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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1978/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
自由民主党郵政大臣1978/03/15

84衆議院 逓信委員会 第8号

○服部国務大臣 これではとても田中先生は納得しないだろうと思うので、私はもう参議院の予算委員会も迫ってくるし、気が気じゃないのであえて発言いたします。 電気のついているところでテレビのないところはないと言ってもこれは言い過ぎじゃないでしょうね。私は、昭和二十三年にアメリカへ国務省の招きで社会福祉関係で行ったのですが、私らは非常に珍しかったのですが、当時、彼らの自慢で、ガバメントハウスにテレビのアンテナがずっとあるのですね。このとおりアメ…

自由民主党郵政大臣1978/03/15

84衆議院 逓信委員会 第8号

○服部国務大臣 本件に関しましては、長時間慎重に御審議をちょうだいいたしまして、御承認を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。 ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十二分に尊重しつつ郵政行政を進めてまいりたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(服部安司君) 郵便貯金の利率と公定歩合の引き下げとは、直接的には関係はありません。 しかし、郵便貯金法第十二条で、郵便貯金の利率については、預金者の利益を増進し、十分な考慮を払いつつ、あわせて民間金融機関の預金の利率についても配意するという決定原則がございますので、私はこの決定原則にのっとって対処したいと、現在のところそのように考えている次第であります。

自由民主党郵政大臣1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(服部安司君) 公定歩合引き下げ決定に伴いまして、大蔵省から民間金融機関の預金金利の引き下げについての日銀政策委員会の発議について、先ほど本省から秘書官を通じて連絡を受けました。しかしながら、民間金利自体はこれから決定される運びに相なりますので、今後、私は民間金融機関の預金金利がどうなるかを十分注視をしながら、御承知のとおりに郵便貯金法第十二条の決定原則にのっとって十二分に対処したいと、かように考えている次第でございます。

自由民主党郵政大臣1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(服部安司君) まず新聞報道についての御意見でありまするが、全く私はその問題については関知いたしておりません。なお、先ほど申し上げましたとおりに、民間金融機関の利率の決定がこれからなされるわけでございまするから、私はこの民間金融機関の利率の決定を十分注意しながら、郵便貯金法第十二条、すなわちこれは政令で定めるわけで、郵政大臣が郵政審議会の議を得て決定するわけでございまするから、いま何パーとかどうとかということは全く考えておりま…

自由民主党郵政大臣1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(服部安司君) 先ほど銀行局長が説明いたしましたので、重複しますから御了解願います。

自由民主党郵政大臣1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(服部安司君) 郵政省としましては、施設の工事には全く関与はいたしておりませんが、電波障害の可能性については、昨年八月、米軍から協議をしてきて以来、昨年の十一月、当方から電波障害の可能性について指摘するまでの間、米軍と十分協議を行ってあります。 したがって、十一月十四日、きわめてむずかしい問題があるので、要求周波数の使用はできないと考えられるという旨のメモがありました。そこで、御承知のとおりに、日米合同会議の下部組織に技術連絡…

自由民主党郵政大臣1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(服部安司君) 逓信病院は、御承知のとおりに郵政省設置法によりまして職員及び家族の健康保持のための機関として設置されているものでございます。したがいまして施設、定員等の面も、このような病院設置の趣旨、目的に沿って職員、家族の診療に最低限必要な範囲で措置しているところでございます。またその診療の実態も、全国で郵政、電電合わせまして三十二の病院で年間五百八十万人という多数の患者を取り扱っておりまして、当直医が大部分一名であり、救急…

自由民主党郵政大臣1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(服部安司君) 先ほども御説明申し上げましたとおりに、前小宮山大臣が検討を約しましたので、私はそれを引き継ぎ、全国の病院長を集めてこの救急医療体制についての協議をいたしました結果、責任を持つ院長各位が、先ほど御説明申し上げたような内容でとうてい応じられないということでございますので、私がここでまた検討を約しますると、また来年同じことを繰り返さねばならないということに相なりますので、この点ははっきりと申し上げておきます。ただし人…

