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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1978/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
自由民主党郵政大臣1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○服部国務大臣 御指摘の問題は、ひとつ部内で十二分に協議いたしまして、なるべく早くそういった法改正を図りたいと思います。 ありがたいことに島本先生、野党からのやれという激励でありますから非常に取り扱いやすいと理解いたしますので、なるべく早く法改正の手続をとりたい。その節はどうぞよろしくお願い申し上げます。

自由民主党郵政大臣1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○服部国務大臣 郵便貯金の募集に当たっては、国民のだれにもあまねく公平に簡便な貯蓄手段を提供するという郵便貯金の使命にのっとりまして、郵便貯金をできるだけ広く国民各層に普及し、その利用を促進することを基本としております。 したがいまして、奨励活動を行う際に当たって、いろいろな機会に各先生方から、ときには事例を挙げていろいろな御指摘を受けておるわけでありますが、私はそういう御注意の意を十二分に体しまして、部内の指導監督の立場にある諸君に、…

自由民主党郵政大臣1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○服部国務大臣 確かに先生御指摘のとおり、郵便貯金を初めとする一般家庭における貯蓄は個人部門の消費を抑制する影響をもたらすことはお説のとおりかと存じます。ただ、御承知のとおりに、郵便貯金の資金はそのままそっくり資金運用部を通じて財政投融資計画の主要な財源として、住宅、下水道など生活環境を初めとする地方自治振興並びに社会福祉といった面で有効に使われておると考えます。したがって、この貯金、いわゆる財投原資は景気に及ぼす波及効果も大きく期待さ…

自由民主党郵政大臣1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○服部国務大臣 私が申すまでもなく、郵便貯金に限っては、これはたしか九七%ですかの庶民大衆の個人の貯蓄であることは先生も十二分に御承知のとおりでございます。 目標額を決めてずいぶん無理な奨励活動をやっているではないか、言うならば君は郵政職員に過重な労働を強いているのではないかというお考えだと思いますが、先ほどのそういった点には十二分に配慮いたします。ということは、決して無理な貯蓄活動をやらせません。しかし、庶民大衆の限られた零細な貯金と…

自由民主党郵政大臣1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○服部国務大臣 お答えいたします。 通産省がいま機情法の提出の考えを持っていろいろと作業を始めておられることは先生御指摘のとおりであります。この問題について特に郵政事業に御関心の深い先生方にいろいろと御心配をかけ、またいろいろと御配慮をあずかっていることについてこの機会に厚く御礼を申し上げたいと存じます。 しかし、この機情法につきましては、通産省から通産省原案の説明、協議を確かにいま郵政省も受けておりますが、目下これを慎重に検討しつつ、…

自由民主党郵政大臣1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○服部国務大臣 簡潔に申しますと、現在そういったものをベースに通産、郵政両省で緊密な連携のもとに検討を進めておりますが、鉄道にたとえると国鉄と私鉄という考え方で、いわゆる国鉄も私鉄も運輸省が行政の調整を図りつつ国民のための運輸行政をとっているように、今度のこの問題もそういう立場を最後まで堅持したい、私はかように考えている次第であります。

自由民主党郵政大臣1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○服部国務大臣 御指摘の件はまことに残念しごくでございます。同じペンを持って書くならばあなたの御指摘どおりの方法もあり得るわけですが、しかしお役所仕事でそういった指示を与えたところにも大きな問題点があるわけでございまして、そういうシステムのあり方を私は早速再検討いたしまして、そういったことがなくなるように、真に国民本位のサービスの姿になるように努力をいたしたい、かように考えます。

自由民主党郵政大臣1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○服部国務大臣 大臣と郵務局長の二つの答弁は、やはり大臣の方に重きを置いていただければ御理解がいただけると思います。

自由民主党郵政大臣1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○服部国務大臣 お答えいたします。 第六次五カ年計画で、御指摘のとおりに三十万戸、いわゆる区域七キロ拡張で九〇%が救済できる、あと一〇%、すなわち三万戸は第六次五カ年計画では救済できないということでありますが、御指摘のとおり、こういった地域に住む方々にこそ本来ならば必要であるということは私は全く同感であります。 しかし、電電公社も健全経営、すなわちその三万戸を除く利用者のためにもサービス業務を怠ってはならないという使命があるわけでありま…

