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日本社会党衆議院
総発言数
2,683
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,683 20 を表示
日本社会党1958/04/10

28衆議院 内閣委員会 第29号

○有馬(輝)委員 その高い基準というのが私は問題だと思うのですよ。少くとも政府として定員法の修正を行われるからには、やはり職務の実態に応じて定員化しなければならないということが大前提となっておったと思うのですけれども、それが何らかの基準、今岡部さんは高い基準ということをお話しになりましたけれども、これを削るために、つじつまを合せるために、職務の実態とはかけ離れたような形で、先ほどから官房長や武田さんからもお話があったように、無理した結果…

日本社会党1958/04/10

28衆議院 内閣委員会 第29号

○有馬(輝)委員 これで最後ですが、実は官上房長にもお聞きおき願いたいと思いますけれども、たとえば統計で被害調査の仕事をされたけれども、予算も定員も見られなかった。このことはせっかく政府で県単位のものを都単位におろすということで仕事の能率を上げる、信憑性を高めるという意味で私は非常にいい措置だったと思うのですが、しかしそれに伴う予算、定員が認められないために、私はここでは申し上げませんけれども、いろいろな障害が起っておるということは官房…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 大蔵委員会 第13号

○有馬(輝)委員 佐藤さんに一問だけお伺いしたいと思います。問題は、食管特別会計の赤字について、よく中間経費の問題その他が論ぜられるのであります。しかし、御承知のように、昭和八、九年当時二四%から二二%くらいあった中間経費が、現在は一四%くらいになっておるということで、もういじくる余地はない。問題は、その食管特別会計の赤字を論議された中で、今度の六勘定についても、一歩前進だということで出しておられますけれども、私は、さほどの意義は認めて…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 大蔵委員会 第13号

○有馬(輝)委員 その食糧管理というものは、国策としての経済行為なんです。それについて、先ほど申し上げましたような点について、いろいろ論議があってむずかしい、どういう点が障害になっているのですか、その点、いま少し具体的にお話し願いたいと思います。

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○有馬(輝)委員 私は、日本貿易振興会の問題について、一、二お伺いしたいと思いますが、通商局長がお見えになっているようですから、具体的な点については、通商局長からお伺いいたします。問題は、今度政府が立てられました新長期経済計画、この中で、貿易の伸展について一応の見通しを立てておられます。それによりますると、世界貿易の発展率を四・五%と見込んでおりまするのに、日本のこの計画に基く輸出振興については一〇・五%と約二倍に近い成長率を見込んでお…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○有馬(輝)委員 もちろんこれは、大臣も言われるように、抽象論に終るきらいがあるのでありますけれども、けさの新聞によりましても、東南アジアの貿易について伸び悩んでおる、契約破棄のごときもふえてきて、悪条件が重なってきている、これは、政情不安その他の問題もありますが、こういった条件の中で、今みたいな大蔵大臣の楽観論が、果してその通りにいくかどうかという点、非常に疑問に思うのであります。 それで、これと関連してお伺いしたいと思うのであります…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○有馬(輝)委員 やはり貿易が伸びていくためには、国内経済においても、その発展が均等に行われることが前提にならなければならないと思うのでありますが、これについて、先ほど冒頭で御質問いたしましたときに、貿易の伸びをはかるための特別の財政的、金融的な措置についてのお話がなかったのでありますが、これと関連して、私は次の点についてお伺いいたします。それは、たとえば設備投資等についても、部門別にこれを考慮する考え方があるかどうかということでありま…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○有馬(輝)委員 次に、最初申し上げました、今度日本貿易振興会に特に二十億の出資をされた理由をお伺いしたいと思うのであります。法律案の提案理由だけでは、はっきりいたしませんので、この点についての大臣のお考えを伺いたいと思います。

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○有馬(輝)委員 それだけの理由では、特に二十億を出資された意味がわからないからお伺いしたわけであります。 それでは通商局長にお伺いいたしますが、たとえば市場調査について、具体的に昨年度は、いつごろ、どのような調査を進められたか二、三の問題についてお伺いしたいと思います。

