服部安司
会議録に記録された「服部安司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1978/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(服部安司君) くどい答弁になってまことに恐縮なんですが、先ほども申し上げましたとおりに、決して世襲制はとっておりません。たとえ郵便局長の息子であっても、公平な立場において選考いたしておりますことをこの機会にはっきりと明言しておきたい。しかし、特定郵便局長の子供だから君は志願することはできないということも、今日これは言えないことも御理解いただけると思うのでありまするが、先ほど申し上げたとおりに、きわめて厳粛な気持ちで厳しい姿勢…
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(服部安司君) きわめて遺憾なことでありまして、劈頭に心からおわびを申し上げたい。 私は、いかなる事情がありましても、常に適正な処理をされるべきであり、今回のような事例が発生しましたことは、先ほど申し上げたとおりに、まことに済まないという一語に尽きまするが、たとえ脅迫されたことがあったにせよ、押し売りに対する取り組みが御指摘のとおり安易に流れたことを深く反省をいたしております。今後は絶対このような事態が再現しないよう、十分関係…
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(服部安司君) 電電公社の経営内容を国民に知っていただくということは、むしろ理解を深めることで、大変私は結構なことだと思います。ただ、どのような方法で理解を深めるかという問題については、ひとつ少し時間をかしていただいてよく検討したいと考えております。
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(服部安司君) 御指摘の料金値上げ後の四千数百億の利益に対しての御意見でありまするが、まあ先生も、結果論からではあるがという御意見をつけての御発言でありまするが、御指摘どおりに、やっぱり公共企業体のあり方という点においてはある程度考えさせられる御意見だと私は受けとめております。電電公社は労使が一体となって企業努力を払った点も、私は監督する立場からいろいろと報告なり資料を拝見いたしまして、まあこれは素直に認めたい点も多分にあるわ…
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(服部安司君) これはまことに不可解きわまりない措置の仕方であって、値引きをするにいたしましても、やはり根拠というものを提示せなかったならば、むしろ国民はさらに大きな疑惑が拡大すると私は考えます。東京と福島の二例を挙げて御指摘でありまするが、きわめて早く公社関係者と郵政省電気通信監理官等を呼んでその実態をよく聞き、そういう処理の仕方については国民に納得させることはおおよそ不可能であり、また聞いた他の国民も一層電信電話公社に疑惑…
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(服部安司君) 端的に申し上げて、先ほど来御指摘のとおりに、利用者に不信を持たせるようなことは排除せねばならないことは、これは言うをまちません。が、しかし、この電話料金明細サービスにつきましては、かねがね国会の場においても議論されたことは御案内のとおりであります。ただいま御指摘のとおりに、行管からも勧告を受けていることも御案内のとおりでありまするが、最近における料金に関する問い合わせの増加、料金の内訳明細を知りたいという加入者…
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(服部安司君) いま玉野総務理事が御答弁いたしましたとおりに、ひとつ十二分に検討をさせてもらいたいと思います。
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(服部安司君) 通信の秘密保護及び通信に関するプライバシーの保護に対しましては、先ほど申し上げたとおり、慎重かつ厳正な配慮が必要なことはこれはもう当然申すまでもないことであります。そこで、この料金明細に関連いたしまして、この問題も関係機関、すなわち専門家の意見を十二分に聞いて万全の配慮を加えねばならないということは、先ほども田代先生に御答弁申し上げたとおりに、私と電電公社総裁との話し合いの場でお互いの意見の一致を見たところでご…
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(服部安司君) 最近、放送を含む重要無線通信に対する電波妨害の事案が多発しておりますが、これらはいずれも国民生活に重大な影響を及ぼす事案であることにかんがみ、これらを捕捉し、排除するために、今後は関係機関との緊密な連携をとりつつ、監視体制の充実について十分配慮してまいる所存でございます。このたびの電波妨害には海上保安庁の協力も得て、いろいろやったのでありまするが、残念ながら発生源をつかむことができなかったことは返す返すも残念で…
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(服部安司君) 当然そのように理解いたしております。
