通信需要に対処するために、膨大な設備投資が必要とされておるわけであります。したがいまして、御指摘の問題については、われわれも国際電話料金について、利用者へのサービスの改善、安定的な国際通信の確保等を総合的に勘案…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○服部国務大臣 先ほども申し上げたとおりに、電気通信需要に対処するために設備投資に膨大な経費を要する見通しでありますので、これもサービスを低下させることは許されないので、これを総合的に勘案しながら料金問題を検討させてください、この点を確認させてもらっておきます。
第85回 衆議院 予算委員会 第2号
○服部国務大臣 郵便料金の取り扱いについては、五十三年度は借入金で措置いたしておりますとおりで、五十四年度以降については、郵便事業の安定と円滑な運営を阻害することのないよう、関係の向きと十分協議いたしまして慎重に対処したい。それから、電信電話料金の問題につきましては、電電公社に対し経営努力に努めさせ、できるだけ長期間現行料金を維持することができるよう指導してまいりたい、かように考えております。(「NHK」と呼ぶ者あり)NHKも同様であり…
第84回 衆議院 逓信委員会 第23号
○服部国務大臣 今次大地震で郵政省職員家族で一名が行方不明で、電電関係で重傷者を含めて八名の方がけがをされている。私は、行方不明者が元気な姿で一日も早く発見されることを祈るとともに、負傷者はこれまた一日も早く回復されることを祈っております。 なお、郵政省所管業務は国民生活と密接な関係のある業務内容でありますので、御指摘の問題については、今後災害時には万全の対策を平素から立てておくべきことは申すまでもございません。したがって、関係機関と緊…
第84回 衆議院 逓信委員会 第22号
○服部国務大臣 経営委員のあり方についての御意見でありますが、各界各層から有識有能な方々が政府から任命されて、両院の同意をちょうだいいたしまして、熱心に経営に当たっていただいていると確信を持っているわけであります。 しかし、不完全な人間社会のことでありますから、それで満足することは許されません。もっと努力をし、特に、正直申し上げて、NHKの経営についていま各界各層からいろいろときわめて厳しい批判の声も聞いている今日、経営の衝に当たってい…
第84回 衆議院 逓信委員会 第22号
○服部国務大臣 現在は一住居に何台持っても一台の聴視料で運営されております。ホテルとか、そういった場所は別ですが……。 先ほどの中塚理事の説明では、四八%、約五〇%の二台以上保有の家庭がある。そうすると計数上年一千億の増収になる。私は大変気持ちよくここで話を聞いておりました。と申しますのは、私も当初いろいろと当委員会でおしかりも受け、御忠告も受けましたが、公共放送の存在の必要を認める以上は、徹底した企業努力をやらない限り国民からNHK離…
第84回 衆議院 逓信委員会 第22号
○服部国務大臣 企業努力をしろと言い、しかも受信料の免除の認可をしている、これは全く矛盾じゃないかという指摘は私は素直に受け取れません。私は、議事録をごらんいただければ御理解いただけると思いますが、NHKが十二分に金のある時分に大盤振る舞いをした結果がこういうかっこうになったわけでして、言うならば在日米軍の聴視料だって、別に不自由がないからほっておけというのが今日こういう結果を招いたということは指摘したとおりなんです。私はそういうあり方…
第84回 衆議院 逓信委員会 第22号
○服部国務大臣 ただいま御指摘のあった在日米軍の聴視料の件については、決してそのまま放てきはいたしておりません。 私みずからも外務省のアメリカ局長にも会い、また、少々行き過ぎであったかもしれませんけれども、防衛施設庁の長官にも会って、私に関係ありませんと言うけれども何を言っているか、君がつくった施設の中にテレビの受像機があるんじゃないか、だから直接関係はなくても全面協力をしなさいというわけで交渉もいたしましたし、なお、電波監理局長以下放…
第84回 衆議院 逓信委員会 第22号
○服部国務大臣 受信料制度につきましては、御承知のとおり、昭和四十一年でしたか、この点はちょっとあいまいですが、法改正案を提案しましたが、成立を見ることができなかったことは御案内のとおりであります。それ以来いろいろと御検討はいただいておりますが、現在に至ってもその実現を見ることができていないことも御案内のとおりであります。 いわゆる支払い義務制を導入いたしますことや受信料不払いに対して罰則規定を設けることなど、各方面からいろいろと御意見…
第84回 衆議院 逓信委員会 第22号
○服部国務大臣 先ほども申し上げましたとおりに、これはきわめて微妙な問題でありまして、私は、放送法改正に当たっては最も重要な項目であるということを十分認識いたしまして、世論の動向も関係逓信委員の先生の御意見ももちろん十二分に聞いて実態に合う検討を加えたい。 何しろ私は法律学者じゃないし憲法学者じゃないので、軽々にしゃべったら、憲法違反だとかその罰則はどうだとかいうことになるとこれはまた大変なことでございます。 私は、御指摘の問題は放送法…
第84回 衆議院 逓信委員会 第22号
○服部国務大臣 私もかつては内閣人事を担当したことがあるのです。御指摘の問題は大変理想的な御意見でありますが、とこで五分か十分しゃべることで評定することもおよそ困難でありましょうし、一片の論文で評価を決めることもこれまた困難であろうと私は理解いたします。 私の経験からいたしますと、所管大臣と担当——まあ大体官房副長官が担当するのですが、緊密な連携のもとに、この種の委員にお願いするにふさわしいかどうかということをあらゆる角度から検討を加え…
第84回 衆議院 逓信委員会 第22号
○服部国務大臣 御趣旨は十二分に理解をしたつもりであります。 ただ、手続上の問題でございまして、われわれは必ずできるだけ詳細な資料を整えて、担当委員会である議院運営委員会にこれを持ち込んで御審議をいただくわけでございます。 私はかつてこういったことを経験いたしております。電信電話公社経営委員の選任に当たってある人を御推薦申し上げた。なぜ内閣はこの人を推薦してきたかという御下問がありましたので、私は、お役所の仕事は、金利のかかる金を使われ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第22号
○服部国務大臣 先ほど小宮先生にもお答えいたしましたが、私はアメリカ局長にも直接会い、この実態を訴えて理解を得る努力をしておりますが、それとともに、電波監理局の関係職員が外務省アメリカ局とこれまた緊密な連携をとりつつ今日まで推し進めてまいった経過を簡潔に御説明申し上げますと、御承知のとおり、日米合同委員会には周波数委員会というものがあるわけなんです。この委員会で取り上げるべきかどうかといういわゆる事務取り扱い上の検討をいま進めております…