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日本社会党衆議院
総発言数
2,683
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,683 20 を表示
日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○有馬(輝)分科員 今の点につきましては、これはまだ見解の相違といいますか、議論の存するところでありますが、いずれ資料をいただきまして、別な機会に御意見を承りたいと思います。 次に、つい二、三日前、青梅のゴルフ場の五万九千平方メートルの農地を無断転用しておる事実が新聞に伝えられております。これはゴルフ場の元幹部の背任横領事件に関連して、こういった事実が明らかにされまして——東京都あたりでは三十三年ごろからこの事実について指摘しております…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○有馬(輝)分科員 青梅のやつは五千坪以下じゃないと聞いております。五万九千平方メートルと聞いて一おりますが、その点どうなんですか。 それからいま一つついでにお伺いします。ごくわずかなものについてはかえ地とおっしゃるのですが、どの程度を言っておられるのか、あわせてお答え願いたいと思います。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○有馬(輝)分科員 大臣にお伺いいたしますが、大麦、裸麦の作付転換を奨励する意味で、ビートについても大きく取り上げていらっしゃるわけですが、私どもの県におきましても、知事が先頭に立ちまして、盛んに暖地ビートを奨励いたしております。問題はこの暖地ビートが、振興局が盛んにそのいろいろな点について検討を命じておられるようでありますけれども、その過程において、実際はすでに相当広面積のものが作付されておるわけです。問題は、昨年南條さん、迫水さん、…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○有馬(輝)分科員 今の甘味資源の問題に関連いたしまして、食糧庁長官にお伺いいたしますが、今バレイショ澱粉並びにカンショ澱粉の滞貨がどれくらいになっておるか、最近のあれに基づきましてお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○有馬(輝)分科員 今も長官からお答えがありましたように、カンショ澱粉、バレイショ澱粉の滞貨がますますふえていくということ、これは農産物価格安定法に基づきます支持価格によりまして、ある程度値段を安定させるよすがになっておりますけれども、この滞貨の増大ということはその意味での圧迫になっているわけです。それで、私は、前、井出さん、赤城さんが農林大臣のときに、ぜひこの滞貨をなくする意味におきましても、精製ブドウ糖工場の積極的な融資その他による…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○有馬(輝)分科員 そういう措置をとっていただいておって、非常にありがたいのですけれども、実際には、一般の澱粉業者ばかりでなくて、農協あたりでも支持価格以下で買ってでんとしておるのがあるわけなんです。この澱粉は、二十三円で買ったのだ、この澱粉は二十五円で買ったサツマイモを原料とするのだという判こを押してあるわけじゃないから、そこら辺はのうのうとしているのですよ。それを苦慮されて長官も再々にわたって通達その他を出されて、今御答弁がありまし…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○有馬(輝)分科員 次に大臣にお伺いいたしますが、日ソ漁業交渉についてであります。これについてはことしは科学小委員会で資源論争もありましたが、わずか二週間ぐらいで片がつきまして、一面では明るい見通しもあるようでありますが、四月下旬あたりには結論が出るのじゃなかろうかという観測さえ行なわれたりいたしております。しかしやはりマスの資源その他については、ソ連側との間に相当の懸隔があるようでありますが、昨年も百六日にも及んでしかも最終的には六万…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○有馬(輝)分科員 今の点につきましては私渡邊さんが次官のころ、めちゃくちゃな論議かもしないけれども、岡山あたりではすでに甘味一〇〇%のものができておるのだから、政府でたとえばだき合わせ販売なり何なりというような、これは大臣から考えられるとむちゃかもしれませんけれども、よほど強力な手を打たないと思うにまかせないのではないか。それをやはり砂糖業者と同じ系列に立たせれば、今大臣がおっしゃったようになかなか歩がない。これは宣伝が行き渡ってない…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○有馬(輝)分科員 引き続いて関係国とそういう面で折衝された経緯なりあるいは見通しをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○有馬(輝)分科員 次に林野庁長官にお伺いしたいと思います。委員長とお約束の時間があと十分くらいでありますから、私も簡単に質問いたしますが、一つ長官の方でも簡単に御答弁をいただきたいと存じます。 今度官行造林をやめて公団にやらされる理由についてお伺いしたいと思います。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○有馬(輝)分科員 長官からだんだんの御説明がありましたけれども、四十年間続きましたこの官行造林を——四十年といいますと、私が生まれた大正九年からであります。そのずっと続けて参りましたものをこの際やめて、公団にやらせるその理由には私はちっともならぬような気がするのですよ。なぜ営林局でできないものが百五、六十名の公団でできるのか、その理由を少しお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○有馬(輝)分科員 私は時間を守りたいと思いますので、なんですが、たとえば分収造林については分収歩合を五分五分にされるというお話も聞いておりますが、今の長官の再度の御説明の中でも、三十六年度の公団の予定人員は百七十四名とか聞いておりますが、この百七十四名でやれて、林野庁でやれないという理由にはどうしても私は納得がいかないわけです。今までやってこられて障害がなかった。むしろ公団のやってきた仕事は、長官も御承知のように、賦課金徴収にいたしま…

