服部安司
会議録に記録された「服部安司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1978/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(服部安司君) 御指摘どおりに、郵便局の窓口ではかなり困難な面がございますので、地方貯金局で徹底した名寄せをやりまして、先ほどお答えいたしましたとおりに、事実三百九十億の解約の実績を持っていることでひとつ信じていただきたいと存じます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○服部国務大臣 郵政省所管会計の昭和五十三年度予算案につきまして御説明申し上げます。 まず、一般会計でございますが、歳出予定額は、二百二十三億三千四百万円で、前年度予算額に対しまして、十五億九千五百万円の増加となっております。 この歳出予定額には、昨年十二月に打ち上げられた実験用の通信衛星及び本年度に打ち上げが予定されている放送衛星を利用した実験を初めとする宇宙開発の推進に必要な経費三十億四百万円、新海底同軸ケーブルシステムの開発のため…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○服部国務大臣 大原先生御指摘のとおりに、同一行政区域内における市外番号の異なる区域が存在することは、できるだけこれは改善をやらねばならないということ全く私も同感であります。 したがいまして、御承知のとおり、もう一〇〇彩近い自動化が完成いたしましたので、これからは加入者サービス本位に電電公社の運営の仕方も移行せねばならないわけでありまするから、第六次計画で完全解消をするべく強力に指導してまいりたいと思います。 いわゆる局番の複雑な問題は…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○服部国務大臣 事業として原価計算のない企業というものはまことに危険な経営であるということは、これは経済の第一歩だと私も心得ております。しかし、どういう経緯であったのか、私はこの間十二分に知らないので、ひとつ電信電話公社に、利用者が納得のいくような、説明のできるような原価計算方式またはその他の問題について私の方からよく指導したい、かように考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○服部国務大臣 誤解を生じては責任問題になりますので一言申し上げておきます。 原価計算の出し方にもいろいろあると思います。私も腹の中から商売人の子供で、絶対経費から見たいわゆる逆算方式もありまするし、また、いま仰せのとおりにいわゆる距離計算によってやる、ケーブルが幾らでという方法もありまして、決して御質問の御趣旨は私は間違っているというのじゃなしに、よくわかりますが、ただ電信電話というのは、何といっても国民へのサービス業務でありますから…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○服部国務大臣 KDDがずいぶん利益を上げて、税引き資本金の三分の二の収入を上げているにもかかわらず、外国との交信料金は非常に高いではないかという御指摘でございます。確かに、社長以下職員が、私もそういう御指摘があったのでみずから乗り込んでいっていろいろ調査をいたしましたが、大変な努力を払って企業の合理化、近代化をやっていることも確認いたしました。しかし、そういう努力も結果的には利用者の国民に還元するべきであるという御指摘は全く同感であり…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○服部国務大臣 国の直轄事業による電波障害で、そういった沿線の住民に大変な御迷惑をかけていることは十分認識をいたしております。したがいまして、いわゆる直轄事業の施行責任者である建設省当局に、強力にこういった問題の解決、言うならば補償について申し入れをいたしました。建設省当局も大変理解を示しまして、御承知のとおりに、電波も日照権並みの補償を行うべきであるという立場から、建設省内に補償問題研究会、座長に国宗正義さん、国立国会図書館の専門員の…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○服部国務大臣 御指摘の問題は、国民の当然な権利でありまするし、われわれもこれを軽視はいたしておりません。これは第三者機関を設けて、がまんのできない範囲以上のものは早急に補償措置を講ずるという方針を確立いたしておりまして、しかも、これを拡大いたしまして、また普通のいわゆる電力会社とか地方公共団体とか電電公社とかこういったところにも、これに準じて措置を講ずるべきである。大変役所仕事で先生から見ると歯がゆい点があるだろうと思うのですが、私は…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○服部国務大臣 十分わかりました。