服部安司
会議録に記録された「服部安司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1978/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○服部国務大臣 先ほど私が答えたことをもう一度確認を願いたいと思いますことは、その時点で法律改正が必要であれば先生方にお願い申し上げたい。しかし、方針は決めなければならないのです。しかし、行政措置でできるものであれば、なるべく早くそういった地域の方々に利便を供するためにその措置でやっていくというふうに御理解を願います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○服部国務大臣 お答えいたします。 全くそのとおりでございます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○服部国務大臣 お答えいたします。 先ほど来お答えを申し上げておりますとおりに、在日米軍であっても日本国民同様聴視料は徴収すべきであると私は考えております。 かつて藤原先生がこの委員会で御質問されたときに、在日米軍であっても放送法の適用を受けるという答弁と、NHKは努力をするという答弁と、郵政省は申し入れがあれば協力をするという答弁と、こういった三つの答弁であったということですが、率直に申し上げて、先ほど防衛施設庁と、それから外務省の安…
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○服部国務大臣 お答えいたします。 現時点の状態から御判断されますと、私は、藤原先生の意見は最も正当な言い分だと考えます。しかし、ここまでの過程があるわけでありますからはっきり申し上げますと、私は物事を余りはっきり申し上げていろいろ誤解を受けるのですが、戦後三十何年間放てきしておいたということは一体だれの責任だろうか。その点について私は大きな疑問を持っているわけであります。 先生が初めに「NHKの概況」をお読みになりましたが、私が全くそ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○服部国務大臣 要求書とは、「在日米軍および米軍人・軍属等の受信料問題について」のことだと思いますが、それであれは承知いたしております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○服部国務大臣 NHKが要求した、これは毅然たる態度でよろしいというおほめの言葉をちょうだいいたしまして大変ありがとうございます。 そのとおりでありまして、当然な要求であり、いろいろな機関を通じて勝手気ままな判断をするから誤解が生じてくるわけですから、私ははっきり申し上げて、きょうきのうのお互いの指摘の中でまず何としても企業努力を強いている以上、われわれも全面協力をいたしまして、すべての聴視料を受領するように努力いたします。 藤原先生、…
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○服部国務大臣 お答えいたします。 藤原先生のお気持ちは私は十二分にわかるのですが、しかし、筋論として、どぶ掃除をしなければならぬどぶを一体だれがためたんでしょうか。(藤原委員「それは郵政省、日本政府」と呼ぶ)とんでもない。先生は先ほど「NHKの概況」をお読みになったでしょう。絶対に政府の干渉を受けてはならないし、特定の人々のあれも受けてはならないから、NHKはいわゆる一つの特殊法人として、すべての国民から、いわゆる受信設備を持つ方々か…
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○服部国務大臣 協力を申し上げて取り除くことには私は全く同感であります。協力を惜しみません。 また、私がそういった企業努力ということを言っていることは、だてや酔狂で言っているのではありません。その効果を上げて、いわゆるNHKの独自性を今後もますます発揮してもらいたいために言っているわけですから、抗議文を一枚出して、その回答を待つという態度にも私は大きな疑問があるのです。 われわれは決して放てきすると言っているのではありません。私は外務省…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○服部国務大臣 ただいま議題となりました日本放送協会昭和五十三年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定によりまして、郵政大臣の意見を付して国会に提出するものであります。 まず、収支予算について概略を申し上げます。 事業収支におきましては、事業収入は前年度に比べ五十三億五千万円増の二千百六十一億六千万円、事業支出は前年度に比べ二百二十億…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○服部国務大臣 お答えいたします。 テレビ放送開始以来二十五周年を迎えたNHKの現在の経営の姿は、テレビの成長とともに順調に発展した時代と異なりまして、収入の伸び悩みの反面、支出の相当額の増大ということは避けられない現実の姿で、きわめて厳しい情勢下にあると言えると思います。しかし、そういった事情のもとに、赤字が出たからすぐ国民の負担に帰する、値上げを繰り返すということでは、これは経営能力という点でかなり問題があると、私はかように考えたわ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○服部国務大臣 お答えいたします。 