有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○有馬(輝)委員 村山さんも時たまうれしいことをおっしゃるのですけれども、戦前みたいに非課税にするなら別でありますがと冒頭でおっしゃった。私は言葉じりをつまかえるわけではないんですけれども、いろいろ検討していらっしゃるとすれば、法定準備金が出資総額の二分の一に達するまでの留保金領に対して、一歩前進させる考えはないかどうか。とにかく私は冒頭で申し上げたんですけれども、あなたのように、他のものとの均衡論でものをおっしゃっていては、これは現在…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○有馬(輝)委員 同じことを繰り返していらっしゃるのですけれども、村山さんが同じことを繰り返されるので、私は、少し関係はないかもしれませんけれども、それを申し上げて、政務次官のお考えを伺いたいと思います。 御承知のように、アメリカでも、今べンソン農政に対していろいろな批判が出ておるようでありますが、その批判が出ておるアメリカにおいてさえ、たとえばバレイショやトウモロコシの作付面積を減らさせるために、まあこれは国柄が違いますし、国民の総生…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○有馬(輝)委員 政務次官のお人柄でそれ以上言えなくなってしまうのでありますが、村山さんがいわゆる国税の農家に対する負担というのは割と少ないのだということをおっしゃるのですけれども、その意味で私はお尋ねしたいと思うのです。先ほどから申し上げます産業間、地域間の格差の問題でありますが、一昨日でしたか、わが党の堀君から指摘されましたように、そうして山中君や私が肩をすぼめておりましたように、鹿児島県なんかでは、確かに所得税の話を農家の人たちに…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○有馬(輝)委員 簡単に伺います。すべて税制調査会待ちということですか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○有馬(輝)委員 大蔵省の方々は、都合の悪いことは政府の陰に隠れちゃって、水田さんや大久保さんの陰に隠れちゃって、そして時たま、何というか、ロケットみたいなやつを打ち出されるわけです。たとえば、去年の選挙の前だったですが、これは新聞で拝見したので、この際あらためてお伺いしたいと思うのですが、これは税制とは関係ありませんけれども、主要食糧の買い入について、米についても時期別格差をなくそう、あるいは予約減税をなくそう、こういうことを大蔵省と…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○有馬(輝)委員 そのときに云々とおっしゃるんですけれども、ちゃんと構想を持っていて、それを押しつけてくる。これは大蔵省の通弊なんですよ。その点どうなんですか。白紙で臨まれるのですか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○有馬(輝)委員 事態を待ちたいとおっしゃるのですが、今も申し上げますように、あなた方はこういう点については非常に執拗にして強固なる意思を持っていらっしゃるわけなんです。そうして機会あらばそれを押しつけてくる。この前私は、佐藤さんに、食管特別会計のあり方について、これは赤字と称すべきものではなくて、むしろ行政費的な性格のものである、そうじゃないかというお話をいたしまして、政務次官からも御理解ある御答弁をいただき、また佐藤さんも、近ごろ頭…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○有馬(輝)委員 最後に一つお伺いしたいと思うのですが、これもまた農業に関連して、実は前、渡辺さんが国税庁長官のときに、私は再三再四にわたって砂糖消費税の第一種甲類の減税について御相談を申し上げたのですが、そのときも、なかなか均衡論でもって頭をやわらかくしていただけなかったわけです。農民が換金作物として必死になってやって、労働力の対価に見合わないようなものでありながらも、やむを得ずとにかく現金を求めるためにやっている。それについて均衡論…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○有馬(輝)委員 額といたしましては、今年度の見込みでも三億三千万くらいであります。その全体の税収から見れば非常に少ない額でありますが、先ほど私が申し上げましたような状態でありますので、それが農業者に及ぼす影響というものは、これははかり知れないものがあるわけです。そういった面で、ぜひ今のお話の趣旨に沿って検討していただきたいと存じます。これをお願いしておきます。 本日の私の質問はこれで終わります。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有馬(輝)委員 私はおもに政務次官に食糧管理特別会計を中心にしてお伺いいたしたいと思います。 今度の総理の施政方針演説でも、また大蔵大臣の演説でも、所得の格差、特に産業間の所得の格差を是正するために、農業の近代化について特段の配慮が払われておるということを強調されたのでありますが、そういった観点から、私は食糧管理特別会計について若干お伺いいたしたいと思うのであります。 