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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1978/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
自由民主党郵政大臣1978/06/08

84衆議院 逓信委員会 第22号

○服部国務大臣 藤原先生、ちょっと私は理解してほしいのですが、いまの外務省の参事官の答弁は当然じゃないでしょうか。本来は聴視料というのは、NHKの責任において放送事業者が徴収すべきものなんです。それが長年放てきしてあったことで、アメリカ軍の軍人軍属、その構成員が払わなくていいんだという一つのみずから勝手気ままな判断をしていたわけなんです。これははっきりしているのです。 そこで、先ほど来中塚理事が答弁しましたように、必死の努力を払って、あ…

自由民主党郵政大臣1978/06/08

84衆議院 逓信委員会 第22号

○服部国務大臣 だから、いま言うのは、その四日の資料に基づいて、そこでいろいろ真剣に検討して、いわゆる足がかりをつくるための準備行為を郵政省と外務省でやっておることは御理解願えると思うのです。 はっきりと申し上げますが、いわゆる日米合同委員会の中の周波数割当委員会でやるべきかどうか。郵政省では、ともかくそれではだめだからこの視聴料問題を取り上げてやってもらいたいという折衝をいま進めていることは、先ほど私が申し上げたことも外務省の参事官が…

自由民主党郵政大臣1978/06/08

84衆議院 逓信委員会 第22号

○服部国務大臣 私もこんなことを言うべきではないが、しかし、藤原先生、それは違うのです。やるための準備をきょうまで積み上げてきて、後四日で答えが出て、体制を整えてスタートするのです。 この点をひとつ重ねて御理解を求めたいと思います。

自由民主党郵政大臣1978/06/06

84参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(服部安司君) 御指摘の問題は、いつも当委員会でも御意見がございますとおりに、私もみずから申し上げておりますとおりに、ささやかな金利を目的とする預金者の心理のあらわれであろうと、かように私は理解をいたしている次第でございます。

自由民主党郵政大臣1978/06/06

84参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(服部安司君) 矢原先生、ぼくは先生の質問される真意、気持ちはもう十分理解できているんですが、ここでどちらにウエートを置くかと、こう指摘されても、この制度の中ではちょっと私は、こちらの方にウエートをかけたいということは、ちょっと言いがたい点があると感ずるわけであります。私は、できれば双方の方々にうまくこれが御利用いただいて、役立つことができるならばせめてもの喜びではなかろうかと、かように考えている次第でございます。

自由民主党郵政大臣1978/06/06

84参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(服部安司君) 大変学問をしたいが、経済的理由のためになかなかその機会が与えられない方々の立場に立っての温かい思いやりには、私も先ほど来、感激をしながら拝聴いたしておりました。数字を挙げて、三八・八%という高率のあきらめた若人について、どのように考えるかという御指摘でありまするが、私は端的に申し上げて、たびたびおしかりを受けるというのは、このたびの進学ローンの制度では、一時的な出費をやわらげる効果は上がっても、そういった方々が…

自由民主党郵政大臣1978/06/06

84参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(服部安司君) 確かに教育という面から見た場合、いわゆる国家の将来を背負って立つ有為な人材を育成するという立場から考えてみますると、私は国が思い切った投資をし、またそういった機会を与えるべきであるということは全く同感であります。もちろんこういった制度を考えたわれわれも政府系金融のあり方とはいえ、少しでも安い金利で預貯金者の協力に報いたいという気持ちでいっぱいであったことは、矢原先生、事実であります。 しかし、先ほど大蔵当局の御…

自由民主党郵政大臣1978/06/06

84参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(服部安司君) このたびの郵便貯金による進学ローン制度について、いろいろ御指摘を受けました。私がこの制度の引き継ぎを受けたのは十二月の上旬でありました。この制度のあり方で、正直申し上げて一つぼくには気にかかる問題がございますのは、直接郵便局、すなわち郵政省で利用者に貸し付けのできなくなった点であります。これは当委員会でもかつて私は御答弁申し上げたとおりに、いろいろと深刻に苦しみ悩みましたが、まあ利用者の立場から考えてという点で…

自由民主党郵政大臣1978/06/06

84参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(服部安司君) 御提案申し上げて、いろいろと御審議をいただいておる郵便貯金進学資金貸付制度については、私も御無理は申し上げておりまするが、真剣に、内容についても、皆様方の期待にこたえられるような案ができなかった責任は痛感をいたしております。 この交渉過程で、これは御承知のとおり政府系ですから、郵政省独自で走るわけにもまいりませんし、大蔵省当局とも折衝を続けるわけで、こういったことはまことに恥ずかしいのですが、最終的には大臣が局…

自由民主党郵政大臣1978/06/06

84参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(服部安司君) 私は素人大臣で、これは就任と同時にこの折衝なんですね。まあ省が出した案だからよかろうという錯覚も、これは率直に私は認めざるを得ない。そういう経緯がありまして、皆様方に私がつい本音を吐いて、時にはおしかりを受けたわけでありまするが、まあこの問題も、郵政省、郵政大臣の独自で決定できるものならば、あした責任を問われても、私は、きょう決めて皆様方の御期待にこたえますという答弁もしたい気持ちでいっぱいでありまするし、それ…

