服部安司
会議録に記録された「服部安司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 逓信委員会 第2号
○服部国務大臣 先ほどお答えの中で、局長任用に当たってはきわめて厳しい姿勢で、局長としての管理能力等すべての面を厳しくチェックしながら適当な局長の任用に当たってまいりましたと、このように申し上げましたが、さらに私は御質問を受けて詳細申し上げたいと思います。 この国会を通じて、かねがねこの世襲制についていろいろと御指摘を受けておりますが、私は、現時点において世襲というものは認めておりませんとはっきり申し上げておきたいと存じます。しかし、郵…
第85回 衆議院 逓信委員会 第2号
○服部国務大臣 御指摘の問題でありますが、いかに監察といえども、いろいろな調査の段階で必ず徹底を期したとは言い切れない点が——まあ、人間のやることですから、そういった御疑問があるようでありましたら早速再調査を指示いたしたい、かように私は思います。
第85回 衆議院 逓信委員会 第2号
○服部国務大臣 ただいま野口先生から、いろいろこの事件の核を御調査されて、任用の時点から問題があったじゃないか、しかも勤務状況の監察が十分でなかったというお話がありましたが、率直に申しまして、私は、国民の信頼を得ねばならない郵便行政、郵便業務から考えてもまことに遺憾であります。 したがって、本日の御指摘の問題は私は謙虚に御指摘を受けとめて、今後のこういった犯罪防止をするための手段といたしまして、徹底的にひとつ再調査をいたしまして、今後の…
第85回 衆議院 逓信委員会 第2号
○服部国務大臣 制度そのものをいま改廃する意思はございません。しかし、先ほど来申し上げておりますとおりに、任用に当たってはいわゆる指導能力、監督能力、すべてに厳しい姿勢で臨む。また、いわゆる予定者の平素の日常行動などについても御指摘がございましたので、大変参考になりました。そういう点で局長任用の運用で大いにその効果を上げてまいりたい、かように考えております。
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) 御指摘の問題、御意思は私にも十二分に理解できるのでありまするが、予算措置の関係で、大蔵当局ともこれはかなり緊密に詰めねばならない内容が伴いますので、こういった方面とも十分連絡をとってまいりたいと思いまするが、現時点では、よくわかりましたというすばらしいお答えができないことは非常に残念でありまするが、どうぞこの点、事情を御理解を賜りたいと存じます。
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) 御体験の上からまことに高邁な御意見を拝聴いたしました。私も、この後を絶たない、きわめて悪質な犯罪の発生をまことに遺憾に存じております。また、国民の信頼を取り戻すべく、われわれもわれわれなりに必死でこの対策の樹立をいたしまして、先ほど来首席監察官、人事局長からるる申し上げておりまするが、きょうの御意見を大いに参考にさせていただいて、今後この防犯体制の確立、犯罪の絶滅にあらゆる知能を動員いたしまして対策を立てて御期…
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) 私も正直ちょっとその内容はつまびらかではありませんので、早速調べて御返事をいたしたいと考えます。
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) 御案内のとおりに、いま私の所管でいろいろと御理解と御協力を得て実験をいたしておりますのは宇宙通信放送衛星でございます。もちろん御指摘のとおりに、これは国民生活の向上のために大いに役立たせることを目的にいろいろと研究を進めているわけでございます。 まず放送から申しますると、いま大きく国会でも取り上げられておりますこの難視聴問題、都市電波障害、それから放送大学、こういった面にもSHFといういわゆるアンテナの変更をい…
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) 御指摘の問題、確かに免許後一度そういうミスがございましたが、この点については、先ほど電波監理局長から詳細、技術的な面から御説明申し上げて御了承を得たものと存じますので省略さしていただきまするが、免許に当たっては、これも平野局長から答弁いたしましたが、電波技術審議会から、技術的な問題についての答申が出されたことは御案内のとおり。昭和五十一年十二月に多重放送に関する調査研究会議からも提言がありました。また、いろんな…
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) この料金明細サービスにつきましては、かねがね衆参のともに委員会でいろいろと御議論をいただいたものでありまするが、特に最近の料金に関する問い合わせがずいぶん増加いたしておりまするし、また料金の内訳明細を知りたいという人もかなりな数に上っていることも、これまた御案内のとおりであります。これは信頼の上に立っているといえども、まるで料理屋のツケみたいに、おまえのところは幾らだ、持ってこいという言い方は、何ぼ電電公社でも…