自由民主党郵政大臣1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○服部国務大臣 公定歩合の引き下げについての感触、しかも昨日の閣議後の記者会見の点についての御指摘でありますが、閣議ではこういった問題はもちろん出ませんし、また、公定歩合の引き下げということは影響力がまことに大きいので、軽々に出るはずはございません。ただ、一昨日ある会合で、日本の有数な団体の責任者から、公定歩合の引き下げについて、郵政大臣は庶民大衆の利子を得る目的のための郵便貯金の利下げは絶対やるべきではないという強い御要望がございまし…

自由民主党郵政大臣1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○服部国務大臣 お答えいたします。 直接聞いたのではございませんから、かたかったかやわらかかったか、中間であったか、ちょっと私は理解しかねるのでありますが、これは先生も新聞でごらんになったかと思いますが、何か、某会館での「景気対策について」という講演の中でもそれを含めて考えるという言葉がありましたし、また、景気浮揚が意のごとくにならなければ次の手を考えるということも総理も談話を発表されておりますし、私は、その感触よりか、職責上、職掌柄そ…

自由民主党郵政大臣1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○服部国務大臣 郵政大臣としてはそれは当然なことだと思います。しかし、先ほども申し上げたとおりに、いま片や国務大臣でありますから、なかなか微妙な立場で、景気浮揚にどのような影響力を持つかという点も、これはあわせて考えねばならない立場であるということも御理解を願っておきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○服部国務大臣 郵政事業の根幹とは、広く国民に真心のあるサービスの供与をすることであると私は考えております。

自由民主党郵政大臣1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○服部国務大臣 お答えいたします。 もうすべての事業が郵政省の根幹であると御理解願いたいと思います。私もそのような考え方で仕事をやらさせてもらっております。

自由民主党郵政大臣1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○服部国務大臣 御教授いただいて、まことにありがとうございました。

自由民主党郵政大臣1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○服部国務大臣 心を入れかえたいと思うのでありますが、いまちょっと郵政六法を見ますと、お言葉を返すようでありますが、郵便事業以外は委託または付随事業であるということではないということを発見いたしましたので、ちょっとひとつ後で第三条をごらんいただければ御理解がいただけると思います。 そういう立場で——こういうことを言った後で立場なんて言うことはまことにへんてこなんですが、先生の御指摘で、君は郵便業務をおろそかに取り扱っていると、いわゆる認…

自由民主党郵政大臣1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○服部国務大臣 確かに、御指摘のとおり、あの相模大野郵便局のきわめて悪質な事件も、局長であっただけにかなり発見がおくれたということは私は全く同感であります。 そこで、こういった苦い苦しい体験を基礎に、先般来いろいろな機会に御報告申し上げておりますとおりに、緊急に局長会議を招集し、七時間かけて一つ一つの掘り下げた検討会を持ち、また関係局、関係課と出先の地方監察局長、郵政局長の個々のいわゆる検討をし、さらに地方において特定局長会議または防犯…

自由民主党郵政大臣1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○服部国務大臣 責任ある服部ですから、誠意を持ってお答えしますからお聞きください。 ただいまの御指摘は特定局長任用制度の中の最も悪い点ばかり御指摘いただいたので、私も肝に銘じて、この制度の中でそういった悪い面をできるだけ排除しながら、いわゆる理想の特定局制度に持っていきたいという意欲に真剣に燃えております。 したがって、いましばらく御信頼いただいて、この成り行き、経過、すなわち結果を見ていただきたいと、かように思う次第であります。

自由民主党郵政大臣1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○服部国務大臣 お答えいたします。 実は、私も、このデータ通信業務について、大変な投資並びに莫大な赤字を抱えている実態に非常に関心を持ちまして、限られた時間でありますが、いろいろと実態把握に努力してまいったつもりであります。 と申しますのは、現在、御指摘のとおりに、電電の本来の業務のいわゆる通信業務の利益をこういった部門の投資なり赤字補てんに充てるということはかなり問題がある。というのは、やはり電話利用者に大きな負担を強いている結果にな…

自由民主党郵政大臣1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○服部国務大臣 先ほど来の鳥居先生と電電とのやりとりで感じたことでありますが、私は、一件でもこういう間違いがあってはならないと、まず基本的に考えます。しかし、不完全な社会に存在する問題でありますから、いろいろとこれまた問題の起きてくることも防ぎようがないと思うわけであります。これは正直言ってなかなかむずかしい問題で、だれも教えてくれませんから、私の感じたままをお答えいたしますが、間違いがあれば御了解願いたいと思います。 電話の施設台数が…