服部安司
会議録に記録された「服部安司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1978/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○服部国務大臣 先ほどからいろいろと米田先生の御指摘を拝聴いたしておりました。任用に当たっては、きわめて厳しい厳正な姿勢で、後々のことを考えて最も適当な人を任用いたしたい、その方法で来ておりますと発言した直後でありますが、公開の席で堂々と特定の人の名前を挙げての御発言ですから、これはかなり重要な問題だと私は思います。 したがって、なるべく早くこの実態を調査いたしまして、また先生に必要な資料の提出をお願いする場合もあるかもしれませんが、と…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○服部国務大臣 FM放送局につきましては、昭和四十三年にさかのぼって超短波放送用周波数割り当て計画を策定いたしました。 NHKにつきましては、県域放送とし、超短波放送の特質を生かした放送を全国あまねく行わせることとするとともに、民放につきましては、中波放送の、御指摘のいわゆる混信対策用として、必要な周波数についてはこれを留保いたしました。とともに、さしむき県域放送として、東京、名古屋、大阪、福岡の四地区に周波数を割り当てて、超短波放送の…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○服部国務大臣 周波数の切りかえは十一月二十三日でございます。私は私なりに担当局長、担当官から、二十三日の周波数切りかえ時のいろいろな状況も大体聴取いたしましたが、私なりに一つの判断をつけて――御承知のとおりにきわめて品質のよい内容のものでありますから、また一面広く国民から大変要望の声が強いわけであります。 先ほど申し上げたとおりに、東京、名古屋、大阪、福岡四局に免許いたしましてからもうすでに七年を経過いたしておりまして、大変その地域の…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○服部国務大臣 先ほど申し上げたとおりに、慎重に対処しつつ、御意見の趣旨を体して、私としては、勇断をもってという激励の言葉ですが、勇気を持ち過ぎて逆に災いした点もあるかもしれませんから、もうこの段階でかなり各界の理解も得たように感じとっておりますので、ただ純粋な気持ちで国民の期待にこたえて、国民の要望にこたえて、還元に踏み切りたいとはっきり申し上げておきたいと存じます。
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○服部国務大臣 御質問の退職金一千万円非課説構想でございますが、このことにつきまして目下検討を進めているわけでありますが、現時点の検討案の内容はおおよそ次のとおりでありますので、御報告申し上げたいと存じます。 すなわち、多年にわたっておのおのの職域を通じて国家社会に多大の貢献のあった方々、すなわち勤労者が一たび退職をされますと、その後の生活は退職時に得た退職一時金にかなり頼らざるを得ないというケースは、老齢化社会を迎えて考えねばならない…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○服部国務大臣 去る八月に郵政省に対して行われた行政管理庁の電話及び電報事業に関する監督行政監察結果に基づく勧告の内容は、事業運営の効率化等各般にわたるものでありますが、本勧告の内容につきましては、私はそれなりの意義を持つものであると考えて謙虚に受けとめておりまするが、各事項の詳細については、いま実情調査及び検討を行っているところであります。 しかし、それなりの評価はいたしますが、御指摘の長年によるよい慣行、また労使のよい慣行、実態とい…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○服部国務大臣 お答えいたします。 国際電信電話料金については、収支の構造上為替差益は少額であり、方向別格差の是正についても料金体系上の問題等があるところであるが、利用者へのサービスの改善、安定的な国際通信の確保等を総合的に勘案しつつ、料金問題についてさらに検討することとするとの考え方に立って対処してまいりましたことを経済閣僚懇談会にまず報告申し上げて、御指摘の為替差益、差損金の計算方式につきましては、会計処理手続による債権債務の計上時…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○服部国務大臣 閣議、閣僚懇談会には、御承知のとおりに、もう事前に十二分に事務当局、経済企画庁、わが方、関係各省がいろいろ詰めて、そういった表を提示して、そこでいろいろとこの対策を協議することになっておりますので、その事務の掌に当たった監理官から説明をさせたいと思います。
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○服部国務大臣 いろいろとただいま御指摘の御意見を拝聴いたしましたが、ただ、ここで御理解いただきたいのは、一般の株式会社と違って、利益を株主に配当するということを郵政省が極力抑えているわけなんです。これはもうよく御存じだと思うわけでありますが、それはなぜかと申しますと、国際電電は国際間の電話通信、テレックスその他いろいろの国際貿易問題、日本の産業の発展という点で、現在は御指摘のとおりかなり利益は上げて社内積み立てをやらせておりますが、こ…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○服部国務大臣 このたびの音声多重、すなわちステレオと二ヵ国語放送の免許に当たってどのような考え方で免許をしたのか、通産省の要請があったのか、また産業界からの依頼があったのかという御指摘でありますが、通産省とは全く無関係だとはっきり言い切れます。電子工業会にはむしろ郵政省から、この音声多重を免許に踏み切った場合にアダプターその他の機器の国民の要求にこたえられる体制があるかどうか問い合わせたというのが実態でございます。 