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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1978/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
自由民主党郵政大臣1978/04/01

84参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(服部安司君) 渡辺先生御指摘のこの郵便貯金の利率は、公定歩合の引き下げに連動ということで、いま大変御心配をかけております点、また、過日は強力に庶民の、預貯金者擁護の立場から御陳情を受けたということは私も十二分に配意をせねばならないという立場を今日までとり続けてまいったつもりでございます。 御承知のとおりに、この郵便貯金の利率の引き下げ、引き上げについては、この郵便貯金法第十二条、すなわち、法律にはっきりと明記されておりますこ…

自由民主党郵政大臣1978/04/01

84参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(服部安司君) 私の考え方も渡辺先生と同様でありまして、私は正直申し上げて、諮問しないで済むような状況下であればそうありたい。また、先ほども申し上げたとおりに、きわめて弱い立場の方々を守るのが郵政大臣の所管であるとも考えておりますが、きわめて周囲を取り巻く情勢が厳しいわけでありまして、決して私は弱腰を見せるのではありませんが、なかなか現時点で守っていることにも大変な苦しみを感じておりまするが、先ほど来申し上げたとおりに、あえて…

自由民主党郵政大臣1978/04/01

84参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(服部安司君) たてまえは答申を尊重せねばならないということに相なるわけでございまするが、必ずしも、渡辺先生御指摘の郵政審議会委員の中で——まあ一昨日の討議内容も私は時間的な関係で十二分にまだ熟読いたしておりませんが、利下げの方向で進んでいることが私はまだ決定的だとは考えておりません。御指摘のとおり、かなり厳しい利下げ反対の意見もあったと私は理解いたしております。この点をひとつ御理解願いたいのでありまして、服部が白紙で答申を求…

自由民主党郵政大臣1978/04/01

84参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(服部安司君) これはもう国民の日常生活と全く不可分の間柄にあるのは、また国民に一番親しまれるのは郵便局であることは御案内のとおりでありまして、いま御指摘の問題、かなりな戸数でありまするし、近接の利用する郵便局も二キロ以上となりますると、私は真剣にひとつ検討さしてもらいたい。ということは、やはり今後の発展状況、現在のいわゆる宅地開発並びに建築の進みぐあいなども総合的に判断いたしまして、私たちの方で十二分に先生の意を体してひとつ…

自由民主党郵政大臣1978/04/01

84参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(服部安司君) ちょっと補足します。 いま渡辺先生が、まず初めは簡易局でもという御意向がありましたが、いま御指摘のとおりに、これはいろんな規定がありまして、もしそれに十二分に御満足のいく答えが出ない場合には、とりあえず簡易局で出発いたしまして、自然に発展状況を見て特定局に移行させるという方法もあろうと思いますので、とにかく、一応私の方でも詳細九州郵政局と連絡をとりまして措置いたしたいと考えております。

自由民主党郵政大臣1978/04/01

84参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(服部安司君) 離島振興という点については、各政府の施策には十二分に理解を示し、経済の発展、また文化の向上、いろんな点については手を尽くさねば、温かい手を差し伸べねばならないということは十二分に理解できまするが、ただまあ電話の通話料というのは、古くから伝統的に全国同じ原則でお支払いを願っておりますことは御案内のとおりでありまして、こういう料金上の原則は、電話だけでなく、他の交通機関もやはり同様であろうことは御理解いただけると思…

自由民主党郵政大臣1978/04/01

84参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(服部安司君) ただいま担当理事からお答えをいたしましたとおりに、私も先ほど劈頭にお答え申し上げたとおりに、料金体系には特定の地域を設けることをおおよそ困難であると理解いたしておりますと、したがいまして、そういった離島振興の立場からできるだけ施設の面でサービスを積み上げていきたいとお答えいたしましたが、そういう状況下でありまするから、電電公社は私に特別のいわゆる認可申請は持ってこないと思いまするが、持ってまいりましても、やはり…

自由民主党郵政大臣1978/04/01

84参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(服部安司君) お気持ちはもう十二分に理解できるわけでありまするが、制度上の問題というのはなかなか微妙なことでありまして、私はいまここでよくわかりましたといって答えたい気持ちはやまやまですし、そう努力したい気持ちもいっぱいなんですが、先ほど来申し上げておりますとおりに、公共料金は国民全体に公平な負担を要求している立場上、たとえそういう状況下にあることを知りつつも、これ、ここでわかりましたと言えないこの苦しい気持ちを御理解願いた…

自由民主党郵政大臣1978/04/01

84参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(服部安司君) この民放の回線料、沖繩関係について喜屋武先生を初め関係者から強い御要望がありまして、いま担当の理事から申し上げましたように、二社が配当を実施したのでいろいろと問題があったわけでありまするが、先生の御要望にこたえて回線運営センターの中に二月末沖繩料金特別小委員会の設置を見ることができました。ここでいま料金体系について自主的に検討を進めてくださることになったわけでありまするが、せっかくの御検討中でもございますので、…