自由民主党郵政大臣1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(服部安司君) わが国の国際放送は、わが国の産業、文化等の事情を紹介し、わが国に対する正しい認識を培うことによって、国際親善の増進及び外国との経済交流の発展に資するとともに、加えて海外同邦に適切な情報を提供する上で大きな役割りを果たしておりますが、最近の国際情勢等を考えますと、国際放送の役割りはますます重要なものとなってきております。郵政省といたしましては、先進国の国際放送の実情をも考慮し、また国際放送の充実のために今後さらに…

自由民主党郵政大臣1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(服部安司君) 御指摘どおりに、せっかく関係機関の協力を得て努力をいたしましても、十二分に受信のできない地域のあることも率直に認めております。それと本年度は、大蔵省当局とも緊密な連携をとりまして、予算をちょうだいいたしまして、ポルトガルに中継基地を借用いたしまして、これを試行いたしまして今後その対策を立ててまいりたい、かように考えている次第でございます。

自由民主党郵政大臣1978/03/09

84参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(服部安司君) お答えいたします。 御承知のとおりに、国際電話は、相手国と自国との通話回数の相殺をすることにITUで決まっているわけでございまして、したがって日本が通話を多数受けた場合には、逆に差損が生ずるという現状でございます。最近の状態を見ますると、大体均衡のとれた状態でありますので、いまこれを大きく取り上げて云々する状態でもありませんが、しかしながら、こういった問題を、国際電電を招致いたしまして、料金の引き下げについて、…

自由民主党郵政大臣1978/03/09

84参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(服部安司君) ちょっといま手元に資料がございませんので、すぐ取り寄せて返答をいたします。

自由民主党郵政大臣1978/03/09

84参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(服部安司君) 大変御迷惑をかけました。お答えいたします。 日本からアメリカにかける場合には三千二百四十円、三分。アメリカから日本への通話は二千二百三十一円となっております。

自由民主党郵政大臣1978/03/09

84参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(服部安司君) ドルの計算、何ドルの支払いかということでございまするが、御承知のとおりに、国際電気通信料金は国際電気通信連合で金フランで支払うことに取り決めされております。したがいまして為替の変動があっても、金フランの価格の算定には、これは変更を来さないわけでありまして、したがいましてアメリカから日本に通話のあった場合には、やはりその当時決められた時点のドル換算価格のいわゆる換算で支払いを受けることに相なっておるわけであります…

自由民主党郵政大臣1978/03/09

84参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(服部安司君) 九ドルでございまするが、先ほども申し上げたとおりに、国際電気通信連合の定められた基準をただいままだ守っている時代でありまするから、いわゆる円高の時代といえどもそういった換算率には変わりがないということを御理解を賜りたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1978/03/09

84参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(服部安司君) アメリカだけをとりますると、そういった計算に相なりまするが、これは国際連合で定められている関係から、たとえば英国、スイス、ドイツ、フランスと、こうなりますると、今度は逆の現象が生じますので、いわゆる先ほども申し上げたとおりに、そういったことを踏まえて、国際電気通信連合で金フランのいわゆる換算でやる、なお両方交互の通話についての相殺を図るというふうになっているわけであります。 しかし、先ほども申し上げたとおりに、…

自由民主党郵政大臣1978/03/09

84参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(服部安司君) 先ほど来申し上げておりますとおりに、総力を挙げていま取り組んでいる最中でございますが、今後も一努力を払い続ける決意をいたしております。

自由民主党郵政大臣1978/03/09

84参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(服部安司君) 名寄せはもう徹底的にやっておりまして、その証拠に三百九十億といういわゆる解約を窓口を通じて実行いたしておる次第であります。

自由民主党郵政大臣1978/03/09

84参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(服部安司君) 本当にそうでございます。