まず、私は、私の書いた意見書には当然責任を持たねばなりません。 過去の大臣の意見書は私はつまびらかではありませんが、国民の負担に帰するいわゆる受信料の改定は五十四年度極力抑制しというふうに——私はそれ以上の強い考えを持っておりましたが、こういった意見については、もちろんこの国会の場で先生方にいろいろと提案いたしました内容を御審議いただいて、私の書いた意見が全く思いつきであり、またいいかっこうであれば皆…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○服部国務大臣 企業努力の中で、要員の問題についての御指摘でありまするが、要員のいろいろな削減ということはなかなか容易なものじゃありません。また、そう軽々にやるべきものではございません。 したがって、今度も前年どおりに据え置きという先ほどの会長からの説明があったとおりでありまして、これはこのままでいっても、人件費その他の諸経費は、現実の経済社会においては確かに支出増につながるわけでありますが、しかし、先ほど来申し上げておりますとおりに、…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○服部国務大臣 お答えいたします。 先ほども米田委員に申し上げたわけでありますが、端的に申し上げて、NHKの経営については、料金値上げか企業努力による支出減を図るか、これ以外にはないのですね。この企業努力は、今日のNHKだけでなくて、これはすべての企業も経営者の責任であるが、その責任において、リーダーシップをとって、会長、関係者が一丸となってやってもらわないと料金値上げということになるわけですね。これは野口先生御指摘のとおりだと思うので…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○服部国務大臣 企業努力というのは、たとえば先ほど米田先生と意見交換のあったところの、いわゆる駐留軍関係の料金徴収に徹することも一つの収入増の企業努力だと私は理解します。また、現在いろいろな理屈をつけて料金反対何とかという会ができて、これの収入減が何と五十億だと聞いておりますが、私はこういったこともあえて申し上げたくなかったわけでございますが、それでいいのでありましょうか。これらに対処することも企業努力でないのでありましょうか。これは決…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○服部国務大臣 率直に申し上げさせていただきますが、公共放送のたてまえ上それはなるべく避けるべきことであると私は考えております。
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○服部国務大臣 お答えいたします。 御承知のとおりに、わが国の放送体系と申しましょうか、体制は、受信料によってその維持、運営が行われている全国的な公共事業体としてのNHKと、自由な経営をたてまえとして、地域社会に密着した放送事業を行う一般放送事業者の二本立ての放送体制になっていることは御承知のとおりでございます。しかし、これはNHKと一般放送事業者とおのおのの長所がございますが、わが国のNHKは公共放送のたてまえをとり、今日まで全く中立…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○服部国務大臣 お答えいたします。 民放が五十一年度で六千七百十三億、NHKが千九百十五億で、数も大分違いますし、民放はローカル、県域放送を入れるとやはりかなりな数字になります。 私はちょっと数字は定かではありませんが、私は、民放はひとつできるだけ利益を上げていただいて経営基盤の確立を図るべきであるという考え方を持っております。これは大臣になってからではありません。もともと、元郵政政務次官をやっていた当時からそういう考えを持っております…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○服部国務大臣 お答えいたします。 NHKの経営基盤の確立のために収入の確保を期すということで、考え方に基づいていろいろな御意見をお出しになったと思うのでありますが、私は、はっきり申し上げて、これは当然、放送協会並びに民放を問わず、先ほどから申し上げておりますとおりに、基盤の確立を図って、国民のための放送業務をおのおのの立場で、おのおのの努力でその効果を上げるべきであると基本的な姿勢を申し上げました。 そこで、そのおのおのの成果を上げる…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○服部国務大臣 NHKの受信料の性格についての御質問でありますが、昭和三十九年に出されました臨時放送関係法制調査会の答申におきましても、御承知のとおりに、受信料はNHKの業務を行うための費用の一種の国民的な負担であって、法律により国がNHKにその徴収権を認めたものであるわけであります。国がその一般的な支出に当たって徴収する租税でもなければ、また、国が徴収するいわゆる目的税でもありません。NHKに徴収権が認められたところの、その維持、運営…
第84回 衆議院 逓信委員会 第6号
○服部国務大臣 放送番組につきましては、御承知のとおり、その放送事業者の責任において自主的に行うこととされております。 御案内の放送番組は私は見ておりませんので、番組内容に立ち入ることはこの際差し控えたいと存じます。 受信料の契約についての問題でありますが、私が先ほども御答弁申し上げたとおりでございまして、NHKの運営のための必要な経費として法律で認めているわけでございます。