服部安司
会議録に記録された「服部安司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1978/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○服部国務大臣 ただいま議題となりました簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律及び資金運用部資金法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、簡易保険及び郵便年金の加入者の利益の増進を図るため、簡易生命保険及び郵便年金特別会計の積立金の運用範囲を拡大するとともに、資金運用部に預託された積立金及び余裕金の預託利率の算定方法等を改めようとするものであります。 まず、積立金…
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○服部国務大臣 私が先般の当委員会でお答えをいたしましたのは、仮に新聞に報道されたような内容が事実であれば、これは大変重大な問題であると申したものでありますが、その後の調査では、国税当局はさきの報道内容について何ら発表した事実はないとの回答を得ております。しかしながら、仮にも郵便貯金が脱税に利用されたというような疑惑を招くことのないよう今後とも万全の措置を講じ、郵便貯金の奨励に当たりましても、総額制限の励行に一層の努力をいたしまして、国…
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○服部国務大臣 お答えいたします。 田中先生の御指摘どおり、過去ずっと前年比は大変な伸び率を示しておりますが、ただ、五年をさかのぼってみますと、やはりだんだん下降の状態が続いております。これは専門家の先生だから数字をもうよくごらんになっていただいていると思うのでありますが、昨年の実績を考えてみますと、一昨年より伸び率は低いわけでありますけれども、最近は経済不安定で貯蓄へ移行しつつあるという状況の影響もありましょうし、二度にわたる郵便貯金…
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○服部国務大臣 お答えいたします。 村山大蔵大臣から二日後に面会が申し込まれまして、先ほどお答えいたしましたとおりに、おとり調査、捜査、新聞の報道内容についての私の調査方依頼に対する御返事がありましたが、全くそのような事実はございませんということです。間違いありませんか、間違いございませんと、はっきり明快にお答えになり、重ねて、今後いろいろな国税調査の過程でたとえばこういう関連が起きた場合に、当然郵便貯金だからといって放てきはできません…
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○服部国務大臣 御指摘どおり、確かにある時期にこういった記事が集中していることにつきましては何分にもつまびらかにいたしておらないところでございますが、この種の新聞記事が掲載されますことは、名寄せなどにより制限超過に対する措置に努力を重ねているさなか、また、一銭の国家財投原資確保のためにも日夜努力いたしております職員の気持ち、立場に立ちまして、私はまことに残念なことであると考えております。したがいまして、先ほども申し上げましたとおりに、関…
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○服部国務大臣 お答えいたします。 まず、第一点の、汚名を受けて同じ政府機関でどういった受けとめ方をしているかという点でございますが、御指摘どおり、政府部内で、私の方はきわめて紳士的に行動いたしておりますが、相手方はああいった行動に出たことは御承知のとおりでありまして、先ほど来申し上げておりますとおり、私から強硬に異議を唱えて、実態無視もはなはだしいという申し入れに対して、これまた先ほどお答えいたしましたとおりに、大蔵大臣から、そのよう…
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○服部国務大臣 御趣旨を十二分に踏まえて私の力の限りの努力を続けたいと思いますが、ただいま御指摘の限度額いっぱいの気の毒な方々のということは、すでに契約済みの方には現行利子を続けることになっておりますので、この点をちょっと申し添えておきます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○服部国務大臣 お答えいたします。 郵便は、国民の基本的な通信手段として今日まで順調に発展を遂げてまいりましたことは青山先生十分に御承知のとおりでございます。特に、戦後におきまして、各種の電気通信手段が大変な発展を遂げたことも御案内のとおりであります。中でも、電話の普及発達というものは、これは恐らく何人も想像しなかったほど大変な勢いで普及いたしました。このような情勢の中で、郵便の利用も、これまた急激に増加いたしました。昭和五十一年度の引…