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) 高齢化社会を迎えて、一人の寝たきり老人にとっては確かに御指摘のとおりこれは心の支えだと思います。したがって、福祉電話を住宅用として扱えるよう、端的に申し上げて公衆法を改正するかどうかという点につきましては、次回の公衆法の改正をお願いする機会に、関係の方々の御意見を十分参考にしながらあわせて検討することといたしたいと考えておる次第でございます。
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) 先般の参議院の決算委員会で御指摘の国際電電の労使の関係の問題は、お約束どおりに至急、鋭意検討調査をするように指示いたしました。何分にも御承知のとおり、あれ以来一日も休みなしに、予算委員会が終わるともう明くる日は決算委員会、その明くる日からきょうまでずっと衆参でやっているものでありまするから、正直申し上げて資料はどの程度集まったのか、また、どういう検討をしたのか正直まだ何もつかんでおりません。しかし、まあこれで、…
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) 御指摘の問題は、私も大臣就任以来もうずいぶん聞きました。その都度電電公社に、この問題の解明、適正ないわゆる建設業法、また関係法令を遵守して万遺憾のないように期してもらいたいということを要請いたしました。今後も元請業者を指導するように一層の配慮を払うように電電を指導してまいりたい。 電電公社の総裁も言っていたって何もわからないので、報告を聞いて読むだけなんだから、ここでわかるのはぼくと局長だと思うんです。と言った…
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) お答えいたします。 放送は、放送局の開設に当たり電波法による免許を要しますとともに、放送法は、放送事業者に対し放送番組編集の自由を保障する一方、放送の不偏不党、真実及び自律を保障するために、放送事業者が遵守すべき一定の準則とも言うべき規律を規定しております。これは、放送が一般公衆が視聴するものでありますとともに、電波はきわめて有限、貴重な資源でございまして、この国民共有の財産である電波をできる限り国民全体のため…
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) この納税者番号と理解すればいいんでしょうか。まあ御指摘の問題は、郵便貯金のオンライン化がすでに民間金融機関において常識となっていることは御案内のとおりですが、オンラインによる便利なサービスを郵便貯金等の利用者に提供し、サービスの向上を図るとともに、事業経営の効率化を図るために導入するものでありますので、いわゆる国民総背番号制に連なる性質のものではないと私は理解をいたしております。 国民総背番号制についてどう考え…
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) 大変、将来のことをおもんぱかって温かい御忠告、身にしみて御礼を申し上げます。 ただ、先ほど来申し上げておりますとおりに、これは国民へのサービス開始でわれわれは出発したわけであります。御指摘の点多少——私が、就任してから初めて両国へオンラインのあれに行ったわけですから。しかし、まあね、青島先生、日本の国大変結構なもので、私が音楽ファンの要望にこたえるためにFMに一生懸命に無我夢中に取り組んで、やっとお役人の御納得…
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) 私もこういう機械のことはとんともう、テレビのチャンネルの入れ方もわからぬほどぶざまな男ですが、聞いている範囲では御懸念の個人のプライバシーのうちの年収とか、いまは自動車のどういうものを持っているとか、利子がどれだけ入るとかいうことは、わが方で考えているものにはそういうものはなかなか調べることはできないと思います。それは民間金融機関ならいざ知らないが、というのは貸し出しはやってないんですから。五十万のゆうゆうロー…
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) 十分配慮をいたしたいと考えております。
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○服部国務大臣 郵政犯罪、特に部内者犯罪の防止については、従来から省を挙げて取り組んでいるところは先生も御案内のとおりでございます。 前国会において相模大野事件の集中御審議をいただいて、その節、米田先生を初め各先生方からいろいろと有意義な、また今後の対策について参考になる御意見を拝聴いたしまして、私たちもその線に沿っていろいろと最大限でき得る限りの措置をしてまいったつもりであります。 御指摘の相模大野局の事件はきわめて悪質、高額なる異例…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○服部国務大臣 労働組合との関係につきましては、労使関係の正常化あるいは安定化ということが事業発展の大切な基盤の一つであると私は考えております。労使双方の努力により、着実に労使関係安定化の実を上げていると現時点でも私は信じております。 ところで、相模大野事件以来、組合側からも業務の正しい推進や防犯の問題について種々意見を寄せられておるところでありますが、今後とも正しい理解とその上に立っての協力をお願いいたしたいと私は考えております。 し…