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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1978/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
自由民主党郵政大臣1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(服部安司君) 民族の祭典であるモスクワ・オリンピックの放送権問題については、かねがね先生方にいろいろと御心労を煩わしておりますことは十分認識いたしておりまして、私といたしましても正直ずいぶんこの問題には神経を便っていることは偽らざる心境でございます。しかし御案内のとおりに、私の立場でこの放送権問題についてはとかく言える立場でないことも御理解いただいていると思うのでありまするが、大木先生御指摘のとおりに、この民族の祭典の実況が…

自由民主党郵政大臣1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(服部安司君) FM免許問題についていろいろとこれまた御心配をかけていると思いまするが、現在は御承知のとおりNHKは全国的に実施いたしておりますが、民放は昭和四十四年以来、東京、名古屋、大阪、福岡の四地区においてのみ実施されている現状であり、したがいまして、私はかねてから一刻も早くこの魅力ある放送媒体の持つ利益を国民に還元したいという考えのもとに、純粋な気持ちで今日まで努力してまいりました。その過程において、中波放送の国際調整…

自由民主党郵政大臣1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(服部安司君) この問題で少し御理解を得たいことは、私は、国際調整の帰趨がほぼ明らかになった、まあ言うならば十一月二十三日、国際時間午前零時ですか、やはりそれを見越して、その時点で先ほど来申し上げているとおりに全国あまねく普及したいというわけで、まあ、そのための準備行程であるというふうに御理解をいただければ大変ありがたいというのが私の真意であります。 とかくこの種の問題が大きく取り上げられて、いろんな、ときにはある問題が増幅さ…

自由民主党郵政大臣1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(服部安司君) 私は、かつて衆参両院の委員会で多重放送、あわせてFMについても特別にお願いをいたしまして、実際に実験をやって聞いていただいたと思っております。したがって、私はどのような問題があるのか関知いたしませんが、どのような調査をされたのか、私はつまびらかではありませんが、逓信委員会というのは私も非常に親しみを持ち、また私の行政についてとかく御指導と御協力を得る場であるということも十分認識いたしておりまするから、物申すこと…

自由民主党郵政大臣1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(服部安司君) 多重放送を実施いたしましたことについて、いろいろとNHKのあり方について大変温かい、私は温かい御意見と受けとめたわけでありまするが、NHKを維持、運営するための特殊な負担金であるというふうに御理解いただきたい。この観点から、テレビ放送の受信設備の設置に着目いたしまして、一元的に受信料を徴収しております現在の受信料制度のもとでは、多重放送を新たに受信料徴収の単位としてとらえ、受信料を徴収いたしますことは、現時点に…

自由民主党郵政大臣1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(服部安司君) 衛星の問題ですか。

自由民主党郵政大臣1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(服部安司君) 実用通信衛星及び放送衛星の利用に当たりましては、静止軌道及び周波数の有効利用、資金及び技術の集約化等の観点から、御指摘の新たに法人を設立いたしまして、この法人に衛星の設置、管理及び運用を一元的に行わせることによりまして、通信衛星及び放送衛星の利用促進を図ってまいりたい、現在そういう考え方で、御指摘の法人の所要の準備を進めているところでございます。

自由民主党郵政大臣1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(服部安司君) 御指摘の法人の設立については、確かに行管長官と郵政大臣の私とで数回話し合ったことは事実ございます。ただ、ちょっとこの点で御理解いただきたいのは、荒舩長官は、休眠状態の公団、公社をいろいろ整理するという御意見も確かに新聞に出ておりましたが、この法人は特別の法律に基づいて郵政大臣がその設立を認可するという筋合いのものであります。もちろん行政改革が大きく取り上げられているときでありまするから、わが郵政省でそういった休…

自由民主党郵政大臣1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(服部安司君) 申しわけございませんが、了解を得て不浄に行っていたので当初の質問をちょっと聞けなかったんですが、もし答弁漏れがあれば後で御指摘を受けていきたいと思います。 既存の中波放送業者の中からFMの申請がかなり来ているというがというお問いのように理解したのでありますが、そのとおりでありますか。

自由民主党郵政大臣1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(服部安司君) 技術的、事務的な問題は局長から答えさせますが、私は地方文化というものを重く見たいので、できれば原則として一県一局を認めてまいりたい、かように考えている次第であります。

自由民主党郵政大臣1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(服部安司君) 文字放送は、私の考え方からいたしますると、かなり技術的にも問題点はあるのじゃなかろうかという考えは持っております。しかし、NHKの放送技術研究所でもかなりこれに真剣に取り組んでくれておりまするし、また民放関係でも同様かなり真剣に取り組んでくれておりますので、かなり開発が進んできたと思います。 一方、聾唖者から、やはりテレビから受ける知識というものに対してかなり意欲的で、この方々の立場からぜひこれを促進してほしい…

