服部安司
会議録に記録された「服部安司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1978/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(服部安司君) 郵政審議会の開会をお願いいたしましたのは三十日でございます。諮問をするのだから、大体どの程度の利下げで諮問をするのかという御指摘でありまするが、先ほども御質疑の中で御指摘がありましたとおり、昨年度は五月、九月と二度の公定歩合の引き下げで連動して貯金金利の引き下げが行われる。今度でまあ三度目でございます。私は正直に申し上げて、零細な預貯金者を守るという郵政大臣の立場で苦悶状態であります。したがって、今度の審議会に…
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(服部安司君) 確かに朝日新聞で私は御指摘のとおりの記事を拝見いたしました。これは行政改革に伴って、各官庁から出ておられる審議委員は御辞退いただくという方針に相なっているわけでございます。そのときに、ただいまの御指摘のような御質問がありまして、これは法律で定められて、郵政大臣が金利の引き下げについては郵政審議会に諮らねばならないと。ところが、はっきり申し上げてそれに反対の立場をとる大蔵省の事務次官もいるじゃないか、いや公取もい…
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(服部安司君) 郵政審議会のメンバーをこの機会にがらりとという御意見でありまするが、今日まで各界各層から公平にお願いを申し上げて、今日までの郵政行政運営に多大の貢献をいただいた方々ばかりでございます。しかし、私はこの委員会のあり方というものについて、いろいろと御批判を受けておりまするが、余りに長きにわたることについては私も余り賛成はできませんが、おのおのの立場で、やっぱり専門的知識を必要とする場合はかなり多いわけでありまして、…
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(服部安司君) 先ほどもお答え申し上げたとおりに、やはり一つの金融の流れの中で、私自身はもう心境は何度も申し上げているわけでありまするが、現在の厳しい経済情勢下の中でどの道を選ぶかということに非常に苦悶をいたしております。したがって、今後この問題と私は真剣に取り組まねばならない宿命にあるわけでございまして、そういう点も十二分に認識しながら、金利だけの問題を取り上げて考えた時点の私の心境と、また、いま経済的に行き詰まっているこの…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) ただいま議題となりました日本放送協会昭和五十三年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定によりまして、郵政大臣の意見を付して国会に提出するものであります。 まず、収支予算について概略を申し上げます。 事業収支におきましては、事業収入は前年度に比べ五十三億五千万円増の二千百六十一億六千万円、事業支出は前年度に比べ…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) 電波は貴重な有限資源であるとともに、私は国民の唯一の共有財産であると、そのように理解をいたしております。したがいまして、この唯一の国民の共有財産である電波を、当然国民のために有効に活用してまいることが私の行政の基本姿勢であると考えております。大森先生も御承知のとおりに、近年わが国における電波利用は著しく増大してまいりました。利用の形態も一段と多様化してまいったことは御承知のとおりでありまして、こうした高度化して…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) 御指摘どおりにこの電波法、放送法の改正につきましは、たしか昭和四十一年第五十一国会に提出されまして、残念ながら改正案が廃案になったことは御案内のとおりでありまするが、以来引き続き検討を進めてきたところでありまするが、私は正直申し上げて、この電波法、放送法が制定されてからもうすでに三十年近くなると考えまするが、現在の電波、放送の技術開発、目覚ましい発展、しかも衛星放送など新しく発生してきた問題など考えますると、こ…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) ただいま御指摘のいわゆる大臣の意見書の問題でありまするが、率直に申し上げて、私も就任以来、こういった問題に法的に、現実的にいろいろと真剣に取り組んだつもりでございます。この意見書がどれだけの今後の日本放送協会の運営に位置づけをされるのかという点については、私自身も正直申し上げて疑問を持っております。 しかしながら、法律の定めるところでこういった制度がとられておりまするが、私はまた違った立場から率直に意見を申し上…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) 私は、まず長期ビジョンに立ってという点の御質問と考えて、あとの点のお答えをあれしたことはまことに申しわけありません。この「放送の果たすべき役割を十分認識し、」という第三項については、もう端的に申し上げて、私は公共放送の使命というものを十分認識してもらいたい。ということは、民法はこれ商業放送だから言うまでもございません。公共放送は国会全体の負担においてといういわゆる法律的な制度もあるわけでありまするから、私は教養…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) 難視聴は、最近の傾向で二つになるわけです。