服部安司
会議録に記録された「服部安司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1978/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(服部安司君) 法律にもはっきり明記されておりますることは御指摘のとおりであります。私といたしましては、公共放送のNHKの経営は現在は必要でありますので、できれば国民全体、すなわち受像機を持つ方々の負担において経営が成り立っておるわけでありまするから、声を大にして国民の良識に訴えて御協力を賜りたい、かように考えておる次第であります。
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(服部安司君) 中野先生の御指摘のとおり、私も同様に憂慮をいたしております。この受信料はNHKの業務を行うための費用でありまするから、最近のように不払い者がどんどんふえてまいる、経営者のNHKが努力はしていますが、ふえていきますという状態、それはもう大変将来に私は杞憂いたしておりまするが、私は理想的な法律だと思うんです、罰則をつくらないで国民の良識に訴えるということは。しかし現実にそれが、法治国家でありながら罰則がないから守っ…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(服部安司君) そのとおりでございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(服部安司君) その後、アメリカ局長、それから防衛施設庁長官とも再三お会いいたしました。正直申し上げて、NHKの努力が足りないためにこういう結果を招いたが、いまNHKも財政的に非常に苦しい状態に相なったので、米軍軍人、軍属から、やはり法律に定められたとおりに日本の国民同様聴視料を徴収せねばならないので、まあ私がNHKの、この委員会の場を通じての答弁を聞いていると、三十五年に一度やったとか五十二年の二月に——そんななまやさしいこ…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(服部安司君) 大変御心配かけてまことに恐縮でございます。 外交問題だというお言葉も決して私は否定はいたしません。しかし、法律の定めではっきり、日本国民同様徴収すべきであるという見解が出たわけでありまするから、放送事業者のNHKが私はまだ努力が足らぬとはっきり言いたいんです。坂本君もっともらしい説明していますがね、私もそれなりに調べていますが、そんな遠いところからさわっているようなことで何アメリカ人が金払いますか。彼らは誤解し…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(服部安司君) 先ほども申し上げたとおりに、これはもう全力でバックアップすることにはやぶさかではございません。今後も努力を続けて、この聴視料の徴収が完璧を期するように、NHK並びに外務省アメリカ局とも緊密な連携をとりつつ、一刻も早く実現をしたい、かように考えているわけでございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(服部安司君) 都市受信障害がもう大変な社会問題になっていますというように認識いたしております。けさの委員会でも、住宅局の課長が建築基準法で解決を図るように検討いたしておりますという答弁がありましたが、私は原因者負担のたてまえを堅持し、解決を図ろうと思うと、建築基準法、すなわち建築確認の段階でありとあらゆる技術を投入いたしまして、この建築物が完成いたしまするとどの程度の電波障害が起きるかということを地方電波監理局の責任において…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(服部安司君) 先ほども申し上げたとおり、建築基準法の改正と相まって、何というんですか、むずかしいサンシャイン60ですか、これ一つの電波障害で四十億というわけですから、やはり私は原因者負担の原則を貫く上においても、やはり原因者も国民ですから、こういった方々の負担を軽減し、なおかつ電波障害をなくするという、これが理想的な政治の姿ですね。だから片や技術開発にも力を注ぎ、並行、両用相まって解決に取り組みたい、在任中にやれとおっしゃっ…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(服部安司君) 混信との位置づけという点ですが、現在も中波放送で混信をして困っている地域があるわけですから、そういった地域住民に、よりよい品質の放送を享受してもらうために、この混信の解決のためにFMをその地域に使うべきであると、まず第一に私は考えております。 いま一つは、これはもう専門家でありますから、申すまでもなくFMのいわゆる音質のよさということは、これはもう定義づけられているわけでございまするから、音質のすぐれたFM放送…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(服部安司君) いや、結構です。どうぞ。
