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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1978/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
自由民主党郵政大臣1978/03/23

84参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(服部安司君) 私はこういう男で、物事をはっきり言うので先生誤解しないようにしてくださいね。私は十一月のことは余り重きを置いておりません。私も国際会議にしょっちゅう出ますけれども、そういうものにあんまりこだわり過ぎないで、どんどん国民の立場に立ってそういう行政を進めていきたいというのが私の信条でありまして、新聞では十一月二十三日には国際何とか、電波何とかのあるんですが、周波数移行何とか、こんなもの近隣の国がいわゆる戦略的に電波…

自由民主党郵政大臣1978/03/23

84参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(服部安司君) 国際放送は、わが国の産業、文化等の事情を紹介して、わが国に対する正しい認識を培うことによって国際親善の実を上げると、また、海外に居住する同胞に適切な情報を提供するというきわめて重要な役割りを持っておりますので、私も大変この問題に関心を持つとともに、かつて海外で同胞に会ったときに、簡単な機械で日本のあれが聞こえると、まあ非常に喜んだ話も聞きましたので、ことしは郵政省の予算の伸び率は〇・七%でありまするが、この国際…

自由民主党郵政大臣1978/03/23

84参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(服部安司君) 実は、私は就任いたしまして、いろいろ検討をいたしました結果、料金収入以外に財源の確保のできない企業体でありまするから、この料金収納を一〇〇%できる状態にするためにはどうすればよいかということについて、まずNHKの経営委員の方に一堂に集まっていただいて、きょうまでのそういった対策をどのようにされたかということを私はお伺いいたしました。その中で、約二時間半ばかりの短い時間でありましたが、今日までのいろんな、権威者が…

自由民主党郵政大臣1978/03/23

84参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(服部安司君) いろいろとNHKの経営について御心配をかけて、また、貴重な御意見、大変私は喜んで受けとめております。私は、創意工夫という言葉はあえて大木先生の当初の質問に答えたわけでありまするが、大体その武家の商法をやっているのは現代のNHKなんです、私から言わせると、したがって、きょうまで、私は限られた時間しか幹部の方とも会っておりません。就任と同時に予算に入って、予算委員会の総括、まあやっと総括が終わって一般に入りましたの…

自由民主党郵政大臣1978/03/23

84参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(服部安司君) まことに適切な御指導をいただいて、大変私も力強く思います。と申しますのは、そういった制度も先ほど申し上げたことを含めて考えておりまするし、私は料金は絶対上げたくない。企業努力で国民の理解を得ることができたならば五年でも七年でも上げる必要ないのですから、現代の不払いとか未納とか、いろいろな理屈をつけてやっている方々に理解を得る、これは法で結わえてもだめなんですから、その創意工夫、また法律的な問題の検討もあわせてし…

自由民主党郵政大臣1978/03/20

84参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(服部安司君) 御指摘のとおりに、五月、九月、三月と、年度内に三度の公定歩合の引き下げ、五月、九月はもうすでに連動金利の引き下げ、現在は大蔵大臣の方を通じて、公定歩合の引き下げに関連して、連動金利引き下げの交渉を受けているわけであります。 正直申し上げて、所管大臣として、庶民大衆の零細な預貯金で、しかもささやかな金利を目的とする方々のことを考えますると、もうきざな言い方をすると、苦悶状態だと言っても私は言い過ぎでないと考えてい…

自由民主党郵政大臣1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(服部安司君) お答えいたします。 昭和五十三年二月現在について申し上げますと、まず郵便貯金の純増加額は四兆八千八百二十九億円でございまして、前年度同期実績に対して一二〇%となっております。この増加額に元加利子を加えた総増加額は六兆八千八百四十億円で、前年度同期実績に対して一二一%となっておりまして、厳しい経済環境のもとではまずまずの増加を示したものと考えております。 しかしながら、四月から九月の上半期の増加額は二兆七千五百三…

自由民主党郵政大臣1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(服部安司君) お答えいたします。 もう率直に申し上げて御指摘のとおりだと、私はこれはもう全面的に御意見を認めたいと思います。 ただ、ここに二つの見方がありまして、一つは郵便貯金業務とは一体何ぞやと、こうなりますると、やはり国家財投の原資を集める機関である、こう割り切った考え方をするならば、こういう制度を考えるところに一つの大きな問題があったのではなかろうかと、私は私なりにそういう理解をいたしております。いま一つの見方は、これ…

自由民主党郵政大臣1978/03/17

84参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(服部安司君) 郵便貯金の利率につきましては、先生御承知のとおり、ただいま大蔵大臣が申し上げたとおりに日銀政策委員会に発議をいたしておりますので、私の立場からいたしますると、この民間金融機関の利率が決まってから、この決め方を十分注視しつつ、しかもこの郵便貯金は御承知のとおりに政令で定める、その以前に郵政大臣が郵政審議会に諮らねばならない、こういう決定原則があるわけでございますので、私といたしましては、その民間金融機関の利率決定…

自由民主党郵政大臣1978/03/15

84衆議院 逓信委員会 第8号

○服部国務大臣 御指摘のとおりに、公定歩合引き下げについては、新聞報道はもちろん各関係機関から取りざたされているのが実情でございます。 私は、率直に申し上げて、これはもうずいぶん前からいろいろと感触をさわられていたと申し上げてもよいと思いますが、御承知のとおりに、この郵便貯金は、一般の都銀、地方を問わず、各関係民間金融機関の預貯金者と実態が違うわけでありまして、私がいつも申し上げるとおりに、九九・七%まで零細な個人の、いわば庶民大衆の金…