しからば、なぜその…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○服部国務大臣 テレビ放送事業者の個々の問題で、私はちょっとそこまでつまびらかではありませんが、確かにNTVさんは意欲的でした。これは御承知のとおりに、郵政大臣の諮問機関で画像情報懇話会というものがあるわけでございますが、私はこの諮問機関にもいろいろと多重放送について意見を求め、私の電波行政の知識をいろいろと得るために努力をしましたが、これは私が考えると放送事業者の意欲だというふうに理解をいたしております。 〔鈴木(強)委員長代理退席、…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○服部国務大臣 御承知のとおり、私は技術的にはこれは全く無知でありますが、有能な技術者である電波監理局長、それからNHKの電波技術研究所所長以下スタッフ、先ほど申し上げた私の諮問機関である画像情報懇話会、加えてこの多重放送実現にきわめて意欲的な方々、これはもちろん先ほど申し上げた放送事業者、こういった方々の意見を総合いたしまして、これは国民に一刻も早く還元するべきものであると、私はかように考えて踏み切ったような次第であります。 残念なが…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○服部国務大臣 質問されて答える私よりか、質問されるあなたの方がよほど知識が豊富のように思うわけでございますが、しかし、私なりにいろいろと勉強したことを率直に申し上げて御理解を仰ぎたいと思います。 これは余談かもしれませんが、前段の音声多重のうちのステレオについていろいろ御意見を拝聴いたしました。もちろんわれわれはこれを謙虚に受けとめて関係機関とも緊密な連携をとりつつ、国民に還元した以上よりよいものに仕上げていくことを考えねばならないと…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○服部国務大臣 御了解を得て参議院の本会議に出ておりましたので、御質問の趣旨は十二分に踏まえておらないわけでございまして、答弁は的確を欠くかもしれませんが、その点まずお許しを願いたいと存じます。私は留守でも、責任ある電波監理局長が十二分に拝聴したと思います。 私は本省に帰って先生の御意思を局長を通じてよく承って、御指摘の電波はすべて国民の共有財産であるという精神を基本に積極的に取り組んでまいりたいと存じます。 また、スペクトラム拡散通信…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○服部国務大臣 五十一年の一月に実施しました郵便料金改定後の物数の動向を申し上げますと、五十一年度は五十年度に比して七・八%の減少となりましたが、五十二年度におきましては回復のの傾向を示し、対前年度比五・七%の増加となりました。また、本年度に入りまして、四月から七月までの累計では二・五%の増加となっております。 今後における郵便物数の見通しにつきましては、経済情勢のいかんや郵便料金水準などの不確定要素が多く、これを的確に予測することはな…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○服部国務大臣 御指摘どおりきわめて厳しい経営状態であることは私も否定はいたしません。 そこで、郵便事業というのは人力に負うところがきわめて多いわけでして、省力化やまた合理化という点についてもなかなか容易な問題ではございません。しかし、われわれはこういった問題にきわめて関心を持ち、いろいろな機能を増強いたしまして、少しでも経費の節減につながることには積極的に取り組んでおりますし、また、省議を初めいろいろな会合にも特にこの問題を取り上げて…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○服部国務大臣 いわゆる順法闘争による郵便物の滞留につきましては、国民の皆様に多大の御迷惑をおかけしましてまことに遺憾に存じております。 郵便物の配送につきましては、省といたましては、国民の皆様への影響を最小限に食いとめるために、非常勤職員の雇用などにより極力努力いたしまして、この闘争期間中に発生いたしました違法な行為につきましては、適時適切な作業指示、業務命令を発するとともに、悪質な行為については厳正な措置をもって臨んでまいったところ…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○服部国務大臣 御指摘の問題は、お取り上げになった青山先生のお気持ちも十二分に理解できますが、国際的な問題、法律的な問題でございますので、担当の郵務局長から答弁をさせたいと思いますので、御了承を願います。
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○服部国務大臣 私も全く青山先生のお気持ちを理解することができますので、いまここで局長を呼んで、どうだ、何とか打つ手はないのかと正直聞きましたが、残念ながら国交がないために、その図ではなかなか容易ではない。しかし、何か、相手国は万国郵便協会か連盟かに加盟しているようでございますので、そういった機関を通じて努力をするなり、まあ、現在ソ連、中華人民共和国経由で確かにこの交換がございますので、そういった機関を通じて何とか打つ手がないか、ひとつ…
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(服部安司君) ただいま議題となりました日本放送協会昭和五十年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書の国会提出につきまして、概略御説明申し上げます。 これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。 日本放送協会から提出された昭和五十年度の貸借対照表等によりますと、昭和五十一年三月三十一日現在における資産総額は一千四百七十一億二千九百万円で、前年度…