まず第一に、私は、生産基盤の強化その他をやったにいたしましても、な…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有馬(輝)委員 日本の農業が曲がりかどにきているといわれますが、これは何も時期的な、あるいは変動的なものではなくて、むしろ構造的な、基本的な問題でございます。ですから、それに対してただおっしゃるような意味での農業基本法云々ということで解決できない部面が多過ぎるので、私は今みたいな御質問を申し上げたわけです。 それで、もう少し具体的にお聞きいたしたいと思いますが、たとえば農産物の生産費についてどのような考えを持っていらっしゃるのか。今度…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有馬(輝)委員 もとより米価審議会の構成それ自体にも問題がありますけれども、現在まで、米価等についても一番決定について積極的な意欲を示していただきたい大蔵省に、むしろ問題点があったと思うのです。これは政務次官が前々から御存じのところだろうと存じますが、そこら辺について主計局から一つお考えを述べていただきたいと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有馬(輝)委員 米審なり農林省と大きな食い違いはないとおっしゃるのですけれども、日ごろの考えというものがやはり機会あるごとに大蔵省の構想として出されてくるのですね。といいますのは、新聞で、昨年十一月ごろでしたか、大蔵省としては、たとえば陸稲格差を設けるとか、あるいは時期別格差はなくしていこうなんという考え方があるということを伝えておった。事実かいなかは別といたしまして、そういった雰囲気が看取される。これは機会あるごとに出てくるのです。…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有馬(輝)委員 大筋を申し上げるといって、何も大筋は言っていらっしゃらないわけですね。問題は、かりに所得格差があったとしてというようなことをおっしゃるけれども、これはもう厳然としてあるわけです。そして、そのある格差を是正するためには、諸般の情勢を勘案してというようななまやさしいことじゃなくて、具体的に、たとえば価格の面でどうするのか、税制の面でどうするのか——税制では、先ほど堀君の議論にもありましたように、所得税等では手直しできないの…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有馬(輝)委員 総務部長にお伺いしたいと思いますが、私の知っておる範囲では、二十九年ごろ米が百四十万トン、小麦が百万トン、大麦が二百万トン輸入されておりましたものが、米はほとんどなくなりました。大麦もなくなりました。大体二十九年、三十年当時、この米、大麦に三百億以上のものを支払っておったわけですが、それと現在一般会計からの繰り入れ三百七十億というもの、これとの関連で、むしろ農業技術の発達その他によって国内で自給し得る態勢に進んできたの…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有馬(輝)委員 今の赤字について、私前に赤城さんや井出さんが農林大臣のときにお伺いしておったのですけれども、これは赤字というものの言い方に問題があるので、行政費的な性格を持ったものだと思うのですけれども、そこら辺について政務次官、どう考えていますか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有馬(輝)委員 今の点について主計局次長のお考えを伺います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有馬(輝)委員 税となってめぐりめぐってくるのは一般行政費全部なんですよ。それと、ことさらに大蔵省で食管特別会計の赤字ということを言あげされるそのニュアンスの差はどこから出てきているのか、それを少し教えてくれませんか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有馬(輝)委員 これはやかましく言ってもらっちゃ困るわけですね。与党の方々の中にも、たとえば三百七十億は五百億であってもいい、あるいは千億程度までは許容さるべきではないかという御議論もあるやに聞いておるわけなんです。これは僕は全く賛成だと思うのです。ところが、困るので極力そういう点については注意しておるのだという大蔵省のその頭を切りかえてもらわぬことには、これは、先ほど申し上げましたように、価格一つ取り上げましても、農民はなかなか総理…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有馬(輝)委員 非常に頭がやわらかくなっていらっしゃるそうで、非常に安心いたしました。ぜひ、米審あたりにおきましても、今私が申し上げましたような、そうして佐藤さんからお話のあったような立場において、一つ取り扱っていただきたい。これは強く要望をいたしておきます。 なお、今中間経費云々というようなお話がたまたまございましたが、事、食糧管理特別会計につきましては、佐藤さんも詳しいし私も少しは知っているつもりなんですよ。中間経費を問題にするの…