自由民主党郵政大臣1978/03/15

84衆議院 逓信委員会 第8号

○服部国務大臣 御指摘のとおり、莫大な経費をかけて、世界でも初めて放送衛星をこの二十四日に打ち上げるわけでありますが、これも打ち上げについてはアメリカの力をかりてやるわけで、星自体も完璧に国産とは言い切れない現実の姿で、科学技術振興という立場からいたしましても、今後こういう問題には真剣に取り組んでまいりたいと思います。 あわせて、自国の手でそういったことをすべてやるべきではないか、そういう問題に取り組めというお言葉でございますが、しごく…

自由民主党郵政大臣1978/03/15

84衆議院 逓信委員会 第8号

○服部国務大臣 誤解があっては困りますのであえて発言を求めましたが、私は決して弱腰ではございません。守るべき立場を守りつつ、前回の予算委員会でも鈴木先生の御質疑に答えたとおりに、郵政大臣の責任において、国際行事であり、民族の祭典であるオリンピックを日本のすべての国民が最終的にはごらんいただけるように最善の努力を払います。重ねて申し上げて御理解いただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1978/03/15

84衆議院 逓信委員会 第8号

○服部国務大臣 五十三年度の予算の内容についての御指摘は、三百億の赤字だが、一体これはどのような姿勢で経営に当たるのかということでしたが、非常に御心配をかけてまことに申しわけないと存じますが、鈴木先生が先ほど、これはちょっと後で借りたいと思っていますが、何か雑誌の中から引用されて御説明されましたが、私は、これはNHKだけではなく、すべての経営者は人の声というものは絶えず謙虚に耳をかさねばならないという基本的な考え方を持っております。 い…

自由民主党郵政大臣1978/03/15

84衆議院 逓信委員会 第8号

○服部国務大臣 私は、電波は貴重な有限資源であり、しかも国民共有の唯一の財産であるとまず理解いたしております。したがって、これを国民のために有効に活用していかねばならないという強い信念のもとに行政を扱っております。 特に、近年、わが国における電波利用は著しく、もう想像以上に増大してまいりまして、利用の形態も一段と多様化、高度化をしております。これに伴い、電波放送行政も多くの課題に直面いたしておりますが、私は、さきに申し上げたような基本姿…

自由民主党郵政大臣1978/03/15

84衆議院 逓信委員会 第8号

○服部国務大臣 御指摘どおり、先般の電波ジャックは国民の日常生活に及ぼす影響がまことに重大であることは言うをまちません。御承知のとおり、これは初めてのことでございまして、確かに郵政当局も戸惑いました。しかしながら、電波監理局長以下関係職員が一体となって、関係機関と緊密な連携をとりつつこの対策を立てたことも確かに事実でございます。ただ、これに対応する施策、施設がまことに不完全な状態であったこともまた否めない事実でございますが、与える影響の…

自由民主党郵政大臣1978/03/15

84衆議院 逓信委員会 第8号

○服部国務大臣 私は、官僚の書いたものを読むのは余り好きでない男でありますが、御指摘どおり、いま自分のあれを借りて見たのですが、確かに手落ちでございました。これはもう率直におわびをいたします。 しかしながら、決して軽視はいたしておりません。一番重要な問題と考えて、真剣に取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党郵政大臣1978/03/15

84衆議院 逓信委員会 第8号

○服部国務大臣 お時間を急いでおられるようでありますが、きわめて重要な問題でありますので、一言発言を許してもらいたいと思います。 これは電波ジャックのときに私は閣議報告をしました。対策についても閣議了解を得ているほど真剣に取り組んでおります。また、いまのNHKと民放の方からのお話のとおりに、これはNHKと民放では防げないことも十分承知いたしております。したがって、郵政省に臨時対策本部を置いたということも、再びこういうことがあってはならな…

自由民主党郵政大臣1978/03/15

84衆議院 逓信委員会 第8号

○服部国務大臣 現時点では、率直に言って打つ手がない。これはもう認めざるを得ません。 しかし、それでは大変なことですから、先ほど来申し上げておりますとおりに、電波研究所では必ずできる、いわゆる逆探知の機械ができるということになりましたから、正直に言って、いまの田中先生の御指摘のとおりこれはもう大変な問題なんです。ですけれども、これをこういうことも心配だああいうことも心配だと言えばまた逆に悪用される危険もあるので、われわれも慎重に発言しな…

自由民主党郵政大臣1978/03/15

84衆議院 逓信委員会 第8号

○服部国務大臣 ちょっと済みませんが一言……。 この電波法とか放送法は、いま御指摘がありましたが、これは確かにこの制度ができたときと現時点とでは、目覚ましい技術の開発があっておよそそぐわない点がたくさんあるわけですね。時間がないとおっしゃいますから私はここでくどく申しませんが、お願いでありますが、こういう問題こそ、ひとつこの逓信委員会の場で、小委員会でもつくっていただいて……(田中(昭)委員「できておるんですよ」と呼ぶ)どう扱うかという…

自由民主党郵政大臣1978/03/15

84衆議院 逓信委員会 第8号

○服部国務大臣 大変資料の御提示をいただいての御質問でございますが、端的に申し上げて、これはいますぐにはなかなかわかりにくいのですね。 いま指摘されても、あなたのおっしゃるとおり、去年とことしとの指摘の仕方が違ってくると、おのずからわれわれの判断も間違っているわけで、ここでひとつ田中先生に聞いていただきたいことがございますが、いまの田中先生の御指摘のとおりであるわけですから、長期展望に立たない経営というものは非常に危険でありますぞ、だか…