自由民主党郵政大臣1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(服部安司君) 前国会を通じていろいろと、辺地難視聴問題について各先生方の貴重な御意見を拝聴いたしました。私といたしましてもしごくもっともな内容の御意見と心得て、昭和五十四年度に初めて三億四百五十三万八千円の予算要求をいたしております。これは最も住民と関係の深い自治省とも緊密な連携をとって、何とかこれを実現いたしたいと、五十四年度設置が見込まれる地方の辺地共同受信施設、まあ百十九施設でございまするが、とりあえず一世帯建設費が六…

自由民主党郵政大臣1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(服部安司君) 放送行政の中でいま一番問題が残され、また国が真に愛情を持って処さねばならないのは御指摘の難視聴問題だと私はかねがね心得ております。同じ日本の国民でありながら、住む地域によって優劣の差のあることにつても、われわれは強く意を用いねばならないことも、これまた言うをまちません。 そこで、今日まで、どのような方策を立てれば、施策を立てれば、一番困るこの問題の解決が図れるか、いろいろと郵政省においても、関係機関とも密接な連…

自由民主党郵政大臣1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(服部安司君) 東京都内の電波ハイジャック、今度は山陰地方の怪電波の問題、確かに今日までこういった事案は皆無であったと言っても過言でない状態でありました。これに対する対応策は、これまたおくれていることも素直に認めねばならないと考えております。 東京の怪電波から、急ぎ予備費の支出の承認をとって、完璧な監視体制のための監視車の進路をいろいろ考えてこの対応策を立てておりましたが、今度は海上からの怪電波で、これまた正直言ってあわてふた…

自由民主党郵政大臣1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(服部安司君) 中塚参考人からいろいろ説明いたしましたが、そのような経過をたどったことは事実でありまするが、郵政大臣に要請したといういまの御意見で、われわれはそれを受けて立って、米軍側の受信料支払い拒否は日米地位協定の解釈の誤解であるということを強調いたしました。最後の手段といたしまして、日米地位協定上の正式な協議機関である日米合同委員会の議題とするのが適当であると考えて、外務省を通じて米国側に折衝を続けてまいりました。やっと…

自由民主党郵政大臣1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(服部安司君) 先ほども御答弁申し上げたとおりに、郵政省といたしましては、NHKの要請を受けて、日米地位協定上の正式な協議機関である日米合同委員会の議題とするのが適当であると判断をいたしました。機関である外務省を通じて米軍側に強力に申し入れた。その結果、米国側は、来週に米軍とNHKと話し合いの場を持ちたいという正式の回答がありましたので、私はこの来週の正式の会合の結果をまず見きわめて、その状況に応じて適切な対処をいたしたい、か…

自由民主党郵政大臣1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(服部安司君) 成田空港周辺の受信障害については、かねがねわれわれも大変憂慮をいたしております。また、周辺の地域住民にとっては、いかに国の施策といえども、国策といえども、これはふんまんやる方ないだろうと、私は十分に理解できます。ところが、ただいまのNHK並びに空港公団の御答弁を聞いておりますると、私どももまことに歯がゆい感じがいたします。 これは、こういう場でこういうことを言うのはどうかと思うわけでありまするが、非常に多岐にわ…

自由民主党郵政大臣1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(服部安司君) 御指摘の問題、私も傾聴いたしました。大変感動したという言葉はオーバーかもしれませんけれども、公共放送を健全に育て上げたいという強い意欲に燃えている私は、大変感銘を受けました。 放送法の第一章総則第一条にもはっきりと明記されております。まず私は、この「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによって、放送による表現の自由を確保する」、言うならば、何人にも侵されないという、法律で守っているわけでありまするから。そ…

自由民主党郵政大臣1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(服部安司君) これはきわめて高度の法律的な問題であると思います。著作権ということになりますと。私は願わくは著作権保護という、これは法律で保護していますが、著作権協会というりっぱな団体もあるわけでして、こういった関係者が事前に十二分に話し合って、後で問題の残らないようにしてもらいたいものであるなあと、先ほどから感じている次第でございます。 私は、直接この著作権問題についてはこれは文化庁の所管でありまするが、放送をあずかる行政官…

自由民主党郵政大臣1978/10/13

85参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(服部安司君) 特定局制度と、それに起因していろいろと犯罪がその後後を絶たないではないか、あわせてその責任問題、制度の中で局長任用の問題を御指摘でありますが、まずこの特定郵便局制度については、御承知のとおりに特定郵便局制度調査会の答申で、これを認めるという御答申の趣旨はわれわれも尊重して今日まで措置してまいったわけでありまするが、現在の特定局長の任用についていろいろと御指摘を受けましたが、率直に申し上げて、特に取り上げられた世…