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(服部安司君) 私は、少し行き過ぎた発言であることは、これはもう謙虚に認めますが、ただ、そういう状態でお役所で作業を進められると、すばらしい、いわゆる良質の放送を受ける国民が大変な損害を現在も受けているわけなんです。現在でも、東京、名古屋、大阪、福岡と、民放四つのFMがございます。これはもうすでに実用の段階に入っているわけです。大変好評を受けているわけですから、私の申し上げるのは、先ほども申し上げ、いま具体的にその時期をと、こ…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(服部安司君) 多重放送についても、御指摘どおり、決してすべての多重放送が完璧だとは私も考えてはおりません。ただ、音声多重は、もうすでに完成の域に達したと言っても私は言い過ぎではないと思います。したがって、これまたラジオのFM同様とてもすばらしい開発でありまするから、私はこれは早く国民に供用を開始すべきであるという立場をとり、現在もそれを堅持しつつ、ただ補完的にするか、またこれを独立にするかという問題については、なかなか微妙な…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(服部安司君) ちょっとこの段階ではひとつ勘弁してもらいたいと思います。
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(服部安司君) まあ離島とか災害時とか、それから難視聴をまず解消の目的をもって実験に入りたいと、かように考えておる次第でございます。
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(服部安司君) まず、私は所管大臣として、いまNHKに求めているのは意欲です。決してコンパクトに縮まれと言っているんじゃございません。先ほども、やってならないことはいけません、やるべきことはどんどんやってもらいたいと、それにはやはり財政基盤の確立だと。 ここでこの機会に、木島先生の先ほど来の御意見、私は静かにここで拝聴していたんですが、まことに聞きながら意を強くしたわけですが、私が一番危惧している問題をひとつ聞いてもらいたい、…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(服部安司君) 私はけさのどなたでしたかの質問にも答えたとおりでございます。何かひとつ交流の場を郵政省が中心になって考えてみたい。たとえば、先ほど御指摘のあるいは権料の問題についても、今後の健全な放送業務運営についてももう必要な時期が来たように私は感じますので、きわめて近い時期に、なかなかむずかしい問題であります、正直言ってなかなか容易でないと思いまするが、最善の努力を払って皆様方の了承をまず取りつけてそういった場をつくり、よ…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(服部安司君) 確かに私は自分から乗り込んでまいりませんと一応たてまえ論を申し上げました。しかし、必ず全国民がこの世界的民族の祭典をごらんいただけるように努力をいたしますと。これで木島先生もぼくの真意はおわかりいただけると思うんですね。私は正直申し上げて、接触はいたしております。公式じゃありませんよ。しかし何かの機会にやっぱりそういういま御指摘のような状態で、内容で、現在の私の立場としては、やはりうまく話し合ってもらって、全国…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(服部安司君) 私は、今日こういった事態を招いたことは、先ほども触れたとおり、萎縮しているNHKがこういうことになったのではなかろうか、これは私なりの考え方ですね、だから、意欲を持ってくれということは、一番私がこの問題にウエートをかけているのはいわゆる料金収納なんです。これはもうこれ以外ないんですから、NHKのいわゆる経営基盤の財源としては。しかし残念ながら、非常に、先ほども中塚理事の説明には、来年は何とか横ばいにという、こう…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(服部安司君) 私はいま正直言って三つの案を考えているんです。まあ、了解を得るならば法的措置を講じたい。とてもそれはもう説得で効果上がるならば、中塚参考人の言葉をしょっちゅう聞いておりまするが、もっと効果が上がらねばならないのが、努力していわゆる下降線をたどるという、来年はせめて横ばいと、これはやっぱり現行の努力が一向に報われない。先ほど来木島先生の指摘のとおりでございまするが、やはり法治国家らしく法的な措置を講じたい。三つの…
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(服部安司君) 去る十六日に公定歩合が〇・七五%引き下げられました。これに伴って民間金融機関の預金金利の引き下げが御指摘どおり一昨日正式に決定されたところであります。これに関連いたしまして、郵便貯金の利率をどうするかという問題でありまするが、かねがね私が申し上げておりますとおりに、零細なささやかな金利を目的とする預貯金者の立場に立って考えますると、きわめて重大な問題でありまして、預貯金者の立場に立って十分考慮せねばならないと、…