日本社会党1961/02/25

38衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有馬(輝)分科員 本日の大臣の予算説明で、官行造林の廃止とその公団に対する移管が御説明になりましたが、これに関連いたしまして次の資料をお願いいたしたいと思います。 一つは、公団林道の開設地域における森林伐採の実態に関する調査、これは熊野地区だけでけっこうでございます。 それから熊野川及び剣山地区における林道開発による経済効果の調査。 三番目に、森林開発公団の構成事実、経理内容、これは役職員、課長以上の前歴、人員構成、給与予算、それから…

日本社会党1961/02/09

38衆議院 大蔵委員会 第5号

○有馬(輝)委員 私は諸般について暗いですが、ことに税制についてはまるきりしろうとでありますから、質問で的をはずれておる点がありましたら、政務次官や主税局長の方で焦点を合わせていただきまして、叱正すべきところは叱正しながら、お教えをいただきたいと思うわけです。なお、そういった意味から前もってお話し申し上げておきたいと思いますが、前置きが長くなって恐縮ですけれども、私は、税法について、特に農業に関連して御質問申し上げたいと思っております。…

日本社会党1961/02/09

38衆議院 大蔵委員会 第5号

○有馬(輝)委員 それでは、そういった具体的な問題について二、三お伺いをいたしたいと思います。 まず第一に、専従者控除の拡充であります。これについて、所得税について国税の方ではある程度考慮されておりますが、地方税の場合には、地方財政の健全性ということをうたわれまして、これを抜かしていらっしゃる。その理由について主税局長の方からお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1961/02/09

38衆議院 大蔵委員会 第5号

○有馬(輝)委員 今主税局長がおっしゃった家族労働のあり方についての微妙なニュアンスについては、わからないでもないわけであります。しかしながら、その所得税の特に農家に占める地位といいますか、そういったものと地方税の割合とをお考え願えれば、少なくとも、私は、控除、税率いずれに重点を置くかというようなことは抜きにいたしましても、税制としていわゆる均衡のとれた方向というものを国が考えていくべきじゃないか。一方ではこういうことをやっておいて、一…

日本社会党1961/02/09

38衆議院 大蔵委員会 第5号

○有馬(輝)委員 今の点につきましてはまだ議論の存するところでありますが、次に青色以外の申告者七万円の控除を認めることになっておりますが、少なくとも私は同様に九万円、十二万円にするという方向が筋じゃなかろうかと思うのであります。その点について、そこまで踏み切れなかった大蔵省としての考え方をお教えいただきたいと思います。

日本社会党1961/02/09

38衆議院 大蔵委員会 第5号

○有馬(輝)委員 次に、私は、冒頭に申し上げましたいわゆる農業の実態といいますか、農業者の生活改善の一番じかにつながる問題といたしまして、農業協同組合の問題があろうと思うのです。それで、農業協同組合の過半数に近いもの、あるいはもう大体の農協が不振だという原因については、これは農協中央会あたりでもいろいろとその体質改善について論議がされておることでありますが、そういった御努力を願うと同時に、やはり国としてこの助成については相当の考慮が払わ…

日本社会党1961/02/09

38衆議院 大蔵委員会 第5号

○有馬(輝)委員 よくあなた方は均衡論と、それから今後段にお話しになりました、たとえば再建整備法に基づくところの特例をもって、もうこれでやっておるじゃないかというようなものの言い方をなさるのですけれども、私がお尋ねしておるのは、そういうことじゃなくて、基本的に戦前の実態というものと比べ合わせて一歩前向きの姿勢をとらなきゃ、今おっしゃったような点では身動きができないような情勢にあるのじゃないか、こういう角度からお尋ねをいたしておるわけなん…

日本社会党1961/02/09

38衆議院 大蔵委員会 第5号

○有馬(輝)委員 再建整備の問題と切り離して、この際特段の努力を払うべきではないか。私は冒頭で今みたいな答弁をなさるのじゃないかと思って、池田総理なりあるいは大蔵大臣の施政方針演説をわざわざ回りくどく読まさせていただいたわけです。とにかく、生産費の問題なり、金融の問題なり、あるいは生産基盤の強化の問題なり、これは現在の農業については、各般の施策が、しかも早急な施策というものが要求されておるわけでありますが、その中でやはり税法でも積極的な…