自由民主党郵政大臣1978/04/01

84参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(服部安司君) 過去にも数回お答え申し上げておりますとおりに、郵便貯金法第十二条の趣旨によって、郵政大臣という立場からいたしますると、零細預貯金者の金利引き下げはやりたくないという考えでございます。

自由民主党郵政大臣1978/04/01

84参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(服部安司君) 御指摘どおりに、一昨日三十日の郵政審議会には白紙諮問をいたしました。これは御承知のとおりに、郵政審議会には各界各層の方がいろいろとそのおのおのの立場で御審議いただくわけであります。年度内三度の公定歩合引き下げによる連動預貯金金利引き下げということに私は強い不満を持っておりましたので、この各界各層の委員各位のまずこの特異な実情下にある金利引き下げについての忌憚のない意見を聞き、この各界各層の委員各位の意見をもとに…

自由民主党郵政大臣1978/04/01

84参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(服部安司君) できればそのようにいたしたいと、いま真剣に考えておるところでございます。

自由民主党郵政大臣1978/04/01

84参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(服部安司君) ただいま首席監察官から御答弁申し上げましたが、少なくとも、国民の預貯金を預かる立場において、やはり私は今後このような問題が再び起きないように関係機関とも緊密な連携をとりつつ万全の策を講じてまいりたいと、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1978/04/01

84参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(服部安司君) 御指摘どおり、きわめて重大な問題でありまするし、特に成田空港との関連から言っても、これは生命にも及ぼす影響を危惧いたしまして、私といたしましては、先ほど来監理官並びに担当総務理事の答弁のとおりはもちろんでありまするが、昨日の成田空港関係閣僚懇談会並びに閣議で、警備体制の強化というので、とりあえず政令改正で五百名の警察増員を認めたような事情でありまするので、御指摘の問題はきわめて重要で重大な内容を含んでおりますの…

自由民主党郵政大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(服部安司君) 御指摘の辺地難視聴問題は大変重要な問題で、国民の要望もきわめて強いわけであります。私も就任早々、この問題解決に真剣に取り組んでまいりましたが、御承知のとおりに、省内にも難視聴対策委員会を設置いたしました。先ほど来局長がいろんな角度から御答弁申し上げたとおりに、技術的に、また政策的にいろいろと一日も早く解決を図りたいという強い意欲に燃えて取り組んでいる現況でございます。何分にも今日まで捨て置かれたと、取り残された…

自由民主党郵政大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(服部安司君) 現在の時点で考えますると、一番電報の使命を果たしているのは、先ほどいろいろ御討議のありました僻地、離島のまだ電話が十分についていない地域の方々との緊急な連絡に一番大きなウエートがかかっていると思います。また、在来の日本人の風習と申しましょうか、冠婚葬祭の儀礼的な面にも大いに活用されている状態であると認識いたしております。

自由民主党郵政大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(服部安司君) ただいま峯山先生の御指摘の電報事業のあり方、大変な大きな赤字を抱えている現実をとらえて、たとえばいま私が緊急に連絡を必要とする場合にそれだけの効用なんて答弁いたしましたら、いわゆる緊急に必要とする個所は何カ所かと、三百と、かなり厳しい数字を挙げての御指摘でございました。しかも、累積赤字一兆円、どのような合理化、改善を図ってもとうてい正常な経営に持っていけないという点、御質疑を通じて私も深く認識をいたしました。 …

自由民主党郵政大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(服部安司君) 御承知のとおりに、公定歩合の引き下げに連動いたしまして、大蔵大臣から、一般民間金融機関の預貯金利の引き下げを行ったので郵便貯金についてもひとつ御検討願いたいという連絡を受けました。私は、公定歩合の引き下げと預貯金、特にこの郵便貯金の金利の引き下げとは基本的に絶対関連のないものであるという認識のもとに今日まで事態の推移を見守ってまいったのでございますが、昨日のいわゆる郵政審議会に諮問いたしましたのは、新聞でも報道…

自由民主党郵政大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(服部安司君) ただいま御指摘のとおりに、郵便貯金法第十二条においては、預金者の利益の増進に考慮を払うとともに、あわせて民間金融機関の預金の利率について配意しなければならないと法律にはっきりと明記されております。郵政大臣の立場からいたしますると、この前段のいわゆる預金者の利益の増進にという点に十二分にウエートをかけたいわけでありまするが、ただいま峯山先生御指摘のとおりに、公定歩合には基本的に関係がないというけれども、現実問題と…

自由民主党郵政大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(服部安司君) それはもう十二分に、意向どころか、そうしたいという強い意欲は持っています。 これは先ほど申し上げたとおりに、公定歩合並びに一般預貯金の金利は、これは日銀の考え方でもう即日どうにもできるわけですね。郵便貯金の利率は、御承知のとおりに、これはもう法律でガードしているんですね。私はここの精神を生かしたい。ただ、ここで一つ、私が今度は逆に国務大臣という立場から見ますると大変苦しい問題にいま遭遇いたしております。と申しま…