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○服部国務大臣 郵政業務、特に郵便の占める位置はまことに重要でありまして、現行料金法定制のあり方について、諸外国の現在の制度のあり方と比較検討をしてどのように考えるかという御質問でありますが、諸外国でも、特にアメリカ、イギリス、フランス、西ドイツなどを見ますと、料金法定制をとっている国はございません。 そこで、日本の料金法定制のあり方についてどのように考え、またこれを緩和する考えはないかという御質問でありますが、なかなか微妙な問題でござ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○服部国務大臣 お答えいたします。 決して審議権を放棄せよと言っているのではない、緩和の方向で検討しないかということは、これはまた非常にむずかしい問題でして、緩和ということは即法定制から外すということにつながる問題だと思います。 そこで、青山先生、私は御指摘のお気持ちは十二分に理解できます。不健全な財政のもとで、先ほど来質疑応答の中でございました将来展望についても、いわゆる国民生活に欠くことのできない郵便制度の存続ということになりますと…
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○服部国務大臣 十二分に前向きに、いい方法を先生方の御協力を得て見出してみたい、かように考えております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○服部国務大臣 昨日の大蔵委員会で、ただいまの鈴木先生の御指摘の決議がなされたことも承知をいたしております。 もちろん、金融機関と申しましても、御承知のとおりに、郵便局では、郵便、福祉年金、恩給というように、一般金融機関と大変異なった窓口業務をとり行っているわけでございまして、その設置地域も全国に——これは銀行金融機関も全国ですが、特に僻地に至るまで分布いたしておりますことは先生御承知のとおりでありまして、この窓口を土曜日を閉めるとなる…
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○服部国務大臣 大蔵委員会の決議でありますから、もちろん決議に至るまでいろいろの御討議があったと思います。しかし、私は、国会の決議というものは最高に尊重せねばならないという考え方を持っているものでございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○服部国務大臣 諮問をするのに意思を表示しない諮問というものがあるかというと、これまた不見識な仕方だと思うのでございますが、事はさようにこの内容が重要であり、また、私としては苦悶状態から出た姿だと御理解いただければありがたいと思います。 と申しますのは、郵政審議会には公定歩合を引き下げるべきだと叫ぶ人もおられますれば、また、いろいろな層から守る方々もおられるわけでございますが、年度内三度の公定歩合の引き下げは、いわゆる庶民大衆のささやか…
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○服部国務大臣 鈴木先生を初め国民の大多数の関心事であるのが、こういった結果を招いてまことに恐縮いたしております。 したがって、御指摘どおりに、今後は緊密な連携の上に立って迅速に処理するように心がけてまいりたい、かように考えております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○服部国務大臣 いろいろな機会にいろいろと御指導を受けて、私は完璧なものになったと理解をします。 したがって、これについては監理官は大変な血のにじむような努力を払ったことも素直に認めてやってもらいたいわけで、私は高く評価いたしております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○服部国務大臣 総裁の私的諮問機関の、たしか審議会か何かつくられて、私も電電公社からその冊子をちょうだいして拝見いたしましたが、内容については先生御案内のとおりでありまして、かなり有意義な内容が盛り込まれていることも私ははっきり認識いたしております。特に、料金問題についてはかなり思い切った意見が出ておりまして、私も拝見いたしましたが、しかし、いろいろと影響の及ぼすところが大きいので慎重に検討するべき問題であるという判断に現在立っています…
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○服部国務大臣 全く御指摘どおりなんです。制度上の欠陥も認めますし、人的配置の欠陥もあわせて認めねばならない。結局、言うならば、昭和三十一年ですか、ああいった総則の改正という問題も私はよく知っているんです。なぜああいうことをやらねばならなかったかという点についても、非常に問題が複雑過ぎた。そこで、私は幸い公共企業体閣僚懇談会のメンバーであり、いま調査会でいろいろ検討されておりますが、基本的に申し上げると、制度の欠陥は大きいと思うんです。…
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○服部国務大臣 明三十日に第一回の郵政審議会をお願い申し上げております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○服部国務大臣 あす第一回の界議会を開きますが、引き下げ幅、時期などの諮問はいたしません。 と申しますのは、かねがね申し上げておりますとおりに、本年度は三度の公定歩合引き下げによる連動で、郵便貯金にも大蔵当局から依頼があったわけでございます。御案内のとおりでありまして、郵便貯金法第十二条のいわゆる零細預貯金者、ささやかな金利を目的とする庶民を守るあの法律、もちろん、その背後には民間金融機関の利率とも勘案しながらという意見はありますが、郵…