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○服部国務大臣 御指摘の記念切手並びに特殊切手の発行方針でございまするが、これは、まず国家的もしくは国民的に記念すべき重要事項、または国際会議等で広く内外に周知する意義の有するもの、または各種の国際的もしくは国民的キャンペーンに協賛し、その意義を周知して発展を図りたいという内容のもの、またはわが国の代表的な風物、産業の紹介、また広く郵趣を高める切手であって、慣例的にもしくはシリーズとして発行する価値のあるもの、このような発行方針のもとに…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○服部国務大臣 後藤先生、よくわかりました。たとえばいま御指摘の文通週間に出す記念切手の場合には、もうちょっと利用する者の立場に立って、またはその記念切手の発行目的が達せられるような配慮をせよという御指摘だと私は理解いたします。大変すばらしいアイデアでありますので、今後は記念切手発行については、そういった趣旨を十二分に踏まえてより効果の上がるように努力したい、かように考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○服部国務大臣 御指摘の問題、確かに温かみのない、配意の足りない点は私、率直に認めたいと思います。外国人の評価、外国人の好評は理屈にならない。郵便業務、郵政業務というものは日本の国民本位でいかねばならないことも、これはもう私は率直に認めます。 したがいまして、いろいろと御指摘の問題についてはひとつ早急に検討を加えて、ただいまの御指摘の問題を十二分に尊重しつつ、ひとつよりよい方向に、国民に理解されるような方向に努力をいたします。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○服部国務大臣 御承知だと思いまするが、郵便切手趣味の会とか郵便何とか普及会とか、ちょっとつまびらかではないのですが、数団体あるわけでして、会員も三百万人を擁する団体もあるわけでございます。また御指摘の小中学、高校生と多岐にわたって広い立場で、こういった機関もひとつ利用させていただいて、どのような方途を講ずれば所期の目的が達成されるかという点について十二分に、真剣に取り組んでまいりたい、かように考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○服部国務大臣 お答えいたします。 田中先生御指摘のとおり、一件も許されないというのは、これはもう基本姿勢でありまして、今日までそういった立場で電電公社を指導してまいりましたが、ただ残念なことに、機械のやることですし、いま総裁が申し上げたとおりに、加入者数が何千万、回数にすれば何百億通話ということで、なかなか現実問題は防ぎにくい点もあるわけです。しかし、それでも許されない。たとえば法外な料金請求を受けた人の立場に立てば、何日間か大変不愉…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○服部国務大臣 先ほどの答弁で少し言葉足らずであったと思うのでありまするが、私は前回の衆議院の逓信委員会でもお答えしたのでありますけれども、日本の電気通信というのは、これはもう世界的に大変すぐれた技術を持っておりますが……(田中(美)分科員「簡潔にお願いします」と呼ぶ)はい、わかりました。ただ、この料金計算について、どこか外国ですぐれた国があるかもしれないから、そういった点も十二分に調査をし、いい面は大いに取り入れなさいということを強く…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○服部国務大臣 私は、壁頭に申し上げたとおりに、一件もないように努力はします。指導もします、当然な行為であります、こう申し上げていることには変わりはありませんが、田中先生大変専門的に御質問されましたので、ひとつ専門家をして答弁させます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○服部国務大臣 持ち時間で十二分に納得することが得られなかったと思いますので、後で公社の方に言いつけて、先生のところに行って十二分に納得するような説明をさせます。私はあくまでも一人もそういった間違いを起こさないように、目標に必死の努力を払うということをお約束いたします。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○服部国務大臣 社会福祉の観点から、特にいま技術開発ができて実用化に向かっている聾唖者のためのファクシミリの活用、債券の免除、優遇措置の点、これもよく御趣旨はわかりますが、聾唖者だからといって全く経済的に行き詰まっているとは断じがたいので、ケース・バイ・ケースで十二分に検討を加えたいことと、もう一つは、まず施設とおっしゃいましたが、施設には所管省があるわけでございまして、電電公社にすべてその負担を帰するということも問題がありますので、厚…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○服部国務大臣 こちらの方が専門家ですから……。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○服部国務大臣 ちょっと事務的ですので、郵務局長から答えさせます。