自由民主党郵政大臣1978/06/06

84参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(服部安司君) 御案内のとおりに、われわれは国民から集めた貯金をそのまま運用できる状態であれば、新しく立てる事業計画も大変スムーズにいくわけだが、資金運用部資金法という法律にしばられて、なかなか意のごとくにまいらないことも御理解いただけると思います。しかし、そういう中にあっても、何とかこの制度を起こして、一般零細預貯金者の御期待にこたえたいという意欲で来たわけですが、結果的にはこういう方式をとらざるを得ない立場に相なったわけで…

自由民主党郵政大臣1978/06/06

84参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(服部安司君) この借り入れを受けるについて、保証人一名を必要とするという点で、大蔵委員会で徳田銀行局長が、郵政大臣のあっせんは即証明書であるというふうな御指摘でありまするが、ただ借り入れを受けるための証明であって、返済のための証明ではないと私は理解いたします。はっきり申し上げて、借りたものは返さねばならないという立場からいたしますると、私は、ある程度、御利用された方もそれなりの責任を持つべきである。また一面、しからば私、郵政…

自由民主党郵政大臣1978/06/06

84参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(服部安司君) 当委員会を通じての御指摘の問題の取り扱いについては、誠意を持って努力を重ねたい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1978/06/06

84参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(服部安司君) このたびは、慎重な御審議をいただきまして、ただいま郵便貯金法の一部を改正する法律案の御可決をいただきましたことを、厚く御礼申し上げます。 この委員会の審議を通じて承りました御意見につきましては、今後の事業運営に当たり、十分配意してまいりたいと存じます。 さらに、ただいまの附帯決議につきましては、今後、その趣旨を尊重してまいりたいと存じます。まことにありがとうございました。

自由民主党郵政大臣1978/06/01

84参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(服部安司君) ちょっとぼくも法律学者じゃないので的確なお答えになるかどうか疑問ですが、先ほど局長が説明いたしましたとおりに、なるほど郵政大臣が管理すると。大臣だから管理するのは当然なことなんで、ところがやはり金集める役と、集まった金を大蔵省へ持っていって、今度は別途の資金運用部資金法とかまた別の法律で、その法律を読んでいませんが、今度は大蔵大臣これを管理すると書いてあるかもしれませんから。非常に日本の法律ってふくそうしており…

自由民主党郵政大臣1978/06/01

84参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(服部安司君) だから、私は先ほどは御指摘の前段の、いわゆる金を集めて管理する責任を負わされていると理解をしてくださいと、あとは資金運用部に回るわけですから、これは法律ではっきり言ってわれわれは集め役、集まった金を大蔵省へ持っていって、大蔵省が運用する。資金運用部資金法に大蔵大臣が管理すると書いてあるかもしれません。しかし、私の所管するいわゆる管理というのはそういうふうに御理解を願いたいと申し上げたとおりで、的確なお答えだと私…

自由民主党郵政大臣1978/06/01

84参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(服部安司君) 私はもうたてまえと本音と変えるのはきらいなんでして、率直に言いますから、ひとつおしかりにならないようにお聞き願いたいと思います。 これは共管ですから、私が最終的に大臣と大臣で折衝したわけなんです。当時の原案は、皆さん方原案の後退だ、いろいろと御批判を受けましたが、私は決してそうだとは思っておりません。なるほど直接貸し付けはできなくなりましたけれども、内容は原案よりはいいはずなんです。私はやっぱり素直に批判は受け…

自由民主党郵政大臣1978/06/01

84参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(服部安司君) 率直に申し上げて、ぼくの一番悩んでいる問題なんです。やっぱりこれは金融制度から出た進学ローンですから、借りたものは返さねばならないという大原則。しかし仰せのとおりに実態は、母子家庭でどうにもならない、こういう問題が必ず起きてくる。私は、政治的に大蔵省に絶えず言っていることは、大臣があっせんするものを拒否することはまかりならない。じゃなかったらおれは妥協できない、了解できないと、こういった交渉を詰めてきて、やっと…

自由民主党郵政大臣1978/06/01

84参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(服部安司君) 木島先生は、国民的感情の立場でというお言葉——私、一年目の新聞の投書欄でこういう記事を拝見いたしました。 一郵政職員が、私は必死で貯金、保険の勧誘に回っている。道中で、この橋を見ても、学校も見ても、われわれが血と汗のいわゆる努力の結果、その金がこうなっているのだと思うと大変誇りを持って仕事に励めたという、いまどきに珍しい尊い、若い年代でしたが、記事を拝見しました。これも国民的感情から考えると、所管の大臣から考え…

自由民主党郵政大臣1978/06/01

84参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(服部安司君) 業務量がふえれば当然これは煩雑になることは考えられますので、十二分に配慮をしつつ、過重な労働に陥らないように万全の措置を講じたい、かように考えております。