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○有馬(輝)委員 局長の方では、ジェトロの方からの報告をそのまますなおに受け取つておられるのではないかと思うのですが、たとえば私の調べましたところでは、ベニヤ板の市場調査、これは決算期が間近になつたからというので、二月か三月ごろ、しかも業者を委嘱して調査させたという事例も聞いたのであります。そこで、これはベニヤ板の部門に限つてお伺いいたしますが、実際調査に当つたのは、どういう人がどういう調査をされたのか、その時期はいつごろであったのか、…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○有馬(輝)委員 今一例を申し上げましたが、大体ジェトロでは、二百名近くの人員を擁しておつて、しかも海外に長期の派遣員を二十名も出されるというようなことで、そういった海外の会社に調査を依頼しなければならないのかどうか、あるいは業者に依頼しなければやつていけないのかどうか、そこら辺の運営面について、監督官庁である通産省は、ただ報告を待っておるというだけに終つておるのかどうか、この点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○有馬(輝)委員 私は、ジェトロに恩も恨みもあるわけではないので、何もいやみを言いたくないのですけれども、さっきも申し上げましたように、とにかく年度末になってから申しわけ的に調査をやつておるような事態が多分にある。今局長がおっしゃるように、人員が足りないという面もありますでしよう。しかし問題は、やはりこの運営については、よほど目を通していただかないと、せつかくの資金というものが用をなさないのではないか。人員の足りない面だけじゃない。おま…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○有馬(輝)委員 大蔵委員会であまり論議する対象にしたくないという話でありますから、深くはお伺いしませんけれども、今大臣がその構想の起りについて——はしなくも岸総理のいわゆる東南アジア開発構想というものが、御承知のような形で冷やかに見詰められておる。だから、政治的なにおいのしないアジア開発基金というものを考えたのだというふうにも受け取られるのであります。この点について、大臣としてはどうお考えになっておりすか。

日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有馬(輝)分科員 私は食糧管理特別会計について、若干基本的な問題についてお伺いいたしますと同時に、輸入食糧の問題について若干お伺いいたしたいと存じます。 まず第一に、今度食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案で、この会計に六勘定を設けられたのでありますが、その設けられた理由としましては、この経理の内容をさらに明確にするためということだけで、特に具体的な政府の御説明はないようであります。先だって予算委員会におきまして、川俣委員からの御…

日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有馬(輝)分科員 今までの食管特別会計がどんぶり勘定であって明確でなかったというような御説明でございますけれども、これは明確じゃなかったのではなくして、ただややこしいだけのことで、私はあまりに明確過ぎておった、このように考えるのであります。今、消費者価格問題等を取り上げられまして、消費者に負担をかけるからというような御説明もあったわけでありますが、これは政治的に消費者米価の値上げをやられたのであって、決して食管特別会計の勘定が、どうあ…

日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有馬(輝)分科員 今の大臣の御答弁で非常に力強く感ずるのでありますが、先ほども申し上げましたような観点から、現在までとかくこの赤字が論議されまして、特に大蔵省あたりではそういった観点から食糧管理特別会計に対する疑惑の目を向けるということで、七の結果が消費者あるいは生産者に対するしわ寄せとなってきておりますので、食糧管理法の本来の性格に基きまして、今大臣から御答弁がありましたように、この会計の持つ意義というものを明確にしていく御努力とい…

日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有馬(輝)分科員 次にお尋ねいたしますが、かつて輸入食糧の場合に、差額が出た場合には、価格差補給金制度によって自動的に補てんが行われておったのでありますが、この際米麦の買い入れ価格並びに売り渡し価格につきまして、いま少し算定基準を明確にしまして、その価格によって売買を行なった結果については、今申し上げましたような形で、その差益について自動的に繰り入れられるような仕組みというものに変えていかれる考え方はないかどうか、この点についてお伺い…

日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有馬(輝)分科員 このことにつきましてはあとと関連いたしますので、最後にお尋ねいたします。 次に昭和三十二年度に予想される赤字はどの程度になるのか、当初百四十一億八千二百万円、こういったものが見込まれておったかと思うのでありますが、この数字に違いがあれば別ですけれども、現在予想される本年度の赤字はどの程度になっておるのか、これをこの際数字を明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有馬(輝)分科員 今度食糧管理特別会計における資金の設置及びこれに充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案という形で、一般会計からも繰り入れ百五十億を出しておられますが、これでとにもかくにも三十二年度、前年度分を合せまして処理できるような形になっておるのかどうか、この点をあわせてお尋ねいたします。

日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○有馬(輝)分科員 次に、先ほどお話し申し上げました赤字の原因でありますが、これは食管特別会計の本来の性格といいますか、そういったものから出てくるのであって、私はたとえば中間経費をいま少し削減したらどうかというようなことがよく言われるのでありますが、現在までの赤字というものが、こういったことによってカバーされるものじゃないというふうに考えております。たとえば中間経費でも、昭和八年、九年ごろは生産者の庭先から消費者まで、大体昭和八年で二四…