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(服部安司君) 法律に基づく株式会社でありまするから、当然そのように理解いたしております。
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(服部安司君) ただいまの労務管理についての御指摘でありまするが、正直申し上げて、私はいま初めて聞くわけなんです。もちろんそういった資料も見たことはございません。しかしながら、KDDの社員といえども、まあ勤務時間以外においてはこれは政治活動は自由でありますから、もしそれが事実であれば、これはきわめて重大な問題だと私は考えますので、いまここでどう思うんだ、どうするんだとおっしゃっても、これは正直いま沓脱先生の御説明だけであります…
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(服部安司君) 先ほども申し上げたとおりに、これまたすべて初めて私が耳にすることでございますので、十二分にその実態の把握に努める。また、資料の提供も辞さないというありがたいお言葉でありますので、われわれで入手困難であればひとつお願いを申し上げて、しさい検討いたしまして、先ほどのとおりに適当な措置を講じたい、かように考えております。
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(服部安司君) これまた、先ほどの答弁同様初めて聞くことでありますので、どうするかとおっしゃっても、いまここで、われわれもやはり御指摘の問題はしさい検討してせねばならない立場でありまするし、正直申し上げて、それが事実であれば、これはきわめて重大な問題であるという認識はいたしております。したがって、十二分にひとつ検討いたしたい、かように考えます。
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(服部安司君) 先ほどもお答えいたしましたとおりに、私は沓脱先生の御発言は万万万一間違ったことはないと思いますがね、そのままここでよくわかりましたと言えない立場を御理解いただきたい。したがって、十二分に資料の提出を求めるなり、いろいろな方法で入手する努力をし、万万万一手に入らなかった場合には、また御発言どおりに借用いたしまして、しさい検討し、この実態も監督官庁でありまするから十分調査し、意見も聴取し、最終的には労働省ともこれま…
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(服部安司君) 御意見として十分聞きとめておきます。 〔委員長退席、理事野口忠夫君着席〕
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(服部安司君) 御指摘どおりに、国民の協力が九五%まで御協力いただいているのに、郵政省ではおおよそそれにかけ離れた設備投資であるという点は、まことに率直に言って申しわけないと思います。 〔理事野口忠夫君退席、委員長着席〕 ただ、これにもいろいろ長い経過がありまして、当初は、先ほどの御意見どおりに、いろいろと機械が完璧でなくてトラブルもあったわけですが、最近非常に性能もよくなりましてもう完璧になりました。御承知のとおりに東京、名…
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(服部安司君) 郵便事業は、郵便法に規定されておりますとおりに、安い料金であまねく公平に提供し、かつ健全な経営が保たれるようにするべきであるということは十分認識いたしておりまするが、御承知のとおりに累積赤字が現在まで千七百億、本年度はこれは見込みですが二百五十億の赤字を予定いたしておりまするが、千九百五十億の赤字を抱えております。しかし、私は先ほど申し上げたとおりに、なるべく企業努力を払って値上げは抑えたい気持ちでいっぱいであ…
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(服部安司君) 沖繩の立場に理解と誠意を持っているかという御質問でありまするが、はなはだ失礼な言い分ですが、私は特にこの沖繩同胞の立場に立って、特に一例を挙げると、郵政政務次官時代は、喜屋武先生も御存じだと思いまするが、当時の米軍キャラウェーさんと渡り合って、ラジオ、テレビのマイクロの開設、先島の施設、米軍施設内に入れる、入れぬの大騒ぎで、最終的に民政官に移管になって、説得して、私みずから団長になって数回訪問いたしました。沖繩…
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(服部安司君) 沖繩県における防災行政無線の必要性は御指摘のとおりでございます。沖繩県にあっても、来年度着工をめどに現在郵政省と協議を続けながら計画策定中でありますが、郵政省といたしましても、その促進を図るとともに、具体的な計画が確定した暁には周波数の割り当てその他の面で十分配慮してまいりたい。 ただ、補助金の問題でありまするが、これは自治省所管でございまして、われわれも喜屋武先生同様、沖繩県の特殊性から考えてできるだけ多く補…