いままでは僻地、離島という問題に重点を置いてまいりましたが、御承知のとおりにビルの建設で、電波障害、都市難視聴という問題も起きておりますので、まず都市の問題から御答弁いたしまするが、これは先般私が櫻内建設大臣に、きょうまで正常な状態でテレビを見ることができていたのにもかかわらず、今日突然、というのはちょっとオーバーですが、ビルが建って、その周辺、また各地域で、映像に大変…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) ちょっと私の説明の不備で御理解をいただくことができなかったと思いまするが、調査というのは僻地の難視聴対策でございまして、現在私は精力的にやって、いろいろ検討しましたが、まだ地域別の対策がわからないわけですから、これをやりたいと。 それから、現在、御指摘の高層建築物の問題は、いわゆる建築基準法、まあ指導要領はありまするが、なかなかこれでは——これで解決つくようならばいま紛争は起きないはずなんですが、なかなか解決つ…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) 私は意見書には、正直申し上げて、もう前段階では、絶対値上げは認めないということを打ち出したわけです。が、結果的にいろいろ話し合ってこういう意見書になったわけでありまするが、なぜ私が、料金で、国民の公平な負担で経営しているいわゆる公共放送のNHKの収入、ただ唯一の収入源である料金を上げないかというと、私は現在のNHK経営そのものに非常に危機感を持っております、所管大臣として。やっぱり一万六千数百人の職員も擁してお…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) 非常に重要な——高橋先生の質問の相手でないのでありまするが、私は料金値上げはいまやる意思はありませんと言った関係から一言お許しを願いたいと思うのでありまするが、山本専務理事から、料金収入以外に求める財源がないので、努力はするが非常に困難だという見通しの御答弁がありました。私は、しからば服部郵政大臣はNHKと緊密な連携をとらないで、ただ勝手気ままな意見書を書いたということにつながるわけですが、それではなかなかぼく…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) 御指摘の高層建築による電波障害は先ほど御説明申し上げたとおりでございますので、よく御理解をいただいたと思いますが、高速道路、それから公共事業に伴う電波障害には、いまその調査会を設置いたしまして、大体結論が出たと理解いたしております。それは公共事業ですから建設省の中で——高速道路またはそれに準ずるいろんな公共事業で電波障害の場合には、いま補償基準の内容に入っていると聞き及んでおりまするが、私は先ほど来御指摘のあり…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) 非常に重要な問題でありますから。御指摘の問題、私はこれから多岐にわたっていろいろ問題も起きると思いますので、ひとつ真剣に事務当局に検討をさせたいと思います。また先生方の御協力も願いたいと思いますが、ただ、先ほどの高層建築による電波障害は、これは法的規制をしたい。これは建築基準法という法律で確認の事前に電波障害の実態を把握し、原因者負担で保護措置をしなければならないという、これだけがちょっとまともなかっこうになっ…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) 前小宮山大臣は仲介に入ると言ったので、私はその後任者だから意思を継がねばならないと思うのでありまするが、しかし、厳密に法的に、この放送権というのはこれはなかなか微妙なものでありまして、本来は放送事業者の自主的な措置を持つべきものでありまして、かりそめにも政府、しかも主管大臣がそれに介入するとなると、これはなかなか容易ならざる事態だと私は思います。こういうときにもやっぱりぼくは一言申し上げたいのは、もっとしっかり…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) そうではございません。私がみずから進んでいくちょっと勇気はございませんが、求められるならば喜んで入ってまいりたい。したがって、先ほど申し上げたとおり、必ずすべての国民がと、こう言った中に含まれていると御理解いただければ大変ありがたいと思います。
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) このたびの公定歩合の引き下げに連動いたしまして、預貯金の金利引き下げが大蔵大臣の発議で日銀の政策委員会で諮られて、同時に私に、大蔵大臣からこの協力方の御要請があったわけであります。私が今日までとってまいった態度は、公定歩合と預貯金の金利引き下げとは関係はないんだという態度をとってまいりました。ただ、こういった厳しい経済情勢のもとで、同じ一つの国内で貯金体系、預金体系、金利体系という大きい狂いがあってもこれはまた…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) できるだけ御趣旨に沿うようにいたします。
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(服部安司君) ここ二、三日、FM、多重放送についての私の記者会見やら、電波監理局長の記者会見の内容が報道されております。静かに見てみますと、なかなかこう決まった意見でなくて、かなり違ったような意見もありまするが、それは別にいたしまして、私はきわめて早い時期に免許に踏み切りたいと、これはもう基本的な姿勢であります。ただ、かなり及ぼす影響がありまするので、こういった問題を免許の前に処理をせねばなりません。その処理の仕方をどのよう…